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新日本プロレスって

実は俺は高校時代柔道部だった。とは言っても全然弱かったんですが…。何しろ俺は身長の割に体重が軽いもんだから、悶絶だった…。柔道は体重で分けるから絶対俺は軽量級の試合に出る事になるんだけど、当然身長の低い人との試合が必然的に多くなる。身長差20cmの相手とかそんなんばっかり。なんと組んだ時点で懐に入られている(笑)
逆に俺は懐に入れない!!俺の得意技は一本背負いだったわけで…そりゃ勝てるわけない。まあ内股とか体落としとか使うと良かったらしいんだけど、柔道部には顧問の先生すらいなかったから、なんと俺の先生は「漫画 柔道部物語」だったという(笑)。
ホント立ち技は難しい。漫画読んで勝てるほど甘くない。ではどうすれば勝てるのか?
高校時代のアホな頭で考えたわけです。

…で出した結論が          寝技!!

そう!!寝技なら身長高い方が有利に決まっている。その上体重差関係ないから重い相手と戦うときも非常に有効。というわけでプロレスに興味を持った。柔道やってる奴はアキレス腱固めとか、キーロックとか知らないからね。まあこんな技は反則なんだけど(笑)、それをいかに審判にばれずにやるかが腕の見せ所だった。で相手が疲れてきたらするっと首に手を回してスリーパーホールドで決める。←これは反則じゃない。

つまり俺は柔道部だったけど柔道やってない(暴)。試合始まったらわざと投げられる。この時投げられる瞬間に相手の足をロックして、体制を崩す。…でその後体を捻り倒れ込み、有効で済ます。…で相手が寝技に来たら…まってました、とばかりにプロレスを始める。そう蟻地獄みたいなものです。これで勝ってましたね~。寝技で負けた記憶はほとんど無い。すごく懐かしいです。プロレス見るとなんかその頃の事を思い出すね。

アントニオ猪木(スリーパーホールド、寝技の師匠)と武藤敬司(ビジュアル的な師匠:シャイニングウィザードはこの人の技です。ウルフのモーションより全然格好良い、かつスピーディー)が居なかったらプロレス好きになることもなかったろうけどね。b0035328_2039376.jpg

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2004.11.29 / Top↑
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