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道下師よ、一体何処へ?


 パーティーが4人になったところで次なる目的地へ
次の目的地は何処なのか?ククールに聞いても軟派な言葉を吐くだけでまっかく意味不明(笑)。しかも道中の道が相変わらず長く、どこへ行けばいいのかさっぱりわからない。基本通り道沿いに進んでいくと、大きい城に到着。アスカンタ城という城らしい。

 しかし、どうも辛気くさい。喪に服しているだの、女王がどうだの町の人は言っているが、俺にはそんなことより装備品の事で頭が一杯。なにそろゼシカは未だに素手なのだ(笑)。この時点で杖スキルの「最大MP+50」を手に入れていたが、なんとこのスキル杖を装備してないと発動しないらしい。しかしどういうわけかこれまでの町には杖など売っているところはなかったのだ。ここなら売っているはず!!そう思い武器屋に行ってみると…

 やはり!!魔導師の杖を売っていた。しかしその額が頂けない…。なんと1300Gもする。全財産が1420Gしかない「ざいぜん」一行にとってはとてつもない金額である。もし買ったら宿屋にすら泊まれない。装備武器を売ろうにも、まさか素手を売るわけにもいかない…。さらに今回は錬金釜があるため、不必要な物を安易に売ることはできるだけ避けるべきなのだ。

「う~ん。どうしたものか」

 ドラクエは18禁ではないため、ゼシカは体を売ることすら許されない(笑)。現実的には杖など装備したところで攻撃力は大して変わらない…。しかし装備しての最大MP+50は捨てがたい。…ていうか、なんで魔導師の杖なんだ!!杖ならなんでもいいのに!!そう。木の杖で十分なんだ。そこらへんの木の杖でいいから50Gくらいで売ってくれよ…。う~ん。困った…。しかし、良く見ると魔導師の杖の下には「はがねの剣」2000Gの文字が!!。考えれば主人公の装備は未だに「銅の剣」。よくよく考えてみるとこちらも死活問題である。鋼の剣であれば戦力アップは確実。もうちょっと我慢すれば買える。

 少し再考した後、ここは城であるということに気づいた。そう。宝物庫があるかもしれないのだ。ツボやタンスに魔導師の杖もしくは金が入っていたら儲け物である。そういうわけで話を進めることに。城に入ると町が辛気くさい理由がわかった。どうやら王様の嫁(つまり女王)は死んだらしい。

「なるほど。それで服が全員黒なのか。葬式中というわけね」

と思ったら、死んだのは何年も前とのこと。悶絶!!馬鹿な!そんなに長い葬式など存在しない。しかも王様はもう何年も泣き続け、食事もほとんどしてないという。何してるんだ?コイツは(笑)王様ならそこらへんの美女を手当たり次第連れ込めば終わりだと思うが…。

 お決まりのパターンで願いの丘へ行って、神様になんとかしてくれと頼んできて欲しいと頼まれる「。神様なんとかして」って…。ドラゴンボールじゃないんだから。そんなんで人が生き返るわけないだろう(笑)どうやら願いの丘という所にシェンロンはいるらしい。聞けばそこへの道はこの女中のお母さんが知っているという。な…なんで俺が。面倒くさい事だ。

「んっ!?待てよ。コイツは王様…」
 
 …クックック…。

 読めた…。読めたぞ!!堀井ゆうじ!!この王を助ければお礼にお宝をザクザク頂けるという寸法か。そりゃそうだよな~。ちょっと高すぎると思ったんだよ。武器屋の杖とか…」

そういうわけで急ぎその母さんの元へ。


シェンロンの元へ

 さっそく先ほどイヤミなマルチェロから拝借した世界地図で母さんの家を確認。①なるほど。ここね。位置はアスカンタ城から丁度真南の方角に当たる。速攻で向かうも、なんとここで驚くべき出来事が。ボルという魔物に遭遇したのだが、「鋼の剣」を落としたのである。す、凄すぎ。2000Gもするものをこうもあっさり入手とは…。というよりコイツ美味しすぎる。そういうわけでシェンロンは後回し。ボル狩りをしばらくすることにした。だが世の中そんなに甘くはない、ボルが次に落としたのは只のチーズ…。どうやら「鋼の剣」はレアな落とし物のようだ。さらに衝撃的な出来事が追い打ちをかける。なんと母さん家と思った地図に書かれている家みたいな物体。なんと只の旅の宿屋だったのだ!!。こんなとこまでアンタを信じて歩いてきたのに!!悶絶!!ここから願いの丘らしき物は見えるのだが…違うのか?。もう一度地図を眺めても、もう家らしき物はどこにも見あたらない。

