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今日はメイン日記もメイプル日記も共通の話題。

なんかちょっといろいろあった。仕事に友達、オンラインの友達(笑)。同時に問題が起こった。

難しいと思うけどこの3つの問題を同じ問題にくくりつけて書いてみます。もしかするとちょっと長くなるかもよ。


まず最近の自分の状況について


ちょっと不味くなってきた。

非常にマズイ。

いよいよ会社の認証審査が行われる。外部機関の審査という物がある。まあ俗に言うISO。

あと2ヶ月で全部の支店の資料、システム、報告書などを作りにいかなくてはならない。普段から資料をキチンと作っていればまったく問題ないのだが、そうもいかない。とは言っても普段の日常点検、品質チェックなどのデータ記録は全てある。

ないのは思考、企画の部分の報告書。これが難しい。

 例えばほんの日常的な会話から、仕事の改善点や予防処置などが閃いたとする。当然すぐに実行する。これで作業性がUPしたり、経費が削減されたりしている。

 しかし、ここで何をしたのか?何をどう閃いたのか?どう計画を立ててどう実行したのか?

 この報告書がない。これは担当者が勝手にやってしまうからだ。実はこの報告書、必要ないと言えば必要ない。だって改善はもうされているわけだから、文書に残す必要性は薄いわけである。これを文書に残せと規定しているのがISOというシステム。

しかし、なかなかできることではない。どうしても審査直前に昔のことを思い返して作成することとなってしまう。

 しかし、この文書を残しておけば、会社のノウハウは全て貯まっていくことになる。将来優秀な若手が現れたときに、この報告書を見せると、何十年分もの知識を得られると思う。

 先人がどう考え、どう失敗したのか。今のこの会社のシステムはどのようにして作られた物なのか。社長から役員そこから部署長その後に平社員という形でどのように命令形態が降りてきているのか。

 これを文書を見るだけで瞬く間にわかってしまう。これは当然直接のお客様にとっても便利なことこの上ない。文書見れば、お客様もうちがどういう会社かわかるんだからね。

 簡単に言うと、これがISOという品質システムなわけ。もちろん他にもいろいろと利点があるんだけど、大きいポイントはここだと自分では思っている。

 ではなぜこの報告書を直前で作成することとなってしまうのか?

 実は将来的に必要な文書、会社の歩みの文書、お客様に対する文書…

 というのは直接の担当者にとってはまったく必要がないのである。なにしろ自分で実行して工事や改善を行うわけだから、文書なんかに残さなくても全部自分の頭に入っている。担当者はすべてをわかっているわけ。それをいちいちなぜ文書にする必要があるのか?報告書を書いたところで評価があがるわけでもない。

 めんどくせえ

 これが本音ね。確かに作っても一銭の利益にもならないからね…。だからこういう考えになる。

 まあISO担当者←(俺の事ね)がいるし、あいつにやらせればいいか 

 だから担当者はこの文書作成を直前までしない。ほっといても結局最後は俺が作りに行くからね(笑)。

 しかし、実際に自分が各支店をず~と出張できるのは多くても年に2回が限度。全国に8支店もあるからこれ以上はちょっと辛い。その間はホントにトランス状態で資料を作りまくる。休む暇さえない。とにかくこれはスピード勝負。細かいことにこだわっていたら、1年分の資料の作成などできない。1支店に約5~7部署あるからね…。細かいとことかまでやるのは無理。

 あと2ヶ月。果たして間に合うのか…。なんか今回は経理部も審査するみたいだし、自分的には終わっている状況。明らかに自分の能力以上の仕事を与えられている気がする。乗り越えられたらうれしいけど…、どうなんだろうね。審査対象が今年は3つも増えたし…。今回ばかりはさすがにヤバイ気もする。

 コレを乗り切ったら凄いと自分でも思うけど、まったく俺は評価されないからね(笑)。審査が通っても報酬の一つもでない。それはやはりこのISOという仕事についた人間が俺だけ…。というのも関係していると思う。つまり先駆け的な存在だから、上司も経験上の評価が下せない。俺の仕事をしたという経験がないからね(爆)。
 
