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相変わらずメイプルストーリーが面白い。
なぜならオンライン独自の楽しみ方ができるから。ようやくオンラインソフトの醍醐味が理解できたきた。
今までは敵を倒して金を得るしかなかった。倒しても30円とかそんなんばっかりである。まあドラクエも一緒。プログラムされていない誰かからお金をもらえたり武器を貰えることはあり得ない。自分の力がすべてとなる。

しかし、皮肉にもオンラインゲームは違う。他のプレイヤーから凄すぎる武器やそのレベルでは絶対に手に入れられないようなアイテムを貰ったりできる。始め俺はこういうのを敬遠していたが、やってみるとこれが意外にも何事にも代え難い快感だと感じてきた。

道行く者が言う。
「お金なくて武器変えません(涙)」
俺は面倒くさいと思いながらも話しかけてみる。
「いくら必要なんですか?」
彼はこう答える
「3000円です」
なんともかわいいお金だ。俺は自分の所持金を確認。今丁度4000000円くらいある(笑)。
「どうぞ…」
3000円を投げ捨て俺は去る…。
彼はこう返す
「このご恩は忘れません」

もちろん逆もしかり。親な人に武器を頂いたり、情報を教えてもらったりと俺も上級者にかなり助けてもらった。それがあるから今がある。
普通にしてたら4000000円なんてお金は持てないんだけど、実は簡単にお金持ちになれる方法が一つだけあるのである。それもオンラインならではの方法で。
その方法とは敵を倒すとごくまれな確率で落とす他職の武器や書物(他職しか装備できないから俺には不要)をフリーマーケットという場所で売るというもの。
敵の落とすアイテムは店で売ってない上、落とす確率は0.01%くらいみたい。しかも一匹のモンスターが15種類くらい持っているので自分の目的のアイテムを得ることなどまず無理。ゆえにほとんどの人が自分で入手するのは諦めて、それを他のプレイヤーから提供してもらうとするわけ。お金と引き替えに。



正直これは俺のような初心者プレイヤーにはおいしすぎるシステム。なにしろ店を出す前の俺の所持金は10万円くらい。敵を何万匹も倒してこのお金なのだから…。
それが他職の武器を店で売ったとたんに400万円もの富を得ることとなるのだから間違えている(笑)。まあ結局そのお金は自分の職の武器や防具強化に消えるから、結局手元には30万円くらいしか残らないんだけど、これだけのお金があればかなり楽な上、通常よりもキャラが強くなることには変わりない。
しかし、事はそううまく運ばず、自分の欲しい武器が1200万円とかで売られていることもしばしば…。足下見やがって!!この野郎といつも思う…。
まあ交渉次第ではどうにかなるが…。下がっても1000万円だからね。

そういうことで最初からなんらかの理由で金を持っている人が最強になることは事実。まあそんな事する奴が大勢いるとゲームバランスが崩壊するから、強い武器にはレベル制限というもの(高レベルにならないと装備できない等)が付けられている。
始めは「面倒くさそう…」敬遠していたが、だんだんとオンラインの魅力がなんたるかわかってきた。
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2005.01.31 / Top↑
やっと帰ってきたというかなんというか…。約一週間ぶりに徳島(家)に到着。以前までは出張に行けば一切日記更新、サイト更新など無理だったのだが、最近はホテルにインターネットの配線を完備しているところが多く、非常に快適だった。こうなってくると今までのお得意様だったカプセルホテルの利用価値がなくなってくる…。値段は確かに安い。しかし差は1000円くらいのものだ。1000円高くてもネット完備で朝食もついているのであれば、今後俺はホテルで止まることに決めた。

それを聞いた同僚がこう言った

同僚「それでも前は1000円でも安い方が有利だ!!なんて言ってカプセルホテルばっかりだったくせに…お前の事だ、どうせ何かあったんだろう?」


俺「何を言っているんだ!!ホテルの方がベッドがあるからリフレッシュできるし、次の日の仕事にも集中できる。そしてホテルマンのマナーを参考に自分の礼儀を改めることもできる。男は紳士であるべきだ。やはり同じサラリーマンでもカプセルホテルから出てくる者よりも普通のホテルから出てきた者の方がよっぽど格好いいだろう?できる男はホテルも選ぶって何かに書いてあったしね」