「一体母さんは何処に?(笑)」

 迷うこと数分。これ以上の探索は無駄だと諦め、ルーラでアスカンタ城へ帰ることに。そう。基本中の基本を忘れていた。町の人とよく話す(笑)推測は禁物だった。もう一度くまなく聞き直すと、どうやら母さんのいるのは城から西らしい…。西というとこれまで来た道を戻ることになるが?はて…。 んっ!?そういえばマイエラ修道院からアスカンタ城に来る途中に教会と民家があったな。そこか!!

「っていうか以前行ってるよ。そこの家。確かタンスに皮のドレスがあったとこだ。そういえば壺とタンス探索しただけで、お母さんと話してなかったよ(笑)」。

 母さんとの話は「丘の頂上で夜まで待て」というたわいもない話。楽勝である。その後はさくさく進んで願いの丘へ。そのまま夜を待って夢の世界へ。つまりシェンロンの元へ。どうやらシェンロンは「イシュマロ」という名前らしい。神というか…普通の男だったのには驚いた。しかし、実力は折り紙付きらしい。女王を一時的だが復活させてくれるという。善は急げ。急いで王様の元へ。


女王の復活

 アスカンタ城に到着次第、イシュマロが竪琴を奏でると、なんと女王シセルが復活!!…た、竪琴だけで復活とは…。といっても本当に復活したのではなく、幻としてイシュマロが王様に王女の姿をみせているだけみたい。しかしあろうことか王様はシセルが本当に復活したと勘違い。しばらく泣きわめいた後、なんとシセルにキスをしようと迫る!!

「こっ…コラ!!溜まっているのはわかるが、ドラクエは青少年もやっているんだ。駄目だ駄目だ。おい!!」

こういう状況をデジカメ片手に画面を必死にキャプチャしている俺が言うのもおかしいか(笑)(でも、こんなに苦労してキャプチャしても著作権の関係で結局サイトには載せられませんでした…残念。)

 しかし心配は無用。さすが堀井ゆうじ。キスする寸前でシセルの幻は消えてしまうという完璧な台本。味な真似を。(笑)
王様はそのまま空気にキス。そしてその後すぐに王様は正気を取り戻し、城も長年続いた喪中期間を終えた。「ざいぜん」一行も女王復活の功績を評価され、豪華な食事をご馳走になることに。しかし。肝心の褒美がない。宝物庫は?武器は?なし…か…飯で十分だと?当たり前だが、プレイヤーにとってゲーム中の飯などなんの意味もない(笑)
やはり使えない。この王様。話しても「お役にたてなくてすいません」等という聞きたくもない返事が返るだけ。

「二度と来るか!阿呆。」

 そう言い残し、アスカンタ城を跡にすることに。しょうがないから、魔導師の杖は今回は諦める。そう…。次の町にはさらに壮絶な杖があるかもしれないのだ。ヤンガスの提案で次は彼の故郷に向かうことになる。

「モリー」登場

 ヤンガスの縄張りパルミドへ行くまでに、奇妙な建物を発見。何かを始めようとしているらしいが、どうやらまだ完成してないらしい。…が頂上にだれかいる!!建物の頂上で黄昏れているモリーに話しかけると、3匹の魔物をスカウトしてきて欲しいと頼まれる。なんかコイツ、ミスターサタンみたいだ。(笑)
スカウトリストに書いてあるのはスライムとプチアーノンとさまよう鎧。…どうせならもう少しマシなモンスターにしてくれよ(笑)さまよう鎧が何処にいるかはすぐに思い出したが、もう2匹とは出会った記憶がない。なにしろ広大だからね。今回のマップは…。スライムなんかは始めの頃の町周辺に普通にいそうだがどうだろう。さすがにココまで来てルーラで戻るというのもどうかと思うので、とりあえずはヤンガスの故郷へ。

