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何はともあれ今年もクリスマスがやってきた。未だ24日の暗闇から突如現れた社長の顔が頭から離れないので、今日はなんとか早めに仕事を片づけ…帰る事に。
 彼女との約束は6時だったが、自分の家に着いた時点で6時を回っていたため、当然遅刻(笑)。気になってはいたが、最近は自分で約束した時間にほとんど行けた試しがない。しかしクリスマスということもあり、レストラン、寝床共に満員と予想。彼女との食事はクリスマスにもかかわらずラーメン屋でサクッと済ませ、即ホテルへ。丁度時間は8時半を回ったくらいだったが、なんとこんなに早い時間帯でホテルは満席。運良く一つ開いている部屋があったが、なんとその部屋VIPルームで一泊20000円という恐ろしい価格。もし、ドアを開けていたら財布がすっ飛ぶところだった。
「なるほど。みんな考えることは一緒か」
仕方なく準備中の部屋の隣に車を駐車し、掃除が終わるのを待つことに。
そのとき親友から突然の℡。
親友「お~い。何してんねん。」
俺「いや…別に。(酔っているのか?)
親友「今俺、○○(男性)とカラオケしてるんやけど来ないか?今面白いところやねん。」

当然行くわけ無い。奴も俺に彼女が居ることは知っている。まったく…レベルの低い冗談だ。しかしその時かすかに℡越しになにかの歌が聞こえる…。どうやら男二人でクリスマスソングを熱唱中のようだ。

((きっと君は来~な~い~♪一人きりのクリスマ…))

山下達郎のクリスマスイブだ!!何というギャグセンスをしているのかこの男。男同士でカラオケに行った挙げ句によりにもよってこの曲を選択するとは…。そりゃ歌詞の通り女性なんて来るわけ無いよ。この男に言わせると、どうやらこのギャグが俺へのクリスマスプレゼントらしい。(笑) …負けたよ。この瞬間彼女のために買った高いイルローザのケーキであったが、ホテルで全部食うのはやめて、この男の分も少し残しておいてやることを決意した。
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2004.12.25 / Top↑
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