↑全部その場で考えついた嘘なんだけどね(笑)。ホントのこと言う義理はないよ。俺が急にカプセルホテルからホテルに乗り換えた理由はもちろんこんなことじゃない。親しい者にしか言えない本当の理由。

それは

マッサージ。

このマッサージ。最近は競争が激しくてうまい人ばっかりになってるみたい。これはやってもらう側からすると、うれしい限り。。それに町中にそびえ立つ診療所とは違い俺がマッサージを受けるのは診療室ではない。そうホテルなのだ。
つまりネットしながらマッサージを受けることができるのである。 日記を書きながらマッサージを受けることができるのである。素晴らしい。

…実はこれ、普段はできそうでできない。まず女でなければ駄目。これは最低条件。この時点でかなり難しい。男友達には頼めるけど…。

だいたい金を払ってまで知らない男にマッサージしてもらうほど物好きな奴はそうはいないだろうし…。金を払うなら女に決まっている。しかし風俗は危険。そうなるとこれはもう、ホテルでやってもらうしかない(笑)。

不思議なものでやってもらうと、久しぶりに「今日も一日が終わった~」と思うことができた。考えてみると最近はこんな事まず思ったことなかった。仕事終わっても次の仕事がすぐに入るし、今日やった仕事がうまくいったかもわからない。そのためなんか家に帰ってもそのことが気にかかってソワソワしていて落ち着かなかった。つまり「今日一日が終わった~」と脳が認識する前に明日の事を考えてしまっていたのだ。これでは体が休まるわけがない。明日の事を考える前にまずは今日を終わらせるべきだという事に気づいた。

難しい注文に思えるけど、こんな事は美女のマッサージでひとっ飛び。時間は短いがこれで2000円は安すぎる。絶対寂しい出張時は明日への活力源となる。そして同時に実は理性も鍛えられているのだ。美女だからって押し倒すわけにはいかないからね。いろりろ妄想しつつも、そこは理性で我慢(笑)。どうしても我慢しきれないときは交渉してみようかな(暴)。

まあ最近ちょっと疲れたなーと思う人は、栄養ドリンクや食事を改善するのが一般的なんだろうけど、それでは精神的な疲れやストレスは解消できない。ちょっとでいいからマッサージ(美女のね)をうけてごらん?何よりの薬になるよ。
2005.01.29 / Top↑
「それでいい」

 心の赴くままに
 勝手気ままに生きてきた
 人は言う
 『誰もがうらやむ人生だ』と……

 世の中そんなに甘くない
 幾度 頭を下げてきたことか
 幾度 涙を流してきたことか
 
 その度ごとに
 惨めな自分と出会ってきた
 その度ごとに
 尖った自分が削られてきた

 でも人間は
 坂道を登っているときには
 頭を下げ下げ
 歩いていくもんだ
 
 それでいいんだよ」  「猪木詩集」角川書店

上記は猪木の詩です。最近買った猪木詩集に載っていました。猪木引退時の
「この道を行けばどうなるものか…危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。踏み出せばその一歩が道となり その一歩が道となる 迷わず行けよ行けばわかるさ ありがとう」

というのは誰もが知っている言葉でしょう。単純な文の中に人生とはなんたるかが凝縮されています。実は猪木さん、結構頭がいいのです。無茶苦茶な行動やテレビでの出方(特に最近のCMとか…)が凄すぎるので世間では物笑いの種となってはいますが、上記の詩には、猪木さんの本当の姿が現れています。
私的に解釈すると、

人は俺を見て「うらやましい人生を歩んでますねえ」と抜かすが、そんなに世の中甘くはない。何度人に頭を下げ、何度枕を涙で濡らしたことか。そのたび自分を奮い立たせ、立ち上がってきた。頂点に上るためには人に頭を下げて歩いていく事が必要なんだ。


う~ん。これは絶対、ハゲズラを被ってパチンコの宣伝をしている男の考える発言とは思えない(笑)。幸い俺はプロレスファンですので猪木の行動はすべて知っています。
それを説明するには猪木と馬場がプロレスに入門した頃からはじめないといけませんが…。