 …どうやらココは盗賊や犯罪者の巣くう町らしい。途中で大男が立ちふさがっており、町の奥に行くのに10Gも払わないといけないのだから悶絶である。この場所は俺のもんだと主張する大男…。アンタ…それはないだろう(笑)。しかし後でわかったが、この大男。夜になってもその場所で寝るほど、ここに執着心があるから賞賛に値する。まあ、遠回りすればタダで通れるのだが、つい餞別を払ってしまうのは八十八箇所お札参りで慣れている徳島人の悪い癖だ(笑)。

 しかしこの町危ない空気がプンプン。絶対なんか盗まれるんじゃないかと思い、町の人と話すのは極力避けることに。現在は所持金が4000Gを超えているため、盗まれたりしたら洒落にならない。しばらく歩いていると凄い物発見。なんとこの町カジノがある。しかし、コインが高すぎてこの時点ではとてもじゃないがまとまった数は買えない。

 あきらめてアスカンタ城で買い忘れた魔導師の杖もしくはその上の杖を買いに武器屋に走るが…。なんと杖を売ってない!!売っているのは槍、弓、はがねの剣という品揃えの悪さ。商売する気あるのだろうか?…もう杖はどうでも良くなってきた。第一ゼシカは通常攻撃などしない…。新しい防具に目がくらみ、所持金は全て防具品へ(笑)。まあ、杖などそのうちどこかに落ちているだろう。しばらくゼシカは素手で我慢だな。


どこにいるんだ情報屋さんよ
 
しかしこのパルミドは悶絶ものに構造が難しい。トロデに「ドルマゲスの行き先を情報屋に聞いてこい」と言われたものの、どこにその情報屋があるのかさっぱりわからない…。歩き回ること20分…。それらしき建物すら見あたらない状況に嫌気を成してしばらく考え込む。

「う~ん。すっかり忘れていたが、ここは盗賊の町だよな。変装とか隠れ家とか、そういう仕掛け…。ありそうだな…」

…こうなると、まずは道行く町人を疑い始める…。まさか普通に歩いている町人の中に変装しているんじゃないだろうな?くまなく話しかけるもまったく手がかり無し。のコイツは怪しそうだったんだが…。となると次に考えられるのは…。タルの中(笑)。当たり前だがタルの中に人などいるはずもなく、投げても、投げても出てくるのは牛の糞とか3Gとかそんなんばっか。馬鹿にしやがって!!盗賊の町だけにこういう所に隠れる技がある者もいるのではないのか?絶対この推理は間違えてないはずなんだが…。

「もういい!!「かくれんぼ」は…ここまでだ!!俺はそんなに暇じゃないのさ。クックック…」

 苦し紛れの捨て台詞と共にルーラでマイエラ修道院へ。
…。そう。ずっと気になっていた。俺の記憶が確かならば、マイエラ修道院には先ほどモリーから連れてこいと依頼されていた「さまよう鎧」がいるはずなのだ。ほらね。居た。倒すと「さまよう鎧」はうれしそうに起きあがり、モリーの元へ。これで依頼を一つ完了。次は何処だ…。

と思ったが残念。

 あとの2匹はどこにいるかさっぱりわからない…。パルミドを逃げても、結局また、捜し物をするハメになるとは…。素直に読み負け。しかし、こんな広大なマップのどこにいるのかわからん2匹のモンスターを捜すためだけに、何時間もフラフラと彷徨うのは勘弁である。…しかたない。気が進まないが、さっきの町、パルミドへ戻るか(笑)


グッチ、シャネル、ルイヴィトンを華麗に着こなす女
 
 少し、頭の熱が冷めたせいか、情報屋はあっさりとみつかる。こんなとこに階段があるとは…。悶絶!!。3Dはこれだから困る…。どうやら留守らしく、一度トロデの元へ。しばらく話し込んでいると、その隙にとんでもないものを盗まれる。

 気になる盗まれた物、それはなんと馬!!。トロデが姫、姫と呼んでこよなく愛していた馬車馬である。まあ「はがねの剣」やさっき買いそろえた防具を盗まれず一安心といったところか。今のところ馬車に乗せる程、仲間はいないため、馬は現時点ではまったく必要ない(笑)。まあそれを言うと話が進まないので、早速情報収集に走る事に。
 
