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冒険の始まり

 ゲームスタート。

 小さいリスがいきなり画面から現れ、主人公のポケットの中へ。なんだコイツは?ジブリじゃないんだぞ…。

 その後いきなり「兄貴!!」と呼ばれる。どうやらこの大男が主人公のお供らしい。右に見えるモンスターみたいなのもお供か?この時点でドラクエ6を思い出した。つまり左の大男がハッサンで右のモンスターが大魔王ムドー。なんとなく似てる(笑)。適当に○ボタンを押していると話は進み、上記のオープニングへ。相変わらず「何を目的に冒険するのか」という説明は一斉無しで、うちわ話へ。まあそこが良いところでもあるが…。モンスターみたいなのはトロデという名前らしく、馬車の馬の事を姫様と呼んでいる。馬を姫様とは…魔物同士気でも合うのか?
 その馬が引く馬車で街へと出発。その前にスライムとの強制戦闘があったが、説明書を読みふけっていたため、あまり記憶にない…。


初めての街

 街に到着すると…ドラゴネスだったか?そういう人物の情報を聞いてこいとトロデに言われる。当然誰もそんな奴を知らない…。というより始まった途端に人捜しはないだろう。無視してヤンガスと共に武器屋へ。しかしこの時点の所持金50Gでは何も買えず悶絶!!しばらく街をうろつくと、ここに恐ろしいモンスターが現れたとの情報が。

「い…いや…、武器とかまだ持ってないんだけど…」

 しかし、行かなくては話が進まないからしょうがない。しぶしぶ騒いでいる方へ行く事に。確かに町人が魔物出て行け、出て行けと騒いでる。

「面倒くせえ…どうせスライムだろ?いちいち騒ぐな。」

 第一、俺はまだ街の半分も歩いてはいない。装備もなく裸のままで一体どうして欲しいというのだ。このままうろつくのは犯罪なのだ。しかし…よく見てみると?

 なんと…魔物と呼ばれているのはなんとトロデではないか。

まあどう見てもカエルの化け物にしか見えないから無理もないが…。トロデはわかっていないみたいだが、彼も自分の姿を鏡で見れば少しは世の厳しさに気づくだろう。しかし、そんな中、何を勘違いしたのか…一人の女性が近寄ってきて、

「洞窟へ行って、水晶玉を取って来て欲しい」

と頼んできた。普通は当然無視するところだが、この女にだけは魔物呼ばわりされなかった事もあり、トロデが気に入ってしまったらしく、無視できない(笑)。というわけでろくに街を探索できないまま、洞窟へ向かう羽目に…。俺はタンスとか、壺とか、一杯調べたかったのだが…。


ハメられた「ざいぜん」
 
 洞窟といっても、どこにあるか聞いてなかった上に、新しくなったフィールドは3Dのため、そこまでの道が全然わからず…。しばらく迷ったあげく、敵と遭遇。しかし序盤とはいえ、あまりにも弱すぎる敵に少々萎える。ヤンガスの一撃でほぼ倒せてしまうではないか。

「クックック…。さすが堀井。武器なんて買わなくても楽勝だったという事か…」

 などと思いつつ、しばらく戦っていると、ジリジリと体力も消耗しはじめる。当然即薬草で回復と行きたいところだが…なんと俺は薬草を一個しか持っていないことが判明!!そう言えば武器屋にしか行ってなかった…。しばらく思考の末、薬草はヤンガスに食わすことにした。この時点で主人公「ざいぜん」のHPは3。いくらなんでもこのまま進むのは無茶だろう。

「敵の強さは、ま…まあまあかな(汗)。一度街に帰ろう…」

 しかし重いも虚しく今は見知らぬ林の中。…ここは一体何処なのだろう?仲間と話すコマンドを使用するも、まったく話がかみ合っていない(笑)。

 こんなことなら道沿いに歩いとけば良かった。…と後悔してももう遅いらしい。そのままスライム3匹に遭遇。開始早々10分で主人公が死亡(笑)。この時点で「逃げる」コマンド連打が必須作業となり、ようやく街に見えるも、ヤンガスももはや瀕死状態。ヤバイ。危なすぎる。やはり冒険を舐めてはいけなかった。あんな女に靡かず、やはり、まずは街で情報収集しておくべきだったのだ。おのれ…あの女!!緊張しながら一歩ずつ歩を進め、なんとか街へ到着。宿屋の音楽を聞きながら、密かにスライムに復讐を誓う…。


滝の洞窟

 宿屋で泊まった後、財前は教会でサクッと生き返らせ、貯めた金をはたき、薬草をありったけ購入。さらに防具屋で装備を整え、再度洞窟へ出発。準備は万全である。街の人が言っていたが、実は探さなくても、道沿いに歩くと洞窟はすぐに見つかるらしい(笑)。

