移転しました

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
皆さんの気になるLV100グループクエスト。やって参りましたのでご紹介します。今回は私文はできる限りなしの方向で。攻略ですので全文真面目な文章で行きたいと思っております。なんとかギャグは使わないように…



まずルディブリアムの時間の入り口?(クスリ売ってるとこ)にいるNPCに話します。種を10個拾ってこいと言われますが、その辺りの敵を倒せばこれはすぐに入手できます。


つぎに神秘の粉 100個と 種300個を拾ってこいと言われます。種は先の全モンスターが落としますが、神秘の粉だけはマスターデスマリオネットしか落としません。ゆえにまずはマスターデスマリオネットで神秘の粉を100個あつめます。

050929tyui.jpg


 魔法は回避不能なので、ハッキリ言ってナイトとクルセは突撃するしかない。見えますか?私のキャラのこの突撃っぷり。もう突っ込むことしか考えてないのがこの画像からヒシヒシと伝わってくるでしょう。これぞ戦士。これぞPG。これぞ…。

 ちなみに蜘蛛の嫌いな方はちょっとこの敵きついです。なんか6本くらいある手と微妙な配色が絶妙にマッチしてかなり気持ち悪い…。まるで毒蜘蛛です。ちなみにか弱い女性である亜弥加さんはマスターデスマリオネットを見ただけでご飯が喉を通らなかったとか…。さらにトイレに行けなくなったとかならなかったとか…。
 
 
 そこに光るエイリアン帽子を被った少女。

 
 いい絵ですねえ。我ながらベストショットです。このSS。

 …

 マリオネットよりエイリアンの帽子かぶった少女の方がキモイとか思った方…

 
 …


 逝って下さい。

 
 逝ってヨシ。


 いやむしろ逝って欲しい。


 さすがにこの敵よりキモイとかあり得ない。キモイキモイと言われ続けてはや7日ですが…いつこのセンスをわかってくれる日がくるのだろう…。

 そして、そのアバター テラキモスwとかやめて下さい。私に対しての発言ではなかったとしても深く傷つきます。せめてテラカワイソス(*´ェ`)にして。

 …


 だいたいおまいらは…


 いいですか? エイリアン帽子を被った松島奈々子とかわいい帽子被った山田花子とどちらがいいですか?


 私なら当然松島なな…(ry


 …


 話がそれましたね…。 

 今日は真面目に行きたいのです。

 
 敵の反撃はかなり厳しいので、500K程度の赤字は覚悟して下さい。神秘の粉と種両方をドロップしますので神秘の粉を100個集めた頃には種も100個は集まっているでしょうね。あとは時計でも狩って種を300個集めれば完了です。このクエスト中は普段は滅多にお目にかかれない同時ドロップ4個が写真のように普通にいけます。

 え~と神秘の粉にETC。そしてメルに種ですね。

050929sd.jpg


 これにマナエリやレアドロップが重なれば一挙6個ドロップも夢ではありません。SDTの時などに狙ってみましょう。

 …まあ相当反射神経が良くないとSS撮れないんですけどね…。

 
 ちなみにマスターデスマリオネットを狩っているとこんな新アイテムをドロップして頂けました。クルセイダーは聖騎士ですので、クルセイダーの方は敵様からアイテムを頂く場合は必ず神に感謝しましょう。

 LV90鎧下。そうです。賊の新装備ですね。
 
050929dds.jpg


 どうやらマスターデスマリオネットは新アイテムであるLV90盗賊の鎧下をドロップするようです。

 今更こんなのいらねえよ。

 =====○)д`);.・;゛;ブッ


 よ…良く見ると補正はSTR+3、LUK+2となかなかのものですね。危うく店売りしそうになりましたが、売って欲しいとの方がいましたので売ることに。

 う~む鎧下で補正が+5。確かにSTR補正が入っているのでSTR賊には嬉しい装備品かもしれませんね。

 私は聖職者なので相場6000Mのところを500Kで売って差し上げました。聖騎士は人様から大金を頂いてはなりませぬ。以前指摘されたサイト管理者の模範となる行為は一応これで達成ということでよろしいでしょうか?

クックック… 2度とこんな安く売らねえ。 だいたい投げ賊だったら全財産ねこそぎ…

=====○)д`);.・;゛;ブッ

 


次にMバイキングかGPW(Gファントウォッチ)から次元の欠片のかけらを取ってこいと言われます。どちらかを選んで100匹程度狩れば3個入手できるはずですので、狩りたい方を狩る。

0509733.jpg


 この時バイキングとMバイキングを間違えないように。バイキングのMAPの左に隠しポータルがあるのでそこにMバイキングがいます。私は間違えてバイキングを200匹くらい狩ってしまって悶絶_| ̄|○。

 途中「琴打魔」さんが来てくれなかったら危うく一生狩り続けるところでした…。

 話はちゃんと聞きましょう。



最後は一番奥にいるタナトスかゲートキーパーからルディブリアムメダルをドロップすればボスに挑戦する資格を得ることができます。

050929.jpg


 もちろんクルセイダーなら迷わずゲートキーパー。凍りますからね。タナトスは凍らないからスルー。 30匹も狩れば無事メダルを入手できるはず。

050929aa.jpg


 この写真を見て、「お。財前、幸運クリ17個も持ってるじゃん。(*・艸・)プッ幸運クリもってるとドロップ運が上がるとでも思ってんのか?」

 とか思った人。


 逝ってヨシ・。


 しかし、目の付け所は素晴らしい。こういうのに気づいてくれると隠しネタを想定してSS撮るこちらもうれしいものです(笑)。

 その後はそのMAPの先に進み時計塔の入り口に入ればボス戦です。ちなみに1日2回まで。間違えてはいけないのですが入り口に入るのが2回までです。人がたくさん集まっていてボスに挑戦する前に重くなって2回落ちてしまった場合…。

 私のようにボスに挑戦することなく終わります_| ̄|○

 後に明らかになりますが、この中で雑魚は誰でしょうか?

050929ll.jpg


 私はこのSS撮った後、瞬間的に2回落ちてボス挑戦が不可となりました。一体が何したいんでしょうか?私は_| ̄|○。

 人が10人以上いる場合、かなり重いので気をつけなければなりません。入る前に画質を落とすなりして、その辺は気をつけるとよろしいでしょう。


 問題のボス戦ですが雷が約10000ダメージ。これはレジバグが効くとの報告。体当たりが7000ダメージ。そしてなんとジャクムのようにHPが回復する…。LV100クエストとか言いながらLV130でも倒せるかどうか…。という強さです。恐らく韓国の仕様よりもちょっと強い。LV100程度ではまず適わないとの報告を頂きました。LVが低い人はスルーが賢明かと。

 スルーなどという2CH用語言葉を使ってはなりませぬ。
 
 ちなみに挑戦した歩兵「稲妻剛神」1回目は5秒も持たずに墓。そして2回目は3秒で墓。

 一応「歩兵」の役目は十分に果たしたとPT様から報告を受けております。

 そしてボスに「雑魚は大人しくしていろ」と言われたようです。


 彼も


 「俺は雑魚じゃない!!」


 と言い返したようですが、顔に雑魚と書いてあったので言い訳としては不十分。

 自分の顔を鏡で見てその文字を確認した歩兵はあまりのショックにその日はもうINしませんでした。

 そして上記写真のメンバー(LV130超えてたんですが…)も10分も経たないうちに全滅(笑)。やはり…恐ろしい強さみたいですね。雷は現在の所広範囲攻撃で回避不能…。そして10Kダメージ。投げ賊と弓の方は一体どうすればいいのでしょう…。
 
 歩兵の話によるとPT員の戦士様は12Kダメージ受けていたのが見えてたとか見えなかったとか…。レジバグは有効なようですが、それでもプリーストがポコポコ墓したことを考えると何か死ぬ要因が別にあるようです。

 スロウというスキルでまず足が動かなくなってしまうようです。そしてMGをかき消され、周りに飛び回る雑魚に接触してアボン…魔賊の場合雑魚に接触しただけでアボンとなるようでございます。

 スキルをかき消されて再度かけようとしてもスキル封印なんて事をされている場合も多いとか多くないとか…。ゆえにMGやHBをすぐにはかけ直せないとか…。万能薬がラグで使えない場合もあるとかないとか…。まだ詳しいことは存じませぬ。

 一応昨日の日記でとりあえずのボスの仕様は私も存じ上げておりましたが、まさかこれほどとは…。LV130超えのPTがアボンとは…。

 …アボンなんていう言葉を使ってはなりませぬ。

 う~む…。LV130くらいになるまでスルーが得策かもしれませぬ…。

 
 私事で申し訳ありませんが、メールをチェックしておりましたら驚くべき物を見ました。

 なんとFC2ブログのランキングに…


 0509122233.jpg

050929rtcccc.jpg050929ddrr.jpg

 FC2ブログユーザーはLivrdoorを抜いて今や25万人…。ここに載るとか考えられませぬ。一位のブログとかあの超有名な…。これもひとえに皆様のおかげです。ありがとうございます。ムスカネタやガンダムネタそしてゲームとまったく一般向けじゃないのに(笑)。いいんでしょうか?

