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今年に入って冒険記を早2回も更新した。以前に作っていたものとはいえど、公開するときにもう一度読み返すと文章おかしいところが多くて、結局3時間くらい掛かりました。結構書いているつもりなんだけど、まだ冒険記はトロデーン城までしかいってない…。
一体いつ終わる事やら。先が思いやられますね。ストーリーを追うだけの冒険記を書くのなら簡単だがそれだけではさすがにつまらないと思う。できるだけ脇役やゲーム中のアクシデント等をを引き立たせるという独自のスタイルでやってるから時間がかかるのかな?(笑)。それでもドラクエはもの凄くネタがあるから、書いてても全然ネタが尽きる気がしない。ホント良作ですねえ。


それよりも昨日である。友人がどうしても気になる子がある店にいるというのでついていった。どうやら目当ての子は黒髪の古風な日本女性らしい出で立ちをした○○さん。
ここで一つ提案。
俺「おい、気に入ってるんだろ!!メールアドレスを渡せよ。」
友「えっ?そ…そんなのアカンよ。変な人と思われるやんけ。」
俺「しょっぱい事言うな。あの子の感じだと絶対大丈夫だって。真面目そうじゃないか。きっと真剣に考えてくれるよ。」
友「それならお前が渡してきてくれへんか…」
俺「よし来た。任せろ。よし紙にメールアドレス書け」
友「わ、わかった…」
速攻店を出て俺の車へと向かう。店にペンと紙は無い。なんにせよメールアドレスを書かなくてはならないからだ。
しかし、この後、彼は何とレシートの裏にメールアドレスを書こうとしていたので、速攻で阻止した。

俺「レッ、レシートだと!!この大馬鹿野郎!!そんな紙じゃ誠意が伝わらんだろうが!。ナンパと思われるぞ。あくまでも真面目な好青年でアタックするんだ。待て、よし、丁度いいのがあったぞ、この絵はがきを使え」

まったく…阿呆が…。

友「す、すまんな…って、これ俺がお前におみやげであげた「絵はがき」やんけ!!。お前!!人の土産を!!」
俺((ま、まずい…そういやこの絵はがきコイツからもらったんだった(笑い))
俺「違うよ、違う。そういうつもりで渡したんじゃない。というより綺麗な紙はこれしかないんだよ。しょうがないじゃないか」
友「まあ、そういうことなら仕方あれへんな。これに書くわ」

手紙を書き終え、いざ出陣。う~ん。…なんて言って渡そうかな…。

!?
イッ、イカン。俺が緊張してきた…。そろりそろりと店に近づき、彼女を捜すが、なんと姿が見あたらない。さらにさっきとは違う店員の姿が数人見える。

「しまった!!まさか、もうバイト上がってしまったか。」

そう。時計を見ると9時半。もう彼女は仕事を終えて、帰ってしまった所だったのである。調子に乗って車の中でいろいろと策を練りすぎたか…。知らぬ間に時間は結構経ってしまっていたようだ。友はまだその子を探しているが、店に見あたらないのだからもう帰ったという事実は間違いない。

しかし、もちろんこれで諦めたわけでない。コイツに彼女ができる千載一遇のチャンスなのだ。この作戦は、また来週、再度決行することに。ナンパに近いアプローチの仕方だが、今回に関しては、多分成功率は70%以上あると思う。良い子そうだし、コイツと合いそうなのがなんとなくフィーリングでわかる。少しメールでやりとりすればきっとお互い惹かれ合うはず。もうココまで来たらやるしかない。何しろこいつとはかれこれ中学時代からのつきあいだからね。
成功した暁には見返りを頂こうか。…そうだな。
「バーチャファイターデビューで許してやるか。クックック…」
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2005.01.05 / Top↑
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