 確かに…あっさり見つかり探索開始。途中で地図を拾うが、なんとこの洞窟一本道。フィールドに比べると驚くべき程簡単。これでは迷いようがない。中間地点で中ボスに遭遇するも、得意の話し合いでなんとか見逃して貰い、さらに最深部へ。さすがにここまで来ると、敵が強くなってきた。普通に6とか7くらいのダメージを受けるので、薬草がいくつあっても足りない…。薬草は一個8Gゆえに、20近くダメージを受けても獲得する報酬ではまったく割に合わない。今更だが、なんか明らかにLV2で突っ込んで良い場所じゃない気がしてきた…。ここまで来て戻るにも…。薬草も残り少ない。やばいな…というところで「財前」がLvアップ!!なんとホイミを習得する。

「クックックッ。なるほど。そういうことか。そういうことか堀井ゆうじ!!あんた最高だよ。よしホイミ!!」





…しかしMPが足りない。

_| ̄|○ 

 そうか…。LV1で街を出たから、元々彼にMPなんて存在しない…。悶絶!!放心状態でなんとか水晶のある場所に到着。どうやら助かったらしい。後は帰るだけと思ったが、そうではなかった。急にボスが出てきてさらに悶絶!!。空気読めよ。こんな状態で勝てるわけねえ…。と諦めて戦いに臨んだが、やはり予想通りの展開。こっちの最大HPが40くらいしかないのに、普通に攻撃されて24くらいダメージ食らう。つまりボスの攻撃2発で死亡(笑)。それだけではない。「呪い」がまた強力!!ヤンガスに呪いに対する耐性は皆無らしく、3ターン毎に呪われまくり、常に動けない状態。(なぜか財前には呪い攻撃は一切効かないようだ)全滅を覚悟したが…ここで持ち前の粘りが爆発。孤軍奮闘の財前がありえない程、会心の一撃を連発。結局ギリギリのところで勝利できた。その後、水晶を受け取り、街へと戻る。当然帰路はすべて逃走という情けなさ…。こんなとこLv1で来るもんじゃない。最終的にはLv4に上がっていたがMP 0 でこんなとこ来るのは、いくらなんでも無謀だった。(笑)もう寝よう…



リーザス村、リーザスの塔


 水晶を見せると占い師ルイネロがドルマゲスという男?の行き先を占ってくれた。南に居るらしい。というより…3Dのマップで南なんて言われてもわかるわけない。2Dならそこを右、左でわかるんだけどね(笑)。

 まあ滝の洞窟に行くときに分岐点があったのでそこを左に行けば着くはず。しかしここでの道中も敵が強すぎて悶絶!!リリパットとかやけに強い…。②瀕死状態で街に着くも、いきなり強盗と勘違いされ、子供2人に襲われるハメに!!「コッ…コラ!今は駄目だ…」しかし、脅しだったらしくなんとか戦闘は回避。

 まあそりゃそうだろう。その後、話しの流れでゼシカという女が塔へ向かったという情報を得る…。しかし、この塔も敵が強すぎて悶絶!!(…こんなんばっか)呆れたのがカエルの敵。なんと攻撃すると反転して背中を見せ、いきなり強くなるという卑怯さ。「こんな序盤で火とか吐くなよ…。」さらにヤバイのがミニデビル。なんとこんな序盤でイオナズンやザラキを唱える。あり得ない(笑)しかしミニデビル自体のMPがないので実際に呪文を食らうことはないのだが、初めて遭遇したら相当焦ることは間違いない。という感じでここも瀕死状態で頂上へ。

 すると遂にゼシカ登場。「よし!!二人目の仲間だ」と思うも虚しく、ココでも盗賊と勘違いされるという間の悪さ(笑
)いっ、一体…どうなってるんだ?ルックス的には問題ないはずだぞ。原因はヤンガス!お前か!!

 しかしゼシカの兄の魂のお陰でここも戦闘を回避。どうやらゼシカの兄はドルマゲスに殺されたらしい。つまり村を騒がしてた犯人はドルマゲスということ。盗賊と間違えられたのはコイツの性だったのだ。


わがまま娘の家出


 兄は最後の力を残し、炎となってずっと誰かが訪れるのを待っていたのだ。…。まあおかげでゼシカへの誤解は解けた。しかし、この後、とんでもない感動を得ることに。

 詳細はこうだ。瀕死状態のまま町になんとか帰り着いたので当然向かうべきは宿屋。!?宿屋の前に子供が立って扉を塞いでいる。そう。町に入った時、ざいぜん一行を強盗と勘違いしたガキである。

