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冒険記3 … 私の杖はどこ?


陽気にモンスターバトルロード


 トロデーン城への用事などすっかり忘れ、バトルロードに邁進する「ざいぜん」一行。何しろ…かわいいバニーガールは大勢いるし、バトルロードの景品はもの凄いものばかり。豪傑の腕輪、バニースーツ…etc。やらなきゃ損である。寄り道が幸いしてか、ゴレムス、ドランゴを軸にしたチーム「ホワイトタワー」は連勝街道まっしぐら。瞬く間にランクDへ。しかし、どうやらここでその連勝もストップ。さすがにこのランクが現時点では限界なのだろう。どうも主人公のレベルもモンスターの強さに反映されるらしいので、強いモンスター+自分のレベルが高くないと、高レベル制覇は難しいとのこと。しかし、ランクが「A~Fしか無い」というのが気になる。こんなに少ない幅だと、すぐに終わってしまうような気がするのは気のせいだろうか。それともランク毎の格差が激しいのか?

…その答えは後で知ることになる。

 この段階では絶対にわからないが、後で来るランクAなんて、泣き虫そうな小娘がボストロール、大魔神、グレートアルゴンというようなギャグに近い最強チームを持ってる。

「なっ、なんだこの歪なメンバーは(笑)。画面に入りきってないよ。」

よくもまあこんな小娘がこれほどの手練を仲間にできたものである。自分の体を提供したところでなびきそうな相手でもないしな(笑)。さすがにこれ以上の深追いは禁物。ちなみに次のランクに勝つと戦闘で「チーム呼び」が出来るようになるらしい。味な真似を…。しかし、このランクで優勝するのはどうあがいても不可能。どうやら寄り道もここいらで潮時のようだ。
全てはここから始まった。戦慄のトロデーン城
その後、トロデーン城に到着。…が誰も居ない。どうやら城は何かイバラのようなもので覆い尽くされ、滅んでしまったらしい。本当に誰もいないのだろうか?しかし、階段の手前に人を発見。

「おお、あ、あれはまさか!?人じゃないのか!!」

 念願の人を発見するも、何か様子がおかしい。…ってこれ、人じゃない!!(笑)。服を着た植物、もしくは人間が植物になったとでも言うべきか…。どうやら死んでいるようだが…。まったく恐ろしい城である。しかしトロデはなぜ無事なんだろうか?(笑)。

 城はほろんだのに王は無事…。…怪しい、非常に怪しい。さてはコイツ・・・

逃げたな?

 王たるものは城が滅ぶときには心中して切腹するくらいの気概が欲しいものである。…とそうこうしている間に回想シーンへ。どうやら、なぜトロデーン城がこんな廃墟になってしまったのか、トロデが教えてくれるようだ。回想シーンに写る若かりし日のトロデと姫。残念ながら顔までははっきり見えないようになっているようだが、どうやら城がこうなってしまった原因の根本はドルマゲスにあるようだ。この辺からドルマゲスは関わっているらしいが、これって何年前の話なんだろう。



「俺の名を言ってみろ…」 魔王ドルマゲスの咆吼

 今や最強の魔王ドルマゲスもムービーによると昔はタダの城で働く下っ端だったらしい。怪しい顔ゆえ、誰にも相手にされず、寂しい生活を送っていたことは容易に想像できる。

ドルマゲス「なんで俺がこんな目に…。でも俺存在感ないし…」


彼はいつか言ってみたかった。

「俺の名を言ってみろ…」…と。

 
 そして、ドルマゲスはひょんな事でこの城に封印されている「杖」の事を知る。杖を得たものは最高の力を得るらしい…。その後、ドルマゲスは力が欲しいあまり、平常心を失い、何かに取り憑かれたかのように杖の封印を解いてしまう。その瞬間に強大な魔力が体に宿り、今のドルマゲスとなったようだ。当然そんな事トロデ王と姫が許すはずもないが、あろうことかドルマゲスは力試しも兼ねて、王に魔法を連発。魔法を受ける直前に王をかばう姫。イメージとしてはナッパのエネルギー波をご飯の変わりに受けたピッコロの姿。姫は一体どうなってしまうのか?