 しかし…これは…めいぽをアピールするチャンスかも…。FFとかUO系のブログとかランキング圏外だし…

 グエヘヘ…

 しかし…もう今までのようにエロイ事や恥ずかしいことは書けないかもしれませぬ_| ̄|○
 

 それでは私は聖職者の仕事がございますのでこの辺で…。

 
 FC2ブログランキング





スポンサーサイト
2005.09.29 / Top↑
第1部  一楽木工

 
 この記事は第一部の一楽木工見ないと意味不明なので注意してください。コメントに凄いという書き込みがありましたが、そんなことないので冷静に判断してくださいね。特になにもやりとげてないですよ…。部活で優勝したとか、有名大学に合格したとか…そういう人の方が凄いので間違えないようにお願いします(笑)。


 


 舞台は世田谷区桜丘。東京農業大学から徒歩で約3分のアパートが私の新しい住居。6畳一間の狭い部屋です。
 
 初心を忘れないためにまずは部屋の壁に男優のファッション雑誌を切って貼りました。視覚効果です。こうすれば気がゆるむこともない。その後、農大通りという繁華街に赴き、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、生活用品を全て買いそろえました。さらに… プレイステーションも…。

 東京に来たのもうれしかったのですが、ゲームが自由にできるというのもうれしかった。もうゲーム嫌いの親はいない。何時間ゲームをしようが誰に怒られるわけでもないのです。ちょっと渋谷と新宿に行ってみようと経堂駅まで行ってみました。ここから新宿まで180円。

 …よし行こう 

 と思いましたが…やめました。自分の住む町である桜ヶ丘もまだ理解していないのに、いきなり新宿や渋谷に行ったら迷って帰れなくなる恐怖を覚えたのです。なんかチーマーとか危ない人に絡まれたら、入学式に出れなく恐れがある。そんなのシャレにならない。(←これ…ちょっとテレビの見過ぎでした_| ̄|○)

 新宿とか渋谷とか…バット持った金髪のお兄さんがいきなり殴りかかってくる場所だとテレビで報道されてましたからね。危なすぎて一人で行けるわけない。それにナイフで刺されたら病院行きだし…。

 けどねえ。あそこには聖地があるのです。そう…スポット21。数々のバーチャファターの有名なプレイヤーはそこに集結しているのです。まだネットでのムービー配信なんかがなかったので、雑誌でしか見れない。そのプレイヤーの動きを自分の頭の中で想像するしかなかった。それだけにバーチャファーターの名プレイヤーは私にとって芸能人に近い存在でした。まあしかし、さすがに行くのには危険すぎます。ちょっと道間違えたらナイフで刺してくる奴…とかいるだろうし…。

 ということで部屋でゲームして明日の入学式に備えることにしました。

 
 入学式当日

 クックック…

 いよいよ入学式です。信じられない人の数。そして広さ。入学式だからかな?みんなスーツを着ていました。しかし想像していたほど大したこと無い。普通のビジネススーツです。

 は?

 と言う感じでした。蓋を開けてみるとそんな大した奴を見かけない。大学2年生や3年生もいましたが、この先輩方は普通のジーパンにシャツという出で立ち。ブーツカット履いてるわけでもなくバギーでもない。普通のストレートジーンズ…。

 …

 …
 
 どういうことだ…。無茶苦茶ダサイぞ。こいつら…。

 第一印象がこれでした。ちょっと拍子抜けです…。しかしそんな中女性のチェックにも抜かりない。ほぅ…これが東京の女か…。

 なるほど。

 さすがだ。さすがです。男のファッションは最低ですが、女性はさすがにキチンとしてる。ブランド物に身を固めてる人もいれば、ラフな格好ながらしっかりと古着を着こなしている女性も見受けられます。
 
 素晴らしい

 しかし慣れない東京という土地ということで私はかなり弱気になっており、足が地についていません。さすがに話しかけることはできませんでした。

 入学式が終わると、サークルや部活の勧誘活動が始まります。もう勧誘ばっかで歩くことすらできない。

 野球…サッカー…ラグビー、柔道、ボディビルダー…

  
 …て待てよ(笑)。

 違うだろ!!なんで私のとこにはこんな男臭い部活しか勧誘に来ないんだ。他をみるとスキーとか旅行とかね。そんなサークルに勧誘されている人も見るのに、私のとこに来るのは体育会系ばっかり_| ̄|○。しかも勧誘してくる奴がダサ過ぎ。絶対こいつらモテない。


 ふざけるな!貴様ら。

 
 アホかと。高校時代に柔道部なんて汗くさい部に入ったからかなり出遅れたんだぞ!!大学で同じ苦渋を舐めるわけないだろう。そして現に見ろ。勧誘してくる奴ら明らかに出遅れてるから…。大体勧誘文句が


体育会系「男の方が多いけどもちろん女の子もいるんだ」


 (*´д`)y-゚゚゚。

 いるわけねえだろ。マネージャーだろ?どうせ。

 ゆえにそんなのには目もくれませんでしたね。

 しかし…ここで毎度ながらいきなり事件が発生してしまいます。大学時代におけるファーストインパクト。それが起こってしまうのです。

 なんと私に学ラン着た学生が近づいてくる。

 (*・艸・)プッ

 アホだ。こいつ。入学式に学ラン着てきたの?


 …



 …


 …



 大学生はスーツなんだよ(笑)


 

 おまえどこか相当ヘンピな村から来たんだろう(笑)。

 (*・艸・)ププッ。

 田舎者丸出し。


 しかもそいつ私に話しかけてきました。


学ラン「あ。新入生?」


 こんなアホにため口聞かれるとは…。

 ん?待てよ…。ま…まさかコイツ。




 






 俺に同じ臭いを感じたのでは?



 


 こ…この野郎。まさか俺が徳島の田舎から出てきた事を見抜いたのか?


 イ…イカン。これはマズイ。よしここは東京弁を使って都会者をアピール。こんな奴はとっととスルーしよう。


財前「そうだけど?」

 
 完璧な標準語だ。しかしさらに男は話を続ける


学ラン「俺さあ。なんで学ラン着てるかわかる?」



 (*・艸・)プッ


 わかるよ。わかる(笑)。人口10人くらいの村から来たんだろ?おまえ。スーツとかいう存在知らないんだろ?だいたいお前と話してたら俺までダサイと思われるんだよ。さっさと消・え・ろ。

 
 まさか思っていてもそんな事言えません…


財前「さ…さあな。悪いけど俺忙しんだ。じゃあな。」


学ラン「おい。ちょっとまて」


…な…なんだ?コイツ…。なんでこんな態度でかいんだ。この野郎…

財前「なんだよ。とにかく用があるから。じゃあな」

 
学ラン「…おまえ生意気だな(笑)。気に入った」


 は…はぁぁぁぁ????

 ヤバイヤバイ。これで気に入ったとかあり得ない!!しょうがない。ちょっとキツイ事言って嫌われとくか。


財前「ま…まあとにかくだ。忙しいからまた後でな。それと明日から学ランはやめたほうがいいぞ じゃあな」


学ラン「おまえ学ランをバカにするのか?」


…はぁ。筋金入りのバカだな。こいつ…。


財前「…あのなあ。学ランていうのは高校までなんだよ。大学はスーツ。わかるか?着てくる自体が常識を外れてる。わかるな? 新入生ということで誰も突っ込みをいれないだけ。じゃあな」

学ラン「俺は2年生だ。一応おまえの先輩だ」

財前「え…」

そこで学ランが一枚の名刺を私に差し出す。見ると応援団 2年 イソガ●と書いてある…。せ…先輩だと?馬鹿な…。

イソガ先輩「おまえの生意気なところが気に入った。応援団に入らないか?」 

財前「…」

 なるほど。応援団だから学ランを着ていたのか。しかしダサイ学ランだなあ。長ランにボンタンとか今時はやらないぞ…。

イソガ先輩「まあ団室で話だけでも聞いていかないか。もし入りたくなかったら、社交ダンス部とかスキーサークルとかさ。そういうとこ紹介してやるよ」


財前「え。マ…マジですか?」

 
イソガ先輩「多分お前応援団に入るけどな」


 (*・艸・)プッ


 入るわけないでしょ。阿呆が。


財前「わかりました」


というわけで団室へGO。応援団なんてどうでもいい。しかしその後の社交ダンス部、スキーサークル案内というのが気に入った。女性の臭いを感じる…。


 イソガ先輩についていくと農遊会会館の2階の応援団の団室に案内された。部室のドアを開けると







 …
















 オーーーーーーーーーーーーーーーーース













 今時オスとか…。

 そう思っていたのですが、驚くべき事に団室を見ると美女が一人。見ると団室の先輩の彼女のようだ。

 な…なんだと!?

 まさか。なんでこんな奴がこんな綺麗な人を…。


応援団「やあ。新入生。東京農業大学の応援団について説明させて貰う」

財前「はぁ(しかし…あの女の人美人だな…)」

応援団「これを見てくれ。学費の中のこの部分だ」

財前「はいはい…(おっ目があった)」

応援団「応援団運営費というものがあるだろう。これは学生全員から徴収している。例外なく全学生が応援団運営費を払っている。全ての部活サークルにおいて運営費を学校側が提供してくれるのは我が応援団だけだ」

財前「へぇ…そうなんですか(なんであんな美人がおまえと…)」


応援団「大学のサッカーや野球、ボクシングは全国大会に出るときもあるからな。その勝利の鍵を握る応援団は学校側に守られているということだ。そして東京農業大学というのは全学生が運営費を払ってることでもわかるように、一応学生全員が副応援団員という位置づけになっている。」


財前「な…なんですと!?(あ~あの子をガブガブやりたいなあ)」


応援団「ゆえにここは全ての部活、サークルに関わりをもてる唯一の存在なんだ。もちろん練習は地獄のようにきつい…しかし友達、知り合い、女。全ての出会いは思いのままだ」



 …な…なるほど。なんとなくはわかった。つまり応援団というのは孤立しているわけではなく、全ての部活の応援。そしてサークルに関わっているから…


 出会いたい放題!?と言うこと?