「またテメエか!!寝るのを邪魔する気だな?阿呆が!まあここで泊まれなくてもルーラでトラペッタ行けばそれで終わりさ。クックック…」

 しかし、話しを聞いてみると…。なんとこのガキ、小遣いをはたいて宿代を払ってくれているというのだ。

「堀井…お前って奴は…」

 泣かせてくれる。ここら辺の暖かさがドラクエ。この気の利きよう。このガキ只者ではない。その後ゼシカの家に行くと、ゼシカは兄の敵討ちの旅に出ると母とケンカ中。まあそんなことはいいから早く仲間になって欲しいものだ。しかし会話が終わるや否やゼシカは何処かへ去っていってしまい行方不明に。町の人に聞くと次の町へ出て行ったらしい。悶絶!!また長い道のりをヤンガスと行けと?道中2人はホント大変なんだぞ!!というわけで同じ轍を踏まないために武器屋で石の斧と鱗の鎧などの防具を一通り買いそろえ、次の町へと出発することに。

さらにハメられた財前

 長い道のりを経たどりて着いた町はポルトリンク。なんとここではスキルについて教えてくれる美女がいる。さっそく財前のスキルについて聞いてみると、剣を極めると最強の斬り技ギガスラッシュを覚え、素手を極まると信じられない攻撃力を、ブーメランを鍛えると最強の投げ技を得るらしい。素手を極めると信じられない攻撃力??FF2の素手みたいなものなのだろうか?

「クックック…なるほど。これからは素手の時代だな。銅の剣は売ってしまうか…。い、いや…待てよ…まさかその技「正拳突き」なんていうんじゃないだろうな…」

…心配になって某サイトで調べてみると

素手スキル100で「素手攻撃力+60…」

 そんなものいらねぇ(笑)またトラペッタみたく小娘に騙されるとこだった。…でその先の船着き場に草売りの少女登場。「お花如何ですか~」10ゴールドで何かを売ってくれるらしい。

「ほう…一体何かな?お嬢さん」

かわいい手で差し出されたお花を丁重に頂く財前。

そして

…ざいぜんは薬草を手に入れた…

 なるほど薬草を売っているのか…マッチ売りの少女みたいだ。かわいそうに…。

って薬草は道具屋で8ゴールドだろうが!!

 小娘どもが。何回俺を騙せば気が済むんだ。もう女は信用しないことにする…。その後の船着き場でゼシカ登場。どうやら魔物が居るから船はでないらしい。しかし、そこは持ち前のわがままぶりを発揮し、魔物を倒すという条件で船に乗せて貰うことになる。するとタコ出現。頭上を通るのが気に入らないという強引な理由で戦闘に。どうやらオセアーノンという名前を持っているらしいがでかすぎて話にならない。いきなり激しい炎で40近くのダメージを食らう。当然その時点で瀕死(笑)ど…どうなっているんだ今回のドラクエは…。しかも私が倒すとか行っておきながらゼシカの姿が見えないではないか。つまり逃げた?又、又、又しても小娘どもめ!!もう許さん。第一、財前の最大HPは60なのだ。結局財前はその後一度も攻撃を行わないままホイミ1択。攻撃はヤンガスだけという結果に…。なんとか倒して「金のブレスレッド」入手。どうやらゼシカ用の装備らしい。人を盗賊扱いし、さらに戦闘は逃げておきながら、報酬はきっちりと貰う…。ホント女は世渡り上手だねえ。



回想「ヤンガスと財前の出会い」

 ここでヤンガスと財前の出会いを振り返ってみよう。ある日しがない盗賊だったヤンガスは橋の上で財前とトロデ一行に出会う。ここぞとばかりに金目の物を要求。しかしトロデが猛反発。橋の上でヤンガスと財前は戦うことに。「牛若丸と弁慶」みたい(笑)。ヤンガスの斧をヒラリとかわす財前。勢い余って斧は橋を切り落としてしまう。そのままヤンガスは谷底へ。トロデと財前は崩れた橋を飛び越え向こう岸に。

「さよなら…ヤンガス」

 と言いたいところだが、なんと財前は谷底に落ちかけていたヤンガスを救出。助けられたヤンガスは兄貴~といつものパターン。…なるほどね。命の恩人のわけだ。でもよく考えると橋の下は川だったから、仮に落ちてても死なないと思うけどね(笑)


ゼシカがパーティーに加わりマイエロ修道院へ

 ゼシカがその後パーティーに加わり、次の町へ。そこでついに錬金釜が使えるようになる。錬金釜とはアイテムとアイテムを掛け合わせて新しいアイテムを作る釜。例えば「ブーメラン」と「鉄の釘」でハイブーメランができたり、「鉄の釘」と「ブロンズナイフ」で盗賊の鍵ができたり、有名なのでは「鉄の斧」と「金塊」で金の斧ができる(笑)。素晴らしい逸材です。