 どうやら盗んだ馬はすでに売られ、どこかの女盗賊の手に渡っているらしい。…女か。これは朗報。早速女盗賊のアジトに行ってみることに。変な見張りはほっといてさっさと家の中へ。意外にもどうやらヤンガスの知り合いらしい。もの凄く態度がデカイ割に、結構イイ女なのには驚いた。ヤンガスに好意を持っているのは感じ取れるので、この後なにかそういうイベントがあるのかもしれない。現在、トロデの愛馬の所有者だが、簡単に返してくれるわけもなく、剣士像の洞窟へ行って、「ビーナスの涙」という宝石を取ってこいと要求される。要求品が宝石とはなかなかかわいい依頼をするね。

 それにしてもこのゲルダという女。ファッションセンス抜群である。全体イメージを赤で統一し、腕に巻いている長い腕巻きにリストバンドを合わせるのは現実世界でいうグッチブランドの着こなし方マニュアルそのもの。膝上まであるブーツを無難に履きこなし、履き元には黄色い毛皮できっちりアクセント。いやあ。素晴らしい。おすぎとピーコも真っ青である。例え渋谷であっても、この格好を見て、振り返らない男はいないだろう。しかもこれだけ露出があるにもかかわらず、見る者にエッチな印象を与えないこのセンスは賞賛に値する。なぜ、開発者はこの女の名前をティファニーかグッチにしなかったのだ(笑)。惜しむらくは髪型のセンスのなさ。パイナップルじゃないんだから。せめて帽子でも来てればな~。惜しい。
その後ゲルダに惜しい別れを告げ、一行は剣士像の洞窟へ。


ビーナスの涙「争奪戦」
 
 向かう剣士像の洞窟はゲルダの家のすぐ側。こんな近くに住んでいるのなら自分で行けよ!(笑)と言いたい気持ちをグッと押さえ、洞窟の中へ。構造自体は大したことはないが、出てくる敵の多いこと多いこと。マミー、ミイラ男に至っては7,8匹が一斉に襲ってくるから手に負えない。今までの敵のように、ゼシカのイオだけで対抗できるほど甘くはない。幸い火炎斬りがよく効くようで(包帯だから?)ククールは火炎斬り1択。ヤンガスの斧無双で残党を丁寧に処理していった。MPが無くなればククールは弓に持ち替え妖精の弓を連発。

 今更言うのもなんだが、妖精の弓はとにかく便利。攻撃力はまったく変わらない上に、敵からMPを吸い取るという驚愕の通常攻撃。つまりホイミは無限に唱えられることになる。ちょっとやさしくしすぎだな。今回のドラクエは…。2の頃の理不尽さが残ってたりしたら、俺としてはもの凄く快感なんだが…。今回のバランスは正直ぬるいと思う。クリアするまでに全滅を100回くらいするバランスでも、4年もみんな待ったんだから…。怒りゃしないって。これも日本人の平和ボケが成す技か?…しょうがない。2週目プレイは全員素手で進めようかな(笑)


パンドラボックス戦  

そうこうしているうちにたどり着いた宝物庫。デカイ宝箱が置いてある。まあ十中八九これにビーナスの涙が入っているのだろう。そっと手を伸ばした瞬間、①ミミック登場。…というよりミミックよりさらに上位と思われる宝箱モンスターが襲ってきた。というよりなんとボスだった(笑)。それにしても、この長い舌は一体どこに収納していたのだろうか?口の中に収納できる長さではないし…。まあそんな事はどうでもいいか。

 この宝箱、一見強そうに見えるが、実は通常攻撃に会心の一撃が多いくらいで全然強くない。HPを常に90以上に保っていればまったく問題なし。おい!!火とかもっと吐けよ。…と逆に応援する始末。あっさり撃破するも少し悲しい気分に浸ってしまった。やはり全員素手なら緊張感のある良い勝負をできそうな気配はあるけどね。念願のビーナスの涙を手に入れ、再びゲルダの元へ。


「待たせたな…」情報屋ついに登場
 
 ゲルダに宝石を手渡したところで、無事に馬を救出。ゲルダの返し方がまた渋い。これについては実際にゲームプレイして確かめるのがイイと思う。文章で説明するのは惜しい。やはりこの女…できる。
 
