移転しました

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今日は入社式。

 俺の会社にも新入社員がやってきた。合計5人。高卒3人に大卒2人。しかし…なんだ。ホント初初しい。昼飯一緒に食べたんだけど、高卒の子なんて手が震えて飯が食えてなかった。

 まあ俺の隣に支社長がいたのが悪かったんだろうけど、そりゃあ緊張するよねえ(笑)。俺にもそういう時代があったような、なかったような…。

 先輩代表挨拶をすませ、入社式を終えた後、各事業所へ。もちろん何回も繰り返し自己紹介することとなる。

 ホント新人を見ていると勉強になる部分が多い。まず、一生懸命。それでいて不器用。それでも好感が持てる。30才越えたらこんなの許されないけどね。年代年代によって得な性格、損な性格があるんだろうけど、新人の間は不器用な方が絶対にお得。

「こいつはできねえ奴だ」

 こう思って貰った方が将来的には有望かもしれない。なにしろ成長曲線が凄いからね。使えない男から、使える男へと変貌するとそのギャップは凄い。評価も一変するだろう。でも普通が、普通でいても誰も気づかないし、できる男が、普通にできる男のままでいてもそんなに評価されない。まあ目立たないだろうね。

 そう言う意味では若い頃は多少荒削りのほうがいいと思う。完璧になんでもこなすのは良くない。評価が低くても

「いつか見てろよ…」

と常に思っている方がいい。チャンスは絶対巡ってくるから。

…なんて事をいろいろ後輩に話した。こんな事言う先輩もどうかと思うけど(笑)。昔は俺もこうじゃなかったんだけど、多少ひねくれたんだろうね。なにしろ実務を持ってないからね…。会社のシステムを作るとか、社長をフォローするとか…、周りから見ると遊んでるようにしか見えないだろうし、俺の事が腹立たしい事はわかってる。でもそんな状況の中でしかわからない事もあるし、辛さもある。こういう事はさすがに教えることはできなかった。実際に体験しないとわからないことだから。実務を持っている人がある意味羨ましい。与えられた仕事をこなせば評価されるし、成果もわかりやすい。

 そういう意味では新人さんが羨ましかった。これから実務をちゃんと持って行くんだから。俺のように迷うこともないし、上司がいい方向へ導いてくれるだろう。

ああ…俺の仕事の後輩が入ってくるのはいつなんだろう(笑)。
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2005.04.01 / Top↑
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