馬場と同期に入門しました。しかしなぜか馬場は特別扱い、猪木は力道山に殴られ、ゴミ放りや雑用ばかりさせられていました。そして馬場は猪木よりも何年もはやくエリートとして海外修行に行くことになります。この時から猪木の馬場に対する感情は高まっていたんですね。なにしろ馬場はプロ野球の投手だったこともあり、実力と言うよりもその知名度と背の高さで商品価値が高かった。ゆえに力道山としては早くデビューさせたかったのでしょう。それを猪木は許せなかった。しかも始めの頃のまだルーキーの時代には猪木は馬場と試合して負けています。(←あくまでも入門したての頃の話です)そこからさらに力道山の馬場びいきがエスカレートしたので、猪木は力道山を凄く憎んでいたみたいです。でもホントは違いました。本当は力道山は猪木こそ自分の後継者と考えていたのです。でもなぜ馬場を特別扱いしたのか?それは力道山の計算でした。力道山という人物は格闘技の天才でもありましたが、人間を育てる事も一流だったのです。

力道山は死ぬ間際にこういう言葉を残しています。
「馬場はエリートだ。絶対にプライドを傷つけることはしてはいけない。褒めれば伸びるタイプ。ゆえに猪木よりも先にスポットを与える必要があった。その点、猪木はまったくの逆だ。アイツは叩いてこそ伸びるタイプ。だから踏んで踏んで踏みまくってやった。絶対に俺の健在の内はいい思いをさせるつもりはなかった。もちろん馬場を先にデビューさせたのも奴に劣等感も与えるためだ。そのおかげで奴は成長している。いずれわかるときがくるだろう。実際俺もそうだった。俺の後継者はあいつしかいない。まあアイツは俺を恨んでいるだろうがな」

この後どうなったかは知っての通りです。猪木は馬場とタッグを組んで(BI砲)世界チャンピオンになったりもしましたが、猪木にはそれほど必要なものではなかった。あくまでも馬場と同じポジションに立つための通過点でしかなかった。猪木にとっては馬場に勝つことこそが目的だった。そして既存の団体を抜け出し、新日本プロレスを設立。設立したときの事の方がたくさん書きたいことがあるんですが、それを書き出すと日が暮れますので省略します(笑)。…そして今の猪木に至ります。今やプロレス界で言うと神ですね。今やプロレス界はおろかK-1、PRIDE等をも統括するポジションにいますから。
でも猪木はどうしても馬場と戦いたかった。勝たないと猪木の気が収まることはないからです。でも馬場はその要求を拒否し続けた。世間では馬場が逃げたと言われていますが、そうではありません。馬場と猪木はあの当時絶対に戦えなかったのです。お互いに団体の看板を背負っている立場。もし、どちらかが負けると客の猪木と馬場はどちらがつよいんだろう?というテーマがなくなります。これは当時のプロレスの心臓でした。負けた方の団体は客足が遠のき潰れてしまうでしょう。プロ野球に勝ち、プロレスが世間体を得るという目標達成のためにはどちらかが潰れるのは得策ではない。ゆえに将来のプロレス界の事を考えると絶対に二人は戦えなかったわけです。戦うにしてもその後のマイナス面が大きすぎた。
それを知っていたから馬場は拒否した。猪木も馬場が絶対に対戦要求を拒否してくれるのがわかってるから執拗に対戦要求をしてプロレスを盛り上げていたわけです。まさに二人にしかわからない信頼関係。当然世間には馬場が逃げたと解釈されます。つまり馬場はあえて泥を被ったわけですね。本当の事を言わず泥を被った馬場はやはり力道山の言うとおりのエリートだったわけです。反面猪木は攻撃的(笑)。世間へのアピール度どいう点では猪木の圧勝ですが…。

よくプロレスは八百長と言われますが、たったこれだけのやりとり中にも数々の背景ドラマが詰まっています。仕方ありませんがプロレスを知らない人は試合だけを見て判断してしまうので…それが俺には辛い。
バーチャファイターにもこういう対戦はいくつか見受けられました。
有名なのはセガールとナポレオンですね。
堅実をモットーに硬化の少ない技を出し、相手がしびれを切らした技をさっとスカし反撃を決める。つまり自分のペースでリスクなく戦うナポレオン。馬場タイプかな?反面セガールはギャラリーを意識した立ち回りで可能ならば派手な技を狙っていくタイプ。堅実な面ももちろんありますが、ムービーを見る限りギャラリーをわかせようとする意志は見え隠れしてます。どちらかというと猪木タイプですね。
皮肉にも全国大会決勝という舞台でこの対戦が実現してしまいましたが、お互いのプレイヤーにとっては全国1を掛けた戦いでもあり、お互いのスタイルの正当化を証明する戦いでもあったわけです。軍配はナポレオンに上がりましたが、猪木馬場と同じく、ギャラリーの支持を得たのは同じく猪木。つまりセガールだったように思います。
現実の格闘技もそうですが、ゲームの格闘技でもやはり人との対戦が肝というのがこれでわかります。近い将来CPU戦でもこんなドラマを起こしてくれることを期待します。間のストーリーを入れたりして是非実現してほしいですね。
2005.01.28 / Top↑
昨日メイプルストーリをやっとプレイできた。
久しぶりだが、いつもの一人で黙々とプレイではなく今回はINした瞬間に稲妻さんを発見。ちょこっと話してから狩りに出かけたが、実はオンラインゲームで人と一緒に行動するのは俺にとって初めての体験だったこともあり、誤字を連発。チャットみたいな感じで話すのでとにかくタイプミスが多い。どうしても急いでしまう。

