移転しました

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
 今日は株式会社○○(事業はレンタルビデオや漫画喫茶、古着等)の社長と話す機会があったので、その会社へ。

 凄く大きい会社で、俺のしている畜産系の仕事とは違い、一般顧客相手の業種。当然HPなんかあれば凄いアピールになるし、同人系、秋葉系のアイテムも取り扱おうという展望があるみたい。でも時代の波がどんどん変わるので新しい形態にシフトしないと将来的に不安。今のインターネットの現状やなにが流行っているのか、何が行われているのか?
 …そういう事を知りたいみたいだった。

 なぜかわからないが、そういう意味で俺が呼ばれたみたい。

 いや…

「俺は畜産系の会社でコンピューターとかそんなに関係ないんですけど…」

 と思ったけど、俺は結構HDに漫画とか映像とかエミュレーターとかそういうの集めているので、いろいろ知ってると思ったみたい。だから持っているファイルをいくつか持って行って見せてあげた。

 そう今はインターネットで全てのメディアを集めることができる。漫画をスキャン、流行の新曲を即ダウンロード、コピー、AV、映画、DVDをそっくりコピーした海賊版。そういうものが出回っている。こういう裏の世界を知っているハードなネット使用者にはもう常識など通用しない。CD、DVDをTSUTAYAでなど借りない。もし借りたとしてもそれはコピーが目的なはず。そうなると将来的に「レンタルしてコピー」という手間を省く動きが出てくるのは当然だよね。つまり即HDにコピーできれば無駄がない。となると…将来的に曲はサイトから1曲100円でダウンロードする。DVDは一作300円くらいでダウンロードするようになるのは必死。

 まあ間違いなくこうなる。こうなるとレンタルビデオ屋に行く必要などなくなってしまう。全て自宅で買い物ができるから、その間の立場にいる業者は必要なくなるわけ。

 そういう事を事例を紹介しながら教えて上げた。俺なんかが説明するのは気が引けたけど、こんな知識でよければ…という気持ちで説明してあげた。すると、社長は

「なるほど、そういう風になっているなら、こういう風に事業展開できるな」

とか

「そういうことね…。こういう人たちがネット上にいるなら、この人たちを支援してあげようじゃないか。儲からなくてもいいから。うちの会社を利用して成り上がってくれたらいいんだ。そうすれば、何かが残るはず。」

「同人系の漫画家をスカウトしてネットで配信するのもいいな」

そして、いきなり社員に

「お前ら、俺らは娯楽を売っているんだ。一生懸命仕事などするな。遊べ!!。娯楽を提供する俺たちが遊ばなくて、どうやってお客さんに遊びを提供できるんだ」

「だいたい何で遊びを提供している立場のお前らが知らない事を
鶏飼いの会社に勤めてるような財前君が知ってるんだ!!」

「聞けば財前君は女遊びもお盛んなようじゃないか。お前らも財前君のような遊び人になれ!!」


ちょ…待てよ!!(笑)


 …しゃ…社長!!俺を一体なんだと…。遊び人はないでしょう(笑)しかも社員の前で…一応わたくしにもメンツが…

 
 そういう事平気で言ってる。俺としても凄い勉強になる部分が多いのはうれしいけどね。どうしても俺は会社の組織にず~といるから、こういう社長のような自由な発想は薄くなってしまうからホント勉強になる。

 笑ったのが次の事例。

 ある日社長が競馬場に行ったという。そしたら社員とばったり遭遇。社長は

「おお~。お前競馬なんてするのか!!やるじゃないか。そうそう俺たちの業種は遊んでこそアイデアがひらめくんだからな。」

と気をよくし、その社員のボーナスをボコッと上げたという(笑)。これこそ新しい経営の仕方なんだろうね。リーダーシップなんだろうね。普通の会社だったらあり得ないけど、今後の時代には絶対合っていると思う。

 そういう意味でもいろいろと俺の知っている限りの事を教えてあげた。オンラインゲームの現状(←ホントメイプルストーリーやってて良かった)、ファイル共有システムの台頭、今後のネット社会の動きなど。

 途中でふと我に返り。

「俺は何をやっているんだろう…というよりこれ、俺の仕事と全然関係ないよな…」

と思ったりしたりして(笑)。メイプルストーリーのキャラを無理矢理作って上げて、プレイさせたりもしたからね。社長もびっくりしてた。

「なんだ!!この世界は!!どうなっているんだ。ここにうちの会社の宣伝を置けば凄いことになるじゃないか!!なんということだ…このような世界が存在したとは…」

 なんて言ったりしてね。でも凄い人なんだよ。年収は何億もあるし、支店もどんどん増えているからね。今まで見た中で初めて。こんな凄い社長に会ったのは。人間的な魅力も凄い。突然俺に

「会社の役員として採用するから来てくれよ」

なんて言うし。社交辞令なんだか本気なんだか(笑)。まあ実際俺も自分の会社では浮いてるからね…。ホント辞表を胸に最近は発言してる。そうしないと会社なんて変わらない。幸いISO責任者という会社のシステムを作れる立場にいるから、全国の支店の人に

「今後は経費のかかる会議はやめて、メッセンジャーやチャットで担当者会議をすべきだ。そのログを取れば自然に議事録ができるし、発言証拠も残るのではないでしょうか?」

「支店同士の情報交換は紙文書は廃止すべき。全て電子文書に切り替えます。今時ウィンドウズ95なんて使うべきではないです」

 なんて最近言っちゃった(笑)。畜産系の会社だからね。そんなこと言っても社員の方々はチンプンカンプン(爆)。だいたいチャットやメッセンジャーを導入しても、キーボードを満足な速度で打てるのかも疑問だし、俺のような入社4年目くらいの若造の言う事なんて屁とも思ってないだろうしね。
 
 だから俺も大人しくして、命令されたことだけやってれば安泰なんだけど…

 なんか恐い。「他の会社がそういうシステムを当たり前に使い出したら…」と考えると恐すぎる。畜産系だからね。普通そんなことする会社はまず存在しない。だから先手を取る必要がある。他の畜産系会社がメッセンジャーやチャットを当たり前に業務に取り入れるようになった頃には、うちの会社はさらに先に進んでおくべきだと思う。
 
 …まあ上の人の理解はまず得られないだろうけど、担当者にはうまいこといって丸め込んで勝手にやるから(爆)。当然それがうまくいっても評価されないだろうけど、今やりたいことはこれ。目標。もし、これができたら今の会社に残るかどうかわからないね。俺も。

 そういう考えが以前からあったから、この社長との会話できるの機会があったのはホントにうれしかった。やっぱり雇われ社員とは言うことが違う。発想に壁がないし、制約もない。こういう生き方ができなければ事業なんてできないんだろうねぇ。息子さんのアドレスも聞いたし、いろいろ勉強しよう。

 俺のような若輩者が言うのもなんだけど、経験上言えることは会社に入っても周りを見なきゃそのまま終わっちゃうから気をつけた方がいい。やりたいことがあれば「辞めてもいい」という気持ちでやりたいことを進めた方がいいと思う。そういう姿を見てくれてたから、今回、関東の役員さんが俺にこの社長を紹介してくれたんだと思う。

 ホント人生どうなるかわからないね。大学時代まではまったくパソコン知らなかった俺が、鶏飼いの会社に入ってパソコンに詳しくなり、趣味のゲームサイトを通じて、今や小学生や中学生の方から恥ずかしながらいろいろ教えて貰っている。実際ドラクエ総回診の掲示板は個人的に非常に気に入っている。無法地帯とか言われるけどそれでいいと思うし。

 実はドラクエ総回診の掲示板を見て、「昔自分が小学生の頃、放課後、幼児施設で両親の帰りを待っていたことを思い出しました」

 なんて言ってくれる人もいる。それを年収数億円の社長に教えるというこの流れ(笑)。絶対おかしいだろ!!想像もできなかったよ。ここに来て頂いている方にはホント感謝してもしきれません。
スポンサーサイト
2005.03.30 / Top↑
東京出張中ですが、最近はインターネットがホテルにも完備され、便利だな~と思っていた矢先の事件。

 なんとこの浅草のホテル。インターネット完全対応と豪語しておきながら、接続料金500円だったのである。…普通は無料のはずだけどね。

 仕方なく料金は支払ったものの、回線はプツプツと切れて何度も日記書き直しになるし、モデムの調子も相当悪い。

フロントに電話しても

「いえ。全然問題ありません。お客様のパソコンの問題でしょう」

などと言い返してくる始末。というよりこれはマニュアルかな?(笑)。まあそんなにインターネットに詳しい人はいないだろうから、その対応でうやむやにし、丸く収まって来たんだろうけど、詳しい奴にはそうはいかない。俺ですらもあきらかに回線の調子が悪いと証明もできるしね。

 無料ならまだしも、500円も取る状況でこんな事は許されない。部屋、サービス的にはまったく問題のないホテルだったので良かったんだけど、どうも後味悪いよねぇ。

 まあ理由はわかる。だいたいのホテルが無線LAN対応になってきているから、経営者が導入したんだろうね。でも肝心の社員にその知識がない(笑)。それは当たり前か。

 フロントにインターネット回線とパソコンがないのに「問題ありません」となぜ言えるのかは非常に謎だ。普通はフロントでインターネットに接続してみて繋がることを確認後、「問題ありません」だろう。即答で「問題ありません」は勘弁して(笑)。一応無線LANついてるからこのホテル選んだんだから…。

 そういう意味ではこれからのホテル選びは、部屋の快適さだけでなく、無線LANの調子もプラスで加味する必要があるとわかった。こればっかりは実際に宿泊してみないとわからないけどね。
 
 使用してみて良かったのは栃木の東横INと神田ニューセントラルホテル。このホテルは素晴らしい。部屋は普通だけど、無線LANの調子がすこぶるいい。朝食もバイキングだし、文句なし。
  
 後は池袋のセントラルホテル。これもすばらしい。まずテレビが液晶。この時点で最強。そして無線LANも当然完備。そして池袋GIGAから徒歩2分。これも最強。バーチャしてホテルという移動が楽すぎる(笑)。まあ池袋GIGAはもうそんなに人いないけどね。

 個人的には秋葉原にこういうホテルが欲しい。ワシントンホテルがあるけど、一泊1万円オーバーという悶絶の価格設定。一つランクを下げるとなんとカプセルホテルになってしまう(涙)。

 誰か秋葉原のいいホテルしりませんか?
2005.03.29 / Top↑
 ひさしぶりの東京出張なんですが、今回はスケジュールがハードすぎてバーチャは無理でした。明日は栃木に移動だし…。

 ホント今はホテルにネットが繋がるからありがたい。仕事もできるし、こうやって日記も書ける。いい時代になりましたね。仕事、ゲーム、勉強、恋、将来の計画…いろいろやるべき事はありますけど、毎日考えるのは大変です。どうしても何かが抜け落ちてしまう。それを完璧にこなせるようになれば理想ですが、これがなかなか…。

 しかも昨日今日と酒を飲み過ぎて久しぶりに体調が悪い。飲むのもほどほどにしないと…。徳島は車で移動するからそんなに飲む機会はないけど、東京は電車で移動できるから飲んでも平気。ホント大変ですねえ。東京のサラリーマンは。
2005.03.28 / Top↑
メイプルの話題はこっちには書かないつもりだったけど今日は特別。

 俺がメイプルストーリーというオンラインゲームを知ったのが約3ヶ月前。自分としてもオンラインゲームというのは初めての経験でした。当然友達の作り方などわかるはずもなく、LV20くらいまで黙々と一人でプレイしてました。オンラインの中では人と会話する機会もなく、話しかけ方すらわからず、他の人の会話を盗み聞いてニヤけたり、知識を得たり…。
 まあそれで十分でした。自分としては人がその世界の中で存在するというだけで新鮮だったんですね。特に誰かと一緒に狩ろうとかそういうのもあんまり思わなかった。それはやはりまだ自分自身オンラインゲームへのなにか警戒心があったからだと思います。

ニュースでも良く流れていますよね。新聞にも載っています。

「オンラインの世界に没頭してはいけない」
「本当の生活とネットの生活が区別できなくなる」
「青少年の最近の理解しがたい行動はゲームが原因だ」

↑こういう先入観がどうしても頭にあった。それゆえ始めはなるべく没頭しないように、染まらないようにと気をつけていました。

 そんな中、サイトでメイプルストーリーの話題を書くようになりました。それは他の方にも「オンラインゲームはどういうものなのかを伝えたい」と思ったからです。メイプルストーリーが無料というのも大きなポイントの一つでした。有料なら紹介はしてなかったでしょう。
 そこで出会ったのが稲妻さん。このサイトからメイプルへ流れてきてくれました。つまり俺にとって初めての話相手が稲妻さんであり、このゲームの楽しさを教えてくれたのも稲妻さんでした。他に知り合いもいなかったため狩りもこれ以後しばらくは稲妻さんとしかしたことがありませんでしたからね。
 
 …しかし、事態は急速に進展します。サイトでメイプルを扱ってからはセフィークさんを筆頭に、goゴウさん、erufaさん、ポーナさん、リバートンさん、鮫島さんとどんどん知り合いが増え、何人もと一緒にいる機会がかなり増えました。

ggh.gif

 
 こうなると大変です。普段稲妻さんとしか話したことがなかった俺は、他の方とどういう風に接していいのかがさっぱりわからない。

「何かおもしろいことを言わなくては…」
「こういう場合、オンラインゲームではどう行動すればいいんだろう?」
「あそこに狩りに行きたいけど、みんないるから…そういうわけにもいかんよな」
「う~ん。みんな狩ってるし、サボれない…」

 稲妻さんと二人で狩っているときは「あそこ行こう」とか知らぬうちに会話に没頭し、狩りなどせずに終わってしまうことも多々ありましたが(笑)。、グループになるとどうしたらいいのか、どう言っていいのかわからない。+何かしなければ…狩って貢献しなくては…という気持ちも出てくる。

 これはここ数日の中で急に起こったことですが、結構対応は大変でしたね。稲妻さんなんかは、隣で見てて、こういうのに結構慣れているように思いました。彼も初めてのはずなのに…(笑)。

 もちろんグループになれば他に人がいますから、会話の中で変な誤解もうまれやすいし、悪ふざけもしやすい状況になる。こうなると知らず知らずの内に人を傷つけたり、誤解をさせてしまったりすることがあるわけです。

 これに恥ずかしながら3ヶ月目にして気づきました。

 普段の社会のニュースや新聞の記事は自分なりに情報を整理していろいろ判断するようにしていましたが、このオンラインゲームに関してはそういう事をしてなかった。「おもしろいけど、これに没頭してはいけない」そう新聞などに知らず知らずの内に洗脳されていたんでしょう。

「たかがゲーム…」

 こう考える人は多いと思います。しかし、3ヶ月やってて気づいた。現実とオンラインゲームは区別すべきだと。つまり現実は現実で一生懸命に生きる。社会のルールも当然ありますし、仕事、学校もあります。社会に与えられた責任、ルールを遂行することは人間としての義務ですね。もちろんこちらが大事。

 …がオンラインゲームも一つの社会だったんですね。こちらにもきちんとルールがあり、責任、義務もある。こっちはこっちで現実の同じ世界と同じように生きる必要があるわけです。例え目の前にいる人がゲームキャラでも接する以上はそれなりの対応が必要。
 
 もちろんこんな事は誰でも知っています。できていない人なんてほとんどいません。しかし、キーボードで会話するため、普段なら絶対に口にしないことやなかなか面頭向かって言い辛いことも言えてしまうんですね。まあメールと一緒でしょうか?

 それゆえこの世界でも現実と同じように人に対しての気を使わなくてはならない。

 この辺の意志をしっかり持つべきなのでしょう。非常に難しいことですけどね。

 …ということは?  

 そうです。

 無茶無茶勉強になる(笑)。新聞に書いてあるように「悪」なんてことは絶対にあり得ません。これは経験してみないとわからないでしょうね。偉そうに「ゲームは…」などと評論している人は

「そもそもゲームを経験していない」
「ゲームを真剣にしていない」

 という人が大多数でしょうね。今後のゲーム業界の流れは明らかにオンラインゲームです。もうオフラインゲームはなくなってしまうかもしれません。そうなると少し怖いかもしれませんけどね。やはりこういう事を真剣に考えないと、絶対問題が起こるでしょうから。

 まあしかし、それは歴史の浅い今だけの話。メイプルストーリーのプレイヤーの半数以上が未成年という現状を考えると彼らが成人し、子供を生んだ頃には、もう「オンラインゲームで当たり前」の時代が来ても大丈夫でしょう。しっかりとルールも確立され、管理されているはずです。

 その歴史をこういう風に自分ながらに試行錯誤しながら経験できたというのはうれしいことですね。メイプルストーリーは、初めてゲームを目にし悶絶したスーパーマリオ、スーパーファミコンの恐ろしい性能に驚かされたファイナルファンタジー4、ゲームを真剣に考えるきっかけを作ってくれたバーチャファイター4以来の衝撃ですね。
 まだまだオンラインという慣れが必要ですが…。そういう意味では少しながらにもいろいろと教えて頂いている稲妻さん、セフィークさん、goゴウさん、erufaさん、ポーナさん、リバートンさん、鮫島さんに感謝します。
 まあけど、俺は未だに一人でまったりと狩るのが楽しかったりするんですけどね(爆)(オンラインゲームなのに…)
fghbb.gif

2005.03.27 / Top↑
チャゴス王子とトカゲたち


 体の半分はあろうかという頭…。人を見下した目。肉重でいまにも落ちそうなほっぺた。しかも極めつけはオヤジと同じその服!!同じ人間でもこうも違うものなのか?コイツが着るとネタ服にしか見えない。なんだ?コイツは?

…って

チャゴスだ!!

 こんな奴にあうために俺はあのくだらない妄想を繰り返したというのか?わかっているのか?俺たちは世界を救うんだぞ?そのためにこんな奴にへりくだれと?というよりコイツが王になるための力添えをしろと?明らかに無理だよ(笑)

 いいのか?いいのか?ミーティア?こいつで。まあ人それぞれ好みはあるが、こいつの妃となると人格そのものを疑われかねないよ…。

 まあしかし、協力しないと話が進まないのも事実。鏡を貰わないと話にならないからだ。そういうわけでトカゲ退治に出発。町ゆく人に声援を送られるチャゴス。

「がんばれよ~」
「チャゴス王子がんばって~」
「キャア~(*^_^*)かっこい~い↑」


どうでもいいから早くしろ…。



アルゴンの巣窟

 町を出たとたん馬車に乗り込むチャゴス。どうやら戦う気はまったくないらしい(笑)。しばらく歩いて一行は王家の山に到着。どうやらここがアルゴンの巣窟らしい。ここでアルゴンを倒せば(俺たちがね…)チャゴスは晴れて王様だ。将来を約束された人間は気楽なものである。

 そして一歩王家の山に足を踏み入れると?なんと驚くべき出来事が起こる。

チャゴス「駄目駄目。クスリ付けないと臭いでアルゴンが逃げちゃうだろ アホ。さっき言ったろ!!」

 !!

