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ついに出張が終わった。いろいろネタはあるけど、明日から旅行なので、それはまた後で書くことにします。
今日は栃木から帰り際に会社から頼まれていた、USBメモリーを秋葉原で購入。その時点で19:30分。新幹線の時間は20:30分。東京駅まで15分と見ても、20分くらいはバーチャができる。目の前にはCLUBSEGA。

…当然行くしかないだろう。しかし、最近はバーチャにまったく触っていないし、心身共にその時はヘロヘロの状態にあったので、少し迷ったのは事実(笑)。20分くらいしかできないわけだしね…。
まあそれはさてより、ノーカードのウルフを確殺したところで今の話題の「苦道訓」が乱入してきた。この苦道訓、剛で智将になるほどの人。今日の俺との対戦時は強者だったから、落とされたんだろうが、剛で智将という時点で一度は戦いたいと思っていた。

もうそう頻繁に東京に出張しないかもしれないし、もしかしたらこの対戦が最後になるかもしれない…。

そう思った俺はまずこう考えた。とりあえず本気で何試合か連コインして戦う。(←多分全敗するとこの時点では思っていたから)。…でその後は本気で戦わず200円くらい使って「苦道訓」の戦い方を研究しようと。実際本気で全試合戦うと相手の行動は意外にも見えにくい。勝つためには相手の長所を消さないといけないから。そんなことはこのバーチャ末期に意味のないこと。もしも万が一、俺が苦道訓に勝ったところで何も変わらない(笑)。それよりも彼からいろいろ学ぶことが重要。サイトのネタもないことだしね。

相手は東京で智将になるほどの男だから戦わなくても強いことはわかっているのだから。丸裸にするしかない(笑)。
つまり腕試しするのは始めの3試合くらいで十分。ゆえに最近全然ネタのない剛ネタを作るには苦道訓を研究した方が得策だと判断した。

ポイントは以下。
智将剛にP投げは通用するのか?逆にP投げは使用してくるのか?彼の受け身責めはどうなのか?世に出回っていない戦法は使うのか?そして一番のポイントは…真将三豪の使いどころと捌きの使いどころ。ここだろう。

新幹線発車までに残された時間は長く見積もっても約30分…。まずは本気で試合。

第一試合 (負け)
申し訳ないけど全然覚えていない(笑)。

第2試合 (勝ち!!)
申し訳ないけど全然覚えていない(笑)。

第3試合 (負け)
同上

第4試合 (勝ち!!)
同上

意外にも戦績的には悪くない。2勝2敗といったところ。まあさすがに智将といえども剛同士との戦いには慣れていないのだろう。だいたい剛使いなんてほとんどいないしね(笑)。わかるわかる。

ここまででわかったことは、逆二択の真将三豪の使いどころ。「苦道訓」の真将三豪の出し所は肘ガード後と生Kガード後、3Kガード後それに起きあがり後。
この4点に絞られていた。それでも凄いプレッシャーにはなるね。真将三豪を逆2択で出さないときは避け抜けと避けキャンセルしゃがみダッシュ、もしくはバックダッシュ避け。
う~ん。的が絞りづらい(笑)。

後は壁をうまく使用していた。壁際では必ずと言っていいほど、33P+Gを狙っていた。受け身を取れるように壁に当たるときがあるんだけど、それを予測して即4P+K最大溜めを狙って来ていた。感じ的には受け身を取ってしまうと避け不能のような気がしたね。

う~ん。なるほど。確かにダメージ期待値は高いかもしれない。この4試合は本気で試合していたので、上記以外はよくわからなかった。

というわけで俺のお楽しみは終了。残された時間は少なかったから、後の400円はサイトのためにネタ探しをすることにした。当然ここからは全試合負けましたけどね(笑)。
ポイントは前に書いた状況の動きと、壁際33P+Gで受け身を取った場合に4P+K最大溜めは回避できるのか?ということ。

ポイント①
P投げは通用するのか?
Pがヒットした後の苦道訓の動きは主にぼっ立ちガードと避け投げ抜け。もしくはしゃがみP。つまり通用した。実際何回か決まったしね。

