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AK: ホームステイアキラ/大須晶/超南アキラ/いのっち晶/鉄兵

LA: パンチ・ザ・センプー/人造人間/祐天寺★羅羽/オツナミ/マルコメX

JA: 拝人/穴熊/ゲームセンター嵐/マスク・ド・ヒジテツ/JOE
  やつき/河合 星矢/ミチオ/近未来/あぷ

KA: ジン/こえど/養老影/レオラオ/みなみ
  巌流影/すけるとん/はっする/ロケットマン/激鉄


SA: マッスルサラ/S.O.S/あにぃ/YOU/マー坊
  K-2/罰/ヒゲ六/マー坊/メメクラゲ

PA: 五郎弐千歳/ブリマム/つちくも/矢永/悪魔パイ

WO:セガール/ヒデオ/チェムル/8/組長

JE:ボッキアキラ/青ジャン/スーパーJ/草嵐/マグナム
  さとやん/こーちゃん/ザ・ゲリラ/モルジブ/セイノー
  ZAP/kabuki/ハイキック/一休/タケオ

AO:ヌキ/甲府めがね/Y-F-W/タクミ/蒼の位
  調布K・Kサラ/ぼんびぼん/みんごる師範/ファミコンロッキー/オカマスク
  アストロ/ぱちゃ/ユキノ/ラルフ/西ダル

SH:みっき~/地下帝国/村人α/ガンジ~/あむざん

LE:華火霊/へるる/茶坊主/ゾンレノン/THE・MAN

VA:カシン/栗田/くりたろう/悶吉/髭

BR:イトシュン/じんべい/善/ラブコンボ/軟体

GO:くどうくん/エビ/ベロ君/チャールズ/あかぺ

LI:なし


 5月22日にビートライブ杯が行われたみたいですね。まったく知りませんでした。うかつでしたね。

 蒼々たるメンバーですが、こういうの見るたびに地方との熱の差を痛感させられます。やはり都会は熱いですね。熱い。

 徳島ではもうVFの興奮を味わうことができません。もう本気でVFを強くなろうと思ってる人はほとんど存在しないからです。これまでの技術の財産を出し合って交流戦…。くらいのものでしょう。そこに熱いものはありません。もう目標がないからです。

 もちろんそれは東京でも同じ。おそらくこのメンバー表のの中のほとんどの人がバーチャをそんなにプレイしていないでしょう。たまにポチポチやるくらいでしょうか?

 …それでもこういう大きい大会には参加する。この流れが素晴らしい。
 ビートライブ杯は山岸さんというゲームセンターの店長が作ったと聞きます。数々の伝説、神話を持っている大会ですね。闇よだれ氏の無敗伝説、ちび太氏の台頭、柏ジェフリー氏の活躍など以前はこの大会の情報を人づてに聞いて発狂したものです。
 
 しかし、プレイヤーの歓喜とはよそに、開催者側は大きい会場を借りなければならないので金銭面でのリスクは大きい。ある意味採算度外視なわけですね。それでもこの大会があることによってこうやって、今やバーチャをほとんどプレイしていないプレイヤーが戻ってくる。

 その貢献度は計り知れない程の物があると思います。

 残念ながらこういう事をしてくれる山岸さんのような存在が地方ではなかなか見かけません…。

 そのため徳島では盛り上がりが今ひとつなんでしょうね。


 しかし…このビートライブ杯…。

聞けばゴウチームが準優勝だとか!!な…なんと!?

 
組み合わせをよく見たわけではないんですが、名前を見て下さいよ。

 大須晶、南晶、あにい、スケルトン、千人切り、嵐


 お腹一杯…。もういいです_| ̄|○


 こんなメンバーの中でゴウチームが準優勝!?と思ったんですが、予選通過ということですか。なるほど。決勝トーナメント進出ということだったんですね。

メイプルストーリー内でゴウチーム準優勝なんて事を聞いたものですから驚きました。

 掲示板に書き込みして頂いている我らがエース ぺろ君 は活躍されたのでしょうか?是非ムービーで拝見したい(笑)。

とういうより東京にいらっしゃるのであれば出張時に是非お手合わせを御願いしたかった…。会社どうなるかわからないので…東京出張はもうないかもしれませんけどね…。

 苦道訓の参加もうれしいです。一度お手合わせして頂いているので、なんとなく戦い方のイメージはつきます。ふ~む。しかしあのときはゴウ対ゴウでしたからね。参考にはならないか。

 というよりよくこの晶チームに勝てたね…。どのチームががやっつけたんでしょうか?もうこの辺のレベルになってくると、次元が違いますね。

 私などリングネームだけでKOされそうですよ(笑)。というより先に動いた方が負け…なんていう真剣さながらの緊張感バリバリ、ギャラリー眉唾物の戦いを実現するとしれば、このメンバーしかないしょうね。

 バーチャは楽しめればいい。結果などどうでもいい。というプレイヤーも多いですが、やはり究極の戦いというのは、

 殺るか殺られるか真剣勝負です。だからこそドラマが生まれるわけです。

 …

 …


 そして決勝トーナメント2回戦は奇しくもジャッキーチームとゴウチーム。

 運命の悪戯でしょうか?