 とりあえずは「キメラの翼」と「皮の帽子」ではね帽子、「ヘアバンド」と「うさぎの尻尾」でうさみみバンドを錬金した。これで守備力は現時点で最強だろう。船で着いた街からしばらく歩くと見えてきたのが修道院。しかし信仰心亡き者は帰れとか言われて門前払い…。揉めていると出てきたのは騎士団隊長のマルチェロ。顔見てすぐにわかったけどもの凄く悪人。まあこの時点ではわからないが…俺は顔で判断できる。絶対この男何かある。

 …案の上

 とにかく言葉言葉がいちいち鼻につく。つまりイヤミ。こういうタイプあなたの周りにもいるでしょ?(暴)。

 追い出されたから仕方なく先に進むとドニの町というのがあった。ここの酒場でついにククールと出会う。もう3人目の仲間と出会ってしまった。そう…意外と今回のドラクエは仲間が揃うのが結構結構早いのだ。しかしゼシカを口説いた後(まあ案の定振られていたが…)指輪をゼシカに渡して去っていってしまった。どうやらこの騎士団の指輪があれば修道院に入れるらしい。
相変わらず盗賊と勘違いされる

 指輪を渡して修道院へ入ると、マルチェロとククールが何やら揉めている。どうやらマルチェロはククールの軟派な態度が気に入らないようである。まあモテない男はヒガミ癖があるからね(笑)しかし血が繋がったいたとは意外だ。黒髪と銀髪…。どう考えても遺伝子違うだろう…。

 院長の所へ向かうもさすがにここまでは騎士団が入れてくれない。仕方なくククールの助言で旧修道院跡へ向かう。ここは院長の建物の裏に繋がっているらしい。「はえ男」「ミイラ男」等モンスターも強敵揃い。まあ当然逃げ1択ですけどね…。構造は結構複雑だが、なんとか出口へ。案の定①ボス登場。しかしオルトロスト戦の時とは違い、錬金釜で装備品を強化してあるので、楽勝。ベギラマ使われたときは全滅しかけたが、薬草を投げまくって回復。攻撃はヤンガス任せ。やはりここでもヤンガスは頼りになる。ボスを倒した後、なんとみんなのアイドル「メタルスライム」と遭遇。

「…」

 逃げまくっていたので洞窟内の敵とは実は一回も戦っていない。しかし、これを倒せばそれも帳消し!!まさに願ってもないボーナスである。とりあえずカーソルは特技へ。どうやら現時点のこちらの手札は「火炎斬り」と「メラ」。

 どう考えても…殴るしかない。しかも運良くメタルスライムは3ターン共に逃げなかった。希望を載せたゼシカのパンチが(実はゼシカは素手だった)鉄を切り裂く。経験値1024。何レベル上がったかは秘密。(笑)ここに来て運が回ってきたようだ。その後院長と会うも何やら怪しい人影が。そいつの正体を突き止める前にマルチェロが駆けつける。またまた盗賊と勘違いされ、マルチョロの陰謀で牢屋の中へ…。判決は死刑だと言う…。

「ちょっ…待てよ!!(笑)」
 

 ククールが助けてくれたからどうにかなったものの、本来なら死刑だったのだ…。牢屋から抜けた後、なんと修道院が燃えている!!どうやら何者かの陰謀で火を放たれたらしい。マルチェロか?


悲しき道下師「ドルマゲス」登場

 どうやら火を付けたのはドルマゲスらしい。マルチェロは既に殴り倒されている。隊長の割には呆気ない奴。それにしても恐い顔だ…。ドラクエにこんな悪顔登場していいのだろうか。いや…駄目だろう(笑)。ドラクエは国民的RPGなのである。テレビで言えば月9のドラマ。こんな奴オンエアした時点で苦情殺到だろう(笑)しかもなんでピエロの格好しているのかも意味不明。当然実力は折り紙付き。空を飛んだり、炎のオーラを身に纏ったり。何と言ってもチョロチョロした目の動きが恐い(笑)。ドルマゲスに見とれている間に院長は結局殺され、これがきったかけにククールがパーティーに加わる。

院長は殺される前に
「神のご加護があるワシが殺されるわけなかろうフォッフォッフォ、見とけコラッ!!」
とか言っておきながらあっさり殺されてるし!!でもやっと話が見えてきた。今回のドラクエはドルマゲスを倒す旅、つまり復讐の冒険なのだ。この時点でまだプレイ時間は6時間少々なので先は長そうだが、ここまでがオープニングみたいなものだろう。何よりもう仲間を捜す必要がないのがうれしい。

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2005.03.23 / Top↑
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