 そうだった。クスリを付けないとアルゴンに気づかれるんだ(笑)。…なかなか気が利くじゃないか坊主。なるほど頭脳は顔に似合わず明快なようだ。さっそくクスリを振りまき、アルゴンに突撃!!
 
 まあ別になんのことはない…。タダのトカゲ。さあやるか!!と思ったらチャゴスも戦闘に参加している?

おっ… やる気か?チャゴス(笑)。見直したぞ。

 なんだコイツ。意外といい奴じゃないか。(゚∀゚)キ 
 
 気をよくしたのか、さっそく財前が攻撃開始!!ククールがそれに続く。みんなチャゴスのために心が一つになっている!!コンビネーションも申し分ない。こうなると哀れだが、アルゴンはもう瀕死状態。

「よし!!とどめだチャゴス。行ったれ!!」

 バタバタ…。

 チャゴスは逃げ出した…

 

 …。 なんていうか… 。想像はついていたけどね…。結局とどめを刺したのはゼシカ。証であるアルゴンハートを奪い取り戦闘終了。もうこんなのどうでもいい。俺はさっさと帰る!!。しかし、チャゴスはこう言う。

チャゴス「ちっちぇえよ!!こんなのちっちぇえよ。もっとでかいのだ。でかいのでないとみんなに自慢できないだろ。よし、次!!」

 
怒りゲージ MIN ■■■□□□□□ MAX "(-`Å-)ピク  σ(′┰ ゚ )

 鏡で顔見てからぬかせ、この豚野郎!!しょうがないからもう一匹、もう一匹と同じパターンでアルゴンを倒す財前。心が痛い…。アルゴンは数が少なくなって希少動物だというのに…。しかし倒せど倒せど小さいアルゴンハートばかり…。取るたびに

チャゴス「なんだよ、これ。ちっちぇえよ!!」

 と言われる始末。



怒りゲージ MIN ■■■■■■■■ MAX  (,,`゚д゚)≡⊃≡⊃≡⊃)`A゚)ノ、;

 しかし、懲りずにアルゴンを狩ってるとついにイベントが!!そうである。誰でもわかるこの展開。ドシッドシッと重い足跡が辺りに響く。絶対(゚∀゚)キタコレ。でかいアルゴンだ。もう間違いない。絶対でかい。

 そう言うことで戦闘開始。ボスの音楽だしもうホント間違いないだろう。まあボスに関しては特筆すべき所はない。すべて通常攻撃だし、よっぽどのヘマをしない限り負ける奴はいないだろう…。

…ということでビッグアルゴンハートをついに入手。無事チャゴスを城まで送り届けたのだった。



チャゴスの失敗
 
 城についたはいいものの、どうも様子が違う…。なんかバザーみたいなのやってる…。売ってるものも今まで見たこともないような高額な武器ばかり。なるほど。これでドルマゲスに挑めと(笑)。よくできてるね。世の中。チャゴスもお祭り好きだったのか、どこかへと行ってしまった。まあアルゴンハートも取ったからうれしかったんだろう。意外と幼いところあるじゃないか(笑)。

しかし…。

 なんとチャゴスが向かった先は闇商人のところ。どうやらこの闇商人。チャゴスの持っているアルゴンハートよりもでかいアルゴンハートを持っているようだ。チャゴスはそれを貰うのが目的のようだ。



ホント悪知恵だけは働くね…。顔の悪い奴は…。

 だが…この光景を城の上からオヤジ(王様)が偶然目撃していたとはこの時点では誰も想像もしていなかった。まあ後にわかることだが、親の気持ちは痛いほどよくわかるね(笑)。
 
 結局約束は約束なので王様から鏡は受け取ったが、王様、酷い落ち込みよう。聞けば、別にチャゴスが自力でアルゴンハートを取ってこなくてもよかったけど、商人から買うのだけはやめてほしかったらしい。…が王様。このことはチャゴスには黙っておくと言う。いつかチャゴスが立派な国王になってくれることを願ってのことだろう。しかし、果たしてこれで良かったのだろうか?


 それにもう一つ。この光景ちゃっかりミーティア姫も見てたんだよ。チャゴス王子(笑)。まあ悪いことをしたら結局自分に返ってくるというのはこのことだろうね。本人はそんなこと知るよしもないけどね。

→→
2005.03.26 / Top↑
冒険記4 … そして伝説へ


ドルマゲスのアジト
 
 一向は北にあるというドルマゲスのアジトへ。ちょっと展開が早すぎる気もするが、もうドルマゲスと戦うみたいである。カジノで既に誰かが退治に向かったと言っていたが、これはドラクエ。そいつらがドルマゲスを倒してしまうはずがない(笑)。まあ行くのはゆっくりでも全く問題ないが、金もないし、カジノで遊べない上、やることも特にないという事ならしょうがない。アポロンのパンチに耐えれるほど強くなってもいない…。まだまだ時期早々である。
 
 うん!?待てよ…。ちょっと待て。そういえばアポロンにチーム呼びでドランゴとだん吉をぶつけてその後に全力で攻撃すれば…もしや? そうか。そして魔神斬りだ!!運良く2発くらい当たれば…。いやいや待て。そういえばベルガラックに毒針が売っていたな。うまく急所を突けば? 

!?

っていうかマヌーサが効けば楽勝ではないか!!…そうこうしている間にドルマゲス島に到着。上陸すると近くに別の船が見える。これが先に向かったという勇者の船だろう。乗り込んでみると勇者、戦士、僧侶、魔法使いのパーティーが洞窟に入れないとボヤいている…。そりゃそうだ。というより前述したようにこれはドラクエなのだ。洞窟に入れたところであんたらの出番はないんだけどね(笑)。
 
 洞窟に入れないという事は鍵でもかかっているんだろうか?まあ魔法の鍵で終了だろうと思っていたら、あっさりと入れたではないか!!しかし中は真っ暗。一体どういうことだ?と思っていたら入り口に戻された。
 どうやら暗闇すぎて進めないからサザンビーグ城へ行って鏡を取ってきて欲しいという事らしい。…なるほどね。納得した。というよりサザンビーグ城には既に行っていたのにね。先に取っておけば良かった…。



サザンビーグ城へ
 
 サザンビーグ城へとルーラで瞬間移動。よく考えるとここは一度来てる…。確かその時は「王子が逃げ出した」なんて騒ぎで城には入れなかった。…が今回は無事入城することに成功。聞けばここの王子は将来的にミーティア姫と結婚する事が決まっているらしいが、どのような青年なのだろうか?まあ今後様々な形で冒険に絡んでくるのは間違いないだろう。

 いろいろ王子の情報を聞いていると、気づけば王の元へ。王子の姿が見あたらないが…?話しかけると「鏡は確かにあるが渡せない」と言われる。

!?

 そうだ。鏡を探しに来たのだった(笑)。ドルマゲス退治が至上命令の財前一行には王子なんかにかまけている暇はないのだ。しかし、これはドラクエ。そんな簡単に重要アイテムをくれるはずがないのはわかっている。一体何をやらされるのかと思っていると、山へトカゲ退治に行けとの命令。巷では、よくある話で王位継承試験のようなものなのだろう。その証を取ってくればいいのだ。そしてそれを王に渡せば依頼終了。鏡を貰えるという寸法だ。

 しかしいろんな言葉が引っかかる。トカゲ退治を王子が嫌がっているとか、王位継承の話になると、樽に隠れていつも逃げ回っているとか… なんか想像してたりりしいイメージとは違う。おかしい…これはおかしいぞ。話から推測すると明らかに駄目駄目王子である。全然格好良くない。だいたい目の前にいる王様もこの王位継承試験はクリアしている。だったらそんなに難しいものではないはずだ。それを逃げ回るとは…。まさかミーティア姫がそんな男を好きになるはずがない。何か理由があるはずだ。ミーティア姫は美女なのだ。美女とは美男子が結婚すると相場は決まっている。

…ん。まてよ…。美女だと?

美女…
はっ!!ま、まさか

まさかコイツ!!。今まで見た目で騙されてはいたが、姫が魔法で変えられたこの白馬…。

 そうである。俺はまだ姫の本当の姿を見ていない。「白馬だから美しい」←この解釈が非常に危ういことに気づく。つまり実物の姫は…。そうとう不細工なんじゃないだろうか…。そうすれば王子が不細工であってもなんら問題はないではないか。



!!
はっ!!そうだ。

 すっかり忘れていた。姫はこのトロデの娘なんだった!!!。トロデの娘…。実際にトロデのホントの姿を見たことはないが、短足で小太りなのは間違いない。というよりそれはトロデーン城の回想シーンでシルエットは確認済み。あれをみる限りそうとう不細工な男と推測できる。

その娘となると当然…・。遺伝子的にも、DNA的にも…限界があるわけで…。

 いや待て…。お母さんだ。いや王女だ。王女が綺麗な人であれば、美しい姫が生まれる可能性はある。もうそれに期待するしかないな…。いや…待てよ。隠し子という可能性も否定できない。そうだ。格好いい王と王女が禁断の恋をしていれば、あるいは…。

 …もうやめよう。_| ̄|○

 これ以上の想像は時間の無駄だと言える。というより王子に会えばこんな事は速攻解決。それですべての謎は解けるわけだ。大丈夫。もう心の準備はできているのだ…。

 王子と姫の容姿は一体…。もうドルマゲスになどにまったく興味のなくなった一行は恐る恐る王子の元へと急いだ…。



チャゴス王子との出会い
 

 城の住民に話を聞くと、どうやら王子は継承式が嫌で部屋に閉じこもっているらしい。トカゲが嫌いという話から、「トカゲが出れば部屋から出てくるのでは?」なんていう話に繋がっていく。この辺がドラクエ。だいたいトカゲごときで部屋から出てくるような奴は王子じゃない。まあとりあえずトカゲを王子の部屋に連れて行けばいいのはわかったがトカゲなんて何処にいるのだろう…。


!!
 
 そうか。トロデだ。あいつを部屋に連れて行けばいいのだ。なるほど。さすがは堀井ゆうじ。きちんと話につじつまが合うようになっているではないか。そういう意味でトロデはあんな格好なのか。なるほど(笑)。ここまで謎を引っ張るとは、只者ではない。そしてトカゲが嫌いでなくても、トロデが目の前に現れたら驚かない奴なんていない。これは一本取られた。
 
 しかし、次なる疑問が俺を襲う…。トカゲがトロデなのはわかったが、一体トロデをどうやって部屋に?…。これは難しい難題である。部屋には鍵が掛かっているし、仲間と話してもトロデはいない。外で話しても駄目。てんでとんちんかんなことばかり話す。…違うのか?トロデじゃないのか?では一体…。

ん?モンスターか?でもトカゲのモンスターなんていたっけな…?

 そうこうしている間に部屋に小さい穴を発見。調べてみると「トッポを穴に入らせますか?」というメッセージが!!。これはどう考えてもトッポを王子の元へ行かせるということだろう。
 「な、なんだと?
     …堀井よ。味なまねを…。しかし、こいつはどう見てもトカゲには…」

 

トッポがトカゲ???
 
 そんな不安はさておき、しばらくトッポで進むとなんとトカゲを発見。こ、こんなところに?王子の不甲斐なさといい、トロデの紛らわしい格好といい、このトカゲの居場所といい…今回ばかりは話が全然読めない。第一こんなところにトカゲがいるなんて誰が想像するだろう(笑)。穴を見つけたのも偶然なのだ。
 で、穴から少し王子を見物。ついに奴の姿が明らかになる…。




(゚∀゚)キタコレ

 強烈(笑)。著作権の問題で写真を公開できないのが残念です。

→→
2005.03.25 / Top↑
このプログにトラックバックしてくれたサイトがあった(バーチャファイター5への記事に)から覗いてみたら、

な…なんと!!!

バーチャファイター5がXBox360(次世代XBox)と同時発売


マジでか?ホントか?冗談じゃないよね?早速googleでバーチャファイター5と打って検索。

…_| ̄|○

無い…。

それならばとXBOX360と売って検索。

 …なるほど。次世代のXBOx2なわけですね。うん?なになに?「PS2よりも下は嫌だからXBOX2にせず360にした」…か。2を飛ばして一気に360まで飛ばしてしまうとは…。アメリカ人の考えはさすがだ。こういう発想是非頂きたいね。そしてネットワークゲームに突出した作りをするらしい。しかもFFで有名な坂口さんもXBOXに移動するらしい。

これって、結構凄いのでは?

 期待できる。以前よりネット対戦でバーチャがしたいと常々言ってきたが、ついに時代が動いたか?ついに剛打家で交流ができるかも?


いつだ?いつなんだ?いつ出るんだXBOX360!!

なにやら凄いスペックらいしいけどこちらそんなことはどうでもいい。まったく関係ない。だって

バーチャしかしないから…

 自慢じゃないけど、俺のPSはドラクエとバーチャ専用機(爆)。それ以外の起動はまず無いといって間違いない。同時発売とは味な真似をするじゃないかセガ。さすがだ。

 正直俺はPSのオンラインゲームにはまったく魅力を感じていなかった。その料金設定もそうだし、どうもオンライン戦略がソニーは苦手だね。
オンラインゲームなら無料のメイプルストーリーの方がよっぽど上だ。

 俺の大好きなサッカーゲームだったウィニングイレブンもついにネットワーク対戦ができるようになったらしいが… ウィニングイレブンのネット料金 
何考えてるんだ?コナミ…。いや…ソニーだな。一ヶ月300円の基本料とランキング参加でさらに300円。さらにイタリアクラブチーム使用料金がイタリア、スペインが月600円。オランダが300円。

 考えると月に1000近くの料金になるのかな?(この辺はよくわからない)それに加え、ソニーへプロバイダ料が500円くらいいるんだろうな…。

 と考えると月1500円!?高いよ…。8000円近くするソフトを購入するだけでも大変な負担なのにその上、月1500円も永遠に請求するとは…。
 
 そりゃあウィニングイレブンだけ延々とやるんなら安いけど、それだけじゃないだろうしね…。一括で月1500円払えばどのゲームもやり放題という風にはいかないのだろうか?まあこれで俺はもうウィイレをやることなないだろう。

 しかし、これはいいヒントになるね。強いチームは料金設定を高くする…か。なるほど。味な真似を…。 

 それならバーチャキャラにも使用料をつければどうだろう?
 
 そうだな…
 ラウは月に1000円くらいとって問題ないだろう。アキラも1200円くらい取れ。影なんて5000円だな。いや待て待て…。そんなんじゃ今までの恨みは晴れんぞ…。

 弧円落1回につき100円にしろ

(爆)。まあジャッキーとサラは500円くらいで勘弁してやるか。

…で剛だが月100円でどうか? …何?安いだと!?

 弱いんだからそれくらいのハンデがあって当然だ。これなら剛の性能がどうとか騒ぐ奴もいなくなるだろう。今までキャラ性能で口論していたのはあくまでも1PLAY100円という同じ土俵で勝負していたから。この様に差別化すれば問題ない。まあ影の5000円はちょっと言い過ぎだけどね(笑)。

 バーチャにもいよいよ動きが出てきた。楽しくなるね。

→→
2005.03.25 / Top↑
冒険記3 … 私の杖はどこ?


陽気にモンスターバトルロード


 トロデーン城への用事などすっかり忘れ、バトルロードに邁進する「ざいぜん」一行。何しろ…かわいいバニーガールは大勢いるし、バトルロードの景品はもの凄いものばかり。豪傑の腕輪、バニースーツ…etc。やらなきゃ損である。寄り道が幸いしてか、ゴレムス、ドランゴを軸にしたチーム「ホワイトタワー」は連勝街道まっしぐら。瞬く間にランクDへ。しかし、どうやらここでその連勝もストップ。さすがにこのランクが現時点では限界なのだろう。どうも主人公のレベルもモンスターの強さに反映されるらしいので、強いモンスター+自分のレベルが高くないと、高レベル制覇は難しいとのこと。しかし、ランクが「A~Fしか無い」というのが気になる。こんなに少ない幅だと、すぐに終わってしまうような気がするのは気のせいだろうか。それともランク毎の格差が激しいのか?

…その答えは後で知ることになる。

 この段階では絶対にわからないが、後で来るランクAなんて、泣き虫そうな小娘がボストロール、大魔神、グレートアルゴンというようなギャグに近い最強チームを持ってる。

「なっ、なんだこの歪なメンバーは(笑)。画面に入りきってないよ。」

よくもまあこんな小娘がこれほどの手練を仲間にできたものである。自分の体を提供したところでなびきそうな相手でもないしな(笑)。さすがにこれ以上の深追いは禁物。ちなみに次のランクに勝つと戦闘で「チーム呼び」が出来るようになるらしい。味な真似を…。しかし、このランクで優勝するのはどうあがいても不可能。どうやら寄り道もここいらで潮時のようだ。
全てはここから始まった。戦慄のトロデーン城
その後、トロデーン城に到着。…が誰も居ない。どうやら城は何かイバラのようなもので覆い尽くされ、滅んでしまったらしい。本当に誰もいないのだろうか?しかし、階段の手前に人を発見。

「おお、あ、あれはまさか!?人じゃないのか!!」

 念願の人を発見するも、何か様子がおかしい。…ってこれ、人じゃない!!(笑)。服を着た植物、もしくは人間が植物になったとでも言うべきか…。どうやら死んでいるようだが…。まったく恐ろしい城である。しかしトロデはなぜ無事なんだろうか?(笑)。

 城はほろんだのに王は無事…。…怪しい、非常に怪しい。さてはコイツ・・・

逃げたな?