 このジャッキーチームの中には我らが神。最強の剛使い嵐氏がジャッキー使いとして所属しています。

 そして最後に迎えた最終戦。運命のいたずらでしょうか。

 嵐氏が最後の大将だったようです。
 
 そして嵐氏が最後のゴウにトドメを刺したとか刺さないとか…。因果なものですね。我らが神が…もがき苦しんでようやく頂上に登り詰めようとする息子(ゴウ)にトドメを刺す。

 凄すぎる結末ですよ。実際に会場に行ったわけではないのに興奮します。


 剛使いの神である嵐氏に憧れゴウを使い始めた人は多い。しかしそのあまりの弱さでいじめられ、志の低い者は次々と他キャラに乗り換えます。

 そして絶滅寸前となった剛使いも一部数人は地球動物保護団体に保護されひっそりと水面下で活動。最弱との呼び声高いゴウを見放さず、信じて使い続けていたのです。

 しかしバージョンを重ねてもゴウは一向に強くなりませんでした。バーチャ界の力関係は一向に変わらなかったのです。

 こうなると国の政策と同じようにバーチャ界は晶やラウなど絶大な力を持つ権力者が大暴れ。まさに弱肉強食時代へと突入します。

 地球保護団体に保護されていたゴウのファンサイトも権力者によって侵略され次々に閉鎖に追い込まれます。

そして、バージョンがBに変わる頃、さらにバーチャ界の治安は最低となります。なんと恐れ多くも「日守剛の総回診」なるサイトが立ち上がり、他キャラ使いやまったく関係のないドラクエプレイヤーを無理矢理剛使いに取り込もうとゴウ普及活動を始めたのです。いきなり初心者から苦難の道を歩ませようと企む悪魔のような管理人は現在もゴウ普及活動を続けています(笑)。


 しかしバーチャファイター4が出て1年、2年…が経過しても嵐氏の剛以外は全国という壁に阻まれ、世に名前が出ることはなかったような気がします。ある意味剛使いの心の支えが嵐氏だったと思っています。

 以前は南アキラやあにぃ、ハクションラウ魔王と言った猛者相手にゴウでどう勝つのか?どう戦えばいいのか?

  こんな事イメージできる者は存在しませんでした。ゴウでも勝てる!!そんな説得力ある戦いを私たちに見せることができるのは当時嵐氏以外にいなかったのです。

 その嵐氏が自分を信じて後を追いかけてきた剛プレイヤーに鬼のジャッキーを使用してけじめをつけたのが今回のビートライブ杯。

 嵐氏も苦しかったでしょうね(笑)。決勝まで進んだみたいなんですが、絶対自分の愛キャラゴウで決勝は戦いたかったに違いない。というより誰か…嵐氏の財布を盗んでこっそりジャッキーカードをゴウカードに差し替えとけよ(笑)。

 そして嵐氏のジャッキーチームは見事準優勝というこの結末。


 う~ん。

 なんででしょうね。なぜビートライブ杯はこんなに感動的になるのでしょうか?誰が演出しているわけでもなく八百長もない。偶然の産物なんですよね。

 もちろんこれはバーチャを知っている人だけにわかる感動。バーチャを知らない人からするとたかが格闘ゲームと言うでしょう。

 しかし、プロレスやサッカーを幼い頃から見てきた私からすると、これはもうゲームの域を明らかに超えています。

 偶然ではなく必然だと感じています。これほど頻繁にドラマが起きる物でしょうか?

 バーチャファイターにはやはり何かもの凄い可能性が潜んでいるのです。

 嵐氏とゴウの戦いなどは以前のUWF対新日本。高田対武藤、小川対橋本、サッカーで言うとローマ対ラッティオに近い部分があります。明らかにエンターテイメントとして成り立つドラマができています。

 たかがゲームだろ…。

 という言葉で片づけられ、バーチャファイターという存在が一向に社会権を得られないこの状況がどうにも悲しいです。

 プロレスと同じでたかがゲームと言われるともう無理です。説明しようがありません。プロレスファンもプロレスは八百長だと言われると憤慨します。もちろん八百長的な部分があることもわかっているんです。…が見るべきはその部分ではないんですね。その部分をなかなか偏見のある他人には説明できない。

 ここがネックですね。

 VF4BBSでバーチャやってねえで仕事しろ。勉強しろ!!。暇人が…という書き込みを見かけますが内部でこういう発言をする自体が間違っている。
 
 これは以前にセガールという有名プレイヤーが言った言葉です。

「部活と同じ感覚でバーチャをやっています。学校が終われば練習しにゲーセンに行く。それは部活でサッカーや野球に情熱をかけている人と同じく、僕もバーチャに情熱をかけているんです。最終的に全国大会もあるし、それは他のスポーツと変わらない」

 
↑こんな感じの言葉を言っています。こういう風に考えることのできる人が増えればゲームも社会権を得られると私は思います。

堂々と自信をもって打ち込む。部活と同じ。

 つまり彼は廃人でもなんでもなく普通の学生なのです。しかし世間の評価はどうでしょうか?ゲームばかりやるバカ学生に写るんですね。

 外国の方では大分こういう偏見がなくなってきたようです。それは、もうコンピューターなくして未来の社会はあり得ないからです。

 私はセガール氏の考えこそ、ニュータイプの考えだと思いますね。

そんな彼がトッププレイヤーになるのは必然なのでしょう。

 ゲームを半ばバカにしながらやっているような人はトッププレイヤーになり得ないし、人を感動させる戦いもできないのでしょうね。


ビートライブ杯の詳細は
こちら
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2005.05.25 / Top↑
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