 な…なんかすごい。

 
応援団「話だけではわからんかな?この日にそれぞれの部室に挨拶に行くことになってる。その後に合宿だ。その時応援団がどういうものかわかると思う。来ないか?」

財前「いいですよ(こいつもそれであんな美女を…)」


応援団「よし。決まりだ。ここに名前を書いて」


財前「名前を書く!? 言っておきますがまだ入部はしませんよ?参加するだけです」

応援団「もちろんだ。参加者の人数把握だよ」

財前「はいはい」


 まあここで出会いを求めておくのもいいな。ここでまずは地盤固めといくか…とりあえず合宿に参加して他の部に顔を売っておこう。


 私は名簿に名前を書き、約束の日に団室を訪れました。お。7人くらい私と同じ新入生がいます。お…みんなやるきなのか?


財前「おはようです」











応援団員「挨拶はオス!!だろコラ!!」 
 
 
 ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノゲシッ


 いきなり蹴りが飛んできました…。



財前「工エエェェ('A`;)ェェエエ工」


応援団「この合宿に参加する以上、今日から応援団員と一緒に扱わせて貰う」


新入生一同「ガ━━━━(;゜д゜)━━━━━ン !!!」


 よしまずは持ち物検査だ。

 といって私達新入生の財布が奪われました。

財前「はぁ?財布盗るとか犯罪だぞ 返せよ」

応援団「後で返すから心配するな。金庫に入れておくだけだ。それと何だその口の聞き方は」

財前「…(こいつ…後で覚えとけよ…)」

 
 そこからバスに乗ってどこかに出発しました。なんか囚人みたいです。新入社員は背もたれに触ることが許されず、常に背筋をピントはってないといけないらしく、相当辛かった…。それに何分かに一回

 「空気椅子~」

 というかけ声と共に空気椅子しないといけない_| ̄|○。2時間半これです…。もう地獄でしたよ。財布取られてるから逃げられないし、何処に行っているのか、東京に来て間もない私にわかるわけない。

 そしてどうも私たちは2年生と話をすることしか許されてないらしく、3年生や4年生に話しかけると殴られます。恐ろしい団体ですね。

 2時間半後旅館に到着です。いきなり走り込みが始まりました。20㌔くらい?を

3年生「の~うだ~い」

新入生「わ~しょ~~~~~~~~~い」

3年生「の~うだ~い」

新入生「わ~しょ~~~~~~~~~い」

 
 大声出しながらランニング。これはさすがにきつかった。走るだけでもきついのに大声出しながらとかさらに疲れる。既に泣いている新入生もいましたね。

 広場に到着後、息つく暇もなく

 腕立て300回
 腹筋300回
 背筋300回
 スクワット500回

 ↑これやってみ。多分できないと思うよ。


 腕立ては200回以上したことなかったです。そこまでは行けるんですが、200回からがもう地獄。ホント腕に感覚なくなってますから…。

 そして腹筋。腕を使わないのでまだ楽ですが、こちらも200回を超えたときが地獄。腹が上がりません。

 次に背筋。同じく200回からがキツイ(笑)。

 スクワットはまあ400回からは立ってられませんよ…。絶対こけるし、目の周りの視界が真っ白になってました。

 休むと蹴りが飛んできます。さすがに柔道してた私もこれには参りました。確か全部やりとげたのは私ともう一人だけで、他の新入生は泡ふいて泣いてましたね。

 しかしこっちもやり遂げなければならない理由があります。

 なんでこんな事を最後までやったかというとランニングとこの筋トレは1~3年生がやるので条件は同じなのです。正直先輩の応援団員に負けたくなかった。3年生よりも早くこなしてやろうと必死だったのです。そうすることで先輩に劣等感を味合わせてやろうとたくらんでました。

 ここで脱落したら負け犬。いつしかそう思うようになってました。

 正直私は元々こういう筋トレは高校時代にイヤというほど経験してましたので「こういうの久しぶりだなあ」というなんかすがすがしさもありました。

 終わるともう死にそうだったのですが、今度は海岸に向かって「オス」を200回。めいっぱいの大声で200回です。小さかったら鉄拳制裁ですから…。

 これだけで声が枯れました…。なんか私の声が後に女性にセクシーと言われるようになったのは、この地獄の特訓のおかげかも?

 そして今度はまた20㌔かけて旅館に走って帰ります。もちろん声出しもする。旅館に帰るとすぐに飯です。この時、胃とか腹とか体力が0になっており飯なんて腹を通りません。

 しかし、応援団は電子ジャーのご飯を全て平らげ、おかずも1㍉の残しも許されません。すべて食べないといけない。ご飯15杯くらい食べたでしょうか?無理です(笑)。

 全て食べた後トイレで吐きましたね。しかし、まだまだそれでもおばちゃんが飯を持ってくる…

 「てめえババア。もう持ってくんな!!そんな食えるわけないだろ!!」

 まあそんな事言えるわけもないんですが、3人の新入社員がトイレから帰ってこなかったので結局残った私たちが食べる羽目に…。(多分トイレで吐きすぎて気絶してた)

 なんか体力ある奴の方が損してます…。

 その後に先輩のジャージの洗濯です。全部洗濯して干す。そして就寝。もう眠たくて仕方なかったですね…。そして朝は4時起き。

 それから前日のメニューがこなされます。今日はさらに応援団の四股や踊り、歌、大学の学歌と全部ここで仕込まれました。

 もうその時は地獄でした。

 …
 
 後に研究室の副幹事としてエールを切ったり、学歌を完璧に歌い上げて、それがきっかけで付き合った女性がいるのですが、それはこのときの特訓のおかげです。というのも農大踊りとかは会社の営業や忘年会ではすごい好評です。この時はそんな事気づくべくもなかったのですが…。


 それを6日間繰り返しました。腕は腫れ上がり、喉を痛めすぎて声も出ない。走りすぎとスクワットが祟りもう足も動きません。しかし最後の日は町に繰り出して練習した応援団の全応援歌を披露しました。ものすごい数のギャラリーでした。400人くらいいたでしょうか?

 この時ちょっと感動して涙が出てきました。この信じられない6日間の事を思うと感無量でした。すべてはこの日のために練習したんだな…と。観客も拍手喝采。
 
 この時に気づきます。なぜ学生全員が応援団費を払っているのか?なぜ応援団が他の部活に顔が広いのか?
 
 これだけキツイ事を学生を代表してしているからです。大学の宣伝にもなってます。テレビも来てましたから。

 他の大学の応援団を見ても農大の応援団はトップクラスのキツさという事を後にしりますが確かにそうですね。

 大根おどり

 を有名にしたのは全てこの応援団の歴代の先輩方の努力があったからですからね。そして全員この合宿を経験した。

 …

 宿舎に帰ると2時間だけ自由な時間を与えられました。合宿以来初めての事です。しかし財布は金庫に盗られているのでどこにも行けません。ゆえに私たちは今後について話し合うことにしました。

 正直地獄の合宿はきつかったのですが、(しかも無理矢理バスで拉致とか…)こんなに充実した日を送ったのは久しぶりでした。先輩も私たちとほぼ同じメニューをこなしていたので絶対キツかったはず。しかし今後応援団に残るかどうかとなると話は別です。

 聞けばこんなにキツイ事をするのはこの時期だけみたいで、後は特訓とかないみたいです。これにちょっと拍子抜け。ちょっとこういうのもいいかな?と思ってましたからね。

 そして何より精神が格好いい。これは地獄の合宿を経験したからわかったんですが、運動部(サッカー野球ラグビーボクシング相撲)の人たちはスポーツ推薦で来てる人もいて、それはもう血のにじむような練習をしてます。

 それを応援するのが応援団。

 応援団である以上、その運動部よりももっときつい練習を特訓をしないと応援に説得力がない。ただ応援に行くだけの応援団の応援なんて心に響かない。喜びを分かち合えない。

 無駄とも言えるこのしごき、特訓には深い意味があることに気づきました。

 しかし…


 しかし…

 どうしても私が許せなかったのは、大学に来ているときは学ランを着なければならないという規定。

 これはどう考えても無理だった。地獄の特訓をして、格好いい服を着て女性を隣に座らせる。これがかっこいいのです。学ランとかあり得ない。この規定がある以上応援団に入部することはできない。一応先輩には聞きました。なんとか学ランは免除してくれないかと…


 答えは当然NO。


 …


 じゃあ無理だ。


 そして今後の去就を話し合いました

財前「なあ。みんな応援団に残るのか?」

フジ●「俺は…始めはイヤだったんだけど…。なんか感動しちゃって…残ることにするよ」(←後の応援団長)

ヤマモ●「俺は辞めようと思います…」(←1年後に大学をやめる」

テツ●「俺はこの特訓だけで満足だよ」(←入団しない)

モリ●「俺も迷ってる」(←応援団に残る)

??「俺は残る」←(北海道支部の人)

??「俺は残らない」←(一緒に辞める)


財前「よし。俺も辞めるけど残る奴はがんばれよ」

フジ●「え?財前君やめるの?一番頑張ってたような…」

財前「悪いが大学で学ランとか着れない。」

モリ●「財前は女の事しか考えてないからな(笑)こいつな…あのブラスバンド来てるとき…」


財前「おい(笑)。いらんこと言うな」



 危ないところだ。そういえばこいつは知ってたんだった。

 丁度応援を披露するときにブラスバンド部がその時だけ来てたんですが、そこにブランド物に身を固めた栄養学科の美人な女性がいました。他は話になりませんでしたが、この女性だけなんか雰囲気が違った。向こうから話しかけてきてくれて…案の定、一瞬で惚れてしまいまいました。そして電話番号を先輩の目を盗んで聞いておきました。すんなり教えてくれると言うことは?






