移転しました

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サイト更新をちょこっと決行。
そして今から先週書いた友の恋の成就に再度協力することとなった。彼女はバイトなのでシフト次第では今日その娘が店で働いているのかどうかはわからないが、日曜だし多分居るだろう。

昨日その娘に渡す手紙を友から見せて貰ったが、全然駄目。今日までに直すよう「駄目出し」をしておいた。お前真剣に書いたのか?こんな手紙渡せないよ…。

…手紙…
「ぼくは26歳のしがない男性です」 ← 名前を名乗れ馬鹿野郎(笑)
「いつも物陰から応援しています」  ← 影ながら応援してますの誤読。
「俺の夢はいつの日か…以下略」  ← お前の夢など長々と書く必要はない。
「こんな…なんの取り柄もない…」 ← 否定的な表現は禁止

ほぼ全文に対する修正を入れたので、書き直しは必至だろう。もう面倒くさいから、今日アイツが書き直した手紙はもう確認しないことにした。以前の手紙には名前が「しがない男性」←(ドラマの見過ぎ…)となっており、最後にも名前を書いてなかったので、そこだけ確認すれば十分だろう。

こういう風に見ると俺の友達がバカな奴に見えるかもしれないが、実はそうではない。仕事は出来るし、頭も切れる。その上人への思いやりが大きい凄くイイ奴。人情も深い。それ故何か人を引きつけるオーラみたいなものを持ってる。ホント秀てる部分は多い。
しかし、いざ女の事となると、別人に変貌してしまう。それに伴い普段のオーラも一瞬にして消えてしまう(笑)なぜか、好きな女の子とは緊張して一切話すことができないので、高校時代など「おはよう」と声を掛けて貰っただけで、大騒ぎしていた(笑)。それは社会人になった今も変わっていない。慣れれば彼の本性が発揮できるのだが、その前に切られてしまうのが惜しい。無二の親友なのでなんとかしたいと日頃から紹介をしているのだが、なかなかうまくいかないのはこれが原因。そういう小さい頃からの付き合いと経緯があるから失礼と思いつつも手紙のだめ出しをさせて貰ったりしているわけ。彼も俺に手紙を見せるということは、一応頼りにしてくれているのだろう。難しいけど、俺もその期待に応えなくてはいけない。
今回はホント大事だからね。俺がその娘にアプローチするわけじゃないけど、これから風呂に入って綺麗にしていかないと。運命の決行まであと2時間ほどである…。
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2005.01.10 / Top↑
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