 王たるものは城が滅ぶときには心中して切腹するくらいの気概が欲しいものである。…とそうこうしている間に回想シーンへ。どうやら、なぜトロデーン城がこんな廃墟になってしまったのか、トロデが教えてくれるようだ。回想シーンに写る若かりし日のトロデと姫。残念ながら顔までははっきり見えないようになっているようだが、どうやら城がこうなってしまった原因の根本はドルマゲスにあるようだ。この辺からドルマゲスは関わっているらしいが、これって何年前の話なんだろう。



「俺の名を言ってみろ…」 魔王ドルマゲスの咆吼

 今や最強の魔王ドルマゲスもムービーによると昔はタダの城で働く下っ端だったらしい。怪しい顔ゆえ、誰にも相手にされず、寂しい生活を送っていたことは容易に想像できる。

ドルマゲス「なんで俺がこんな目に…。でも俺存在感ないし…」


彼はいつか言ってみたかった。

「俺の名を言ってみろ…」…と。

 
 そして、ドルマゲスはひょんな事でこの城に封印されている「杖」の事を知る。杖を得たものは最高の力を得るらしい…。その後、ドルマゲスは力が欲しいあまり、平常心を失い、何かに取り憑かれたかのように杖の封印を解いてしまう。その瞬間に強大な魔力が体に宿り、今のドルマゲスとなったようだ。当然そんな事トロデ王と姫が許すはずもないが、あろうことかドルマゲスは力試しも兼ねて、王に魔法を連発。魔法を受ける直前に王をかばう姫。イメージとしてはナッパのエネルギー波をご飯の変わりに受けたピッコロの姿。姫は一体どうなってしまうのか?

※しかし、物語の発端が杖だったとは恐れ入った。実はゼシカにまだ杖を買っておらず、現在も素手なのだ。魔導師の杖も買おうと思えば、買えたのだがなんかタイミングを逃した。ここまで進んだ今になってまさか買うわけにもいかないし…。次の町になんか凄いの売ってるかもしれないし…。



「杖に始まり、杖に終わる」

 考えてみると、今までのざいぜんの旅はゼシカの杖を探す旅みたいなものだった(笑)。ドルマゲスがつい城の宝の杖に手をかけてしまったのもうなずけるというもの。それもそのはず。驚くべき事に「この辺に杖は売っていない(笑)」…俺に奴は責められない。もし、トロデーン城にまだ杖が残っていたら、俺も間違いなくゼシカ用にその杖は頂いていただろう。



「御願い、ドルマゲス。その杖を頂戴!私、脱がなくても素手なんです…」 魔女ゼシカの咆吼

 姫の身代わりも虚しく、ドルマゲスの魔法によって、姫は馬に。トロデは魔物にされてしまう。しかし、問題はここから。確かに力は得たものの、その強大な力を操りかねるドルマゲス。一体どれほどの力が今の自分あるのか…。ここで試す事に。杖に力を込めると、魔力が爆発!!城を大きなイバラが包み込み、なんと全ての城の人々を植物に変えてしまった。一瞬にして完全に滅びてしまったトロデーン城。喜び勇んで飛び去るドルマゲス。

しかし…

なぜか、なんらかの力に守られ、一人だけその呪いを受けなかった城の兵士が居た。そう…魔法陣で気絶していた、トロデと姫を除くと、只一人…。彼だけが助かったのだった・・・。それがこの物語の主人公…。

※つまりトロデと姫はドルマゲスによって姿を変えられ、只一人呪いを受けなかった「ざいぜん」と共にドルマゲス打倒の旅を続けているということらしい。なんとも複雑な話だが、ドルマゲスが杖を手にする前は普通の男だったというのには驚いた。こんな人相の悪い男が普通の男だと?…。それは話しに無理がありすぎだろう。誰がどうみても悪人丸出しだって。(笑)。



道下師の居場所 とトロデーン城の憂鬱


 回想シーンも終わり、いよいよ城を探索。しかし…。ここも敵が強い。特に地獄の鎧は攻撃力も高い上に、稲妻を呼びよせるという荒技まで使う。なんとこの荒技、この時点での最大HPが100あるかないかの「ざいぜん」一行全員に50近いダメージを与えてくる。つまり、地獄の鎧が同時に4匹出た場合などに、「いなずま」を1ターンに2回使われるとあえなく即死(笑)。恐ろしい強さである。ここでも旧修道院跡地同様「逃げる」が主力となる。(笑)まったく。さっきの剣士像の洞窟といい、ココといい、危ない敵が多すぎる…。宝箱に杖も入ってないし…。

「ちょっとやる気なくなってきちゃったかな…。」

 …が、やはり…というべきか。ここでプレイヤーを見捨てないのがドラクエ。
 なんとここにはみんなのアイドル「はぐれメタル」が登場することが発覚!!。この時点の敵は倒しても300くらいしか経験値を貰えないのに、コイツはなんと経験値10000!!美味しすぎるなんて次元でないくらい美味しい。斧スキルを上げていたことも幸いし、ヤンガスに「魔神斬り」があるため、運良く当たれば勝ちという状況は簡単に作ることが出来る。後は、1ターンで逃げないことを祈るだけである。いきなりやる気のボルテージ最高潮である。しばらく狩りを楽しんだ結果なんと

 …現在LV21である。トロデーン城来た時点でLV17だったことを考えても、笑いがとまらない状況なのは言うまでもない。普通にやってたら、これだけレベル上げるのに5時間は掛かるだろう。それがほんの1時間程度で済んでしまった…。断言してもイイ。斧スキルはこのためにある。とにかく上げておけ。
城は結構複雑な階層をしていた気もするが、はぐれメタルのおかげで全然苦にならない。そのままの勢いで図書館へ到着することとなる。これで船は俺のもの。そう思っていたのだが…。



シェンロン(イシュマロ)再び

 到着した図書館でそれらしい本を発見。どうやら砂に埋まった船の事が書いているようだ。やはり昔その砂漠は海だったらしいが、有力な情報はなし…。まあ、そりゃそうだろう。本を見たくらいで、船を入手できるくらいなら、すでに誰かがやっていてもおかしくない。

 途方にくれ、辺りも薄暗くなってきたそのときである。なんと図書館の壁に異世界へのドアが出現。これは…!願いの丘でシェンロンへの元へと通じていたドアだ。


「シェンロン…またしてもお前か…」

 どうやらシェンロンに「船を下さい」と御願いしに行け…ということらしい。この男、アスカンタ城でも王女を呼び戻した程の実力者だが、それは幻だったからな…。
船は欲しいが、幻のようにすぐに消えたのでは困る。どうせ頼むんなら、ここは飛行機かなんかを御願いした方が得策ではないだろうか(笑)。

 しかし、やはりというべきか…。神だというから結構期待していたのだが、なんと船を海に帰すことすらできないイシュマロ(笑)。自慢の竪琴も頑張りすぎたせいか弦がプツンと切れてしまう。な、なんなんだコイツは?登場はやけにかっこいいが、その後の行動が…。マイエラ修道院の院長も「神のご加護がある私が負けるはずがない」といいながら、あっさりドルマゲスに殺されるし、あろうことか実の神であるイシュマロでさえも…。これでよくこの世界は信仰心が芽生えているな(笑)。嫌な空気を察してか、イシュマロは言う。

「悪いが、しばらく一人にしてくれ…」

いや…もとい。ホントはこう言った。

「弦が切れちゃったよ。他の竪琴探してきて。君たちが今までに行ったどこかにあるから」

 竪琴が俺が今までに行った場所にあるだと?具体的な場所を言ってくれないと…。
考えてみてもすでにプレイ時間は30時間を超え、訪れた町や洞窟も20箇所を超える。それにフィールドが合わさると、途方もなく探す場所は広大である。パルミドの情報屋探し…、モリーのメモモンスター捜し…ゼシカの杖探し…、終いにはシェンロンの竪琴を探すハメになるとは…。思えば女に騙され続けた冒頭だったが、なんとか乗り越え、やっと一人前に近づいてきた中盤には、なんとパシリに成り下がるという情けなさ。しかも神であるこの男の出したヒントが

「どこかにあるよ、探して」

だとっ!!ホント頭に来る野郎だ。一応数分間の思考の後、導き出した第一出発地点はマイエラ修道院。
「なんでって…修道院だけに神様繋がりかな~と。単純過ぎか?(笑)」



マルチェロの助言

 マイエラ修道院に着いた。まずはマルチェロの元へ。「ハーブ?それなら、確かアスカンタ城にあったはずだ…」
!?な、なんと。読みバッチリではないか!!。ハーブはアスカンタ城。これだけで十分だ。マイエラ修道院に居た時間約2分。(笑)。そのまま礼も言わずルーラでアスカンタ城へ。
そう。アスカンタ城と言えば、王女が死んで泣いていたあの王様の城。王女の件でこの王様には貸しがあったため、話すとあっさりハーブ持ち出しの許可が降りた。ホントうまくいきすぎて恐いくらいである。「ハーブはどこかにある」と言われて途方にくれていたのが、ウソのようだ。そのままアスカンタ城の宝物庫へ。
やはりと言うべきか…

 宝物庫は何者かによって荒らされ、宝のハーブも持ち出されているようだ。さすがに俺も免疫が出来てきたらしく、ここまでコケにされても、もう何も感じない(笑)。幸い取った奴は盗んだ痕跡を残しまくっており、進入したと思われる穴もそのまんま。王様は「危険だから、行かないでください。今から、城の兵士を編成して犯人を捕まえて見せます。約束します」と言って去っていった。

「クックック…。お前の言うことなど聞くわけなかろう…」

 そのまま、犯人逮捕に向かうことに。どうやらハーブを取った犯人はモグラらしく、あっさりとハーブを取り返す事ができた。モンスターの名は「いたずらモグラ」…。まさに名前の通りである。なるほどね。
ハーブを取って城に戻ると、なんと王様が兵士を編成している!!。

王様 「さあ出発だ!!」


…って、アンタ行動遅すぎるよ(笑)。




ついに船が我が物に


 イシュマロにハーブを渡すと、それまで砂漠だった船の周りが、突然海に!!。ついに船を手に入れることに成功した。
ここに来てシェンロンもようやく神らしくなってきたな。

 この時、なんとなくドラクエ2、3の事を思い出す。物語の大半を船で過ごしたあの日々を。そりゃあ、空を飛べた方が便利は便利だが、なんと言っても船には夢がある。山に囲まれて上陸できない大陸を眺め、ここには何があるんだろうと思いを伏せる事ができる。見知らぬ大陸を見つけ、なんだ?ここは!!と勢い勇んで上陸するも、実はそこは「何度も来たことのある町」だったというオチで笑えるのも船ならではの体験だろう。

 今回はマップが3Dなのだから、尚更そういうことも多いと予想できる。普通なら情報屋の助言通り、まずは船で西の大陸を目指す事になるのだろうが、俺はなんとなく東へ(笑)。ここまではあまり寄り道することなく、ストーリーを進めてきたが、ここはあえて、知らない場所へ行く事こそが正しいと思う。なんにせよ、まずは杖を手に入れないと話にならない(笑)。適当に上陸して、敵と戦って、もの凄い強い奴を探す。強い敵がいるのなら、きっとその先の町にはすごい武器を売っているはずだ。
聖地ゴルドをうろつくアポロンの恐怖
 
 船を漕いでは陸に上がり、敵と戦う。さらに船を漕いでは陸に上がり、敵と戦う。繰り返しても一向に強い敵の現れる気配がない。どこの陸に上陸しようが、今までに何回も見た敵ばかりで出現する…。一体どうなっているのか?ドラクエは自由度の高いゲームではなかったのか?今の状況では情報屋の言う東の大陸にしか行く場所はないのか?これが本当だとしたら悲しすぎる結末である。
 
 そう思っていたその時である。目の前には光り輝くゴーレムの姿が!!新たな敵の出現する場所をついに発見である。一見砂漠のようだが、地図を見ると街みたいなのが見える。ついに来た。ここしかない。情報屋の言っていた東の大陸とも多分違うだろう。敵もかなり強いので普通ならまだまだこの段階ではここには来ないないはずだ。

 こういうのが楽しいんですよねえ。当然敵が強すぎるので戦闘の度に総力戦。MPはばかばか減っていくし、食らうダメージも半端じゃない。それでもなんとか町まで辿り着くことができた。

「ふう…、助かった…。」

 …って門開いてないし!!なんと街の入り口に何か壁みたいな物が貼られていて、中に入ることができない。どこか他に入り口があるのだろうか?そういうわけでその周辺をくまなく探してみることに。するとなにやら怪しい石像を発見。プルプルと小刻みに動いている(笑)。なんだ?コイツは?


スカウトモンスター動く石像見参

来た来た来た来た。これは動く石像。ドランゴにゴレムスは最強なのだが、、もう一人がキラースコップということで高ランク制覇は為しえなかったが、これに動く石像が加わってしまえばまさにドリームチーム。ランクA制覇も夢ではないのでは?という甘い期待を胸に退治することに。

 どうやらアポロンというらしいが、まあ楽勝だろう。よしまずは、ゼシカ、バイキルト、ククールはスクルトで決まりだ!!

…アポロンの攻撃  ブチュッ!!  ダメージ149 ゼシカたまらず死亡…。

「なっなに!?ひゃ…ひゃくよんじゅう…9ダメージ?」。

 思わず目を疑うその光景。149ダメージなど今までに経験したこともない…。虚しくククールのスクルトの詠唱が響く…。この攻撃力に対し、防御力が20上がったところで、明らかにに意味がない。主人公の攻撃、ヤンガスの攻撃共に30与えるのが精一杯。

 この時わずか1ターンの手合わせであったものの即座に悟った。本気で行かないとアポロンには勝てない…

 2ターン目ククールはゼシカにザオラル。ヤンガス兜割、主人公はやぶさ斬りと本気の構え。

「クックック…俺の最強パターンでぶっ殺してやる」

アポロンの攻撃 ベキャ!!   ダメージ148  ククール永眠…。

 なぜククールを狙う!!兜割は効果なし。はやぶさ斬りもたいしたダメージは取れない。これはいよいよヤバイ。次ターンにしても主人公とヤンガスは体力満タンまので攻撃しかやることがない…。

アポロンの攻撃 ベシッ!!  ダメージ132  主人公瀕死

 ヤバい!!死ぬ…。次の行動は主人公はベホマ。ヤンガスは防御(弱気…)のチキン行動で決まり。しかし次のターン、いきなり先手を取られ主人公は呪文唱える間もなく、あえあく死亡。残るヤンガスは言うまでもなく3ターン後に皆の後を追った。恐るべし。アポロン(笑)。アンタ強すぎだよ。

 せっかくがんばって8000ゴールドも溜めてたのに…。俺の金を返してくれ(T_T)。

※ 後で知りましたがスカウトモンスターとの戦闘は必ず逃げられるようになっているようですね…。



アポロン、武器は潔く諦めて、そのまま「メダル王の城」へ
 

 情報屋の「西へ行け」という指示を無視し、東へ行った俺は散々な結果に…。聖地ゴルドへ向かうも高い壁に阻まれ、入れず…、帰りに遭遇したアポロンに一喜一憂するも逆に強制送還させられる始末。…結局得た物は何もなし。
さすがに少し反省し、西へ行くことに…。するとどうだ。ちょっと進んだだけで「メダル女王の城」があるではないか!!これはどういうことだ。西へ行くという指示を無視し、あえて冒険をしようとする者への当てつけか?メダル女王の城など明らかにこんな所にあってはいけない気がする。もっとプレイヤーに探させるべき。あろうことかゲーム本編のレールに沿って進んでいるだけで自然に見つかるなど言語道断である。まったく…。何にもわかっちゃいない…。

「こんなに簡単に見つかるメダル王の城に行くのは気が進まないが…」

 すこし、萎えながらもしっかり舵を取り、メダル王の城へ。しかし…。ここで思わぬ事が起こる。城へ行くまでの道中で白いカエルモンスターが登場。それに加えサソリも居る。初めて遭遇する敵だが、この時すっかり忘れていたことは言うまでもない。カエルは背を向けると最強…。

 案の定、背を向けたカエルに「ヒャダルコ」(←この時点ではキツ過ぎる魔法)冷たい息を連発され、サソリはサソリで守備力が高く、まったく攻撃が効かない…。その上、攻撃力が高いとくるから洒落にならない…。倒したときにはゼシカ、ククールは死亡、主人公、ヤンガス瀕死いうなんとも情けない結果に…。つっ強すぎる…。なんでこんな強いモンスターがここに?なんなんだコイツらは…。

「はっ!!まさか…。そ…そういうことか堀井!!」

 つまりメダル王の城は囮だったのだ。こんな目立つトコにあったら、誰もが足を運ぶに決まっている。そこを狙って凶悪なモンスターを設置しておくとは…。すごく新しいやり方だ。なんか新鮮です。成長したな~。堀井(笑)。あまりに簡単に見つかりすぎると思ったから、おかしいなとは思ったんだけどね(笑)。
城に入ると、今まで通り、メダルを集めてくると、景品と交換して頂けるというありがたい行為をしてくれるそうだ。今回は王ではなく女王。もう少し大人な女王が良かったけどね。



サザンビーグ城到着
 
 メダルを預けても何も貰えなかったのには拍子抜けだが…、気を取り直し、さらに東へと進むことに。途中山が割れたような形で小さな水路が出来ているところを発見。そのまま水路を進むと、スカウトモンスター「ダンビラムーチョ」が登場。軽く撃破したが、どうやらコイツ「バイキルト」が使える!!ヤバイヤバイ。強すぎる。

 俺はその時。思い出していた。財前率いる最強パーティーをなんと「パンチ」のみで粉々に粉砕してしまったアポロンの事を…。アポロンにバイキルトが掛かるととんでもないことになるな…。

…。

そう。これならランクB制覇も夢ではない。

 それでは早速アポロン戦リベンジへ。と言いたいところだが、ここは冷静に考え、水路をしばらく進んでいくことに。この雰囲気だともう少し先に街、(城かな?)があるのは100%絶対確実。そこで装備を整えてからアポロン再戦でも遅くはない。…道通りに進んでいくと、なんとでかい城に到着。サザンビーグ城という城らしい。王子が逃げ出すとか言って、城には入れないようだし、特にイベントもないようだが、武器屋は別!!。強すぎる物を売ってらっしゃる!!!!!。

 今だに鉄の斧のヤンガスのためにもバトルアックスは必須。シルバーメイルやその他の防具も能力値が異常にアップする模様。ここはバトルアックスを選択。後は金を貯めた後に購入することにする。今の目標はとにかくまずはアポロン打倒である。LVアップも兼ねて町の人に言われたとおり、城のさらに西のベルガラックに向かうことにする。そこのオヤジがドルマゲスについて何か知っているようだ。



ベルガラック
 
 「西の町にいるよ」「ハイハイ西の町ね」…と軽い気持ちで城を飛び出したものの、西の町は一向に見えてこない…。遠いのか…。それとも道を間違えたのか…。とにかくこの新しい大陸はバカでかいことこの上ない。こんなに遠いのに、「城の西にある」とかいう一言で片づける道案内文句はどうかと思うぞ。いや大げさではなく軽く20分以上は歩いてるはず。全然街になんか着かない…。途中商人がキャンプ張ってたけど、まさかあれじゃないだろうな…(笑)。
その後ようやくベルガラックに到着。話を聞くとどうやらドルマゲスに主人が殺された模様。息子や娘はドルマゲスを追って北西の大陸に渡ったらしい。

「ほぅ…。北西の大陸か。 …ってもう他の大陸行くのかよ(笑)」

 まだサザンビーグとベルガラック来ただけだから今の大陸でもやり残したこと一杯あるのに、もう次の大陸へ渡らなければならないとは…。堀井よ。今回のドラクエはやけに展開が早いな…。

 まあしかし、言うこと聞かないと話が進まないのも事実なので、渋々新大陸へと渡ることにした。そこにドルマゲスは逃げ込んだというが、果たして…。

→→
2005.03.25 / Top↑
道下師よ、一体何処へ?