財前「こんど東京の町を案内してくれないかな?」

ヒラリン「え?いいよ」

財前「友達としてじゃないよ。一目惚れしたってさっき言ったよね?デートと理解してね」










ヒラリン「うん…」

 ai102-3.jpg



 

 どうやら、徳島のナンパで磨いたテクはこちらの女性にも通用するようです…。暴走族のお兄さんに感謝…。


 次にヒラリンと合うのは大学の授業ですから。学ランなんか着てたら幻滅させてしまうでしょう。せっかく気に入って貰えてるに…。

 応援団のためにこの女性を無駄にするとかあり得ない。もうリリカの二の舞は踏まない。



 クックック…

 デート終わったら家に誘って… 

 

 
 ガブ ガブ ガブリンチョ(・∀・)

 


 グエヘヘ…

 親もいないしな。ホテルも必要ないのさ…

 …
 
 まさかみんなで真面目な話してるときにこんな事言えません(笑)。

 帰りのバスの中で盗られていた財布は帰ってきました。先輩が言うには合宿中はあまりのキツサに脱走者が多く出てしまい、それで道に迷って帰れなくなる奴が過去何人かいたようです。

 財布が無ければこんな問題は起きないと思ってのことでしょう。う~ん。やさしいのかやさしくないのかよくわからん(笑)。

 でもこの経験は大きかったです。話をするにしても「俺応援団だったんだよ」と言えばまず食いついてきます。経験した人は300人中7人ですかね。かなり貴重なんです。おそらく正規の農大のエールを切れるのも学年ではこの7人だけだったでしょう。

 エール切ってくれとサークルや他の部活から誘われることも多々ありましたから。エール切るだけに呼ばれてエール切って帰るとか渋すぎるでしょ?

 まあその後、応援団は辞めました。(辞めたというか入部してないんだけどね…入部扱いに勝手になってたし…)目的のベクトルが違いますから。

 まあしかし結局まだ入学式→応援団地獄の合宿とまだ東京来て一週間くらい?

 全然大学生活始まってません(笑)。これから授業が始まるんですけどね…。

 


 
 まあしかし誤解しないでくださいね。私の時代は地獄の合宿がありましたが、今は凄くやさしくなってるみたいで、随分と応援団も変わってるみたいです。時代には逆らえないのでしょうね。学ラン着てるのはまだ変わってないようですが…。フジ●が団長になったときに私の方からちょっと提案したのですが、却下だったようですね。



 ダサイから早くやめろ。

 
 最近は学校で先生が学生に暴力を奮っただけで先生が罪に問われるなんて軟弱な事が普通に新聞に出ますからね。正直こういうの経験している私からすると呆れて物も言えません。暴力があったからここまで頑張れたし、特に先輩に恨みもない。逆に感謝してるほどです。それにこういうのでないと思い出にもなりませんよ。腕立て300回とか暴力という背景がないとできるわけないですから…。先生から叩かれたくらいでつべこべぬかすような奴は大成しない。


  

 しかし…全然オワラナイ。

 とてもじゃないが書き切れません 
 
 これでまだ大学生活10日間くらいしか書けてない…。あと4年とか果たして書けるんだろうか?まあこれは事実の話ですし、ネタはもうありますからね…。休み休み書くことにします…。



 そして
 
 

 次からが本番 まさかのリリカ再来!? 編です。



050914fee.jpg









2005.09.17 / Top↑
昨日のLOVEバトン、人によっては刺激が強すぎたみたいですね。お叱りを受けたりしてますが、う~ん。まあ。この日記は文だけですからね。実際に会って話すれば解決するんでしょうが、そういうわけにも行きませんから。

 女性の事を書くのは久しぶりでしたが、昨日のバトンだけだと誤解がありそうで…。

 まああの文だけで判断するのは間違えてます。人それぞれ歴史というものがありましてね。コメントを見るとそれを理解している人もいますね(笑)。

 そして匿名でそうなった経緯を教えて欲しいという書き込みがありましたね…。

 う~ん。まあちょうど書くこともないし、ちょっと書きますかね。このまま誤解されてもいけないからね(笑)。
 
 これはよく酒の話でする。

 実話です。

 リア友のデビルなんかは耳にタコができる程聞いてるかな(笑)。
  

 …


 …



 長くなりそう…





 私の経緯ですが

 
 私が女性を意識し始めたのは幼稚園から。昨日書いた鉄棒の娘ですね。その頃は「つき合う」という事自体を知らないので「好き」この感情しかなかったですね。幼稚園で一緒にいれればそれでよかった。向かい合って給食食べたり、一緒に帰ったりするだけです。

 小学生→中学生までそんな感じでしたね。「つき合う」という意味がわからなかった。

 「好き」

 と言って

 「私も」

 と返事を返されたらうれしい…そんな程度です。一緒に帰る、一緒に昼食べる。それ以上はないです。

 これが大きく変わったのは高校生からでした。

 この頃はもう周りの友達はかなり女性を意識してましたね。中学生の頃にはまったくわからなかった「つき合う」という言葉を一部のマセた奴は当たり前に理解してた。中には高校1年で既に彼女がいた奴もいました。

 私の中学は恋愛に遅れていたんでしょうね。そんな話ほとんど聞かなかったし、男は坊主という古い体質でしたから…。

 他の中学校はおそらく恋愛については進んでいたのでしょう。茶髪とかも居ましたしね。そして高校ともなると学区外の人が集結しますから、そこで出身中学によって入学した時点で大分差ができてしまっていたのです。例外なく私と同じ中学に行ってた奴は出遅れてた。
 
 モテる奴は早い段階で女性を意識していた層でした。

 私もものすごく遅れてましたね…。サーカーとか野球すればいいのに、意味もわからず「柔道部」なんていう男の巣窟みたいな部活に入ってしまいました…。進学校でしたので大学を意識しての勉強も大変。細かいことを考えている余裕がありません。

 それでも好きな女性はできましたが、女性に告白しても連戦連敗でした。そりゃそうです。何の作戦もなくアプローチの仕方は小学生や中学生のまま。幼稚すぎです。

 今思うと女性を意識した行動、改造制服(短ラン、ブーツカット)等をはいて花形部活に入ってフェロモンアピールしてる奴に汗くさい部活の私が勝てるわけがなかった…。

 女性にフラレ続けた私は「どうせ俺なんて…」と次第に柔道に打ち込むようになっていきます。筋トレ、初段(黒帯)取得、一本背負いの練習とかね。みんなを柔道場に集めて斉藤という奴とプロレスを何回か催して、先生に怒られたときもありました。

 こんなことしてる奴がモテるわけありません(笑)。筋トレと技の鍛錬ばかりしてましたから…。女性を次第に意識することも減っていきました。その当時はそれが楽しく思っていました。女というものから逃げていたのかもしれません。

 しかし高2になると転機が訪れます。柔道部?がよかったのか、特に意味はなかったのか、春休みの間に身長が信じられないほど伸びました。この時25㎝くらい伸びて183㎝になった。
 
 そして時を同じくして何人かの女性に告白されるという事件も発生しました。…しかし高1のモテない時期を体験して完全に女性恐怖症になっていた私は

「はぁ?俺の恋人は柔道だ」

 という感じで既に性格がひねくれてしまっており(もうね…アホかと…_| ̄|○)

 モテもしないのに突っ張ってましたねえ。背が伸びたのが急すぎたで、周りが私を見る目は変わったのかもしれませんが、自分で自分がまだ理解できてなかったのです。心は成長していないし、まだ精神年齢は中学生のままでした。

 しかも高校2年生の頃は斉●、仲●、三●、森●、島●などといった悪友が同じクラスに来てしまい、毎日が刺激的すぎて女性どころではなかった。

 もう無茶苦茶ですよ。ゲーセンでいきなり殴り合いのケンカ始めたり、友達同士でプロレスして泡吹くまで行ったり…酒飲んで謹慎になったり…。 …あとは言えません_| ̄|○。あやうく死にそうになった時もありました。

 
 まあこの時期があったから今があるとも言えますが…。


 背が伸びたことによって柔道にも影響が出てきます。体重はあまり変わらないのに背だけが伸びているので今までかけやすかった技が使いにくくなってる…。組み手がどうもしっくりこないのです。かなり弱くなりました。重心が上がってしまい足払いですぐ転んでました。まだ背が伸びた骨が完全にくっついてなかったのかな?

 ゆえに背が高い者が使う技を覚える必要が出てきてしまい、一本背負い、背負い投げは捨てました。

 去年1年間は何をしてたんだ(笑)。という感じでした。

 一本背負いから払い腰や内股へと切り替える必要があったのです。しかしプロレスが得意だったので寝技には問題はなかったのが幸いでした。とにかく覆い被さるように相手と同時にこけて、寝技で仕留める。こんな勝ち方ばっかりでした。もうすでに柔道ではありません(笑)。まあとどのつまり私は柔道があまり好きではなくプロレスが好きだったわけです。


 そして高3になるとまた状況が変わります。高3のクラス分けで悪友がチリジリになり、なんとも因果なもので今度は逆に頭のいい奴がクラスに結集してしまう。

 学年での成績は当然変わりませんが、クラスの成績では後ろから数える方が早かった(笑)。クラス順位が信じられないほど下がりました。

 ちょ…国立大学目指す奴ばかりでレベル高すぎ。とてもではないですが、バカな事なんてできない。休憩時間に予習復習は当たり前。そんなクラスでした。息苦しかったです…。

 当然…

 「ヤバイ…なんでみんなこんなに頭いいんだ…」という危機感で今度は勉強に打ち込むことになります。

 他の人と同じ事をしても成績は変わらない…ということで、東進衛生予備校という塾に行きだしました。これは衛星中継で東京の有名な塾の講師に授業をして貰えるということで当時としてはかなり画期的なシステム。同じ授業を見返せる復習ビデオ学習もありましたので、かなり効果的でした。



 「机の下に氷を置いて眠くなったら足を入れろ」



 今でも思い出す勉強必勝法の言葉です。東京の塾の先生のこの言葉で眠気に勝つ勉強の仕方をマスターしました。

 なにせ塾から帰って家で勉強…。夏休みも同じ事の繰り返し…。そりゃあ眠くなります。氷に足を突っ込んで勉強してました。

 それでもクラス内の順位はあがりませんでしたね…。一体どういう奴らなんでしょうか?