※しかし、物語の発端が杖だったとは恐れ入った。実はゼシカにまだ杖を買っておらず、現在も素手なのだ。魔導師の杖も買おうと思えば、買えたのだがなんかタイミングを逃した。ここまで進んだ今になってまさか買うわけにもいかないし…。次の町になんか凄いの売ってるかもしれないし…。



「杖に始まり、杖に終わる」

 考えてみると、今までのざいぜんの旅はゼシカの杖を探す旅みたいなものだった(笑)。ドルマゲスがつい城の宝の杖に手をかけてしまったのもうなずけるというもの。それもそのはず。驚くべき事に「この辺に杖は売っていない(笑)」…俺に奴は責められない。もし、トロデーン城にまだ杖が残っていたら、俺も間違いなくゼシカ用にその杖は頂いていただろう。



「御願い、ドルマゲス。その杖を頂戴!私、脱がなくても素手なんです…」 魔女ゼシカの咆吼

 姫の身代わりも虚しく、ドルマゲスの魔法によって、姫は馬に。トロデは魔物にされてしまう。しかし、問題はここから。確かに力は得たものの、その強大な力を操りかねるドルマゲス。一体どれほどの力が今の自分あるのか…。ここで試す事に。杖に力を込めると、魔力が爆発!!城を大きなイバラが包み込み、なんと全ての城の人々を植物に変えてしまった。一瞬にして完全に滅びてしまったトロデーン城。喜び勇んで飛び去るドルマゲス。

しかし…

なぜか、なんらかの力に守られ、一人だけその呪いを受けなかった城の兵士が居た。そう…魔法陣で気絶していた、トロデと姫を除くと、只一人…。彼だけが助かったのだった・・・。それがこの物語の主人公…。

※つまりトロデと姫はドルマゲスによって姿を変えられ、只一人呪いを受けなかった「ざいぜん」と共にドルマゲス打倒の旅を続けているということらしい。なんとも複雑な話だが、ドルマゲスが杖を手にする前は普通の男だったというのには驚いた。こんな人相の悪い男が普通の男だと?…。それは話しに無理がありすぎだろう。誰がどうみても悪人丸出しだって。(笑)。



道下師の居場所 とトロデーン城の憂鬱


 回想シーンも終わり、いよいよ城を探索。しかし…。ここも敵が強い。特に地獄の鎧は攻撃力も高い上に、稲妻を呼びよせるという荒技まで使う。なんとこの荒技、この時点での最大HPが100あるかないかの「ざいぜん」一行全員に50近いダメージを与えてくる。つまり、地獄の鎧が同時に4匹出た場合などに、「いなずま」を1ターンに2回使われるとあえなく即死(笑)。恐ろしい強さである。ここでも旧修道院跡地同様「逃げる」が主力となる。(笑)まったく。さっきの剣士像の洞窟といい、ココといい、危ない敵が多すぎる…。宝箱に杖も入ってないし…。

「ちょっとやる気なくなってきちゃったかな…。」

 …が、やはり…というべきか。ここでプレイヤーを見捨てないのがドラクエ。
 なんとここにはみんなのアイドル「はぐれメタル」が登場することが発覚!!。この時点の敵は倒しても300くらいしか経験値を貰えないのに、コイツはなんと経験値10000!!美味しすぎるなんて次元でないくらい美味しい。斧スキルを上げていたことも幸いし、ヤンガスに「魔神斬り」があるため、運良く当たれば勝ちという状況は簡単に作ることが出来る。後は、1ターンで逃げないことを祈るだけである。いきなりやる気のボルテージ最高潮である。しばらく狩りを楽しんだ結果なんと

 …現在LV21である。トロデーン城来た時点でLV17だったことを考えても、笑いがとまらない状況なのは言うまでもない。普通にやってたら、これだけレベル上げるのに5時間は掛かるだろう。それがほんの1時間程度で済んでしまった…。断言してもイイ。斧スキルはこのためにある。とにかく上げておけ。
城は結構複雑な階層をしていた気もするが、はぐれメタルのおかげで全然苦にならない。そのままの勢いで図書館へ到着することとなる。これで船は俺のもの。そう思っていたのだが…。



シェンロン(イシュマロ)再び

 到着した図書館でそれらしい本を発見。どうやら砂に埋まった船の事が書いているようだ。やはり昔その砂漠は海だったらしいが、有力な情報はなし…。まあ、そりゃそうだろう。本を見たくらいで、船を入手できるくらいなら、すでに誰かがやっていてもおかしくない。

 途方にくれ、辺りも薄暗くなってきたそのときである。なんと図書館の壁に異世界へのドアが出現。これは…!願いの丘でシェンロンへの元へと通じていたドアだ。


「シェンロン…またしてもお前か…」

 どうやらシェンロンに「船を下さい」と御願いしに行け…ということらしい。この男、アスカンタ城でも王女を呼び戻した程の実力者だが、それは幻だったからな…。
船は欲しいが、幻のようにすぐに消えたのでは困る。どうせ頼むんなら、ここは飛行機かなんかを御願いした方が得策ではないだろうか(笑)。