 パーティーが4人になったところで次なる目的地へ
次の目的地は何処なのか?ククールに聞いても軟派な言葉を吐くだけでまっかく意味不明(笑)。しかも道中の道が相変わらず長く、どこへ行けばいいのかさっぱりわからない。基本通り道沿いに進んでいくと、大きい城に到着。アスカンタ城という城らしい。

 しかし、どうも辛気くさい。喪に服しているだの、女王がどうだの町の人は言っているが、俺にはそんなことより装備品の事で頭が一杯。なにそろゼシカは未だに素手なのだ(笑)。この時点で杖スキルの「最大MP+50」を手に入れていたが、なんとこのスキル杖を装備してないと発動しないらしい。しかしどういうわけかこれまでの町には杖など売っているところはなかったのだ。ここなら売っているはず!!そう思い武器屋に行ってみると…

 やはり!!魔導師の杖を売っていた。しかしその額が頂けない…。なんと1300Gもする。全財産が1420Gしかない「ざいぜん」一行にとってはとてつもない金額である。もし買ったら宿屋にすら泊まれない。装備武器を売ろうにも、まさか素手を売るわけにもいかない…。さらに今回は錬金釜があるため、不必要な物を安易に売ることはできるだけ避けるべきなのだ。

「う~ん。どうしたものか」

 ドラクエは18禁ではないため、ゼシカは体を売ることすら許されない(笑)。現実的には杖など装備したところで攻撃力は大して変わらない…。しかし装備しての最大MP+50は捨てがたい。…ていうか、なんで魔導師の杖なんだ!!杖ならなんでもいいのに!!そう。木の杖で十分なんだ。そこらへんの木の杖でいいから50Gくらいで売ってくれよ…。う~ん。困った…。しかし、良く見ると魔導師の杖の下には「はがねの剣」2000Gの文字が!!。考えれば主人公の装備は未だに「銅の剣」。よくよく考えてみるとこちらも死活問題である。鋼の剣であれば戦力アップは確実。もうちょっと我慢すれば買える。

 少し再考した後、ここは城であるということに気づいた。そう。宝物庫があるかもしれないのだ。ツボやタンスに魔導師の杖もしくは金が入っていたら儲け物である。そういうわけで話を進めることに。城に入ると町が辛気くさい理由がわかった。どうやら王様の嫁(つまり女王)は死んだらしい。

「なるほど。それで服が全員黒なのか。葬式中というわけね」

と思ったら、死んだのは何年も前とのこと。悶絶!!馬鹿な!そんなに長い葬式など存在しない。しかも王様はもう何年も泣き続け、食事もほとんどしてないという。何してるんだ?コイツは(笑)王様ならそこらへんの美女を手当たり次第連れ込めば終わりだと思うが…。

 お決まりのパターンで願いの丘へ行って、神様になんとかしてくれと頼んできて欲しいと頼まれる「。神様なんとかして」って…。ドラゴンボールじゃないんだから。そんなんで人が生き返るわけないだろう(笑)どうやら願いの丘という所にシェンロンはいるらしい。聞けばそこへの道はこの女中のお母さんが知っているという。な…なんで俺が。面倒くさい事だ。

「んっ!?待てよ。コイツは王様…」
 
 …クックック…。

 読めた…。読めたぞ!!堀井ゆうじ!!この王を助ければお礼にお宝をザクザク頂けるという寸法か。そりゃそうだよな~。ちょっと高すぎると思ったんだよ。武器屋の杖とか…」

そういうわけで急ぎその母さんの元へ。


シェンロンの元へ

 さっそく先ほどイヤミなマルチェロから拝借した世界地図で母さんの家を確認。①なるほど。ここね。位置はアスカンタ城から丁度真南の方角に当たる。速攻で向かうも、なんとここで驚くべき出来事が。ボルという魔物に遭遇したのだが、「鋼の剣」を落としたのである。す、凄すぎ。2000Gもするものをこうもあっさり入手とは…。というよりコイツ美味しすぎる。そういうわけでシェンロンは後回し。ボル狩りをしばらくすることにした。だが世の中そんなに甘くはない、ボルが次に落としたのは只のチーズ…。どうやら「鋼の剣」はレアな落とし物のようだ。さらに衝撃的な出来事が追い打ちをかける。なんと母さん家と思った地図に書かれている家みたいな物体。なんと只の旅の宿屋だったのだ!!。こんなとこまでアンタを信じて歩いてきたのに!!悶絶!!ここから願いの丘らしき物は見えるのだが…違うのか?。もう一度地図を眺めても、もう家らしき物はどこにも見あたらない。

「一体母さんは何処に?(笑)」

 迷うこと数分。これ以上の探索は無駄だと諦め、ルーラでアスカンタ城へ帰ることに。そう。基本中の基本を忘れていた。町の人とよく話す(笑)推測は禁物だった。もう一度くまなく聞き直すと、どうやら母さんのいるのは城から西らしい…。西というとこれまで来た道を戻ることになるが?はて…。 んっ!?そういえばマイエラ修道院からアスカンタ城に来る途中に教会と民家があったな。そこか!!

「っていうか以前行ってるよ。そこの家。確かタンスに皮のドレスがあったとこだ。そういえば壺とタンス探索しただけで、お母さんと話してなかったよ(笑)」。

 母さんとの話は「丘の頂上で夜まで待て」というたわいもない話。楽勝である。その後はさくさく進んで願いの丘へ。そのまま夜を待って夢の世界へ。つまりシェンロンの元へ。どうやらシェンロンは「イシュマロ」という名前らしい。神というか…普通の男だったのには驚いた。しかし、実力は折り紙付きらしい。女王を一時的だが復活させてくれるという。善は急げ。急いで王様の元へ。


女王の復活

 アスカンタ城に到着次第、イシュマロが竪琴を奏でると、なんと女王シセルが復活!!…た、竪琴だけで復活とは…。といっても本当に復活したのではなく、幻としてイシュマロが王様に王女の姿をみせているだけみたい。しかしあろうことか王様はシセルが本当に復活したと勘違い。しばらく泣きわめいた後、なんとシセルにキスをしようと迫る!!

「こっ…コラ!!溜まっているのはわかるが、ドラクエは青少年もやっているんだ。駄目だ駄目だ。おい!!」

こういう状況をデジカメ片手に画面を必死にキャプチャしている俺が言うのもおかしいか(笑)(でも、こんなに苦労してキャプチャしても著作権の関係で結局サイトには載せられませんでした…残念。)

 しかし心配は無用。さすが堀井ゆうじ。キスする寸前でシセルの幻は消えてしまうという完璧な台本。味な真似を。(笑)
王様はそのまま空気にキス。そしてその後すぐに王様は正気を取り戻し、城も長年続いた喪中期間を終えた。「ざいぜん」一行も女王復活の功績を評価され、豪華な食事をご馳走になることに。しかし。肝心の褒美がない。宝物庫は?武器は?なし…か…飯で十分だと?当たり前だが、プレイヤーにとってゲーム中の飯などなんの意味もない(笑)
やはり使えない。この王様。話しても「お役にたてなくてすいません」等という聞きたくもない返事が返るだけ。

「二度と来るか!阿呆。」

 そう言い残し、アスカンタ城を跡にすることに。しょうがないから、魔導師の杖は今回は諦める。そう…。次の町にはさらに壮絶な杖があるかもしれないのだ。ヤンガスの提案で次は彼の故郷に向かうことになる。

「モリー」登場

 ヤンガスの縄張りパルミドへ行くまでに、奇妙な建物を発見。何かを始めようとしているらしいが、どうやらまだ完成してないらしい。…が頂上にだれかいる!!建物の頂上で黄昏れているモリーに話しかけると、3匹の魔物をスカウトしてきて欲しいと頼まれる。なんかコイツ、ミスターサタンみたいだ。(笑)
スカウトリストに書いてあるのはスライムとプチアーノンとさまよう鎧。…どうせならもう少しマシなモンスターにしてくれよ(笑)さまよう鎧が何処にいるかはすぐに思い出したが、もう2匹とは出会った記憶がない。なにしろ広大だからね。今回のマップは…。スライムなんかは始めの頃の町周辺に普通にいそうだがどうだろう。さすがにココまで来てルーラで戻るというのもどうかと思うので、とりあえずはヤンガスの故郷へ。

 …どうやらココは盗賊や犯罪者の巣くう町らしい。途中で大男が立ちふさがっており、町の奥に行くのに10Gも払わないといけないのだから悶絶である。この場所は俺のもんだと主張する大男…。アンタ…それはないだろう(笑)。しかし後でわかったが、この大男。夜になってもその場所で寝るほど、ここに執着心があるから賞賛に値する。まあ、遠回りすればタダで通れるのだが、つい餞別を払ってしまうのは八十八箇所お札参りで慣れている徳島人の悪い癖だ(笑)。

 しかしこの町危ない空気がプンプン。絶対なんか盗まれるんじゃないかと思い、町の人と話すのは極力避けることに。現在は所持金が4000Gを超えているため、盗まれたりしたら洒落にならない。しばらく歩いていると凄い物発見。なんとこの町カジノがある。しかし、コインが高すぎてこの時点ではとてもじゃないがまとまった数は買えない。

 あきらめてアスカンタ城で買い忘れた魔導師の杖もしくはその上の杖を買いに武器屋に走るが…。なんと杖を売ってない!!売っているのは槍、弓、はがねの剣という品揃えの悪さ。商売する気あるのだろうか?…もう杖はどうでも良くなってきた。第一ゼシカは通常攻撃などしない…。新しい防具に目がくらみ、所持金は全て防具品へ(笑)。まあ、杖などそのうちどこかに落ちているだろう。しばらくゼシカは素手で我慢だな。


どこにいるんだ情報屋さんよ
 
しかしこのパルミドは悶絶ものに構造が難しい。トロデに「ドルマゲスの行き先を情報屋に聞いてこい」と言われたものの、どこにその情報屋があるのかさっぱりわからない…。歩き回ること20分…。それらしき建物すら見あたらない状況に嫌気を成してしばらく考え込む。

「う~ん。すっかり忘れていたが、ここは盗賊の町だよな。変装とか隠れ家とか、そういう仕掛け…。ありそうだな…」

…こうなると、まずは道行く町人を疑い始める…。まさか普通に歩いている町人の中に変装しているんじゃないだろうな?くまなく話しかけるもまったく手がかり無し。のコイツは怪しそうだったんだが…。となると次に考えられるのは…。タルの中(笑)。当たり前だがタルの中に人などいるはずもなく、投げても、投げても出てくるのは牛の糞とか3Gとかそんなんばっか。馬鹿にしやがって!!盗賊の町だけにこういう所に隠れる技がある者もいるのではないのか?絶対この推理は間違えてないはずなんだが…。

「もういい!!「かくれんぼ」は…ここまでだ!!俺はそんなに暇じゃないのさ。クックック…」

 苦し紛れの捨て台詞と共にルーラでマイエラ修道院へ。
…。そう。ずっと気になっていた。俺の記憶が確かならば、マイエラ修道院には先ほどモリーから連れてこいと依頼されていた「さまよう鎧」がいるはずなのだ。ほらね。居た。倒すと「さまよう鎧」はうれしそうに起きあがり、モリーの元へ。これで依頼を一つ完了。次は何処だ…。

と思ったが残念。

 あとの2匹はどこにいるかさっぱりわからない…。パルミドを逃げても、結局また、捜し物をするハメになるとは…。素直に読み負け。しかし、こんな広大なマップのどこにいるのかわからん2匹のモンスターを捜すためだけに、何時間もフラフラと彷徨うのは勘弁である。…しかたない。気が進まないが、さっきの町、パルミドへ戻るか(笑)


グッチ、シャネル、ルイヴィトンを華麗に着こなす女
 
 少し、頭の熱が冷めたせいか、情報屋はあっさりとみつかる。こんなとこに階段があるとは…。悶絶!!。3Dはこれだから困る…。どうやら留守らしく、一度トロデの元へ。しばらく話し込んでいると、その隙にとんでもないものを盗まれる。

 気になる盗まれた物、それはなんと馬!!。トロデが姫、姫と呼んでこよなく愛していた馬車馬である。まあ「はがねの剣」やさっき買いそろえた防具を盗まれず一安心といったところか。今のところ馬車に乗せる程、仲間はいないため、馬は現時点ではまったく必要ない(笑)。まあそれを言うと話が進まないので、早速情報収集に走る事に。
 
 どうやら盗んだ馬はすでに売られ、どこかの女盗賊の手に渡っているらしい。…女か。これは朗報。早速女盗賊のアジトに行ってみることに。変な見張りはほっといてさっさと家の中へ。意外にもどうやらヤンガスの知り合いらしい。もの凄く態度がデカイ割に、結構イイ女なのには驚いた。ヤンガスに好意を持っているのは感じ取れるので、この後なにかそういうイベントがあるのかもしれない。現在、トロデの愛馬の所有者だが、簡単に返してくれるわけもなく、剣士像の洞窟へ行って、「ビーナスの涙」という宝石を取ってこいと要求される。要求品が宝石とはなかなかかわいい依頼をするね。

 それにしてもこのゲルダという女。ファッションセンス抜群である。全体イメージを赤で統一し、腕に巻いている長い腕巻きにリストバンドを合わせるのは現実世界でいうグッチブランドの着こなし方マニュアルそのもの。膝上まであるブーツを無難に履きこなし、履き元には黄色い毛皮できっちりアクセント。いやあ。素晴らしい。おすぎとピーコも真っ青である。例え渋谷であっても、この格好を見て、振り返らない男はいないだろう。しかもこれだけ露出があるにもかかわらず、見る者にエッチな印象を与えないこのセンスは賞賛に値する。なぜ、開発者はこの女の名前をティファニーかグッチにしなかったのだ(笑)。惜しむらくは髪型のセンスのなさ。パイナップルじゃないんだから。せめて帽子でも来てればな~。惜しい。
その後ゲルダに惜しい別れを告げ、一行は剣士像の洞窟へ。


ビーナスの涙「争奪戦」
 
 向かう剣士像の洞窟はゲルダの家のすぐ側。こんな近くに住んでいるのなら自分で行けよ!(笑)と言いたい気持ちをグッと押さえ、洞窟の中へ。構造自体は大したことはないが、出てくる敵の多いこと多いこと。マミー、ミイラ男に至っては7,8匹が一斉に襲ってくるから手に負えない。今までの敵のように、ゼシカのイオだけで対抗できるほど甘くはない。幸い火炎斬りがよく効くようで(包帯だから?)ククールは火炎斬り1択。ヤンガスの斧無双で残党を丁寧に処理していった。MPが無くなればククールは弓に持ち替え妖精の弓を連発。

 今更言うのもなんだが、妖精の弓はとにかく便利。攻撃力はまったく変わらない上に、敵からMPを吸い取るという驚愕の通常攻撃。つまりホイミは無限に唱えられることになる。ちょっとやさしくしすぎだな。今回のドラクエは…。2の頃の理不尽さが残ってたりしたら、俺としてはもの凄く快感なんだが…。今回のバランスは正直ぬるいと思う。クリアするまでに全滅を100回くらいするバランスでも、4年もみんな待ったんだから…。怒りゃしないって。これも日本人の平和ボケが成す技か?…しょうがない。2週目プレイは全員素手で進めようかな(笑)


パンドラボックス戦  

そうこうしているうちにたどり着いた宝物庫。デカイ宝箱が置いてある。まあ十中八九これにビーナスの涙が入っているのだろう。そっと手を伸ばした瞬間、①ミミック登場。…というよりミミックよりさらに上位と思われる宝箱モンスターが襲ってきた。というよりなんとボスだった(笑)。それにしても、この長い舌は一体どこに収納していたのだろうか?口の中に収納できる長さではないし…。まあそんな事はどうでもいいか。

 この宝箱、一見強そうに見えるが、実は通常攻撃に会心の一撃が多いくらいで全然強くない。HPを常に90以上に保っていればまったく問題なし。おい!!火とかもっと吐けよ。…と逆に応援する始末。あっさり撃破するも少し悲しい気分に浸ってしまった。やはり全員素手なら緊張感のある良い勝負をできそうな気配はあるけどね。念願のビーナスの涙を手に入れ、再びゲルダの元へ。


「待たせたな…」情報屋ついに登場
 
 ゲルダに宝石を手渡したところで、無事に馬を救出。ゲルダの返し方がまた渋い。これについては実際にゲームプレイして確かめるのがイイと思う。文章で説明するのは惜しい。やはりこの女…できる。
 
 そうこうしているうちに情報屋が家に帰ったとの報告が!早速行って話しを聞いてみると
「ドルマゲスは西の大陸に向かった。船を手に入れるのが得策でしょう」とのこと。そうか。いよいよ船を手に入れるか。船を取ったら絶対自由度上がるからね。もう一本筋のシナリオを歩むこともないだろう。やはりドラクエはこうでなくては。
 
「ポルトリンク西の岩が取り除かれたのでトロデーン国領に行けるはずですよ」

 情報屋がさらに続ける。早速ルーラでポルトリンクへ!と行きたいところだが、まずは壺、タンス調べ。情報屋だけに?「賢さの種」入手。この辺りのアイテムの配置。絶妙である。ホント、ドラクエはなんとも微笑ましい。


砂漠に埋まった船

 ポルトリンクから西へ行くと確かに船を発見。砂漠に埋まってしまっているため、即入手とは行かないようだが、どうやらこの辺の砂漠地帯は昔、海だったらしい。それならばトロデの城の図書室に行って調べれば何かわかるかもしれない。ということで一行はトロデーン城に向かうことに。どうやらその名の通りトロデーン城とはトロデの城らしい。(笑)。でもトロデは1代目ではないらしく、ちゃんと先代の王がいるらしいのが引っかかる。息子の名前もトロデにするつもりだったのだろうか?それともトロデーン?