 もちろん学年成績と偏差値は無茶苦茶上がりましたが、どうも納得がいかない。これだけ勉強してもクラスでは順位が変わらないとか…このクラスは正直おかしい。

 考えても見てください。氷に足を突っ込んで勉強したのに、クラスでの順位が変わらないということは、クラスの人たちはそれ以上勉強しているということです。

 「この野郎共…真面目に勉強ばっかしやがって…必ずひれ伏させてやる」

 
 その想いで勉強を続けていました。友達が言うにはもう血気迫る表情だったそうです(笑)。そんな姿が目に止まったのか、先生から一つの提案を聞きます。


先生「おい。おまえ最近がんばってるな。推薦入試というのを受けてみないか?」

財前「推薦入試?なんですか?それは?」


先生「ああ。学校がお前を推薦して推薦用の試験を受けるんだ。テストと小論文と面接がある」

財前「ほぅ…」

先生「おまえ農業系の大学がいいんだろ?東京農業大学なんてどうだ?推薦枠あるぞ」

財前「そこはちょっと厳しいです…。偏差値64とかですよ…」


先生「だから推薦で行くんだよ」


財前「いやしかし…」


先生「おまえ多分小論文と面接は偏差値64越えると思うぞ(笑)。今の成績ならテストも運がよければなんとか…。それにこのクラスはみんな国立大学目指してるから推薦枠使う奴いないんだよ」

財前「そうなんですか…」

先生「まあ、おまえはすっぺらこっぺらいつも口だけは達者だからな。面接はいけるだろ。小論文も大丈夫なはずだ。問題は…テストと謹慎になってる事だが…」

財前「せ…先生。そこをなんとか…謹慎は謹慎はモミ消してくだされ_| ̄|○」

先生「う~む…。まあ最近は真面目にやってるしな。じゃあ推薦状かいといてやるよ。ついでに名城大学も推薦入試受けとくか?」

財前「オオオオオオオ」

先生「だが、もし合格しても何も言うなよ。国立目指している他の学生は2月が試験なんだからそのへんは配慮しろ」

財前「はい」


 この日から数えて…推薦入試まであと2週間。

 そこから頭を切りかえる必要がありました。科目の勉強は中止し、推薦入試の面接と小論文の勉強を始めました。これを2週間勉強し、テストの方は今まで勉強した財産でなんとかすることにしました。

 科目勉強は2週間あがいてもたいして意味ない。

 それならば学校では習わなかった面接と小論文を勉強したことが得策だと感じたのです。まずは生物部の先生に教えを請い、面接試験と小論文に備え、万全の体制で受験準備を整えます。何十枚小論文を書いたことか…。


 これに落ちれば後がない…。

 
 そして…

 
 飛行機でいよいよ東京と名古屋へ。受験です。 

 
 世田谷区。浜田雅功の住んでいるとこだ(・∀・)



 …まあそんなことはどうでもいいんですが…
 

 推薦入試の小論文の問題は


 現在の農業の発展と政治… 以下略  についてでした

 
 まあこんなのは楽勝です。小論文とかは元々問題なかったですからね。

 次のテストは

 数2、Bとか無理…。

 _| ̄|○で終了… 平均70点くらいでしょうか?よくわかりません。


 そして面接へ。

 練習したときに、もうこれは才能の世界だと感じてました。マニュアルが一応あるんですが、それでは高得点は取れない。

 面接は並び形式で大広間で行っていました。

 他の学生がどういう質問されてどういう風に答えてるか丸聞こえです。みんな普通の事ばかり言ってます。真面目すぎる。これはテストじゃない。人生が試されてるのに…。

 みんな本に書いてあるような答えばっか言ってる。

 違う。面接というのは試験官の質問に答えればいいというものではない。興味をひかせこちらの世界に引き込まないと印象になんて残らない。マニュアル通りとかこいつら終わったな…。受験勉強のしすぎだバカ共が。テストでは不覚をとったが、面接で負けられない。

 フッ しかしみんな青いな。

 第一、高1、高2、高3と激闘の時代を歩んで来た私が普通の事言うわけ無いだろう。事前に花の名前や農業のイロハは勉強ずみだ…。あとはそっち方面の話題に無理矢理もっていけばいいだけ。もらった!!

 
 …クックック

 
 以下は面接の時の事。ちょっと忘れてる部分もありますが、だいたいこんな感じでした。


面接官「あなたはどのような学生生活を送ってきましたか?」

財前「他の学生方がゲーム、部活に打ち込んでいるときに、私はそれには目もくれず、合間を見て家の農業を手伝って来ました。」

面接「??部活に柔道とありますが?」

財前「部活は勉強と同じく絶対にやらなければならない事項ですので手は抜いてません。家の仕事を手伝ってきたというのは、他の学生で言う…自分の自由な時間を割いての事です」

面接「ほぅ…それはどんなものですか?」

財前「主に蘭。そして水田です。シンビジューム、カシオペジラムなどが栽培の主となっています」(これホント)

面接官「では柔道の部活はどうでしたか?」

財前「相当打ち込みました。柔道もそうですが、その先にあるのはプロレスでした」

面接官「プロレス?」

財前「プロレスが幼少時代から好きだったのですが、まさか高校にプロレス部はございません。プロレスに一番近かったのが柔道であり、それに打ち込むことで今まで憧れの気持ちで見ていたプロレスの試合を一掃身近に感じることができるようになりました」

面接官「具体的に教えて下さい」

財前「柔道場を利用してプロレス大会を催したのです。素人がすれば危険ですが、武道部同士でやれば問題ありません。結構好評でした。実際にプロレスをすることでその心を知ることができたのです」

面接官「なるほど。大学でもサークル、農遊会などでがんばってくれるのは大学側としてもうれしいことです。それが広がれば尚更です。がんばってください  それではわが大学を選んだ志望動機を…」 


 ほらきたきた。お決まりのパターン。

 後はこの大学にどうして入りたいのか?とか大学に来て何をしたいのか?という事を無難にこなせばいいだけ。

 重要なのはさっき書いたとこ。これがあるから後は普通の事言っても印象に残るはずでした。さすがに志望動機は普通に言わないとマズイ。


 柔道場でやったプロレスは先生に見つかってこっぴどく怒られました。20人くらいギャラリーがいましたから(笑)。それが面接の武器になるとは…。

 面接の時にプロレス中、斉藤のジャンピングニーパットをモロに食らって怒って、スリーパーホールドかけて、締めすぎて斉藤に泡を吹かせてしまい一時は騒然となったことが頭に浮かびましたね。悪友に感謝 (-_-)おまえとのバカ騒ぎは無駄にしないぞ。

 
 高校時代にやってきたことは、まったく勉強とは関係ない上、どうしようもなくバカな事だったと思います。しかし、それが面接試験では武器となったのです。勉強、柔道だけを真面目にしてたらこれは言えなかったでしょう。

 そして「他の奴がゲームしてた時に俺はこんなことしてたんだ」

 親のゲーム嫌いが災いし学生時代ずっとゲームをやらせてもらえなかった悔しさ。その皮肉がちょっぴり入っております(笑)。これは親に感謝しないといけませんね…。みんなと同じように私はドラクエとかしたかったんだ!!_| ̄|○。

 
先生「 面接はおまえの生きてきた道を美化して言えばいい」

 負の部分を武器にする。そう教えてくれたのが学校の担任の先生でしたね。

先生「謹慎事項を武器にしろ」


 出会う人によって人生が変わるとはこの事かもしれません…


 
 …


 先生のおかげで…


 (T-T )( T-T)

 
 めでたく東京農業大学と名城大学に合格。


 当然東京を選択。


 友達にはいろいろ罵られましたねえ(笑)。


斉藤「ちょ…おまえ詐欺かよ。おまえの偏差値で行ける大学ちゃうぞ。きたねえ」

三木「なんでおまえが推薦で合格するんだよ(笑)。あり得ないだろ。謹慎野郎が!!(←コイツも謹慎野郎)」

島田「口だけだろ。実力と勘違いするなよ。口だけで合格しやがって…」

仲●「東京とか…田舎者丸出しのおまえが行っても無理だと思うぞ…」


 もうね。非難囂々。まだ11月でしたしね…。

 しかし事実は事実。


 ただ…  

 もう勉強する目標がありません。大学に合格してしまってるわけですから…。授業も聞く必要はないし、部活も終わってる。どうすべきか…。ゲームも親が怒るから家ではできないし…。

 一応年間の塾の授業料を払ってしまっているので塾は続けることにしました。やはり東京の先生の授業を受けるのは楽しいですからね。それにセンター試験を受けてもいいかなと。一生に一回しか受けられませんし。

 そういう事で学校後に塾に行くのは継続したので生活自体はあまり変わりませんでした。学校→塾の繰り返しです。それに先生はこんなこといいます。

先生「いいか。遅刻はゆるさんぞ。他の学生よりも真面目に授業を受けろ。そして誰よりも真面目に学校を掃除しろ。それが礼儀だ。それに目立った行動は慎めよ」

 …ごもっともです。

 しかしここで大きな転機が訪れます。塾に今まで行ってはいましたが、勉強の事しか頭になくて周りの状況に気づかなかった。

 しかし、今は周りの人の勉強する姿を見たりする余裕があります。みんながんばってるなあと。ちょっと心に隙があったのでしょうか?