ポイント②
P投げは使用してくるのか?
結論として苦道訓はP投げをほとんど使用しなかった。Pヒット後の主な行動は派生のPを出すか、しゃがみPだったように思う。というより一番多かったのはPKだったからなんとも言えない。というよりも苦道訓はPを適当に出さない模様。

ポイント③
苦道訓の受け身責め、起き責め
まずは受け身責めだが、主にK+Gか生K(← 生Kをガードさせて逆2択を狙っていたのだろう)だった。投げはあんまり狙ってこなかったように思う。たまに真将三豪や出足払いが飛んできたが、これは遊びだろう。

起き責め
こちらに起き蹴りの選択肢がある状態での起き責めだが、このときに投げを頻繁に狙ってきた。投げ6割、肘2割、K+G1割、その他という感じだった。
つまり苦道訓は受け身責めには投げを狙わず、起き蹴りが選択肢にあるダウン状況で投げを狙っていた。といっても普通の起き責めではなくて、微妙に距離をとり、投げかバックダッシュかの2択みたいな感じ。こちらとしては起き蹴りを出さないと投げを狙われるし、かといって起き蹴りばかりだとバックダッシュで空かされる…。ほんと微妙な距離の取り方がうまかった。投げに来てたときにこちらの起き蹴りはバシバシ当たってたからどうやら防御する気はないらしい(笑)。

ポイント④
逆に苦道訓受け身時の防御行動

しゃがみガードから相手の動きを見て立ちガードか、神将三豪。驚くべき事に避け抜けはほとんど使ってなかった。これに関しては俺の受け身責めのK+Gがほとんどしゃがんでかわされいたことからも証明できる。

ポイント⑤
K+Gからの攻め

K+Gの派生を意識させてどう攻めるか?これは以前から俺の興味のある事項だったので、苦道訓のK+Gを見たらとりあえず俺はPですべて暴れてみた(笑)。
しかし残念なことに苦道訓はK+GPと派生を出しまくってきたので検証できず…。それゆえ俺は派生パンチすべて当たってしまうという意味のない結果に…。残念です。

ポイント⑥
33P+Gを壁にぶつけて受け身を取らせた後に4P+K最大溜めは回避不能なのか?

これについては33P+Gで投げられた後に俺がすべて受け身を取ることで検証。その場受け身、横転受け身ともに試したが、確かに回避不能でした。もちろん相手が受け身を取らなければ何一つ確定しないと思う。

結論
こう見てみると参考になる事が多少あるものの、そんなに目新しいネタはなかったように思う。しかし壁際での33P+Gの使い所のうまさは悶絶もの。だいたい、この投げは受け身を取れる状況で壁にぶつけること自体が難しいのだが、そこは智将。うまく距離を調節していた。この辺がうまい。後はやはり立ち回り。俺などは近づいて近づいて、攻め時にはここぞとばかりにラッシュをかけるタイプ(避けられると終了(涙))だが、苦道訓は違った。この辺は他キャラを相手にしたときに痛い目をみているのだろう。攻め時は攻めてくるけど、有利時であってもたまにバックダッシュや闇払いで様子を見たりしていた。
戦略的には剛の基本戦法からそんなにかけ離れてはいない。つまり誰でも苦道訓のレベルに達することができると言える。しかし、立ち回りや防御、反応といった項目になるとこれは誰にでも真似できることではない。不利が大きいときは神将三豪。不利が小さいときには蒼穹、しゃがみPを完璧に使いこなしていた。簡単なようでこれは難しい。

もう一つ。これは俺の剛との戦いであったことを忘れてはいけない。戦績的にはそう悪くないものの、それはあくまでも剛VS剛での話。ラウVS剛や影VS剛という状況では苦道訓はさらなる引き出しを用意するのだと思う。反面俺はそれ以外引き出しは皆無(笑)。
新幹線の時間があったので彼の他キャラとの試合は見れなかったのが残念ですね。智将ラウとかとの戦いを見たかった。いやあこれだけのネタを得て600円は安い。
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2005.02.18 / Top↑
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