 しかし、やはりというべきか…。神だというから結構期待していたのだが、なんと船を海に帰すことすらできないイシュマロ(笑)。自慢の竪琴も頑張りすぎたせいか弦がプツンと切れてしまう。な、なんなんだコイツは?登場はやけにかっこいいが、その後の行動が…。マイエラ修道院の院長も「神のご加護がある私が負けるはずがない」といいながら、あっさりドルマゲスに殺されるし、あろうことか実の神であるイシュマロでさえも…。これでよくこの世界は信仰心が芽生えているな(笑)。嫌な空気を察してか、イシュマロは言う。

「悪いが、しばらく一人にしてくれ…」

いや…もとい。ホントはこう言った。

「弦が切れちゃったよ。他の竪琴探してきて。君たちが今までに行ったどこかにあるから」

 竪琴が俺が今までに行った場所にあるだと?具体的な場所を言ってくれないと…。
考えてみてもすでにプレイ時間は30時間を超え、訪れた町や洞窟も20箇所を超える。それにフィールドが合わさると、途方もなく探す場所は広大である。パルミドの情報屋探し…、モリーのメモモンスター捜し…ゼシカの杖探し…、終いにはシェンロンの竪琴を探すハメになるとは…。思えば女に騙され続けた冒頭だったが、なんとか乗り越え、やっと一人前に近づいてきた中盤には、なんとパシリに成り下がるという情けなさ。しかも神であるこの男の出したヒントが

「どこかにあるよ、探して」

だとっ!!ホント頭に来る野郎だ。一応数分間の思考の後、導き出した第一出発地点はマイエラ修道院。
「なんでって…修道院だけに神様繋がりかな~と。単純過ぎか?(笑)」



マルチェロの助言

 マイエラ修道院に着いた。まずはマルチェロの元へ。「ハーブ?それなら、確かアスカンタ城にあったはずだ…」
!?な、なんと。読みバッチリではないか!!。ハーブはアスカンタ城。これだけで十分だ。マイエラ修道院に居た時間約2分。(笑)。そのまま礼も言わずルーラでアスカンタ城へ。
そう。アスカンタ城と言えば、王女が死んで泣いていたあの王様の城。王女の件でこの王様には貸しがあったため、話すとあっさりハーブ持ち出しの許可が降りた。ホントうまくいきすぎて恐いくらいである。「ハーブはどこかにある」と言われて途方にくれていたのが、ウソのようだ。そのままアスカンタ城の宝物庫へ。
やはりと言うべきか…

 宝物庫は何者かによって荒らされ、宝のハーブも持ち出されているようだ。さすがに俺も免疫が出来てきたらしく、ここまでコケにされても、もう何も感じない(笑)。幸い取った奴は盗んだ痕跡を残しまくっており、進入したと思われる穴もそのまんま。王様は「危険だから、行かないでください。今から、城の兵士を編成して犯人を捕まえて見せます。約束します」と言って去っていった。

「クックック…。お前の言うことなど聞くわけなかろう…」

 そのまま、犯人逮捕に向かうことに。どうやらハーブを取った犯人はモグラらしく、あっさりとハーブを取り返す事ができた。モンスターの名は「いたずらモグラ」…。まさに名前の通りである。なるほどね。
ハーブを取って城に戻ると、なんと王様が兵士を編成している!!。

王様 「さあ出発だ!!」


…って、アンタ行動遅すぎるよ(笑)。




ついに船が我が物に


 イシュマロにハーブを渡すと、それまで砂漠だった船の周りが、突然海に!!。ついに船を手に入れることに成功した。
ここに来てシェンロンもようやく神らしくなってきたな。

 この時、なんとなくドラクエ2、3の事を思い出す。物語の大半を船で過ごしたあの日々を。そりゃあ、空を飛べた方が便利は便利だが、なんと言っても船には夢がある。山に囲まれて上陸できない大陸を眺め、ここには何があるんだろうと思いを伏せる事ができる。見知らぬ大陸を見つけ、なんだ?ここは!!と勢い勇んで上陸するも、実はそこは「何度も来たことのある町」だったというオチで笑えるのも船ならではの体験だろう。

 今回はマップが3Dなのだから、尚更そういうことも多いと予想できる。普通なら情報屋の助言通り、まずは船で西の大陸を目指す事になるのだろうが、俺はなんとなく東へ(笑)。ここまではあまり寄り道することなく、ストーリーを進めてきたが、ここはあえて、知らない場所へ行く事こそが正しいと思う。なんにせよ、まずは杖を手に入れないと話にならない(笑)。適当に上陸して、敵と戦って、もの凄い強い奴を探す。強い敵がいるのなら、きっとその先の町にはすごい武器を売っているはずだ。
聖地ゴルドをうろつくアポロンの恐怖
 