 それにどうしても、ISOの時は年配の人や目上の上司を俺が指導する事になるから、批判ももの凄い。好かれているなんてあり得ない。仕事だからね…。もちろんこっちもこっちでロクな下積みがなく会社のシステムを上司に指導するなんて、悶絶するくらい精神をすり減らす。後輩ならいいけど…。これをこれから2ヶ月、休みなく続けていくとなると、その疲労は正直計り知れない。それにこれで仕事が改善されても、利益としてはわかりづらい。効果もわかりづらい…。

なんかだね…。

回る計画としてはこれから

鹿児島→九州→徳島→和歌山→関東2支店→東北2カ所


 …


 …


 ううん…。書いてみるとやはりきついね。正直誰もやりたくない仕事だろう(笑)。

 でも、まあこの仕事にも利点というか良いところも一つだけある。まず、会社の垣根を飛び越えられること。

 うんこれは出世するとかそういうことじゃなくて、会社のシステム変更や方針は通常、社長や常務から降りてくる。これを具体化して指導、周知徹底するのが俺の役目だから、会社の上役の考えが手に取るようにわかる。工場で作業員として働いていた場合はこれはありえない。俺が作業員してたころは社長となど話す機会すらなかったから。

 こういう意味では非常に勉強になる。人より早い段階でなにかこう見つけられるというか、大切な物に気づくことができる。まあしかし立場上、会社では存在がかなり浮くからずっとこの会社に居続ける事はできない。下積みなしで、出世したとしてもだれもついてなど来ない…と俺は思ってる。
 
 だからいつも背水の陣。(←意味わかる?簡単に説明すると、後戻りすると死ぬって事)

 なんかイングランドの丘とか有名店とか最近行くけど、なんか計算するようになってきた。

 イングランドの丘なんかは行ったときハウス栽培のいちご摘みの広場をみて、

財前「すいません。この規模でいちごを栽培するとどれくらい儲かるんですか?」

おばさん「う~ん。この2倍の規模なら十分償却できて、儲けることができるよ。3年も修行すれば大丈夫だわね」

財前「…。なんと…。このくらいの田んぼなら家にあるな…。ここにハウス水耕栽培か…。クックック。なるほど」

おばさん「だいたい5000万あればハウスたつかもよ~」

財前「土地代を抜けば2500万てとこですね…。」

おばさん「うんだな」

財前「もしやるならトマトとイチゴであればどちらがいいと思いますか?」

おばさん「いちごは手間がかかるけど、スペース小さくていいからね~。トマトならさらに2倍のスペースないと元とれないよ」


財前「なるほど。ふむう…。で…どこに行けば以下略…」

なんて会話を小学生の子達がかわいく「いちご摘み」してる側ではなしていたり(笑)。

さっきまで隣にいた彼女など、その会話にあきれてどこかに消えてしまっている始末。

 自分の将来を考えるとこういう風になってしまうんだからしょうがない。今の会社にはあと5年が限度だと感じる。社長の定年と共に俺も終わりだろう。それまではできる限りの事はするけど、それ以上は無理だろうね。

 これはあくまで予想だけどね。案外うまくいくかもしれないけど、予防線を貼っておくのと貼っておかないのとでは全然状況が違う。

 工場でいたならばこんなことは絶対に考えなかった。

 ・別の仕事もさせてほしいな~

 ・他の部署にも行ってみたいな~

 ・今日の晩ご飯なにかな~


 …

 こんな事しか恥ずかしながら考えてなかった。 考えるようになったのは、ホント今のISOの担当者になってから。

 ゆえに、こんだけ悩んでいると、よい意味で将来なにか将来に繋がるかもしれない。視点が変わってるから。家にいくつか田んぼが遊んでるし、できることなら家で農業とかしたいしね。徳島は高齢化が進んでいるし、パートで高齢のおばちゃんとか雇ってあげて、いい作物がつくれれば最高だと思う。 

 その際、この財前ゴウという名前はどうしようかね(笑)。つけちゃうか。その商品に。

 
 

 一人で寂しいあなたに!!  財前印のゴウいちご




 
 
 このHPがそのころまで何らかの形で続いているとするならば、閲覧者にとってまさに笑ってしまう仕様だろう。

 その頃は日記も農業奮戦記とかそういうのに変わっているだろうね。

 仕事は大変だけど、如何なる状況であっても、あきらめては終わりだからね。うん…。なんとかがんばっていきたい。

 みんなも諦めるなよ。


 次はオンラインゲームと引き籠もりの友について 

 
 昨日実はちょっとした揉め事がメイプルストーリー内であった。俺は現場にいなかったから、よく状況がわからなかったんだけど…話を聞いた所では、メイプルにも原因はあるし…、発言した者にも問題がある気がした。もちろんその発言を受けて気を悪くした人にも問題があるのかな?