イイ文が書けたな。よし送信!!…しようとした瞬間に稲妻さんに違う話題を言われ…(「そういえば…」みたいな感じで)泣く泣くメッセージを破棄した事が数回合ったのには泣けた(笑)
チャットは難しいね。

幸いゲーム中のレベルは俺の方が高かったので、危なくなったら薬あげたり、経験値稼ぎ手伝ったりと気兼ねなくできたのが凄い良かったね。メイプルで知り合ったのではなくバーチャという共通の趣味で繋がっているので消費素材の提供も全然苦ではなかった。
それにしてもこのゲームよくできてる。コントローラーでは右手で攻撃ボタンを押しっぱなしで敵を倒し、左手でキーボードを打ちチャットを楽しむ。おそらく攻撃ボタンを押しっぱなしで剣を振り続けるという仕様は、この事を配慮しての事だろう。恐るべし。韓国!!ホント日本危うしではないのか?この状況は…。このボリュームで無料なんだから…。(メイプルは格好いい服や経験値取得を通常の2倍にしようとする人が現実の金を払う仕組み)

しかしグループを組むと相手が倒した経験値まで俺に入ってくるのには悶絶だった。まるで今まで一人で狩ってた事を否定するかのように経験値が増える。これでいいのか(笑)。
実際に遊んだ時間は9時から11時くらいかもしれないが、稲妻さんは2レベル上がってレベル19?俺は1レベル上がって28になった。
考えてみたが3人、4人とグループを組めば効率はさらにあがるのではないだろうか?4人でないとできないクエストもあると稲妻さんが言っていたしな…。しかし、そのためには人を集めないといけない。

「ぬぅ…。このままでは…。腹を据えてメイプルサイトもやっちゃうかな…」

そう考えるも、メイプルストーリーの大多数の人が現在レベル50を超えていると聞いてちょっと萎える…。レベルが低すぎても相手に迷惑かけるから、あんまり目立つ事はやるもんじゃない。まあしばらくは寂しく少人数でやろうかね。

※これからやってみようという方、言ってくださいね。俺と稲妻さんでよければ(←勝手にゴメン)全面的に協力しますよ。グループ組めばレベルアップなんて一瞬です。武器も買ってあげましょう(笑
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2005.01.27 / Top↑
やっと帰ってきたというかなんというか…。約一週間ぶりに徳島(家)に到着。以前までは出張に行けば一切日記更新、サイト更新など無理だったのだが、最近はホテルにインターネットの配線を完備しているところが多く、非常に快適だった。こうなってくると今までのお得意様だったカプセルホテルの利用価値がなくなってくる…。値段は確かに安い。しかし差は1000円くらいのものだ。1000円高くてもネット完備で朝食もついているのであれば、今後俺はホテルで止まることに決めた。

それを聞いた同僚がこう言った

同僚「それでも前は1000円でも安い方が有利だ!!なんて言ってカプセルホテルばっかりだったくせに…お前の事だ、どうせ何かあったんだろう?」


俺「何を言っているんだ!!ホテルの方がベッドがあるからリフレッシュできるし、次の日の仕事にも集中できる。そしてホテルマンのマナーを参考に自分の礼儀を改めることもできる。男は紳士であるべきだ。やはり同じサラリーマンでもカプセルホテルから出てくる者よりも普通のホテルから出てきた者の方がよっぽど格好いいだろう?できる男はホテルも選ぶって何かに書いてあったしね」