 そうこうしているうちに情報屋が家に帰ったとの報告が!早速行って話しを聞いてみると
「ドルマゲスは西の大陸に向かった。船を手に入れるのが得策でしょう」とのこと。そうか。いよいよ船を手に入れるか。船を取ったら絶対自由度上がるからね。もう一本筋のシナリオを歩むこともないだろう。やはりドラクエはこうでなくては。
 
「ポルトリンク西の岩が取り除かれたのでトロデーン国領に行けるはずですよ」

 情報屋がさらに続ける。早速ルーラでポルトリンクへ!と行きたいところだが、まずは壺、タンス調べ。情報屋だけに?「賢さの種」入手。この辺りのアイテムの配置。絶妙である。ホント、ドラクエはなんとも微笑ましい。


砂漠に埋まった船

 ポルトリンクから西へ行くと確かに船を発見。砂漠に埋まってしまっているため、即入手とは行かないようだが、どうやらこの辺の砂漠地帯は昔、海だったらしい。それならばトロデの城の図書室に行って調べれば何かわかるかもしれない。ということで一行はトロデーン城に向かうことに。どうやらその名の通りトロデーン城とはトロデの城らしい。(笑)。でもトロデは1代目ではないらしく、ちゃんと先代の王がいるらしいのが引っかかる。息子の名前もトロデにするつもりだったのだろうか?それともトロデーン?

 地図上では丁度真北にあたるため迷うこともないが、トロデが本当に王様だったとは…。恐れ入った。ということはこの馬車馬は本当に姫だったということになるのか?

…!?
はっ!!
 
 そういえば、ドラクエ8のサブタイトル確か「呪われし姫と空と大地と愉快な仲間達」。って書いてあったな。そういうことか!!しかし、今頃サブタイトルの意味に気づくとは…。切腹!!


合体する敵

 トロデーン城に向かう前に出会った印象深い敵がボル、バル、ベル、ブルの4名。この中のボルはもうおなじみ。アスカンタ城で彷徨っているときに、「鋼の剣」を落としていったアレだ。そのときは一匹ずつしか登場しなかったが、4匹一緒にでてくるとなんとコイツら変身する。
 
 強さも段違いに強くなる上、しぐさがいろいろ面白い。元々「鋼の剣」をくれたという好印象が強く残っている上に、変身するという芸人魂。現時点での一番のお気に入りモンスターはボルに決定。


 捜し物「スライム」、「オセアーノン」発見
 
 変身の驚きも冷めやらぬまま進んでいくと、なんとトロデーン城の入り口前に、スライムの姿が!!すっかりモリーの事など忘れていたが、結果オーライ。これで揃った。これでモリーメモのモンスター3匹コンプリートである。実は先ほどゲルダの家の川辺でオセアーノンはスカウト済み。後はコイツだけだったのだ。まさか…こんなところに居るとは。そういうわけで一度トロデーン城に入ってルーラリストに入っていることを確認後、モリーの元へ。いよいよ建物の中に入らせてくれるようだ。どうやらこの建物。準備中というわけではなく、会員しか入れない代物らしい。モンスターバトルロード。つまり自分のスカウトしたモンスターを戦わせ、勝ち上がるのが目的らしい。おもしろそうだが、如何せん今のスライムを中心としたメンバーでは心許ない。まあ、しかし今回は実力を図る意味でも一度大会に出ておくことに。選んだのは最低ランクF。

 結果は言うまでもなく敗戦だったが、強いモンスターを連れてくればこのランクは楽勝っぽい。
「クックック…。その程度とはな…。間違いなく優勝は貰ったな。様子見ご苦労」
元々スライムなど当てになどしていない。わかっているのだ。実はトラペッタの森にドランゴが居るのを俺は知っている。船着き場の西にゴレムスが居るのを俺は知っている。先ほど俺のチームを撃破した相手チームがこのメンツに勝てるとは到底思えない。本当に優勝は貰ったような物。

 空気的にも、船よりどうやらこっちが優先事項のようだ。トロデーン攻略攻略などにかまけている暇はないな(笑)。

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2005.03.24 / Top↑
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