 なんかそういう雰囲気があったのでしょうね。

 そう…ここで当時は女性をあまり意識してなかった私に革命を起こした女性が登場するのです。今でもこの方には感謝しているほどです…。正直人生を変えました。



 いつも出会いは突然訪れます。


 私はヘッドフォンしていつものように衛星中継の授業を受けてました。その授業が終わって帰ろうとしたその時でした。いきなり目の前(ホント数㎝)にまで女性の顔が近づいている!!。

  (;゜д゜)?え

 
 心臓が止まりそうになりましたよ。女性の顔がキスするときのように近い。状況がまったく掴めない。


 な…なんだ?なんだ?

 
 そして…その女の子が一言私につぶやきます。



























リリカ 「バイバイ」

 050914fee.jpg


 


 …





 …










 …








 …










 





 惚れた











 何かわかりませんが「バイバイ」という一言そして、その女性の顔が無茶苦茶かわいかった。こんな美人な子今までに見たこともない。そんな女性がいきなり顔を近づけて来てバイバイとか…。

  経験したことのないシチュエーションです。

 
 女性にはもちろん興味ありましたが、つき合うとかつき合わないとかそんな事考えたことがなかった。学校外の女性とは付き合いまがいの事はありましたが、学校内での付き合い方なんて知らなかったし、そんな事したらなによりも周りに何を言われるか…。

 同じ学校で彼女を作るなんて考えたこともなかった。

 
 それにことごとくフられた高1の苦い経験があったから…


 しかし…そんな硬派な私の壁は「バイバイ」というリリカさんの単純な一言で完全に崩壊。

 このとき歴史上でもベルリンの壁が崩壊しましたよね(笑)。
 

 それほどの力があったし、なによりリリカさんはかわいかった。ジグソーパズルの空いた隙間に最後の1ピースが埋め込まれたようでした。


 財前「これからは  … 女だ」


 なぜかこんな事を思ってしまった…。今考えてもおかしいんですが、それほどの衝撃だったのです。

  

 そうだ!!俺は東京の大学に行くんだった。
 
 こんなダサイ格好では行けない。こんな幼稚な精神ではいけない…。東京の女性は1枚も2枚も上手な事は明白。

 ヤバイ。俺ダサすぎる。


 女性を勉強しなければ!!


 こんなことで動転してしまうとは…。


 …

 




 リリカさんに「バイバイ」と言われただけで、その当時は相当な事が頭をよぎりました。東京にこのまま行ってはいけない…

 そんな天の声を聞いたのです。なぜリリカさんのバイバイでこんな事思ったのか今思っても不思議です。

 自分はリリカさんにふさわしくない…と心のどこかで気づいていたのかな?まあ特技というかね…。女性に3秒で惚れられる特技があるんですよ(笑)。私。



 そして現実に戻る。リリカさんはこちらの反応を伺っていたので


 は  (;゜д゜)?


 となりこちらも「バイバイ…」と返しました。

 塾帰りの自転車ではもう悩みましたね…。

 …

 あれだけ顔を近づけて「バイバイ」とかあり得ない。なんでそんな事をしたかと考えてみたわけです。


 到達した答えが

 「リリカさんは俺の事が好きなんだ」

 ↑アホ

 しかし、残念ながらリリカさんに告白する事はできません。相手は受験を控えてます。人生の大きな岐路です。そんな事できるわけがない。不謹慎もはなただしい。
 
 
 しかし…俺の事を好きなはず。俺の告白を待っているかも?

 もう勉強どころではなく、とりあえず翌日リリカさんの友達シモ●に相談することにしました。

シモ●「あ~あの娘 勘違いさせやすいけんな~。誰にでもそういう事するから。それ…大きい意味はないよ。だってリリカの好きな人、財前君じゃないもん。」










 …










 …













 …









 ちょ…













 待てよ!!(笑)
 







 

 そんなバカな!!_| ̄|○

 え!?あれだけ顔を近づけておいて特に意味はないだと!!バカな。あり得ない。なにいってんだコイツ。アホか?


 いや…まてよ…

 …とは言っても友達がそう言ってるし…好きな人とか聞いてるみたいだし…。

 
 …


 …

 そう

 このころはほとんど女性経験がないので、こんな事で勘違いしてしまっていたのです。自分に惚れていると…。ちょうど女の子とよく目が合うと陥りやすい状況ですよね?

 シモ●はさらにトドメをさすことをいいます。

シモ●「リリカの学校の机見てみ。好きな人の名前書いてあるから(笑)財前君じゃないから期待しないでね。」



 …

 そんなもの見れるわけないだろう…。ゆえにその場で名前を聞きました。

 なるほど。

 シモ●が言うにはリリカさんの好きな男は茶髪でジャニーズ系のM君。ああ。そいつなら知ってる。確かに格好いい。学内で有名な美女がいたんですが、その娘ですらつき合おうかどうか悩んだほどの男です。

 とてもじゃないですが勝ち目はありません。

 相手があの男だとすると、リリカさんにお目に敵うようになるにはそんなすぐは無理。

 内面、外面全てにおいて鍛え直す必要があります。謹慎とか受けて笑っている場合ではなかった。前から女性をもっと意識しておくべきだった。丁度受験も終わってるし… 


 よし…

 そこからファッション雑誌、メンズ雑誌の購読が始まります。そうです。重要なのは服、そして髪型。まずはこれが第一関門。ここを完備しないと無理。男は中身とか言ってもね。外見が伴ってないとダメなんです。現実はそんなに甘くない。

 とりあえず外見は自分ではわからないので友達に聞きました、俺って外見的にどうなの?と

島●「外見はいい方だと思うぞ。けどな…性格としゃべる内容がバカすぎてダメだ。それにおまえ幼稚すぎ。東京行ったら黙ってたらモテるかもな」

斉藤「かっこいい方じゃないか?けど着てる服がダサすぎるし、女の事何もわかってないからな…お前」

藤●「おまえは黙ってれば大丈夫だよ。あんまりしゃべらないほうがいいぞ。しゃべると最低の男になるからな…」


シモ●「ズボンの丈足りてないよ?」




 …





 …




 ハッキリ言うねえ_| ̄|○。

 なるほど…。問題は口か…。そして服にも問題がある。そういえば急に背が伸びたからズボンの丈とか足りてないし_| ̄|○。

というわけで服を買うことにしました。どうもその頃はビジュアル系がブームなようでカジュアルスーツが大人気との事。

 おお!!スーツなら大好きなんだよ。

 よしGRAYを真似よう。

 しかしビジュアルスーツは一着2万円近い。青山なんかでは売ってません。普通に着ることを考えると5着は必要。10万円です。それにシルバーアクセサリーや靴、帽子も必要ですからね。20万円は投資しないといけない。

 小遣いで買える代物ではない…


 …


 まあけど今のままではリリカさんは振り向いてくれない。

 …



 …



 決心しました。


 アルバイトです。今は11月。大学に行くまではあと4ヶ月ある。題名にある一楽木工がここに出てきます。


 重い木材を切ったり運んだりする仕事をするところです。まあ簡単に言うと土木系ですね。

 恐いおじさんや暴走族上がりのお兄さんがたくさんいる職場です。ここでまずは内面を鍛えながらお金を稼ぐ事にしました。コンビニ店員や綺麗な仕事では軟派すぎる。なんか…こう緊張感のある仕事がしたかった。体も鍛えられるしね。


 というか私…なんで女性の「バイバイ」だけでこんなにがんばれてしまったのでしょう…。可能性もないのに…。

 一目惚れなのに…。ほとんど話したことないのに…

 普通こんなにがんばれることなんてあんまりない。綺麗な女性が自分に与えるパワー。

 この時これになんとなく気づいたのかもしれません。

 男は女性への性を利用すれば信じられないパワーがでるのです。この時点でこれに気づいた私はラッキーでした。女性への愛を自分の成長に繋げる。

 それがわかったのがリリカさんに出会ってからなのです。

 というわけでこのころから女性を崇拝しています。ゆえにめいぽの世界で女性にヒイキするのは当然であり男なんて(RY

 …すいません。 

 
 学校の休みの日は片道15キロかけて自転車で木工所まで通いました。山を越えて行くので自転車で行くのはキツイキツイ…。下りは天国ですが登りが悶絶…。

 仕事場につくなり疲れ果てています…。

 しかし日給は1万円近いので私にはうれしい限り。元々体育会系の部活に入ってましたので、特に体力面では問題なかった。そして男の職場の荒い命令や暴力がたまらなかった。

 中でも仕事でミスすると暴走族のお兄さんが暴力を奮ってくるので恐すぎましたが、仕事が終われば普通。かなりやさしくて女性の口説きのテクニックまで教わりました。

 ちょっと今の女性の口説き方が強引なのもこれが影響しているかもしれませんね(笑)。しかし凄い有効なテクニックなんです。やはりね。この暴走族のお兄さんは修羅場を潜りまくっているので、ただ勉強し、部活し…という守られた生活を送っていた普通の学生なんか足下にも及びません。自分の存在がゴミみたいに思いましたね…。