 地図上では丁度真北にあたるため迷うこともないが、トロデが本当に王様だったとは…。恐れ入った。ということはこの馬車馬は本当に姫だったということになるのか?

…!?
はっ!!
 
 そういえば、ドラクエ8のサブタイトル確か「呪われし姫と空と大地と愉快な仲間達」。って書いてあったな。そういうことか!!しかし、今頃サブタイトルの意味に気づくとは…。切腹!!


合体する敵

 トロデーン城に向かう前に出会った印象深い敵がボル、バル、ベル、ブルの4名。この中のボルはもうおなじみ。アスカンタ城で彷徨っているときに、「鋼の剣」を落としていったアレだ。そのときは一匹ずつしか登場しなかったが、4匹一緒にでてくるとなんとコイツら変身する。
 
 強さも段違いに強くなる上、しぐさがいろいろ面白い。元々「鋼の剣」をくれたという好印象が強く残っている上に、変身するという芸人魂。現時点での一番のお気に入りモンスターはボルに決定。


 捜し物「スライム」、「オセアーノン」発見
 
 変身の驚きも冷めやらぬまま進んでいくと、なんとトロデーン城の入り口前に、スライムの姿が!!すっかりモリーの事など忘れていたが、結果オーライ。これで揃った。これでモリーメモのモンスター3匹コンプリートである。実は先ほどゲルダの家の川辺でオセアーノンはスカウト済み。後はコイツだけだったのだ。まさか…こんなところに居るとは。そういうわけで一度トロデーン城に入ってルーラリストに入っていることを確認後、モリーの元へ。いよいよ建物の中に入らせてくれるようだ。どうやらこの建物。準備中というわけではなく、会員しか入れない代物らしい。モンスターバトルロード。つまり自分のスカウトしたモンスターを戦わせ、勝ち上がるのが目的らしい。おもしろそうだが、如何せん今のスライムを中心としたメンバーでは心許ない。まあ、しかし今回は実力を図る意味でも一度大会に出ておくことに。選んだのは最低ランクF。

 結果は言うまでもなく敗戦だったが、強いモンスターを連れてくればこのランクは楽勝っぽい。
「クックック…。その程度とはな…。間違いなく優勝は貰ったな。様子見ご苦労」
元々スライムなど当てになどしていない。わかっているのだ。実はトラペッタの森にドランゴが居るのを俺は知っている。船着き場の西にゴレムスが居るのを俺は知っている。先ほど俺のチームを撃破した相手チームがこのメンツに勝てるとは到底思えない。本当に優勝は貰ったような物。

 空気的にも、船よりどうやらこっちが優先事項のようだ。トロデーン攻略攻略などにかまけている暇はないな(笑)。

→→
2005.03.24 / Top↑
 ドラクエ冒険記の事で訪問者からいろいろお叱りを受けてしまった。おそらく明日更新すると書いておきながら更新しなかったのが原因。「早く更新して~」という声が胸に刺さる(笑)。ドラクエ総回診が終わってしまいそうな勢いである。

 まずい、追いつめられた…。

 仕事しながらサイトのコンテンツを頻繁に更新するのは大変だからね。特に冒険記なんかは非常に難しい。普通に書いたらつまらないし、ドラクエは大分昔にクリアしてるから、今ではイベント等を忘れてしまっている部分も多い。これは非常に難題だ。

 日記ならほぼ毎日更新してるんだけどね…。こっちはネタがあるけど…。しかし、どうもドラクエ総回診の訪問者は俺のこの日記など関係ないようだ。まあ低年齢層の方がドラクエサイトでは活躍されているから無理もないかな?ちょっと小難しい感じの文だしね…。

ちょっと悲しく

「なんで日記を読んでくれないんだろう…

 冒険記はフィクションなのに…_| ̄|○ 」

なんて思ったり…。 

 まあなんにせよ冒険記書かなきゃならないね…。ホント追いつめられたぞ…。とアイデアをちょっと思考。







(゚∀゚)キタコレ


 そうだ!!冒険記はこのプログに移してはどうか?

 

そうだ!!。これしかない。よく考えると冒険記って日記だよ(笑)。データや情報と同じように扱ってるからおかしくなっていたのでは?ここに置いた方が更新もしやすいのは間違いない。←ちゃんとドラクエカテゴリーも作ってあるしね。そこを選べばドラクエ関連の記事しか表示されないのだ。十分ブログで対応できる。


「背水の陣とはこういう事を言うのかもな。クックック…」

 ここに来てテンションMAX。今から書こう(笑)。

→→

 
2005.03.24 / Top↑
冒険の始まり

 ゲームスタート。

 小さいリスがいきなり画面から現れ、主人公のポケットの中へ。なんだコイツは?ジブリじゃないんだぞ…。

 その後いきなり「兄貴!!」と呼ばれる。どうやらこの大男が主人公のお供らしい。右に見えるモンスターみたいなのもお供か?この時点でドラクエ6を思い出した。つまり左の大男がハッサンで右のモンスターが大魔王ムドー。なんとなく似てる(笑)。適当に○ボタンを押していると話は進み、上記のオープニングへ。相変わらず「何を目的に冒険するのか」という説明は一斉無しで、うちわ話へ。まあそこが良いところでもあるが…。モンスターみたいなのはトロデという名前らしく、馬車の馬の事を姫様と呼んでいる。馬を姫様とは…魔物同士気でも合うのか?
 その馬が引く馬車で街へと出発。その前にスライムとの強制戦闘があったが、説明書を読みふけっていたため、あまり記憶にない…。


初めての街

 街に到着すると…ドラゴネスだったか?そういう人物の情報を聞いてこいとトロデに言われる。当然誰もそんな奴を知らない…。というより始まった途端に人捜しはないだろう。無視してヤンガスと共に武器屋へ。しかしこの時点の所持金50Gでは何も買えず悶絶!!しばらく街をうろつくと、ここに恐ろしいモンスターが現れたとの情報が。

「い…いや…、武器とかまだ持ってないんだけど…」

 しかし、行かなくては話が進まないからしょうがない。しぶしぶ騒いでいる方へ行く事に。確かに町人が魔物出て行け、出て行けと騒いでる。

「面倒くせえ…どうせスライムだろ?いちいち騒ぐな。」

 第一、俺はまだ街の半分も歩いてはいない。装備もなく裸のままで一体どうして欲しいというのだ。このままうろつくのは犯罪なのだ。しかし…よく見てみると?

 なんと…魔物と呼ばれているのはなんとトロデではないか。

まあどう見てもカエルの化け物にしか見えないから無理もないが…。トロデはわかっていないみたいだが、彼も自分の姿を鏡で見れば少しは世の厳しさに気づくだろう。しかし、そんな中、何を勘違いしたのか…一人の女性が近寄ってきて、

「洞窟へ行って、水晶玉を取って来て欲しい」

と頼んできた。普通は当然無視するところだが、この女にだけは魔物呼ばわりされなかった事もあり、トロデが気に入ってしまったらしく、無視できない(笑)。というわけでろくに街を探索できないまま、洞窟へ向かう羽目に…。俺はタンスとか、壺とか、一杯調べたかったのだが…。


ハメられた「ざいぜん」
 
 洞窟といっても、どこにあるか聞いてなかった上に、新しくなったフィールドは3Dのため、そこまでの道が全然わからず…。しばらく迷ったあげく、敵と遭遇。しかし序盤とはいえ、あまりにも弱すぎる敵に少々萎える。ヤンガスの一撃でほぼ倒せてしまうではないか。

「クックック…。さすが堀井。武器なんて買わなくても楽勝だったという事か…」

 などと思いつつ、しばらく戦っていると、ジリジリと体力も消耗しはじめる。当然即薬草で回復と行きたいところだが…なんと俺は薬草を一個しか持っていないことが判明!!そう言えば武器屋にしか行ってなかった…。しばらく思考の末、薬草はヤンガスに食わすことにした。この時点で主人公「ざいぜん」のHPは3。いくらなんでもこのまま進むのは無茶だろう。

「敵の強さは、ま…まあまあかな(汗)。一度街に帰ろう…」

 しかし重いも虚しく今は見知らぬ林の中。…ここは一体何処なのだろう?仲間と話すコマンドを使用するも、まったく話がかみ合っていない(笑)。

 こんなことなら道沿いに歩いとけば良かった。…と後悔してももう遅いらしい。そのままスライム3匹に遭遇。開始早々10分で主人公が死亡(笑)。この時点で「逃げる」コマンド連打が必須作業となり、ようやく街に見えるも、ヤンガスももはや瀕死状態。ヤバイ。危なすぎる。やはり冒険を舐めてはいけなかった。あんな女に靡かず、やはり、まずは街で情報収集しておくべきだったのだ。おのれ…あの女!!緊張しながら一歩ずつ歩を進め、なんとか街へ到着。宿屋の音楽を聞きながら、密かにスライムに復讐を誓う…。


滝の洞窟

 宿屋で泊まった後、財前は教会でサクッと生き返らせ、貯めた金をはたき、薬草をありったけ購入。さらに防具屋で装備を整え、再度洞窟へ出発。準備は万全である。街の人が言っていたが、実は探さなくても、道沿いに歩くと洞窟はすぐに見つかるらしい(笑)。

 確かに…あっさり見つかり探索開始。途中で地図を拾うが、なんとこの洞窟一本道。フィールドに比べると驚くべき程簡単。これでは迷いようがない。中間地点で中ボスに遭遇するも、得意の話し合いでなんとか見逃して貰い、さらに最深部へ。さすがにここまで来ると、敵が強くなってきた。普通に6とか7くらいのダメージを受けるので、薬草がいくつあっても足りない…。薬草は一個8Gゆえに、20近くダメージを受けても獲得する報酬ではまったく割に合わない。今更だが、なんか明らかにLV2で突っ込んで良い場所じゃない気がしてきた…。ここまで来て戻るにも…。薬草も残り少ない。やばいな…というところで「財前」がLvアップ!!なんとホイミを習得する。

「クックックッ。なるほど。そういうことか。そういうことか堀井ゆうじ!!あんた最高だよ。よしホイミ!!」





…しかしMPが足りない。

_| ̄|○ 

 そうか…。LV1で街を出たから、元々彼にMPなんて存在しない…。悶絶!!放心状態でなんとか水晶のある場所に到着。どうやら助かったらしい。後は帰るだけと思ったが、そうではなかった。急にボスが出てきてさらに悶絶!!。空気読めよ。こんな状態で勝てるわけねえ…。と諦めて戦いに臨んだが、やはり予想通りの展開。こっちの最大HPが40くらいしかないのに、普通に攻撃されて24くらいダメージ食らう。つまりボスの攻撃2発で死亡(笑)。それだけではない。「呪い」がまた強力!!ヤンガスに呪いに対する耐性は皆無らしく、3ターン毎に呪われまくり、常に動けない状態。(なぜか財前には呪い攻撃は一切効かないようだ)全滅を覚悟したが…ここで持ち前の粘りが爆発。孤軍奮闘の財前がありえない程、会心の一撃を連発。結局ギリギリのところで勝利できた。その後、水晶を受け取り、街へと戻る。当然帰路はすべて逃走という情けなさ…。こんなとこLv1で来るもんじゃない。最終的にはLv4に上がっていたがMP 0 でこんなとこ来るのは、いくらなんでも無謀だった。(笑)もう寝よう…



リーザス村、リーザスの塔


 水晶を見せると占い師ルイネロがドルマゲスという男?の行き先を占ってくれた。南に居るらしい。というより…3Dのマップで南なんて言われてもわかるわけない。2Dならそこを右、左でわかるんだけどね(笑)。

 まあ滝の洞窟に行くときに分岐点があったのでそこを左に行けば着くはず。しかしここでの道中も敵が強すぎて悶絶!!リリパットとかやけに強い…。②瀕死状態で街に着くも、いきなり強盗と勘違いされ、子供2人に襲われるハメに!!「コッ…コラ!今は駄目だ…」しかし、脅しだったらしくなんとか戦闘は回避。

 まあそりゃそうだろう。その後、話しの流れでゼシカという女が塔へ向かったという情報を得る…。しかし、この塔も敵が強すぎて悶絶!!(…こんなんばっか)呆れたのがカエルの敵。なんと攻撃すると反転して背中を見せ、いきなり強くなるという卑怯さ。「こんな序盤で火とか吐くなよ…。」さらにヤバイのがミニデビル。なんとこんな序盤でイオナズンやザラキを唱える。あり得ない(笑)しかしミニデビル自体のMPがないので実際に呪文を食らうことはないのだが、初めて遭遇したら相当焦ることは間違いない。という感じでここも瀕死状態で頂上へ。

 すると遂にゼシカ登場。「よし!!二人目の仲間だ」と思うも虚しく、ココでも盗賊と勘違いされるという間の悪さ(笑
)いっ、一体…どうなってるんだ?ルックス的には問題ないはずだぞ。原因はヤンガス!お前か!!

 しかしゼシカの兄の魂のお陰でここも戦闘を回避。どうやらゼシカの兄はドルマゲスに殺されたらしい。つまり村を騒がしてた犯人はドルマゲスということ。盗賊と間違えられたのはコイツの性だったのだ。


わがまま娘の家出


 兄は最後の力を残し、炎となってずっと誰かが訪れるのを待っていたのだ。…。まあおかげでゼシカへの誤解は解けた。しかし、この後、とんでもない感動を得ることに。

 詳細はこうだ。瀕死状態のまま町になんとか帰り着いたので当然向かうべきは宿屋。!?宿屋の前に子供が立って扉を塞いでいる。そう。町に入った時、ざいぜん一行を強盗と勘違いしたガキである。

「またテメエか!!寝るのを邪魔する気だな?阿呆が!まあここで泊まれなくてもルーラでトラペッタ行けばそれで終わりさ。クックック…」

 しかし、話しを聞いてみると…。なんとこのガキ、小遣いをはたいて宿代を払ってくれているというのだ。

「堀井…お前って奴は…」

 泣かせてくれる。ここら辺の暖かさがドラクエ。この気の利きよう。このガキ只者ではない。その後ゼシカの家に行くと、ゼシカは兄の敵討ちの旅に出ると母とケンカ中。まあそんなことはいいから早く仲間になって欲しいものだ。しかし会話が終わるや否やゼシカは何処かへ去っていってしまい行方不明に。町の人に聞くと次の町へ出て行ったらしい。悶絶!!また長い道のりをヤンガスと行けと?道中2人はホント大変なんだぞ!!というわけで同じ轍を踏まないために武器屋で石の斧と鱗の鎧などの防具を一通り買いそろえ、次の町へと出発することに。

さらにハメられた財前

 長い道のりを経たどりて着いた町はポルトリンク。なんとここではスキルについて教えてくれる美女がいる。さっそく財前のスキルについて聞いてみると、剣を極めると最強の斬り技ギガスラッシュを覚え、素手を極まると信じられない攻撃力を、ブーメランを鍛えると最強の投げ技を得るらしい。素手を極めると信じられない攻撃力??FF2の素手みたいなものなのだろうか?

「クックック…なるほど。これからは素手の時代だな。銅の剣は売ってしまうか…。い、いや…待てよ…まさかその技「正拳突き」なんていうんじゃないだろうな…」

…心配になって某サイトで調べてみると

素手スキル100で「素手攻撃力+60…」

 そんなものいらねぇ(笑)またトラペッタみたく小娘に騙されるとこだった。…でその先の船着き場に草売りの少女登場。「お花如何ですか~」10ゴールドで何かを売ってくれるらしい。

「ほう…一体何かな?お嬢さん」

かわいい手で差し出されたお花を丁重に頂く財前。

そして

…ざいぜんは薬草を手に入れた…

 なるほど薬草を売っているのか…マッチ売りの少女みたいだ。かわいそうに…。

って薬草は道具屋で8ゴールドだろうが!!

