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冒険記4 … そして伝説へ


ドルマゲスのアジト
 
 一向は北にあるというドルマゲスのアジトへ。ちょっと展開が早すぎる気もするが、もうドルマゲスと戦うみたいである。カジノで既に誰かが退治に向かったと言っていたが、これはドラクエ。そいつらがドルマゲスを倒してしまうはずがない(笑)。まあ行くのはゆっくりでも全く問題ないが、金もないし、カジノで遊べない上、やることも特にないという事ならしょうがない。アポロンのパンチに耐えれるほど強くなってもいない…。まだまだ時期早々である。
 
 うん!?待てよ…。ちょっと待て。そういえばアポロンにチーム呼びでドランゴとだん吉をぶつけてその後に全力で攻撃すれば…もしや? そうか。そして魔神斬りだ!!運良く2発くらい当たれば…。いやいや待て。そういえばベルガラックに毒針が売っていたな。うまく急所を突けば? 

!?

っていうかマヌーサが効けば楽勝ではないか!!…そうこうしている間にドルマゲス島に到着。上陸すると近くに別の船が見える。これが先に向かったという勇者の船だろう。乗り込んでみると勇者、戦士、僧侶、魔法使いのパーティーが洞窟に入れないとボヤいている…。そりゃそうだ。というより前述したようにこれはドラクエなのだ。洞窟に入れたところであんたらの出番はないんだけどね(笑)。
 
 洞窟に入れないという事は鍵でもかかっているんだろうか?まあ魔法の鍵で終了だろうと思っていたら、あっさりと入れたではないか!!しかし中は真っ暗。一体どういうことだ?と思っていたら入り口に戻された。
 どうやら暗闇すぎて進めないからサザンビーグ城へ行って鏡を取ってきて欲しいという事らしい。…なるほどね。納得した。というよりサザンビーグ城には既に行っていたのにね。先に取っておけば良かった…。



サザンビーグ城へ
 
 サザンビーグ城へとルーラで瞬間移動。よく考えるとここは一度来てる…。確かその時は「王子が逃げ出した」なんて騒ぎで城には入れなかった。…が今回は無事入城することに成功。聞けばここの王子は将来的にミーティア姫と結婚する事が決まっているらしいが、どのような青年なのだろうか?まあ今後様々な形で冒険に絡んでくるのは間違いないだろう。

 いろいろ王子の情報を聞いていると、気づけば王の元へ。王子の姿が見あたらないが…?話しかけると「鏡は確かにあるが渡せない」と言われる。

!?

 そうだ。鏡を探しに来たのだった(笑)。ドルマゲス退治が至上命令の財前一行には王子なんかにかまけている暇はないのだ。しかし、これはドラクエ。そんな簡単に重要アイテムをくれるはずがないのはわかっている。一体何をやらされるのかと思っていると、山へトカゲ退治に行けとの命令。巷では、よくある話で王位継承試験のようなものなのだろう。その証を取ってくればいいのだ。そしてそれを王に渡せば依頼終了。鏡を貰えるという寸法だ。

 しかしいろんな言葉が引っかかる。トカゲ退治を王子が嫌がっているとか、王位継承の話になると、樽に隠れていつも逃げ回っているとか… なんか想像してたりりしいイメージとは違う。おかしい…これはおかしいぞ。話から推測すると明らかに駄目駄目王子である。全然格好良くない。だいたい目の前にいる王様もこの王位継承試験はクリアしている。だったらそんなに難しいものではないはずだ。それを逃げ回るとは…。まさかミーティア姫がそんな男を好きになるはずがない。何か理由があるはずだ。ミーティア姫は美女なのだ。美女とは美男子が結婚すると相場は決まっている。

…ん。まてよ…。美女だと?

美女…
はっ!!ま、まさか

まさかコイツ!!。今まで見た目で騙されてはいたが、姫が魔法で変えられたこの白馬…。

 そうである。俺はまだ姫の本当の姿を見ていない。「白馬だから美しい」←この解釈が非常に危ういことに気づく。つまり実物の姫は…。そうとう不細工なんじゃないだろうか…。そうすれば王子が不細工であってもなんら問題はないではないか。



!!
はっ!!そうだ。

 すっかり忘れていた。姫はこのトロデの娘なんだった!!!。トロデの娘…。実際にトロデのホントの姿を見たことはないが、短足で小太りなのは間違いない。というよりそれはトロデーン城の回想シーンでシルエットは確認済み。あれをみる限りそうとう不細工な男と推測できる。

その娘となると当然…・。遺伝子的にも、DNA的にも…限界があるわけで…。

 いや待て…。お母さんだ。いや王女だ。王女が綺麗な人であれば、美しい姫が生まれる可能性はある。もうそれに期待するしかないな…。いや…待てよ。隠し子という可能性も否定できない。そうだ。格好いい王と王女が禁断の恋をしていれば、あるいは…。

 …もうやめよう。_| ̄|○

 これ以上の想像は時間の無駄だと言える。というより王子に会えばこんな事は速攻解決。それですべての謎は解けるわけだ。大丈夫。もう心の準備はできているのだ…。

 王子と姫の容姿は一体…。もうドルマゲスになどにまったく興味のなくなった一行は恐る恐る王子の元へと急いだ…。



チャゴス王子との出会い
 

 城の住民に話を聞くと、どうやら王子は継承式が嫌で部屋に閉じこもっているらしい。トカゲが嫌いという話から、「トカゲが出れば部屋から出てくるのでは?」なんていう話に繋がっていく。この辺がドラクエ。だいたいトカゲごときで部屋から出てくるような奴は王子じゃない。まあとりあえずトカゲを王子の部屋に連れて行けばいいのはわかったがトカゲなんて何処にいるのだろう…。


!!
 
 そうか。トロデだ。あいつを部屋に連れて行けばいいのだ。なるほど。さすがは堀井ゆうじ。きちんと話につじつまが合うようになっているではないか。そういう意味でトロデはあんな格好なのか。なるほど(笑)。ここまで謎を引っ張るとは、只者ではない。そしてトカゲが嫌いでなくても、トロデが目の前に現れたら驚かない奴なんていない。これは一本取られた。
 
 しかし、次なる疑問が俺を襲う…。トカゲがトロデなのはわかったが、一体トロデをどうやって部屋に?…。これは難しい難題である。部屋には鍵が掛かっているし、仲間と話してもトロデはいない。外で話しても駄目。てんでとんちんかんなことばかり話す。…違うのか?トロデじゃないのか?では一体…。

ん?モンスターか?でもトカゲのモンスターなんていたっけな…?

 そうこうしている間に部屋に小さい穴を発見。調べてみると「トッポを穴に入らせますか?」というメッセージが!!。これはどう考えてもトッポを王子の元へ行かせるということだろう。
 「な、なんだと?
     …堀井よ。味なまねを…。しかし、こいつはどう見てもトカゲには…」

 

トッポがトカゲ???
 
 そんな不安はさておき、しばらくトッポで進むとなんとトカゲを発見。こ、こんなところに?王子の不甲斐なさといい、トロデの紛らわしい格好といい、このトカゲの居場所といい…今回ばかりは話が全然読めない。第一こんなところにトカゲがいるなんて誰が想像するだろう(笑)。穴を見つけたのも偶然なのだ。
 で、穴から少し王子を見物。ついに奴の姿が明らかになる…。




(゚∀゚)キタコレ

 強烈(笑)。著作権の問題で写真を公開できないのが残念です。

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2005.03.25 / Top↑
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