 大学に行くのも親の金でしたし…。この人の方がよっぽど凄い。

 暴走族の兄さんの学生時代はいきなり家を襲撃された事もあるみたいで、とにかく思い出話が凄すぎる。

 そんな人が女性の口説き方を教えてくれたんですからね。他では聞けません。やはり土木系のバイトを選んだのは間違いではなかった。

 そして職場の人たちからは男の器というか…そういうのを感じました。

 そしていよいよ給料を貰い、服を買う…。

 その頃の私の変貌ぶりはそりゃあ凄かったみたいです。同じく推薦入試合格した友達3人が2月からこの一楽木工にアルバイトに来ましたからね(笑)。何かがある…とみんなも思ったんでしょうね。

 山を自転車で越えられないバカもいましたが(笑)。

 残念ながらその頃は暴走族のお兄さんは配置移動で別の現場に行ってしまってたので…友達は会えなかったんですけどね。

 しかし…

 リリカさんとは塾の帰りに一緒に帰るだけで特に進展はありませんでした。そのまま2月まで来てしまいます。もう言えない…。4月から私は東京、リリカさんは京都の大学…。

 今言うのはあまりにも無責任です。しかしこれほど好きになった女性は初めてだったので、気持ちが抑えられない。しかし、告白したくてもできない。この矛盾_| ̄|○。

 振られても4月にはお互い徳島にいませんから後腐れもない。しかし言えなかった。

 その間もいろいろと男性誌女性誌をみて研究していたのですが、使う機会がありません。リリカさんと会うのは制服の時ですから…。そして徳島にはあと2ヶ月…。告白ったって…今更なのです…。そして塾も終わり、リリカさんと会うきっかけがなくなりました。
 
 なぜ…言わなかったのか…今でも後悔してます。

 こうなりゃヤケです。気持ちがどうにもスッキリしない私は一楽木工の人や友と町にナンパに行くようになり、そこらへんの女性でなんとか堪えられない気持ちを抑えようとします。

 そこでもいろいろ挫折や苦い思いもしましたねえ。とにかく女性が欲しかった。 後半は成功率も上がり、一人で行ったりもしてました。

 もうリリカさんと付き合うという目的はありませんでした。諦めていました。ナンパしてた頃の目的…


 それは…



 全ては大学で東京の都会人に負けないためにやったことです。ナンパの一つもできない男が東京に行ってもバカにされるだけだ…。

 田舎者の私は東京を神のように思ってましたから…。

 ビジュアルスーツに身を固め、女性を口説くテクニックをナンパで実戦。そうしないとスタートラインにも立てないと考えていたのです。


 何人ナンパしたことか…。

 しかし気持ちの上では自信もでき、東京に行くための万全の準備が整いました。
 
 いや…

 まだだ…


 これでも東京の強者には田舎者扱いされるかもしれない…。東京に行く友もいない。東京に行けば一人。誰もサポートしてくれないし、誰も私の事を知らない。

 個性で勝負するしかない。もし…コンパなんかがあったら…。果たして東京の奴に勝てるんだろうか?こんな田舎者が…。

 それにはやはり今準備しておかないと、スタートラインにも立てない…。

 東京というものがどんなものかさっぱりわかっていないので、どこまでやっておけばいいのか…終わりがありませんでした。

 まだだ…

 まだ服が足りない。

 一楽木工を3月まで続け、稼いだお金は40万くらいあったんですがすべて服に消えました。東京に行く時をジッと待ちました。

 そしていよいよ4月…

 そう…いよいよ乗り込むのです。花の都東京に。

 数え切れない程の美女がいるでしょう。そして夢だった渋谷…新宿は一体どんなところなのか?

 そして東京の人は冷たい…というのは本当なのか?果たして私は東京の女性を口説き落とせるのか?通用するのか?

 それを試されるときが来ました。

 もう後戻りはできません。しかし楽しみでしょうがありません。これから4年間東京。

 もうリリカさんの二の舞は絶対に踏まない。

 … 

 大学で勉強するなんて意識はこれっつっつぽっちもありませんでした。とにかく女です。東京の女… これに憧れてました。

 

 舞台はいよいよ激動の大学時代へと続きます












2005.09.17 / Top↑
 コス太さん。

 剛は…良かったですね、今のところビジュアルは全く変化なし。
技も…でも、ジャッキーの肘Pや華麗な浮かせ技が存在したら、

財前さんは恐らく剛を使用しないと推察されますが、どうですか?




 =====○)д`);.・;゛;ブッ

 え…

 コス太さん。剛の姿は見たのはわかるんですが、剛の技の映像は見てないですよね?技も…って予想で言ってるんですよね?

 いや…聞きたくない。肘が4と同じモーションだったとか聞きたくない(笑)。さらに足が短くなってるような

 …とか言わないでね。

 まあ大丈夫ですよ。歴代のキャラを見ても前作の新キャラは回数を重ねるに従って強くなっています。
 
 瞬帝も葵も4の頃は一時猛威を振るってましたしね。

 4と同じ二の舞にはならないとは思いますが…。剛がまたプレイヤーに試練を課すのであればそれに従うのみです…。

 う~ん華麗な浮かせ技ねえ。そりゃ欲しいですが、コンボはP→P→Kだと予想されるので華麗とは呼べないでしょうね。カルラが4での発生17フレームと同意になればそれでいいとも言えますしね。

 しかし一番気になるのは家庭用での問題ですね。次世代XBOXと同時発売という噂も立っていますし、これには大いに期待しています。徳島のゲームセンターに…再びあの頃の活気が戻ってくる日も近いですね。
2005.09.06 / Top↑
 お久しぶりです…。みなさん。日記の更新が全くできてなくて申し訳ありませんでした。
 
 めいぷるの方で日記は毎日つけているのはいるのですが(知ってる?)こっちはどうもバーチャの話題がないとつけられませんで…。対戦相手もいないしね_| ̄|○。



 しかし…ついに始動までのカウントダウンが近づいてきました。またあの熱い日々が蘇ろうとしています。

 感覚的にはもう少し休まして貰いたかったのですが(笑)。まあしょうがない。出たのであればしょうがない。


 ついに… 


 ついに出ました。バーチャファイター5の正式な製作発表。登場は年末でしょうか?ネット対戦は?剛はいるの?憎きラウは死んだか?小憎たらしいカゲは帰ったか?

 興味はつきません。



 
 バーチャファイター5公式ページ

 セガのイベントブースでは、同社の新基板"LINDBERGH(リンドバーグ)"対応タイトル『バーチャファイター5』の各キャラクターのデモ映像が公開! 今回の映像には『バーチャファイター4 ファイナルチューンド』に登場している15人のキャラクターがすべて登場し、演舞を披露していたぞ。
 
 映像では、舜帝の髪型が変更されてモミアゲ部分が伸びている様子や、ラウ・チェンのまゆ毛や髪の毛に白髪が交じっている姿を判別することができた。そして、15人のキャラクターがすべて登場した後に、新キャラクター2人が公開! 

 ひとり目は中国やモンゴルをイメージさせる衣装を着た小柄な女の子。ふたり目は、マスクをかぶったプロレスラーで、ルチャ・リブレの使い手のよう雰囲気だったぞ。

 残念ながら、この映像は一切撮影禁止ということで画面を掲載できないが、9月3日のアミューズメントマシンショーは一般入場が可能なだけに、見たい人はぜひ足を運んでみてほしい。なお、『バーチャファイター5』の稼働時期は未定となっている。




 くそ!!ラウ死んでなかったのか…

 カゲ…おまえもいるのかよ!!

 頼むから強くなるの勘弁(笑)。そして消える消えると噂のあった剛は今回も参戦決定!!

 いやあ「剛打家」のみなさんおめでとう。

 ホントはね。危なかったんですよ。私、実は日守剛「剛打家」のサイトをしておきながら、武藤敬司みたいなプロレスラーが新キャラで登場したら乗り換えようかなと…密かに思ってました。

 まあしかし、新キャラは覆面ルチャレスラーとモンゴル娘ということでその心配も解消。覆面レスラーが武藤敬司に似てない限り使用はないでしょう。

 またキャラは日守剛です。

 
 そして気になるキャラ性能ですが…


 いやいやまさかね。

 言うな。

 もうない…。もうないない。5でもまた最弱キャラなんて事はもうない(笑)。そんなバカな。いまや待望のPKも実装され、神将三豪もあるんだからね。新参者のルチャレスラーとかモンゴル娘に負けてるなんてまじで勘弁。

 新しい我らが日守剛の性能はきっと4の頃の弱点を克服し、我らの前に姿を現す事でしょう。


 まあ5が出たと仮定しましょう。

 驚くべき事に剛使いの行動、思考回路はすべて予想できてしまう。もう100人いたら90人はCPU相手に同じ行動をするはず。

 おそらく5を触ったときに剛使いの皆さんが試す事は以下でしょう。

 ①3P (肘)

 おそらく全国の剛使い300人が5を初めてさわった時に最初に入力するのが3P。

 これはもう絶対間違いない。もうそのときのドキドキ感は想像もつきません。

 ジャッキーの肘並のリーチかな?
 
 
 そして…

 もし4と同じモーションだったら誰もが

 _| ̄|○

 となることでしょうね
 
 そして3Pの後にPを押したりして派生があるか確認するのも間違いない(笑)。

 ②投げ

 これもCPU相手に試す事でしょう。期待するのはダメージやコマンドではなくモーション。
 
 4とモーションがそんなに変わらなかったら閉口です。ただでさえ4で投げまくっている剛使いですからもう飽きているはず。5では4とは違う新鮮なモーションで既存の投げが出て欲しいと期待するはず。

 そしてひそかに期待して1P+Gを入力してしまう剛使いは私だけでないはず(笑)。
 


 ③掴み→投げが抜けにくくいるか?