 普段おちゃらけている仲だとしても、言葉によっては相手の胸にグサッと刺さって抜けない言葉もある。悪気はなかったとしてもね

言葉っていうのは恐ろしいね。

 まあ誰が悪いというんではなく、ちょっとした こう…なんというか、すれ違いで起こってしまった事だろうけど。

 その時、いざこざが原因で引退…の2文字が飛び交ったことに恐怖を覚えた。 

 他の方の日記なんか読むと、友達が引退しました、とか良く書いてる。俺にとっては他人事だから

「ふ~ん。そうか」

で終わってしまっていたけど、いざ自分にその状況が来るとさすがにそうはいかなかった。 

 如何なる状況もあきらめないでと書いたけど、これがそう。破産したから引退する、仲がおかしくなったから引退する、なんか…いずらくなったから引退する、リアルが忙しくなったから引退する

 まあいろいろあると思うけど、メイプルストーリーが今面白いと思うのなら、引退はする必要ないと思う。とにかく辞められると、周りが受けるショックが破壊的に大きいことが今回わかった(笑)。

 仲直りしてくれることを願って二人にある贈り物をしたが、うまくいくかな?。

  
 なんて言ってる私も今後は全然INできない。5月12からは一切無理。また農場に出張お出かけ。5月23日まで帰ってこない。その後6月終わりまで出張続きの悶絶時期が続く。

 
 確かにオンラインゲームは恐ろしい。リアルを犠牲にする可能性も多大に秘めている。何かを理由にふと引退したくなる気持ちもわかる。

 そして今日も家に閉じこもってゲームをする廃人を数多く作り出している。オフラインゲームとは違い終わりがなく、そこに確かに人がいる。これが現実と非現実の境を非常にわかりにくくしている。例え、現実ではないゲームの中であっても生きている心地がする。引き籠もりの方でも、自分は確かにここにいる!!と実感できるわけ。だから学校に行かなくても十分に生活が楽しめてしまう。

 

 しかし、普通に学校に行ってる学生さんや社会人サラリーマンも同じように苦悩する…。リアル(ホントの生活)も大事…。ちゃんとやる。でもゲームも大事。やりたい。

でもオンラインの世界でいると何か不安になる…。何か取り残されているような…。でもINしないのも不安。なんかこっちでも取り残されていくような。
 
 
 これ…

 非常によくわかる…。(つд⊂)コ 

 
 しかしこれが時代の流れ。もう誰も逆らえない。FF、リネージュ、ウルティマ。何もオンラインゲームはメイプルだけではない。上記のMMOには特に莫大な数の人間が入り浸っている。メイプルなど比ではない。
 
 そして麻雀、ゴルフゲームなども合わせると、とんでもない数に上るだろう。さらに言うともう本やDVDですらも本屋やTUTAYAに買いに行く時代は終わろうとしている。すべて電子書籍に切り替わろうとしている。楽天、DOCOMO。この辺が電子書籍に参入した今、時代は確実にこういう世界になりつつある。だが残念なことにほとんどの人間がこの状況に慣れていない。
 もしかしたらオンラインとリアルの区別がつかなくなる時代がすぐそこに来ようとしているのに…。その準備ができている者は少ない。

 将来…おそらく、家を出て遊びにいく者は激減する。それはパソコン上で何でもできてましまうからだ。確実にそういう時がやってくる。その時に武器となる物は何か。それこそ今よく思われていないオンラインゲームの経験や知識ではないだろうか。

 これが当たり前の時代になると幼稚園や小学生の子がオンラインゲームで普通に遊ぶようになる。たとえ小学生あっても、パソコン知らない…では済まない時代になるからだ。

 このとき、リアルと現実の区別が果たしてこの子達につくのだろうか?