 船を漕いでは陸に上がり、敵と戦う。さらに船を漕いでは陸に上がり、敵と戦う。繰り返しても一向に強い敵の現れる気配がない。どこの陸に上陸しようが、今までに何回も見た敵ばかりで出現する…。一体どうなっているのか?ドラクエは自由度の高いゲームではなかったのか?今の状況では情報屋の言う東の大陸にしか行く場所はないのか?これが本当だとしたら悲しすぎる結末である。
 
 そう思っていたその時である。目の前には光り輝くゴーレムの姿が!!新たな敵の出現する場所をついに発見である。一見砂漠のようだが、地図を見ると街みたいなのが見える。ついに来た。ここしかない。情報屋の言っていた東の大陸とも多分違うだろう。敵もかなり強いので普通ならまだまだこの段階ではここには来ないないはずだ。

 こういうのが楽しいんですよねえ。当然敵が強すぎるので戦闘の度に総力戦。MPはばかばか減っていくし、食らうダメージも半端じゃない。それでもなんとか町まで辿り着くことができた。

「ふう…、助かった…。」

 …って門開いてないし!!なんと街の入り口に何か壁みたいな物が貼られていて、中に入ることができない。どこか他に入り口があるのだろうか?そういうわけでその周辺をくまなく探してみることに。するとなにやら怪しい石像を発見。プルプルと小刻みに動いている(笑)。なんだ?コイツは?


スカウトモンスター動く石像見参

来た来た来た来た。これは動く石像。ドランゴにゴレムスは最強なのだが、、もう一人がキラースコップということで高ランク制覇は為しえなかったが、これに動く石像が加わってしまえばまさにドリームチーム。ランクA制覇も夢ではないのでは?という甘い期待を胸に退治することに。

 どうやらアポロンというらしいが、まあ楽勝だろう。よしまずは、ゼシカ、バイキルト、ククールはスクルトで決まりだ!!

…アポロンの攻撃  ブチュッ!!  ダメージ149 ゼシカたまらず死亡…。

「なっなに!?ひゃ…ひゃくよんじゅう…9ダメージ?」。

 思わず目を疑うその光景。149ダメージなど今までに経験したこともない…。虚しくククールのスクルトの詠唱が響く…。この攻撃力に対し、防御力が20上がったところで、明らかにに意味がない。主人公の攻撃、ヤンガスの攻撃共に30与えるのが精一杯。

 この時わずか1ターンの手合わせであったものの即座に悟った。本気で行かないとアポロンには勝てない…

 2ターン目ククールはゼシカにザオラル。ヤンガス兜割、主人公はやぶさ斬りと本気の構え。

「クックック…俺の最強パターンでぶっ殺してやる」

アポロンの攻撃 ベキャ!!   ダメージ148  ククール永眠…。

 なぜククールを狙う!!兜割は効果なし。はやぶさ斬りもたいしたダメージは取れない。これはいよいよヤバイ。次ターンにしても主人公とヤンガスは体力満タンまので攻撃しかやることがない…。

アポロンの攻撃 ベシッ!!  ダメージ132  主人公瀕死

 ヤバい!!死ぬ…。次の行動は主人公はベホマ。ヤンガスは防御(弱気…)のチキン行動で決まり。しかし次のターン、いきなり先手を取られ主人公は呪文唱える間もなく、あえあく死亡。残るヤンガスは言うまでもなく3ターン後に皆の後を追った。恐るべし。アポロン(笑)。アンタ強すぎだよ。

 せっかくがんばって8000ゴールドも溜めてたのに…。俺の金を返してくれ(T_T)。

※ 後で知りましたがスカウトモンスターとの戦闘は必ず逃げられるようになっているようですね…。



アポロン、武器は潔く諦めて、そのまま「メダル王の城」へ
 

 情報屋の「西へ行け」という指示を無視し、東へ行った俺は散々な結果に…。聖地ゴルドへ向かうも高い壁に阻まれ、入れず…、帰りに遭遇したアポロンに一喜一憂するも逆に強制送還させられる始末。…結局得た物は何もなし。
さすがに少し反省し、西へ行くことに…。するとどうだ。ちょっと進んだだけで「メダル女王の城」があるではないか!!これはどういうことだ。西へ行くという指示を無視し、あえて冒険をしようとする者への当てつけか?メダル女王の城など明らかにこんな所にあってはいけない気がする。もっとプレイヤーに探させるべき。あろうことかゲーム本編のレールに沿って進んでいるだけで自然に見つかるなど言語道断である。まったく…。何にもわかっちゃいない…。