↑全部その場で考えついた嘘なんだけどね(笑)。ホントのこと言う義理はないよ。俺が急にカプセルホテルからホテルに乗り換えた理由はもちろんこんなことじゃない。親しい者にしか言えない本当の理由。

それは

マッサージ。

このマッサージ。最近は競争が激しくてうまい人ばっかりになってるみたい。これはやってもらう側からすると、うれしい限り。。それに町中にそびえ立つ診療所とは違い俺がマッサージを受けるのは診療室ではない。そうホテルなのだ。
つまりネットしながらマッサージを受けることができるのである。 日記を書きながらマッサージを受けることができるのである。素晴らしい。

…実はこれ、普段はできそうでできない。まず女でなければ駄目。これは最低条件。この時点でかなり難しい。男友達には頼めるけど…。

だいたい金を払ってまで知らない男にマッサージしてもらうほど物好きな奴はそうはいないだろうし…。金を払うなら女に決まっている。しかし風俗は危険。そうなるとこれはもう、ホテルでやってもらうしかない(笑)。

不思議なものでやってもらうと、久しぶりに「今日も一日が終わった~」と思うことができた。考えてみると最近はこんな事まず思ったことなかった。仕事終わっても次の仕事がすぐに入るし、今日やった仕事がうまくいったかもわからない。そのためなんか家に帰ってもそのことが気にかかってソワソワしていて落ち着かなかった。つまり「今日一日が終わった~」と脳が認識する前に明日の事を考えてしまっていたのだ。これでは体が休まるわけがない。明日の事を考える前にまずは今日を終わらせるべきだという事に気づいた。

難しい注文に思えるけど、こんな事は美女のマッサージでひとっ飛び。時間は短いがこれで2000円は安すぎる。絶対寂しい出張時は明日への活力源となる。そして同時に実は理性も鍛えられているのだ。美女だからって押し倒すわけにはいかないからね。いろりろ妄想しつつも、そこは理性で我慢(笑)。どうしても我慢しきれないときは交渉してみようかな(暴)。

まあ最近ちょっと疲れたなーと思う人は、栄養ドリンクや食事を改善するのが一般的なんだろうけど、それでは精神的な疲れやストレスは解消できない。ちょっとでいいからマッサージ(美女のね)をうけてごらん?何よりの薬になるよ。
2005.01.26 / Top↑
気になっている方も結構いるみたいで(笑)。昨日丁度そいつから電話があったので報告しておきます。大したこと無いんですが…。

ゴウの今までの奮闘は以前の日記を読んで貰うとして、一昨日ついにアクションがあった!!。返事という形ではないが、俺の出張中に遂にやりやがった。アイツ。

詳細はこう。何日待っても一向に返事が来ないので、しびれを切らしたゴウはレンタル屋に直接返事を聞きに行く事を決意。

…しかしこれは多大なる犠牲を要する行為だった。何しろゴウは無類の映画好き。(あっちの方もね)。徳島だけに近くにはそのレンタル屋しかビデオを借りれるところはない…。考えたくもないけど…もし振られると?当然その店には行きにくくなる。つまり、振られるとその先に待っているのは失恋のショック+ビデオを借りれなくなるという生き地獄。つまり趣味の崩壊。そしてアダルト人生の崩壊。まあ好きな子がその店に出来た時点でアダルトビデオを借りれなくなってしまったゴウは最近オカズが無くてかなり欲求不満なよう(笑)。何しろ個人情報は流出し放題なのだから。ビデオ屋店員にとって誰が何を借りたか調べる事なんて朝飯前なのだ。

「会員ゴウ」
○月○日  アダルトビデオ「奥様と×××」
○月○日  アダルトビデオ「お姉さんと×××」
○月○日  アダルトビデオ「満員電車で…イヤン」
○月○日  教養ビデオ「加藤鷹と一緒…」

↑いつもの調子だとこうなるが、さすがにこれはマズイ(笑)。成功確率は限りなく0に近くなるだろう。そういう意味でゴウは表面上は無難な「家無き子」や「大人の恋愛ドラマ」をオカズにせざるを得ない状況に追い込まれているのだ。