 これは絶対に確認するはずですよね?レバーだけで抜けられるなんて正直もうやめてほしい。

 ④高ダメージ、多方向のしゃがみ投げはあるか

 これは恐らくコマンド表でまず下段投げの種類を確認するはず。実質1方向の投げ抜けとか正直もうやめてほしい。

 
 ⑤カードを見ながら新技を試す

 どうせ意味不明で使えないネタ技なんだろうな~と誰もが思いつつも入力せずにはいられない新技。

 FTで待望の66Kを入力して閉口したあの恐怖が頭をよぎる…

 PK入力してあまりの格好悪さに椅子から転げ落ちたあの参事が頭をよぎる…。

 なんなら4であった既存の技を全部作り直してもいいぞセガ(笑)。

 
 5が出てもそこまでゲーセンに行く時間は作れないので、恐らく本気で暴れるのは家庭用が出てからになるでしょうけど…楽しみですねえ。
2005.09.05 / Top↑
 リアル日記にも多少関係するので今日はこちらにも上げ。まいぽ日記の方が毎日更新なんですが、なかなかこっちは更新できませんね…。

まずは気になるコメントへの返信

 さて…

 山賊に引き続き10000ダメージ達成です。LV80で10000ダメージですか…。山賊の頃は確か…83くらいで達成だったような気がしますね。

…。050903f.jpg


  
 山賊の時は   ヘリオス+112 軍手+9   STR397
 現在のクルセは ロヘン+109  軍手+12  STR397

 計算式が違うといえど弱点補正がある分多少クルセが早かったということですかね。まあ両手剣という事で最低ダメージも6000前後と安定しているのもうれしいところ…。

 比べてみるとナイトもクルセもそんなたいして火力は変わらなかったですね。氷結という要素は大きいですが、全ての敵に対して均一にダメージを与えられるナイトも大したものです。サンダーチャージで弱点を突けばナイトの火力を凌駕しますが、それは弱点を突いてるだけの事ですしね。

 一応これもコメントの返信とします。ナイトとクルセイダーどっちが強いですか?という質問を内緒でよく頂くんですが、答えられません。内緒ではだいたい、

「迷うんなら間をとってDナイトにすればどうでしょう?」

と返しているんですが(笑)。氷結狩りに興味のない人はクルセはやめといたほうがいいし、操作技術や戦法をあまり考えたくない人はナイトはやめておいた方がいい。そんなとこでしょうか?

 よく掲示板でもこういう質問はあります。

 ○○は強いですか?
 どっちが強いですか?

 たいがいの返信は

 「スレ違い」
 「過去ログみろ」

 これですからね…。


 親がゲーム嫌いだったと言うこともあり私はドラクエとFF(ファイナルファンタジー2)…あとバーチャくらいしかほとんどゲームはやったことがないのですが、なんとなくこういう質問をする気持ちもわかります。

 まあしかし、昔とは違って今はネットもありますから、今の人たちは私の頃よりも大分恵まれてるのかな?

 小学校~高校3年までゲームを家でやらせて貰えなかったので友達の家でFF2~5はプレイさせて貰ってましたが、正直全然意味不明でした…。

 (以下に関するアドバイスはやめてくださいね。今は理解しています。あくまでもやっていた頃…10歳くらいかな?の話なので(笑))

 

 FF2

B00006H1SQ.09._PE_SCMZZZZZZZ_.jpg




 特徴的なのが経験値のない成長システム。武器攻撃を多くすれば体力と力が上がっていき、魔法攻撃を多くすれば知性と精神が上がっていく。ただし必要のないステータスは退化していく。

 そしてシステムを理解していない場合は「すばやさ」という数字が上がらない。一生初期値のままという事もあり得る…。しかも初期の頃のMAPで間違った橋を渡るといきなり高レベルモンスターと遭遇し、即死なんてことはザラ_| ̄|○(HP40しかないのに800ダメージ食らうし…)ゲームを知らなかった財前少年にクリアできる代物ではなかった。おそらくネットが普及し攻略サイトがあってもこう質問したでしょうね。

 「どうやったら強くなれるんですか?」

 ↓

 「過去ログみろ」


 _| ̄|○。


 だったでしょうねえ。



 しかしFF2ですが、もうね。酷い…というかゲームバランスも無茶苦茶(笑)。後半の敵(モルボルグレート)とか攻撃を受けただけで

「かえる」「暗闇」「毒」「猛毒」「混乱」「麻痺」… そして石化

 これが連続して1ターンで起こります_| ̄|○

 感覚的に言えばこう、これ1ターンね。

 モルボルグレートの攻撃

 ○○は1000のダメージを受けた
 ○○はかえるになった。暗闇になった。毒になった。麻痺した…ry

  …

 石化した…


 (´゜ω゜):;*.':;ブッ

 想像できないでしょうが、これだけの状態異常が一撃の攻撃をうけただけで起こります。

 最後は石化で死亡とかあり得ない(笑)。HPがいくつあっても即死。だいたいね。かえる暗闇猛毒とか連続で状態異常にしておきながら石化はなんなんだと…最後に石化するんだったら普通にはじめから「石化」でいいだろうと(笑)。毒とか意味ないよ…みたいなね。

 しかもね。最後の仲間がいるんですが、その仲間がパーティーに入るのはなんとラストダンジョン(爆)。しかもみんなHPが6000とかある時にHP1000とかで加入するし…。

 LV80のPTにLV20のキャラが入るようなものです。修行の旅に出る?という感じでこの仲間はオープニングで生き別れになるんですが、ラストダンジョンまで一人で来ておきながら、この能力は何?

 一体おまえ何がたいんだ? 
 その前におまえどうやってここまで一人で…

 みたいな…。

 当然戦力になるわけもなく後列で補助みたいなね…。

 しかもイエローゼリーとかレッドプリンとか言うモンスターがやばすぎる。なんとクリティカルヒットでないと攻撃を受け付けず、魔法しか効かないという…。
 
 攻撃特化だった私のPTは倒すのに5分以上かかるわけで…。

 逃げるにもすばやさが初期値に近いので逃走不能。

 一体どうしろと?(笑)。


 無論8匹とかに遭遇したらリセット1択。

 なんどFF2のカセットを放り投げた事でしょうか?なんど踏みつけた事でしょうか?

 それだけにこのFF2だけには妙に思い入れがあります。あまりに非情すぎるんですが、フリオニールなんて言葉を聞くだけでうれしかったり、中古屋で発見するとニヤけてしまったり。

 はじめてゲームに触ったFFがこれだったのでFF3~6、あと最近のFF7、8、9、10とかも期待したんですかね。

 こんなのやる気起きません。

 あまりに生ぬるすぎる。普通に敵が倒せるし、過保護すぎて閉口。初期MAPで橋超えたらいきなり理不尽に全滅とかないの?モルボルグレートはどこへ行ったの?プリンは?プリン。怒ってソフトを投げるシチュエーションがないじゃん。
 
 ゆえにほとんどプレイすることなく中古屋行き。

 やさしすぎるためか?まったくパワーが感じられない。まあ敢えてイバラの道を進む「縛りプレイ」というのもありますがそれはプレイヤーの任意ですからね。ゲーム自体を「縛りプレイ」にして欲しかった。

 それゆえに「めいぽ」には同じ臭いを感じましたね。ヒントがまったくないというのが気に入った。

 エリニアに行った瞬間ゾンビルーパンに殺され、アイゼン欲しさに転職したてでエルナスまで旅立って帰れなくなって立ちすくみ、やっと船で帰れると思ったらクリムゾンバルログに殺される…。人が使ってる狩り場で狩ると中傷され、知識がないと詐欺される。

 理不尽きわまりないですが、私が求めていたのはこの理不尽さ。

 高レベルになっても怒るというのがまたいい。姉御の効率を怒り、BG、ジャクムバグを怒る。投げ賊が強すぎると嫉妬し、RMの待遇にやるせない気持ちを覚える。

 FF2のあのカセットを壁に投げつけた時と同じです。それだけのパワーがめいぽにはある。FF3以降はクリアするまでもなく、あまりの過保護さに呆れてやめましたが、理不尽だったFF2は唯一最後まで行きましたからね。6感でプレイできる…というかね。恐怖、怒り、哀愁すべて持ちあわてるんですよねえ。

 だから面白い。

 むかついたから引退する!!
 めいぽとか屑だ。

 こう言ってやめていく人は多いですが、非情にほほえましい。面白くもないゲームであれば何も言わずデリートでしょうからね。でも戻ってくる人も多い。これがもう一種の麻薬性を証明している。もちろんバーチャファイターの強い人と対戦する理不尽さもこれに通じるところがあります。

 これだけゲーム中にヒントのない「メイポ」ゆえにね。(だいたい書に関する説明とかないじゃないか(笑))簡単な質問が出るのも仕方ないかと。それに親切に答えてくれている回答者がたくさんいることがまた微笑ましい。

 
 PS

 友達にこれを熱弁したところ「ウィザードリー」なるゲームの方がもっと上の理不尽さを持っているとか…。なんとキャラが消滅するらしい(笑)。つまりLV80まで育てたキャラが死亡すると…というか何らかの敵の魔法を受けると消滅してしまう(爆)。またLV1の仲間を作ってPTに入れるらしいんですが

 …

 こ…これはいくらなんでもマゾすぎるだろう…。

2005.09.04 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。