 小娘どもが。何回俺を騙せば気が済むんだ。もう女は信用しないことにする…。その後の船着き場でゼシカ登場。どうやら魔物が居るから船はでないらしい。しかし、そこは持ち前のわがままぶりを発揮し、魔物を倒すという条件で船に乗せて貰うことになる。するとタコ出現。頭上を通るのが気に入らないという強引な理由で戦闘に。どうやらオセアーノンという名前を持っているらしいがでかすぎて話にならない。いきなり激しい炎で40近くのダメージを食らう。当然その時点で瀕死(笑)ど…どうなっているんだ今回のドラクエは…。しかも私が倒すとか行っておきながらゼシカの姿が見えないではないか。つまり逃げた?又、又、又しても小娘どもめ!!もう許さん。第一、財前の最大HPは60なのだ。結局財前はその後一度も攻撃を行わないままホイミ1択。攻撃はヤンガスだけという結果に…。なんとか倒して「金のブレスレッド」入手。どうやらゼシカ用の装備らしい。人を盗賊扱いし、さらに戦闘は逃げておきながら、報酬はきっちりと貰う…。ホント女は世渡り上手だねえ。



回想「ヤンガスと財前の出会い」

 ここでヤンガスと財前の出会いを振り返ってみよう。ある日しがない盗賊だったヤンガスは橋の上で財前とトロデ一行に出会う。ここぞとばかりに金目の物を要求。しかしトロデが猛反発。橋の上でヤンガスと財前は戦うことに。「牛若丸と弁慶」みたい(笑)。ヤンガスの斧をヒラリとかわす財前。勢い余って斧は橋を切り落としてしまう。そのままヤンガスは谷底へ。トロデと財前は崩れた橋を飛び越え向こう岸に。

「さよなら…ヤンガス」

 と言いたいところだが、なんと財前は谷底に落ちかけていたヤンガスを救出。助けられたヤンガスは兄貴~といつものパターン。…なるほどね。命の恩人のわけだ。でもよく考えると橋の下は川だったから、仮に落ちてても死なないと思うけどね(笑)


ゼシカがパーティーに加わりマイエロ修道院へ

 ゼシカがその後パーティーに加わり、次の町へ。そこでついに錬金釜が使えるようになる。錬金釜とはアイテムとアイテムを掛け合わせて新しいアイテムを作る釜。例えば「ブーメラン」と「鉄の釘」でハイブーメランができたり、「鉄の釘」と「ブロンズナイフ」で盗賊の鍵ができたり、有名なのでは「鉄の斧」と「金塊」で金の斧ができる(笑)。素晴らしい逸材です。

 とりあえずは「キメラの翼」と「皮の帽子」ではね帽子、「ヘアバンド」と「うさぎの尻尾」でうさみみバンドを錬金した。これで守備力は現時点で最強だろう。船で着いた街からしばらく歩くと見えてきたのが修道院。しかし信仰心亡き者は帰れとか言われて門前払い…。揉めていると出てきたのは騎士団隊長のマルチェロ。顔見てすぐにわかったけどもの凄く悪人。まあこの時点ではわからないが…俺は顔で判断できる。絶対この男何かある。

 …案の上

 とにかく言葉言葉がいちいち鼻につく。つまりイヤミ。こういうタイプあなたの周りにもいるでしょ?(暴)。

 追い出されたから仕方なく先に進むとドニの町というのがあった。ここの酒場でついにククールと出会う。もう3人目の仲間と出会ってしまった。そう…意外と今回のドラクエは仲間が揃うのが結構結構早いのだ。しかしゼシカを口説いた後(まあ案の定振られていたが…)指輪をゼシカに渡して去っていってしまった。どうやらこの騎士団の指輪があれば修道院に入れるらしい。
相変わらず盗賊と勘違いされる

 指輪を渡して修道院へ入ると、マルチェロとククールが何やら揉めている。どうやらマルチェロはククールの軟派な態度が気に入らないようである。まあモテない男はヒガミ癖があるからね(笑)しかし血が繋がったいたとは意外だ。黒髪と銀髪…。どう考えても遺伝子違うだろう…。

 院長の所へ向かうもさすがにここまでは騎士団が入れてくれない。仕方なくククールの助言で旧修道院跡へ向かう。ここは院長の建物の裏に繋がっているらしい。「はえ男」「ミイラ男」等モンスターも強敵揃い。まあ当然逃げ1択ですけどね…。構造は結構複雑だが、なんとか出口へ。案の定①ボス登場。しかしオルトロスト戦の時とは違い、錬金釜で装備品を強化してあるので、楽勝。ベギラマ使われたときは全滅しかけたが、薬草を投げまくって回復。攻撃はヤンガス任せ。やはりここでもヤンガスは頼りになる。ボスを倒した後、なんとみんなのアイドル「メタルスライム」と遭遇。

「…」

 逃げまくっていたので洞窟内の敵とは実は一回も戦っていない。しかし、これを倒せばそれも帳消し!!まさに願ってもないボーナスである。とりあえずカーソルは特技へ。どうやら現時点のこちらの手札は「火炎斬り」と「メラ」。

 どう考えても…殴るしかない。しかも運良くメタルスライムは3ターン共に逃げなかった。希望を載せたゼシカのパンチが(実はゼシカは素手だった)鉄を切り裂く。経験値1024。何レベル上がったかは秘密。(笑)ここに来て運が回ってきたようだ。その後院長と会うも何やら怪しい人影が。そいつの正体を突き止める前にマルチェロが駆けつける。またまた盗賊と勘違いされ、マルチョロの陰謀で牢屋の中へ…。判決は死刑だと言う…。

「ちょっ…待てよ!!(笑)」
 

 ククールが助けてくれたからどうにかなったものの、本来なら死刑だったのだ…。牢屋から抜けた後、なんと修道院が燃えている!!どうやら何者かの陰謀で火を放たれたらしい。マルチェロか?


悲しき道下師「ドルマゲス」登場

 どうやら火を付けたのはドルマゲスらしい。マルチェロは既に殴り倒されている。隊長の割には呆気ない奴。それにしても恐い顔だ…。ドラクエにこんな悪顔登場していいのだろうか。いや…駄目だろう(笑)。ドラクエは国民的RPGなのである。テレビで言えば月9のドラマ。こんな奴オンエアした時点で苦情殺到だろう(笑)しかもなんでピエロの格好しているのかも意味不明。当然実力は折り紙付き。空を飛んだり、炎のオーラを身に纏ったり。何と言ってもチョロチョロした目の動きが恐い(笑)。ドルマゲスに見とれている間に院長は結局殺され、これがきったかけにククールがパーティーに加わる。

院長は殺される前に
「神のご加護があるワシが殺されるわけなかろうフォッフォッフォ、見とけコラッ!!」
とか言っておきながらあっさり殺されてるし!!でもやっと話が見えてきた。今回のドラクエはドルマゲスを倒す旅、つまり復讐の冒険なのだ。この時点でまだプレイ時間は6時間少々なので先は長そうだが、ここまでがオープニングみたいなものだろう。何よりもう仲間を捜す必要がないのがうれしい。

→→
2005.03.23 / Top↑
2004年11月29日   5年間振りの再会

 ついに…。ついにドラゴンクエスト8が俺の手に…。カバーに引っ付いているビニールをこんな物必要ねえ綺麗に剥がし、PS2にセット。そしておもむろに電源ON。
来るのか?ついに来るか…ドラクエ8。

そして…

 ご対面。しばらく待つと当然出てくる。そう出てくる。神の名前が!!

 堀井ゆうじ、鳥山アキラ、すぎやまこういち…

 オープニング画面にその名前が刻まれる。思えばず~と同じメンバー名が連なってこれで8作目という事になる。ある意味凄い?グラフィックは今回プロデューサーが違うようだが、まさにこの絵の感じはドラクエ。新入りの此奴もなかなか憎い仕事をするな…。しかしやはりこの三人は別格か。もし、この三人の内の誰か一人でも欠けたら、きっとドラクエがドラクエでは無くなってしまうだろう。それほどの存在。年収も凄いらしい。

そう。ドラクエとはそういうもの。

 いつまでも変わらないから安心してプレイできるのだ。というより…今更変わられても困る。俺はここまでのプレイで確信していた。というより悟っていた。絶対に呪文の音も今までと一緒だろう。レベルアップの音楽も一緒に間違いない。そして面白さも今までと変わらないと…。

何事も第一印象が重要。まずは掴みはOKといったところか。序盤でここまで思わせるとは…いやはや相変わらず凄いゲームである。
→→
2005.03.22 / Top↑
…どうも最近は生活パターンが決まってきた。

①まず仕事に行く。
②帰宅後風呂
③まったりと新聞読み
④ネタができ次第サイトの日記付け
⑤もし、仕事が残ってたらそれ
⑥メイプルストーリーにIN
⑦ちょっと読書
⑧自然に 就寝

これが今の生活リズム。以前は平日にサイト更新等も行っていたが、今では休日以外はほとんどしなくなった。まあバーチャ、ドラクエともにネタがないというのもあるし、第一やってないからね(笑)。以前は①の後にゲーセンに行くが入っていた。で⑥にPS2バーチャだったのだ。
 それが去年の暮れから⑥がドラクエに変わり。今ではそれがメイプルに変わっただけ。バーチャはホント出張時かゲーセンの近くまでたまたま行ったときしかやらなくなった。

 ⑥が勉強に変われば最高なんだろうけど(笑)。そんなにできた人間じゃない。やはりゲームとかそういうのに普段触ってないと特徴がなくなるからね。テレビを見るのもいいけど、頭使わないから…。それならゲームやネットしてた方が将来的には有益だと自分では考えている。格闘ゲーム、オンラインゲームやネットには未来がある。テレビもそのうちネットにやられるだろうと言われてるしね。
 
 ISO責任者なんて微妙な立場にいるから、

「ず~と今の仕事できそうにないかな?」

という不安に打ち勝つためにも、なんかで独立するための肥やしとなる読書は絶対欠かせない。最近は図書館で週に4冊くらい本を借りてきて読みふけっている。速読なんてできれば早いんだろうけど、やっぱ集中して読まないと後に残らないからね。早く読んだって、実にならないと意味がない。まあこれはしばらく続ける。

 …そして

さらに新しく休日限定で始めたのが「蘭の花の栽培」。

 実は俺のジジイが蘭の花のなんとか地区の会長(爆)。でももう年が89だし、親父は絶対そんなのしないから、技術を俺が受け継ぐことになった。休日の時間がそれに奪われるのはちょっと辛いけどジジイも年だしまあしょうがない。それにこれ…うまくやれば結構儲かるしね。趣味でできる金儲けって奴。

 しかもオヤジの層のコンテンツがなかった総回診に、これモロかぶり。つまり俺がジジイの蘭の栽培方法や培養を受け継げば「財前蘭の総回診」ができてしまうのだ(爆)。

 まあ「一つのコンテンツに絞れ!!」との声も頂いているけど、いろいろしたい性格だからね…。よくコメントをくれる「こす太」さんにも「ジェフリーサイトを是非!!」なんて言われたけど、まあ5がでなきゃ無理ですよ。俺ゴウのカードしかないし(笑)。

 まあけど、最近の日課になってるメイプルだけど。ホント何度も言うけど素晴らしい。INしている人は小学生~社会人までいろいろだけど、この本当の意味を日本のお偉いさんは理解すべき。
 普通に中学生や小学生がオンラインゲームをしている現実を。俺が小学生の頃はこんなんじゃなかった。ゲームは一人だけの世界。閉鎖された空間だった。それが今やゲームは、全世界の人と空間を共有できるとこまできている。
 俺がINすれば、そこには様々な問題が沸き起こっている。詐欺師に注意!!とか(笑)、地震大丈夫だった?とか高校受かったよ~!!とか(笑)。俺や稲妻剛神さんはまだオンラインゲームに慣れてないもんだから、人の言葉にいちいち反応。
いつも「それはひどいですね~」とか「ほぅ そんなことが!!」とかそんなんばっか。早く狩りに行けと(笑)。

df.gif


 それに困っている人も放っておけない。移動の書とかで迷い込んだ初心者を助けたことはもう10回を超えるだろう。そんなことしてもなんの意味もないんだけどね。まだ慣れていないせいかそれが楽しくて仕方がない。相手の反応も十人十色。凄い物をお礼にくれる人もいるし、感謝することもなく去るやつもいる。中には人を騙す詐欺師もいる。 

 そう。今のゲームはオンラインで繋がっている。もう以前のように閉鎖された空間じゃない。もうプログラムがあるだけの世界ではないのだ。きちんとそこには個性が存在し、その世界のルールももきちんと構成されている。
 これを理解してないのは30代から上の世代だけ。今や小学生でもネット界のルールを守り、詐欺や中傷を軽く跳ね飛ばしている。ネット界では小学生も社会人もなく、みな青年なのである。
 オンラインゲームの中では未成年だから許されるなんていう事はない。第一小学生だろうがなんだろうが、キャラは大人なのだ。見た目にはわからない。つまりきちんと責任が存在するわけ。暴言を吐けば二度と人は近寄らなくなるだろう。それに自分で行動しないとオンラインゲームは絶対仲間は増えない。そういう区別がないのだ。みんな一直線。これが意外と楽しかったりする(笑)。
 それになんとゲーム内で彼女や彼氏がいる奴もいるのだ!!

 俺にはこれ…まだ理解できないが、リアルの彼女とゲームの彼女を持ち、実生活でもきちんと頭を切り換えて接する奴が確かに存在しているのだ。今のオヤジにこんなことできるやつは皆無だろう。もう確実に時代は動いているといえる。それにこれはオンラインゲームの中に入らないとわかり得ないことだ。そういう意味でもメイプルを知ったのはホントラッキーだった。無料だし…。

ガンダムのシャア風に声を大にしてこう言いたい。

「すでに、下の世代は覚醒しているな…ニュータイプに。」

「見せて貰おうか!!次世代のタイピングスピードの性能とやらを!」

(笑)。
 
 それともう一つ。以前、すごい言葉遣いの丁寧な人がメイプルにいて、俺が、

財前「言葉使いすごい丁寧ですね。お仕事の関係ですか?」

男「え? いえいえw 仕事柄実生活では暴言吐きますw」

なんと大工さんだった。しかも59才。ゲーム上のキャラはかわいくて仕方ないのに。まさか59才とは…(笑)。その人はメイプルストーリー内で小学生から顔文字_| ̄|○や(゚∀゚)を習ったという。俺も ノシシ や (ぁ  なんかのネット用語の意味を恥ずかしながら中学生から教えて貰った。使い方もそういう人の文体を見て徐々に覚えていった。

 …こういう出会いもある。
 
 バーチャもそう。対戦するといつのまにか知り合いが増えている。俺はあんまり話しかけたりはしないけど(仲良くなりすぎるとゲーセン滞在時間が増えるのでは?との不安があったから…)、顔なら全員わかる。最近はもうあんまり行かなくなったので、きるだけ話しかけるようにはしてるけどね。

 でも最近なんかこう…、他の俺の友達を見てると不安になるけどね。周りの友人は誰もゲームなんてしないから(笑)。

「お前ゲームのサイトなんて開いたりして何考えてるの?」
なんて言われるけど、俺はこれはこれで方向性は間違ってないと思っているから。

 そいつらに何か他にやっていることがあるの?と聞いてもそうでもなかったりする。パチンコとか麻雀とかそんなんばっか…。まあなんにせよこいつらもなにか打ち込める趣味を求めているのだろうか?

 それを証拠にドラクエ8は上司も含めこういう事を言う奴ら3人に貸したけど…


全員プレイ時間90時間超!!!(爆)

 なんだよ。お前ら結構やってるんじゃねえか!!。ていうか俺よりクリアするのにかかった日数短いし!!

 おわかりでしょう?みんな隠してるだけでやっぱりゲームは楽しいのだ。恥ずかしいから胸張って言わないだけ。ただ、こいつらは絶対俺にはバーチャは勝てないだろう。やるだけ無駄。何回か教えたけど、うまくなろうという気持ちがない。連打してるだけだから(笑)。
 まあそこまでの意識がないんだろうけど、どうせドラクエ90時間もプレイするんなら、ちゃんと考えてした方がいいに決まっている。その差がバーチャにもでるはず。意識が違う。まあバーチャなんかで勝ってもなんの自慢にもならないが、ドラクエを90時間もやりこむ時間があるなら、バーチャを本気ですればすぐ8段くらいにはなれるはずだ。
ただ…こいつらはゲーム如きで本気になることを心のどこかで拒否している。
 
 何に対しても一生懸命になるというのは重要な事だと思うけどね。実際それを今はできない人間が多くなったと新聞に書いてあった。

つまり
 
 どんなものであれ恥ずかしがらず本気になれ!!

という事なのかな。いろいろな発見があると思うし、絶対損することはないと思う。

ワンクリックで投票
2005.03.21 / Top↑
当たり前だけど今日ちょこっと30分くらい対戦してきて、再確認したことがある。

 剛の肘について…。膝について。というより格下の相手がいない今の状況ではどうしても自由なプレイはできなくなってしまう…。一瞬の隙が命取りとなるし、攻撃を避けられると必ずと言っていいほど反撃される。「反応良すぎ!!」である。しかもステップも激しいので、剛のリーチではまず捕らえられない(笑)。そういう意味で技出すのがどうしても消極的になるし、隙のでかい技もなかなか出せない…。

 今気づいたが、そういう状況でこそ肘が必要になってくるのだと思う。というより↑こういうレベルの人以外の人と対戦するときに肘はいらない。派生もなく、よろけさせても2択すら迫れない肘など使っても、効率を落とすだけである。攻めや割り込みで肘を使うくらいなら捌き、様子見したほうがいいと思う。

 しかし、上級者相手になるとフレーム的にAREができるので、意外とリスクは少ない肘は結構使える。というよりこれしか気軽に出せる技はない。
 6PPなど、最近では1段目止めを読んで投げを入れ込んでくるし、2段目がカウンターヒットしても、避け抜け入れとけば相手も大事故にはならない。2段目をカウンターヒットさせたのに、こちらはその後の避け抜けを読んでさらに遅らせ打撃…。こんなのおかしいよ(笑)。リスクがありすぎる。剛が勝つ選択肢の方が狭い気がするのは気のせいだろうか?

 まあそういう意味も含めて肘。これならガードされても一応まともな読み合いできる余地が残されている。

 …で相手の技ガード、PやしゃがみPなんかで有利フレームを貰ったら、5割の確率で遅らせ打撃かK+G、2割は消極的にPや2pか投げ(笑)。後の1割はしゃがみP捌きという選択肢が一番いまのところ勝率がいい。

 有利時に膝など出しても今更誰も当たらないし、避けられてボコられるのがオチ。膝は封印するくらいでいいだろう。でもこう消極的な戦法になると使う技が6つくらいになってしまう。というか剛が強くなるためにはそうせざるを得ないような気が…
なんか、これはこれで悲しい。でもそのために真将三豪があるんだろうけどね。ホントこれは一筋の光。剛をチキンらしく見えないようにカモフラージュしてくれる。
 普段チキンでも真将三豪振り回してるとそうは見られないからね。いやあホントありがたい。

 セガがここまで考えて真将三豪追加したんなら凄い。…けどどうなんだろう。
2005.03.20 / Top↑
 どうなんでしょうね。バーチャファイター5。いつ出るかはわかりませんが、おそらくバーチャファイター4の感覚とはまったく違った感じでセガが出してくることは間違いないと思います。

 もちろん無難に5へ移行するのであれば、今回のシステムを無理に変えずにこのままで行く方がいい気もしますが、それでは飽きも早く、インパクトもないでしょう。俺が思うに避け、空中コンボといったシステムは5ではなくなるような感じがします。これはバーチャ4より、腹くずれ、頭崩れ、足崩れといった概念が追加されていることからも予想できます。

 より現実の戦いに近づけるはずです。こんなのは常識ですが、アッパーや膝で人が空中高く舞うなんて普通あり得ません。それに空中でパンチを当ててもそんなに痛くないはずです…。(ゲームでは足の裏にパンチを当てているように見えるが?(笑))しかしコンボという概念がないと遊ぶ側に爽快感がなくなる。これを腹崩れや足崩れで対応するのではないでしょうか?
 
 もちろん急に全部変更しても問題が起こるので、4で空中コンボを残して反応を見た上でFTで調整。5でなくなすつもりなのでは?

