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あなたは、どこでカウントダウン?

↑テレビの前に決まっているだろう。
K-1,prideが同時間に行われる日が今年もやってくるのだ。深夜帯にプロレス中継が追いやられた事実を子供時代に知っている俺としてはうれしすぎる今の状況。思えば正月に初めて格闘技をやったのが猪木。「紅白があるのに…。馬鹿じゃないの?視聴率取れるわけ無いよ。」
と非難多数だったが、予想外の高視聴率を記録。やはり失敗を恐れない人間は強い。これを見てK-1、prideも続いたのだ。当然化けもの番組の紅白に総合視聴率では勝てるはずもないと誰もが思っていたが、去年、瞬間視聴率でサップVS曙が紅白に勝つという偉業を成し遂げた。歴史に残る快挙の割には当事者のお二人は現在干されている様子だが(笑)。
格闘技を知らない人のために今回の一押しを教えてあげよう。今年はもうこれしかない。これ見ないで年を越すのはあまりに無謀。

エメリヤーエンコ・ヒョードルVSアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ

今現在最強の二人です…。k-1、プロレス、ボクシング。どの業界の王者でも総合格闘技のルールでやったらまずこの二人には勝てないでしょう。秒殺です。わかりやすく言うとアントニオ猪木VSジャイアント馬場みたいなもの。本当なら絶対実現しないカード。K-1の猛者を簡単に下したあの小川直也でさえもヒョードルの前では2分と立っていられなかった。というより小川が腕ひしぎで負けるとはまさかおもわなかった。ホント紅白なんて見てる場合じゃないよ(笑)

k-1の方はまだ対戦カードが出そろっていない。今年のグランプリ準優勝の武蔵の相手がどうとかで盛り上がっているようだが…。残念ながら準優勝という肩書きなど格闘技ファンにとってはなんの意味もない。もう見る者の目が肥えているのだ。武蔵が強いか弱いかなんて俺の周りの格闘技ファンの間では話題にすらならない。普通に考えたらわかると思う。日本人が準優勝できるほどレベルが下がったk-1を少し残念に思うのは俺だけじゃないはず。立ち技最強格闘技と銘打つk-1で本当に準優勝できるほど日本人が高いレベルになっているのなら、ボクシングのヘビー級王座の中継に日本人挑戦者が現れてもいいだろう。武蔵が準優勝したグランプリも、今年はほぼ全ての試合が判定決着という…なんとも客泣かせな結果。その低たらくぶりに前k-1ファイターで現pride戦士のミルコクロコップに「二度とk-1に出る気はない。私はprideにしか興味はない」とまで言われる始末。もうk-1は終わりなのか…。と思ったが、なんと最近のスポーツ新聞の見出しにアントニオ猪木VS曙の文字が!!(笑)ほんとにするのか!?というよりこれ石井館長の仕業だろうなあ。相変わらずこの人は凄い。
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2004.12.28 / Top↑
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