「こんなに簡単に見つかるメダル王の城に行くのは気が進まないが…」

 すこし、萎えながらもしっかり舵を取り、メダル王の城へ。しかし…。ここで思わぬ事が起こる。城へ行くまでの道中で白いカエルモンスターが登場。それに加えサソリも居る。初めて遭遇する敵だが、この時すっかり忘れていたことは言うまでもない。カエルは背を向けると最強…。

 案の定、背を向けたカエルに「ヒャダルコ」(←この時点ではキツ過ぎる魔法)冷たい息を連発され、サソリはサソリで守備力が高く、まったく攻撃が効かない…。その上、攻撃力が高いとくるから洒落にならない…。倒したときにはゼシカ、ククールは死亡、主人公、ヤンガス瀕死いうなんとも情けない結果に…。つっ強すぎる…。なんでこんな強いモンスターがここに?なんなんだコイツらは…。

「はっ!!まさか…。そ…そういうことか堀井!!」

 つまりメダル王の城は囮だったのだ。こんな目立つトコにあったら、誰もが足を運ぶに決まっている。そこを狙って凶悪なモンスターを設置しておくとは…。すごく新しいやり方だ。なんか新鮮です。成長したな~。堀井(笑)。あまりに簡単に見つかりすぎると思ったから、おかしいなとは思ったんだけどね(笑)。
城に入ると、今まで通り、メダルを集めてくると、景品と交換して頂けるというありがたい行為をしてくれるそうだ。今回は王ではなく女王。もう少し大人な女王が良かったけどね。



サザンビーグ城到着
 
 メダルを預けても何も貰えなかったのには拍子抜けだが…、気を取り直し、さらに東へと進むことに。途中山が割れたような形で小さな水路が出来ているところを発見。そのまま水路を進むと、スカウトモンスター「ダンビラムーチョ」が登場。軽く撃破したが、どうやらコイツ「バイキルト」が使える!!ヤバイヤバイ。強すぎる。

 俺はその時。思い出していた。財前率いる最強パーティーをなんと「パンチ」のみで粉々に粉砕してしまったアポロンの事を…。アポロンにバイキルトが掛かるととんでもないことになるな…。

…。

そう。これならランクB制覇も夢ではない。

 それでは早速アポロン戦リベンジへ。と言いたいところだが、ここは冷静に考え、水路をしばらく進んでいくことに。この雰囲気だともう少し先に街、(城かな?)があるのは100%絶対確実。そこで装備を整えてからアポロン再戦でも遅くはない。…道通りに進んでいくと、なんとでかい城に到着。サザンビーグ城という城らしい。王子が逃げ出すとか言って、城には入れないようだし、特にイベントもないようだが、武器屋は別!!。強すぎる物を売ってらっしゃる!!!!!。

 今だに鉄の斧のヤンガスのためにもバトルアックスは必須。シルバーメイルやその他の防具も能力値が異常にアップする模様。ここはバトルアックスを選択。後は金を貯めた後に購入することにする。今の目標はとにかくまずはアポロン打倒である。LVアップも兼ねて町の人に言われたとおり、城のさらに西のベルガラックに向かうことにする。そこのオヤジがドルマゲスについて何か知っているようだ。



ベルガラック
 
 「西の町にいるよ」「ハイハイ西の町ね」…と軽い気持ちで城を飛び出したものの、西の町は一向に見えてこない…。遠いのか…。それとも道を間違えたのか…。とにかくこの新しい大陸はバカでかいことこの上ない。こんなに遠いのに、「城の西にある」とかいう一言で片づける道案内文句はどうかと思うぞ。いや大げさではなく軽く20分以上は歩いてるはず。全然街になんか着かない…。途中商人がキャンプ張ってたけど、まさかあれじゃないだろうな…(笑)。
その後ようやくベルガラックに到着。話を聞くとどうやらドルマゲスに主人が殺された模様。息子や娘はドルマゲスを追って北西の大陸に渡ったらしい。

「ほぅ…。北西の大陸か。 …ってもう他の大陸行くのかよ(笑)」

 まだサザンビーグとベルガラック来ただけだから今の大陸でもやり残したこと一杯あるのに、もう次の大陸へ渡らなければならないとは…。堀井よ。今回のドラクエはやけに展開が早いな…。

 まあしかし、言うこと聞かないと話が進まないのも事実なので、渋々新大陸へと渡ることにした。そこにドルマゲスは逃げ込んだというが、果たして…。

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2005.03.25 / Top↑
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