 もちろん空中コンボの有無に関しては使用キャラについて賛否両論でしょうが、剛プレイヤーからするとアキラやサラのコンボを快く思うプレイヤーは皆無でしょう(爆)。そういう意味では剛は実験台にされたのかな?と思います。空中コンボ始動技のカルラを見て下さい。明らかに使える技ではない。これは数々のバージョンアップを重ねても変更されませんでした。ず~とカルラは使えない技のまま。

 そして俺が5で空中コンボがなくなると確信を持ったのが、膝カウンター後にカルラ確定ではなくたことですね。

「5では空中コンボなしにしよう。そのために、とりあえず剛とレイというキャラを作って様子を見てみるか…」

 というコンセプトがあるのとすれば、膝カウンター後にカルラが確定で空中コンボをされたのではセガとしても困るわけです。そういう意味でFTでは膝カウンター後のカルラを禁止した…。自分でいうのもなんですが、結構…的を得ているような気もします。まあ、「ではなぜ地龍殺で人が浮くのか?」といわれると困ってしまいますけどね(笑)。

 (…地龍殺を除けば)剛というキャラは非常に人間くさい。影のように現実的に使用することが不可能っぽい無理な体制の技はないし、(昇竜拳コンボ、裏水車等)なぜか異様に体が硬い。

 アピールポイントの派手な技なんて前転くらいしかありません。しかも驚くべき事に前転はできるのに後転は自由できないという不器用さ(笑)。ホント人間です(笑)。剛でゲームキャラと言える要素はジェットヘアー角頭ヘアーくらいでは?

 剛=普通の人間とすると、天高く人を放り投げる忍者や、肩だけで空高く人間を浮かす空手師範に勝てるはずがありません(笑)。異種格闘技戦ではなく「超人対柔道」の方がしっくりきます。それゆえ剛を使うプレイヤーは絶対現実の格闘技が好きな人も多いはずですけどね。

 アキラやラウはゲーム的な空中コンボや派手な大技でプレイヤー自身の感覚に訴えるタイプ。おそらくセガはこちらのキャラもデータを取るために残したわけです。結果はキャラの使用率を見ても明らかですし、能力差を考えても明らかですけどね。

 つまりプレイヤーはアキラやラウのようなタイプを好んでいる。

 これはセガとしては残念な結果となったのかもしれません。これで「より現実的な戦いに近づける」という5の方向性が少し微妙になりましたね(笑)。

 アキラを使うと思いますが、やっぱり剛を使っているときよりも気持ちいいです。人を浮かしてガイーン、ガイーンと袋叩きにできるのはホント快感です。反面剛はそういう技がないからどうしても爽快感に欠ける。…でもなんかやりたくなるんですよね。こういうアキラみたいな超人に普通の人間(剛)で勝ちたくなる。そのために剛を使ってるようなものですし。

 テーマはやはり「超人対人間」(笑)。まあFTになって調整では気になるほどの性能差はないように思いますけどね。セガの努力の賜でしょう。よくぞ安易にコンボ始動技などを追加せず剛を強くしてくれました。
 
 まあ、しかし時すでに遅し…、バーチャ4もそろそろ終演に近づいてはいますが、5ではきっと他のキャラも現実的な戦いで新たな境地を切り開くのではないでしょうか?さすがに5ではアッパーで人が浮くことはないはず。別に人なんて浮かせなくても大丈夫だと我ら剛プレイヤーが身をもって示したはず。 

 …と勝手に書いてはみましたが、実際の所はセガにしかわかりません。いつになるかはわかりませんが、5を触る日が楽しみですね。
 
2005.03.17 / Top↑
 サイトの方から来た方は気づかないかもしれませんが、実はこっそりとサーバーを移動。画像容量1GBの魅力には勝てなかった。exciteプログは頃合いを見て日記の文は削除し、プログ自体はもったいないので掲示板の有力な情報を書き残して、再利用しようと考えています。

 まあこっちのプログのレイアウト作成も結構がんばったんだけど、前みたく綺麗なレイアウトにするのは不可能だった(笑)。まあこの辺はしょうがない。HTMLの記述の意味がまだよくわからないしね…。位置とか幅変更とかそんなくらいしかわからん。

 まあけど、晴れて容量1GBとなったのは素直にうれしい。実は今までも画像を貼りたくて貼りたくてしょうがなかったんだけど、30MBという制約があるおかげで萎縮してしまっていた…。いちいち画像を必要以上に圧縮してたしね。
 それでも容量使う毎になんかブルーになったというか…なんというか(笑)。急に1GB使えると言われてちょっと戸惑う部分も当然あるが、今後を考えるとありがたいことです。
2005.03.15 / Top↑
yahooカレンダーというものがある。インターネット上で予定をカレンダーに書き込む。それだけなのだが、忘れっぽい人には最強のツールとなり得る機能が一つ。それがメール送信機能。

 これ最強である。俺は普段から忘れっぽい性格であるにもかかわらず、直前までやるべき事をしないという一面も持ち合わせている。こういう奴にはこのカレンダーがもの凄い重しとなって作用してくれる。予定を書き込んだらその予定を1週間前と3日前に自分の携帯にメールするように設定しておくのである。時間は1週間前は昼の12:00、3日前は朝の7:30。

 こうすることで仕事からは絶対に逃れられなくなる(笑)。非常に嫌な気分になること請け合いなのだ。プライベートも糞もない。

 しかしこれこそが狙い。つまり一週間前にメールが来た時点で、その仕事をなんとか3日前までにやり遂げる。そして締め切り3日前に来るメールを嘲笑するわけだ。

 「フッ… そんな仕事はもう終わってるぜ」

 これが言いたいがためにやる(笑)。バカみたいだが、直前までダラダラと仕事をするよりもかなり成長したとは言えるのではないだろうか?カレンダーに書き込む。メールで嫌な思いをするのは御免なので仕事を早めに終わらす。こうすることで余った時間は他の事をする時間に当てられるという寸法。

 秒刻みで仕事をしているような人にはまったく効果がないかもしれないが、会議資料や締め切りのある資料を作る際には非常に役に立つツールといえる。もちろん勉強にも応用が可能。自分で勉強のすすみ具合を予測しておいて、自分のカレンダーに書き込んでおくのだ。例えば21:00に

「お~い数Aの数列の問題集終了しているか?俺」

とカレンダーに書いておけばそれが21:00に自分の携帯のメールに届く。その時にあなたがゲームしてたらそりゃあ焦るし、そんな計画を立てているのに、あろうことかゲーセンにいた場合も「俺…なにしてるんだろう」となること請け合い(笑)。
 
 それに友達に誘われてしょうがなく遊びに行っている場合も親からのメールという事で友達に見せれば帰るきっかけを得ることもできる。

 別にそんなことしなくてもいいよと言う奴もいるだろう。…しかし本当にそうだろうか?自己管理できる人間などこの世に5%もいないはずだ。この5%の人間は自分がやると決めればどんなこともどんな誘惑にも打ち勝つことができる神のような人間なのだ。

 じゃあ俺の自慢の友達Aに勝てるか? ↓

 俺が中学生の時だったか?みんなで広場で野球をしていた時に、ちょうど通りかかったクラスで一番頭のいい奴を無理矢理誘って野球をさせた。しかしそいつは宿題は夜飯までに終わらせると決めているらしく、「いや、宿題があるんで…」と拒否。

当然そんなの通るわけもなく。

B「バカ野郎。宿題があるのは俺たちも一緒だ!!」

などと、Bが怒るももの、明日になれば

B「ごめんノート見せて」

となるのはそこにいる誰もがわかっている事なのだが…。しかし、まあ友達づきあいも大切なわけで、そこは頭の切れるA。しぶしぶながら野球に参加してきたのである。そして、驚くべき事に野球をしながら宿題を終わらせてしまった。しかもベース上にいるまでも暗記帳片手に英単語を覚えている始末…。

 それに加え、野球も上手とくれば、何も言えない。どう考えてもこの男Aの方がおかしいんだけど、なぜか、Aの姿を見て、俺らの方が逆に「俺たちは一体…なんなんだろう…なにが楽しくて野球をしているんだろう…」と思いこませてしまったことは賞賛に値する(笑)。

 そんな男でも阪大止まりなのだから、東大行く奴はもっと凄いと思う。果たしてそんな奴に勝てるのだろうか?
 思うに、残りの95%の人間はこういうスケジューラーなどのツールを駆使しないと絶対自己管理できる人間には勝てないと思う。自己管理できる人間は試験期間中は大好きなゲームを一切しないとかテレビを一切見ないとかの信じられない難題を自分の意志だけで成し遂げてしまう。いきなり頭の回路を切り替えて勉強に集中できるのである。そしてこういう人間は「一日に2時間以上勉強する!!」なんていうのを毎日の日課にしている者がほとんどだろう。そうである。さっきもいったが、「宿題しなきゃならないけど、野球もしなきゃならない…。それならば…」

 …こんな無理難題な問題すらも、いとも簡単に成し遂げてしまうのである。自分に負けないのである。自分の意志で自分をコントロールできる人間なのだ。かなうわけがない。

 俺などは試験期間中に勉強などほとんどした記憶がない。やろうという意志は当然あるが、「まあ、まだいいか」と思いつつ当日を迎えることとなる(笑)。こういう人間は誰かに尻を叩かれるしかない。高校自分はまだ親が尻を叩いてくれたが、社会人ともなるとこうはいかない。ゆえにこういうパソコンツールを有効に活用するのである。これを使いこなせば上記のような意志の強い神みたいな人間に勝つことも不可能ではない。現に俺はこのカレンダーを使い出して、計画的に仕事を進めることができているし、それを知らせるメールで予定の確認もできるため、非常に気分がいい。過去に何があったかもそのメールを読み返せば手に取るようにわかる。手帳なんぞ必要ない。手帳は予定を書いているだけで、実際に尻を叩く行為はしてくれないのだ。

そして俺は考えた。自己管理できて自分の意志が強い者ほど、こういうツールは使わないのでは?
なぜならパソコンに命令されることになるからだ。これしなさい。あれしなさいと。これはエリートには耐えられない屈辱だろう。「そんなこと言われなくてもわかっている」こう言いたいに違いない。ここにこそつけいる隙がある。現在、便利なパソコンツールは多数公開され、配布されてはいるが、おそらく使用している人間はまだ少ない。だが、バカな男にこそ絶対に必要なものだと思う。
 
 まあyahooカレンダーの宣伝をするわけではないけど、今のところはこのカレンダーが一番使えるかと。他にもいいものがあれば是非教えて欲しい。
2005.03.14 / Top↑
ちょっとプログを移ろうかと模索中。まあexiciteでこのまま行ってもいいんだが、なにせFC2というプログが気になる…。あきらかにこっちがお得なのである。

それもそうexciteがTEXT無限、画像要領30MBに比べ、なんとFC2はTXSTと画像合わせて1GB!!画像使いたい放題。カスタマイズも非常に優秀だし…。とにかくいい感じなのである。画像使いたい放題ということで、メイプルストーリーのプレイ日記はFC2で書いている。実はこの日記の文も移転に合わせて移動中なのである。ちょっと量が莫大すぎてまだ10月分しか移動できていないけど…。

この1GBと30MBというのは天と地ほどの差がある。参考程度に俺のサイトは全て合わせても全容量は30MB行くか行かないかくらい。まあ著作権に引っかかるおそれがあったから主要画像全て消去したのが軽くなった理由だが、文だけのサイトであれば、よく考えるとサイト自体をプログ化してもなんら問題はないことに気づいてきた。

まあ今後の事を考えて有料サーバーに月額いくらかは払って運用してはいるが、プログはやはりタダというのが魅力。バックアップが取れないなどその分の制約は当然あるけどね。今後もタダのプログと自サーバーでしばらくは運用してみようと思う。

でも記事移動中に気づいた点が何点か…。

柔拳道場の事や剛打家の事や…。いろいろとコピーして貼り付けながらも思い出す。そういや投票とかやったなあ…。まあこんなマニアックな事しか書かないから訪問者も増えないんだろうが(笑)。それはそれで性格だからしょうがない。
 
しかし読み返していると我ながら、相当アホだなと思う。始めはバーチャだけのサイトだったのに、ドラクエをやりだしたらドラクエサイトを開設し、メイプルストーリーをやりだしたら、メイプルサイトを開設、さらに日記をもう一つ付ける始末(笑)。一体何がやりたいんだか。もう…やることなすこと全て公開するという姿勢はきっとどこかで失笑をかっているに違いない。

それでもドラクエサイトにはバーチャサイトには来ることはありえない小学生がたくさん訪問してくれているし、メイプルストーリーでも何人かバーチャサイト出身者も発見している。そしてメイプルの方の訪問者も驚くべきほど年齢層が低い(笑)。そう考えるとこれまでの苦労は決して無駄ではなかったと思えるようにはなる。バーチャはオヤジから子供まで幅広くカバーできるはずだからね。そういう意味で次のテーマはオヤジ層の獲得。

是非、オヤジ向きのサイトも運営したい。と思ってはいるものの、残念ながら俺の趣味ではどうかんがえてもそんな事は不可能である…。囲碁、釣り、散歩、洋蘭とかいろいろあるけど、どれもさっぱり意味不明(笑)。でもバーチャやっている40代くらいの大人が増えるといいねえ。楽しくなることは間違いない。

そういう意味でここをランキングサイトにどしどし載っけることに決定。カテゴリーはオヤジの趣味とかそういうとこに(笑)。ランキングが上がればそういう訪問者を増やすことも不可能ではないはず。ポチっとクリックして間違えて入ってきて、いつのまにかバーチャに引き込まれるというそういう光景が是非見てみたい。

となると…オヤジ向けにジェフリーの攻略も必要かな。  …なんて思ってしまう(笑)。

はっ!?

そうだ。ついでに女性層も獲得しよう。

これは簡単かもしれない。

キティちゃんにスヌーピーにトロに…

その辺の詳しいデータを置いておけばあるいは…



_| ̄|○もうやめよう…
2005.03.13 / Top↑
昨日は日守ゴウのコンテンツの方を一新。リンク集を下につけておいた。…が気になる点が何点か…。アキラとラウのサイトがないのだ。見つからないし、現在ではろくなサイトがない。なぜ?俺が探せないだけなのだろうか?

 考えてみると、この2キャラは強キャラと呼ばれている故、必ずそれを裏付ける連携や戦法があるはず。サイトがない状況でラウやアキラの強プレイヤーの面々はいったいどうやってあんなに強くなったんだろう?そういう意味でアキラとラウあとジェフリー、ウルフのサイトをリンク集に募集しています。知っている方は掲示板の方へよろしくお願いします。

 ついでにリンク集を変えているときにVF4BBSを久しぶりに拝見。おお!!9本目スレッドが960まで行っている!!。もうそろそろ10本目か…。凄いね。結構盛り上がっているようで安心した。それと気になる文を発見。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
b0035328_17125782.gif

927     しかしこれが実戦でなかなか一回転まわせない!  なんか有名なプレイヤーのムービーみてもなかなか難しそうだし・・・。  ガードした後の密着状態からなら狙えるが  「最大のチャンスは雷火よろけ後!」 (牛も?) 微妙にショートダッシュから一回転なげできれば これ最高。 「赤カウンター」と「よろけ」の区別ができないので 雷火後、投げに行く時は毎回ショートダッシュ一回転投げを練習するべし!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↑どういうことだろう?肘よろけの後って投げはしゃがまれて回避されるはずだが?微妙にショートダッシュしての投げ?それならば間に合うのか?

…いや。これはやはり間に合わないはずだ。PS版のEVOでもCPUのよろけ回復を最大にした設定ではその場で投げを入力すれば投げは入るが、少しでもダッシュするとその時点でしゃがんでかわされてしまう。俺の腕ではどんなに高速入力しても間に合わなかった。これが、もし最速で入力すれば肘よろけ後、しゃがみで投げ回避不能であれば大変な騒ぎになるはずだが…?まあ案の定この後のスレッドでこの発言に対し大きな驚きはないみたいだったから、回復されれば無理なんだろうね。
 う~ん。光が見えたような気がしたんだが…。もの凄くやる気が出そうだったんだけど。惜しい…。その後のスレッドでは真将三豪を遅らせで狙え、とかそんなんだったが、これは理論ではわかっていても実際なかなかできることではない。避けしゃがみダッシュにかち合ってしまうとガードされるし、遅らせすぎてガードされる事すらある。まあフィーリングみたいなものだからね…。あの苦道訓ですら遅らせよりも、主に逆2択で使用していた事を考えると…。まあ真将三豪は格上相手には使える状況がかなり限られてくると言わざるを得ない。ほとんど博打だから(笑)。
そして、残念な事に格下相手であれば使わなくても勝てるので自己満足でしかない(爆)。この辺が難しい。
2005.03.12 / Top↑

なんというか…

 まあMapleサイトの方を見て頂いたらおわかりになると思うけど…。新しいサイトを作るたびに仕様が変わってしまう。サイトを運営しだしてから、綺麗なサイトを目にすると、「な、なんだ…これは?」と感動をおぼえ、「クックック…、頂き!!」と思って影響を受けてしまうのがその原因。
 
 まず、色は薄い方が格好いい。これがなかなか気づかなかった。文字の色は黒だと決めつつけていたが、どうも灰色の方が渋いようだ…。そして、今までまったく気づいていなかった事は、リンク集など必要ないということ。よく考えるとそう。実用性を考えると、他のサイトに飛ぶ時、俺のサイトのリンク集は非常に見にくい。これは他の大方のサイトも同じ。わかりやすいかな?と思ってつけた説明文がなんの役にも立っていない。逆にリンク集を見にくくしている。しかも説明文には個人的見解が存分に含まれているし、相互リンクを申し込まれたとき、知らないサイトを褒める文を考えるのも大変なのだ(爆)。それに…どうしても俺はギャグに走りがちになるので、管理者から怒られる事も多数あったし…。

 褒める文を考え、バナー貼り付け、失礼のないように紹介、リンク先のチェック。ここまでやらなければならないのに逆に見にくくしているという…この現実。どう考えても俺は無駄なことをしている(笑)。
 
 そして最大の見にくさの原因はバナー画像。つまりそのサイト様の看板である。これがあるとどうしてもスペースを取る。視覚的にどんなサイトかわかりやすいという利点があるから皆さん使っているんだろうが、俺のサイトのようにバーチャ、ドラクエ、メイプルと同種のサイトで区分けしているような場合、リンク集にあるのが関連サイトなのは分かり切っている。ここは容赦なくすべて削除するしかない!!