 おそらく多大なる犠牲者を出す可能性がある。なんていう名前がつくかわからないけど ○○●症候群とかね。そういうのできそう。

 これを誰が阻止するのか?誰がケアするのか?今の30代より上の世代にはとてもじゃないが理解できないだろう。やはりカギとなるのはいまの10代~20代のゲーム世代。これしかない。 

 これらの子供を指導、導く事ができる人間は現在の感受性豊かな時期にこのオンラインゲームを経験した者だけだと思う。

さらに言うと引き籠もった経験のある者にしか、引き籠もりになった子共達は救えないはず。

 いや…別に引き籠もりの方々を支持するわけではない。だけど諦めないでほしいね。チャンスは十分にあると思うよ。社会にとって今は不必要かもしれない。…が、そのうち時代が追いつくかと。ゲームだけでなく、引き籠もりの経験も無駄にするな!!!と言いたい。

  …こんなこと書いといて、私は農業したい!!とか言ってるからいまいち説得力がないかもしれないど(笑)。何かさ。あるとおもうんだよ。農業するにしても、今やってることは決して無駄にならないと思う。だから、なんかに使えないかな~と思っていつもゲームしてる。サイトもその一つ。

 ゲームしても何も残らない…。そう思う人多いけど、それはゲームをして何かを残そうとしてないだけ。そういう発想ができてないだけだと思うね。真剣に考えてみるといい。あるから。絶対。ボーとしてるからそういうことになる。今や何百人単位の人間が一つのチームでゲームを作ってる時代。

 
 これだけの人間がアイデアを出し合い作られたゲーム。

 プレイして何も得られなかったというのは非常に失礼だと思う。あり得ないことだ。

 その点、引き籠もりの友達にいまやってるゲームの評価を聞くと、日が暮れるまで熱く語ってくれる(笑)。私はこいつに会う度にこう感じる。

 
 こいつ… 引き籠もってるけど言ってることとか、俺より全然凄い…。なんか可能性を感じるぞ…。なんか悔しいな。


  まあ…知り合いに何人か引き籠もりがいるからこんなこと書いたけど…何かを見つけあきらめずにがんばれ。時代はもうすぐお前達に追いつくかもね。

 NHKのしゃべり場っていう番組知ってる?なんか引き籠もりっぽい子供達が、いろいろディープな話題を話し合う場所ね。つい見てしまう(笑)。なんか凄い。考えてみると自分が小学生のバカさがよくわかる。引き籠もりの子達の方が私より全然レベルが上だ(笑)。

この話題について自分が小学校時代考えていたこと

質問① ねえ? なぜ学校に行かなくてはならないの?


小学校時代の財前の考え
え?行かないとお母さんや先生に怒られるもん

↑アホ


しゃべりばの子供の答え

学校に行くと逆に今の教育制度に毒されると思う。行かないで自分の個性、感性を磨いた方が得策。義務教育だけに、何日かは行かなくてはならないけど、最低規定日数さえ満たせば卒業できるので問題ない。


↑参りました_| ̄|○


質問② なぜ勉強して大学にいかないといけないのか

中学、高校時代の財前の考え
 
 なんか大学行ったら遊べるらしい。へへへ。で、ある程度のレベルの大学行っておけば就職もあるみたいだよ。

↑アホ


しゃべり場の子達の答え
 逆に行くと負けだと思う。大学に行っても授業も出ずに遊んでいる人が多いと聞くし、そんな建前上のためだけに行くじゃない。大学に行くくらいなら技術を学べる専門学校や、実際の現場に飛び入り参加した方がいい。


ビシッと来たねえ…。
 

↑_| ̄|○参りました


 進んでいる…。明らかに進んでいる。学生時代は部活、塾などをキチンとこなし、学校の成績以外は何の問題もなかった社会的な目で見た分には健全だった財前。
 逆に学校にもあまり行かず、うんちくをたれながら、社会を敬遠しながら育っている、しゃべりばの子供達。

  
 上の質問の答えを見ればわかるけど、どちらが有能なのかは一目瞭然。やはり今の自分の状況をよく考えることが重要なのだ。私など、今になってやっとこれができるようになったからね。しゃべりばの子と比べるとなんか10年くらい遅れてるっぽい。_| ̄|○


 … 貴様ら…ニュータイプなのか



 
 

 …とまあ、最後はちょっとおちゃらけを入れて後味を良くしたけど、3つも話題を書くと、さすがになにがなにやらさっぱりまとまらなかったね。まあ許して下さい。でもなんとなく言いたいことわかった?


部屋とYシャツと私  
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2005.05.09 / Top↑
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