 つまり紹介文やバナーなど必要ないのである。「総回診」への逆アクセス上位にいる「ゼシーカの酒場」さんもリンクはTEXTのみなのだ。そしてそれはトップページに貼り付けているから効果が出ているんだと思う。ありがたいことです。

 そういうことも含めると、総回診のリンク集を使用している人は皆無ではなかろうか?おそらく、ほとんどの人が、そのサイトを気に入ってしまえば「お気に入り」に入れてどんどんとサイトを変えて読むんだと思う。いちいちリンク集などチェックしないだろう。

 それを証拠に俺のサイトはトップページのアクセス数は目に見えて減っている(笑)。多分、みんなそれぞれのサイトをお気に入りにいれているのかな?どうやらトップページに「日守剛、ドラクエ、メイプル、日記」と出てくるページを見るだけでも面倒くさいらしい(笑)。考えてみるとよく来て頂いている方は1クリック分の労力を必要とするトップページなど開かないのが普通ですよね…。ちょっと悲しかったりもするけど、まあしょうがない。

 そこで決心した。トップページはさすがに新規の方を迎えるのに絶対必要だし、将来的な交流を考えると絶対消せない。…が

リンク集はやめよう…と。使えないリンク集は排除しようと…。

 とは言っても本当にリンク集を消す訳じゃない。ほとんどの方が「お気に入り」で移動するのであれば、リンク集をTEXTのみそれぞれのトップページにおいてしまえばいいのだ。他のコンテンツと一緒になることで、コンテンツをクリックするのと同じ感覚で、他のサイト様に飛ぶことができるようになる。

 これならば移動は用意。実にスマートだ。そして実に迅速。そして実に効率的だ。そして実に…


 
 何度も言うが、こうすればいちいちリンク集をクリックして移動しなくてもサクサクッと目的のサイトへ移動できるはず。それにトップページリンクは、他のサイトさんからしても宣伝効果が高いので喜んでくれると思う。
 
 当然バナー、説明文などすべて排除。バナーなど置こうものなら処理は重くなるし、チカチカして実に見にくい。今後そこにあるのはそのサイトの名前だけにする。つまりTEXTリンク。なんとシンプルな(笑)。単純明快で実にいいではないか。
 
 といってもいきなりやると、前みたく問題が起こる可能性があるので、とりあえず試験的に「メイプル総回診」に導入した。現時点では訪問者皆無のここなら、稲妻さん以外文句をいう人はいないだろう(笑)。

 そして、ちょっと様子を見て、来週中に日守剛とドラクエのサイトの方にも導入すれば、かなり使いやすいリンク集になると思う。忙しい人も多いと思うし、少しでも時間短縮に貢献できればこれほどうれしいことはない。将来的にバーチャ5が出たら、どんどん新しいサイトもできると思うが、この方法ならリンク追加も軽い手間ですんでしまう。まさに一石二鳥。 
 
 う~ん…。悪い癖が…。なんだかんだ言ってまたやることが増えてしまった…。
2005.03.11 / Top↑
「日守剛の総回診」はバーチャの仲間を増やすことが目的でしたが、「ドラクエ総回診」を立ち上げたときのコンセプトを実はまだ言っていません。

 というのはPSのゲームでまともにやるゲームはバーチャとドラクエくらいしかないんですね。他のゲームは20分くらいやると飽きて売ってしまいますからね…。「スペランカー」、「忍者じゃじゃ丸君」「魔界村」等のゲームで育った俺は、どうにも最近のムービーだらけのゲームは苦手なのです。

最近のゲームは
①オープニングが長い
②ポリゴンばっかりで処理が重い
③すでに世界ができあがってしまっているので、あれこれ妄想できない

 というものばっかりです。なんかこう映画のワンシーンを切り取って、ちょこっと自分で動かして、また映画を見る…という感じですね。だからストーリーもわかりやすいし、容易にその世界へ感情移入ことも可能です。

 しかしなぜか30分もすれば「もうお腹いっぱい…」という感じになります。先が見えるんですね。映画のワンシーンを切り取っているだけだから、プレイヤーが気になるのはいつのまにかストーリーになってしまい、操作じゃなくなってくる。つまり昔と逆になっているんですね。ストーリーを見るためにキャラを操作し、進める。これが俺にはどうも合わないようです。こんなのはどうにも受け入れがたい。

ゲームは↓こうでなくてはいけない。
 
 魔界村をしっていますか?15年くらい前に発売されたゲームですけど、今も「ロックマン」等にその系譜は受け継がれています。
 
 ゲームを始めるとジャラ~ン!!とタイトル画面。音は派手ですが、実は画面に「ま・か・い・む・ら」と書いてあるだけです(爆)。おもむろにスタートボタン。するとパンツ一丁の男と王女が仲良く座っています。なにやら会話しているようですが、文字など一切なし。すると1秒後、魔物が飛んできて姫をさらいます。(さらう方法も至って簡単。姫をつかんで飛んでいく。それだけ(笑)。この間2秒)
怒った男は鎧を装着し、さっそうとその魔物を走って追います。魔物は画面左へ飛び去るのですが、男はなんと逆方向に走っていく(爆)。その後、地図が2秒くらい表示されます。もちろん何の説明もなし。どうやら道のりは長そう。ようし!!やるか!

 不思議とモチベーションMAXです。出演者は裸の男と姫と魔物一匹。登場時間一人約2秒。テレビCMより短い(爆)。全部入れて間5秒くらいです。これが全て。後はどんなにゲームを進めても、なんの説明もありません。

 しかしプレイヤーは「連れさられた魔物を追うんだな」という事と、「ず~と進むと魔王がいるんだろうな」ということをちゃんと理解しています。昔の開発者は5秒の映像でプレイヤーがストーリーを理解してくれる事を知っていたのでしょうか?

バーチャファイターにもその思いは引き継がれています。何しろ何をするのか意味不明(爆)。オープニングも一切なしという豪快さです。
画面に映し出されるのは2人のキャラのみ。ヒントはナビゲーションが叫ぶ

「レディー…GO!!」

ここで質問です。初めてゲームに触る人はこの二人がこれから何をすると思うでしょう?

①いきなり100メートル走をする
②いきなり相撲をとる
③いきなり綱引きをする
④いきなり鬼ごっこ
⑤格闘する
⑥捜し物

正解は⑤。でも絶対②や③と思う人もいます。「えっ何するの?」オープニングがないことで、ちょっと考えてしまいます。つまり妄想できる余地がある。というより妄想する力を試されているんですね。「二人で綱引き」というゲームが出たら絶対あの立ち位置になるはずです。

 この妄想こそがコンセプト。バーチャの戦いも相手の動きを妄想した読み合いですしね。そういう意味でドラクエ総回診を立ち上げました。やりたかったのは冒険記と考察ですね。ドラクエは妄想する余地がもの凄く残されていますし(冒険記)、普段ゲームをしない人もドラクエだけはやるという人も多い。(考察)

 ゆえに始めたのです。アイテムデータや攻略データも載っていますが、勢いでやってしまっただけで、別にどうこういうものではない。そういう小難しいコンセプトにも関わらず、訪問者に小学生が多いというのはどういうことなんでしょうね?(笑)。でも妄想が好きなら、きっと魔界村も楽しめるはず。もしかしたら次世代の日本は結構期待できるかもしれませんね。
2005.03.10 / Top↑
どうも最近はゲーセンから足が遠のいてしまう。昔は仕事が終わったら、家を通り越してゲーセンに行ったものなのだが、そういう気が起きない。
 それはなぜかというと行っても人がいないから…である。まあ土日ともなるといるんだろうけど土日は土日で別の事したいからね。そういう意味で平日の仕事終わりが一番都合がいい。行こうかな?って思ってVFNETで人がいるかどうか確認すると星が4つ!!★★★★

 (゚∀゚)キタコレ

 と思って、急いでゲーセンに行くんだけど、もう人がいない…なんて事が多々あった。まあ会社からゲーセンまで20分はかかるからCPU戦やっていたとしたら絶対終わっているんだけどね。しかし今時CPU戦を4人が並んで行っているとは思えないのだが…。
 こうなると、また引き返さなくてはいけない…。家に帰るのに20分かかるから俺は合計30分くらい無駄にすることになってしまう…。4回これをするとなんと120分が無駄に!!これだけの時間をドブに捨てるのは今の俺にとって死活問題といえる。
 
 だからどうしてもゲーセンから足が遠のいてしまう。もう今やVFNETのゲーセン情報などは信用していない。できれば30毎の更新じゃなくて、自分で任意に今の状況を調べられるようにして欲しい。そうすれば今いるかどうかの確実な情報が得られるんだけどね。それとVFNETの方に「今日6:00くらいに行く予定です」なんていうのを書き込めれば便利なのだが…。そうすれば待ちぼうけはないし、わざわざ人のいないゲーセンに行くこともなくなると思う。

 そういう意味では誰が今いるのかというのを確実に確認できるようにして欲しい。まあ居場所を公開してくれる人だけでもいいから。まあオンラインになって家でやらしてくれるのが一番なんだけどね(笑)。さすがにそれするとゲーセンに行く必要なくなるから微妙だ…。
2005.03.09 / Top↑
ついにメイプルストーリーのサイトを立ち上げた。まだリンクなどはお願いしていないが、今後訪問者は増えていくだろう。

そして既存のサイトの更新にも奮闘。

ドラクエ総回診
・掲示板の管理
・掲示板の活躍者への感謝コンテンツ
・冒険記4
・ドラクエ8考察

特にやりたかったのが、掲示板によく書き込んで頂ける方への感謝。ドラクエ総回診で書き込みを380回以上もしているミーティア姫様は特にこの時期にお礼を言っておきたかった。

しかし、熱中しすぎて時間配分に失敗し、残念ながら日守剛の総回診についてはちょっと執筆が間に合わなかった(笑)。あさってくらいに更新する予定。というより悲しいのがトップページの存在。ほとんど使われていない(爆)。ここでバーチャやドラクエ、これからはメイプルストーリーの人たちと交流していくというのが目的だったのだが、まったく交流はない状態である。

…とりはずすか?とも考えたがこれがないとホントに別々のサイトとなってしまうのでそれは思いとどまった。まだサイトを開設して4ヶ月くらいだけど、正直大変だなあというのが今頃になって実感できてきた。文章を書くにもそのゲームをしなくてはならないから、結構大変。ドラクエの攻略コンテンツを作っていたあの頃はもう思い出したくない(笑)。

 しかし今はメイプルをプレイしながらコツコツとコンテンツ作り。ここでいっておきたいのが、なぜメイプルなのか?という事である。俺がメイプルストーリーに魅了されたのはオンラインゲームでボリューム満点にも関わらず無料という点。2年近く遊んでいる人も多数存在している。

 バーチャにしてもドラクエにしてもせっかくサイトを訪れて頂いても交流は掲示板にしか存在しない。会いたくても実際にコンタクトをとることは非常に難しい。(これは俺が頻繁に遠征しているのにもかかわらず未だにほとんどの方に出会えていないことからもわかる)。

 だがメイプルであれば状況は全く違ってくる。実際に会えるわけではないが、ネット上のキャラを通してコンタクトが取れるのである。前から何度もいってきたが交流があくまでもコンセプト。無料でこの難題を叶えてくれるソフトを利用しない手はない。

 そういう意味でまずはメイプル経験者は無視して、初心者、これから始める人に特化したサイトとして作成した。もちろん今後更新が進めば中級者、上級者の方も見るに絶えるサイトとなるとは思うが、サイトコンセプトを完遂するためにはもうこの手しか残っていない(笑)。
 
 実際メイプルストーリーでよく交流している稲妻さんなんかはネットを通しても性格が手に取るようにわかる。若いが非常に礼儀正しい方で、俺がINすると必ずと言っていいほどメッセージをくれる。こういうのは掲示板ではわかり得ない事だと思う。悩んでいたサイトの限界をいとも簡単にオンラインゲームは解決してしまったのである。これを利用しない手はない。

 まあ興味のない人も新しくできたサイトを見るだけ見て欲しい。メイプルストーリーがなんたるかが少しは理解できるはず。
2005.03.08 / Top↑
ちょっとここ数日日記の更新ができませんでした。メイプルストーリーのサイトとドラクエの冒険記、バーチャの方も掲示板に有力な情報がてんこ盛りなので一気に纏めていました。

結構大変な作業になっているので難航していますが、大体ドラクエ→バーチャ→メイプルと頭を切り換えるのが非常にキツイ…。まあ明後日くらいにはアップできるでしょう。

以前までは大がかりな更新を行うたびにレイアウトを気分で変えたりしてたから「前より見にくくなった!!」とか言われていたので、今回はレイアウトの変更はなしにしようと思っています(笑)。まあ詳細な更新事項に関してはここで書くよりも実際に見てもらった方がいいので、割愛します。

 それよりもバーチャである。金曜日までは10級1勝0敗だったのだが、土曜日にいよいよ始動。本腰を入れて対戦しに行く事に。行くときは
「クックック…俺がそこらへんの級レベルに負けるわけなかろう…。こりゃ30連勝くらいしてしまうな…。」

と思っていたんだが、よく考えると今時そんな奴いるはずないわけで…。段位は10級なのに対戦したのはほとんど称号という現実…。王者やら強者やら猛者やら大変な試合のオンパレードだった。おかげで勝率は5割丁度くらいにしかならない。というより知っている奴しかもういないからね…。徳島には。そりゃあ「財前ゴウ」と表示されていればわかってしまう。そりゃあ10級とは誰も思わないだろう。

…があの出来事だけは、ほとんどの奴が知るまい。

俺はカードを無くしたのではなくて、今もある宮崎のゲーセンにカードが刺さってということを(笑)。
つまりカードの在り所はわかっているのだ。断言してもいい。今も宮崎にある。運良くカードを拾いに行く機会があればいいのだが。宮崎になんて二度といかないからね…。まあカードは消滅したのと同じだろう(爆)

…しかし惜しいことをした。ここで名前をNO NAMEにしておいて帽子と伊達サングラスをかけていればしばらくはバレずに、低段のプレイヤーと気持ちよく勝負できたはずなのだが…。だいたいわかってはいてもゲーム画面に8級昇格とかデカデカと映し出されると、今時相当恥ずかしいことは確か。タバコを吸って誤魔化すものの精神的に萎えてしまうのは避けられない。そんなときに称号相手はちょっと…。モチベーションがあがらないよ(笑)。

 まあそんなことはさておき、称号との試合なわけで獲得ポイント(級は段と違いポイントで昇級する)は鰻登り。一試合に何十ポイントもくれるんだから笑いが止まらない。その日だけで初段に昇格してしまった。この辺はうれしかったかな。まあさすがに同段位は存在しないのでここで打ち止めなわけだが、神将三豪の調子も良かったので久しぶりにバーチャを楽しむことができた。やっぱ今までやってた9段や10段との緊迫した同段戦よりも幾分か気が楽。降格しようにもできないんだからね、今は。

 そんなことより初段に上がったので紫と茶カラーをゲットしているはずだからコーディネートも考えないと。現在のマニーは20000G(だいたい前のカードでロングヘアー買ってしまったからね。まさか一度も装着することもなくカードが消える事になるとは…)3月にセガから10000円もらえるからね。まあ30000Gあることになる。

となると…新カラーに純白があれば買いは決定だが、白が出ない場合はまったくアイテム装着なしで行こうかな…。(まあ目立たないスケルトンピアスくらいでいいか(笑))
2005.03.07 / Top↑
とうとうやってしまった(笑)。

お決まりのカード紛失。今日は宮崎県に出張だったんだけど、近くにゲーセンを発見したので飛行機がくるまで少しバーチャ。やってると知らぬうちに時間が過ぎていたので、ヤバイと判断。そのままダッシュで空港へと向かったのだが…。

カードを刺したままだったという事に飛行場で気づくという相変わらずの俺(爆

もう駄目。絶対に帰ってはこない。おそらく宮崎に出張するのはあと数年はないだろう。期待するのもなんなんで、徳島で作り直しておいた。現在1勝0敗 勝率100%。素晴らしい(笑

徳島はもう人がいないから初段より上になるのは無理だろうけど、前のカードで称号にもなれたし、アイテムも付けまくってある程度満足していたので不思議なことに何も感じない。やるべきことはやったからね。今は段位うんぬんよりも対戦を純粋に楽しんでいるから。むしろディフェルトの剛を久しぶりに操作して格好いいと感じたし。

まあ今度の東京出張までになんとか初段にあがって、人の集まる東京で段位を戻す。もうこれしか残された道はないと思う。我ながらなんとも情けない話だけど、バーチャやるにしてもやっぱりカードがないと調子が上がらない体になってるからね。ノーカードでやるくらいなら、たとえ10級でも俺はカードを刺したい。
2005.03.05 / Top↑
今回は徳島の事について。

 皆さん今まで普通に流し読んてたと思うけど…。今でこそ、このHP内で結構バーチャしている人との交流をはかることができるからあまり気にならないが、実は徳島県人はバーチャサイトなどを開設してバーチャを盛り上げる必要がない。確かにプレイ人口は減ったし、平日はさすがに人は少ない。だが土曜、日曜ともなると四台(計八台)ある対戦台はほとんど埋まるほどの盛況を誇る。

 様々な場所に結構出張に行くからわかるけど、こういう状況は非常に珍しい。県外(東京は除く)でゲーセンを見つけてもバーチャの対戦台になんて誰もいない…。というよりも他の県は町が至る所にあるから、人間が分散してしまっているのではないだろうか?それゆえ盛り上がってないのでは?

 徳島は至ってシンプルだ。バーチャやりに行くゲーセン

…となると一つしか思い浮かばない(爆)。というより一つしかないのだ。

徳島のバーチャプレイヤーは、ほぼ「LSAダイヤ」というゲーセンに集結する。これが分散していたら全然対戦も盛んではないのだろうけど、やはり一点集中であれば人が集まる。バーチャプレイ人口は決して多くない。今続けている人を全部足しても30人いるかどうかだろう。ゆえに新顔との対戦などは皆無というのが少し寂しくもある。

 …がやはりゲーセンに行けば対戦できる環境が近くにあるというのは、何事にも代え難く幸せだと思う。東京に住んでいる人なんかはわからないだろうけど、ゲーセン行って誰もバーチャやってなかったら、萎えるはず。おそらく日を変えて4,5回は行ってみると思うけど、それでいなかったら絶対その人はバーチャを辞める。そりゃそうだ。対戦相手がいてこそのゲームなのだから。
 それなのに…人口数が最低レベルの県でありながら、対戦相手に困らないという、この徳島には素直に感謝したい。というよりこれは徳島に感謝というよりもゲーセンが少ないから起こっていることかな?LSAダイアでは鉄拳5の台が1台しかないのに不満声があがっているが、俺はしないので関係なし(笑)。
2005.03.02 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。