もちろんこんな生活はそう長くはつづかない。そういう意味での決行だったのだろう。10年来の付き合いの俺には容易に想像できる。

決行当日。彼はドラマを返すついでに彼女に話しかけるよう機会を伺った。しかしなんと彼女がビデオを棚に収めようとゴウの近くに歩いて来るではないか。
「いや…まだ心の準備が…」
ゴウは情けなくも逃げ出してしまう。あろうことか店の外へ。
「返すのは明日にしようかな…。  いや駄目だ。このままだと負け犬。しかも逃げたのを彼女が気づいた可能性もある。これは失礼だ。やはり行こう。」
そう思い立ち、再び店の中へ。するとどうだ。幸いにも彼女はビデオを棚に返している途中。よし。今なら話しかけられる。邪魔者は居ない。そう思い、彼女の元へ。
ゴウ「あの…。すいません。この間は急に変な手紙渡しちゃってすいませんでした」
このセリフを吐いた時点で彼は血管沸騰状態。もう何も浮かばない(笑)
しかし彼女はこう返す
彼女「いえいえ(*^_^*)。また来てくださいね~」
ゴウ「はい!!又来ます」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゴウ「以上や」
???
俺は彼からのこの報告電話を聞いた瞬間、何を言って良いのかわからなくなった…。
俺「え…?それだけ?」
ゴウ「ああ。でも彼女。満面の笑みで話しかけてくれたねん。俺はそれがうれしくて、それがうれしくて…。それだけで満足だ。また店に行ってこつこつと話しかけていくよ」



現時点では何も思い浮かばない。
俺は静かに電話を切った。

どうなんだろうか?この反応。実際に俺は付き添ってないので状況はよくわからない。しかし手紙を渡し、告白された相手に対し、彼女は「また来てくださいね~」だと!?少し日本語を間違えている感じもしなくもないが…。満面の笑みでそういってくれただけで果たして脈はあると言えるのだろうか?断られなかったのは不幸中の幸いだが、俺が思うにここでもう少し、コミュニケーションを取っておくべきだったのではないか。大多数の人はうまく断られたと考えるだろう。

しかし…、しかしだ、

俺のB型的思考でいいように考えると、この感じならゴウの事を嫌ってはいない(笑)。おそらく彼女も見知らぬ男から手紙を渡され、メールアドレスを教えられても、すぐに返事を打てるほど気が大きくないのだろう。これはゴウが話しかけたらすぐ、「いえいえ、又来てくださいね…」としか言えなかった事からも想像がつく。
…つまり彼女も緊張していたのだ。緊張のあまり気の利いた言葉は返せなかったのだ。それゆえゴウへの気持ちを「満面の笑み」で表現するしかなかった。この満面の笑みこそ彼女の発したゴウへの気持ちなのだ。こう推測できる。「若気の至り」とはこういうものなのだろう。彼女の前だと緊張して一言しか発せない男と恥ずかしくて返事が言えない女のすれ違い。これが今回の恋のテーマ。言葉が浮かばないのはしょうがない。なにしろ女への告白経験がほとんどないゴウなのだ。スムーズに事をはこべというのは酷というもの。普通の女性ならはこの時点で却下されるのだろうが、幸いにも今回の彼女も自分の気持ちをうまく表現できない女の子。口べたな男を毛嫌いしないという事はなんとなく外見からも想像はつく。

だからこそもう少し話しておくべきだったと俺は思う。

少しプラス思考過ぎるが、彼女とゴウの距離感は一歩進展したと言えなくもない。
こうなってしまうと俺はどうしてもこの恋を成功させてあげたい。絶対お似合いのカップルに慣れると断言できる。
つい1週間前までもう終わった…と思われ、話題にもならなかったゴウの恋。プラス思考で考えるともしかしたらホントに成就するかもしれないと思える要素も存分にあると思うが…。
2005.01.25 / Top↑
強者から10段に落ちちゃったので今日はバーチャの事書く気失せ気味(笑)。
というより秋葉の金カップ様に落とされましたが、サブキャラなのに強すぎ…。なにもさせて貰えませんでしたね。俺が出した技はしゃがみPと肘くらい?
な…なんだコイツは?強すぎるよ…と思ってたら、金カップ様はその後乱入の強者葵にボコボコにされてました(笑)。俺がボコボコにされた金カップ様を逆にボコボコにする葵…。胸中は複雑ですが世の中広いですね~。

まあそんなまずい話は忘れて、久しぶりにドラクエネタ。ドラクエサイトを閲覧して頂いてる方々はどうも最近のドラクエしか知らないようですね…。(結構質問BBSで活躍されている「ひろ」さんもそうらしい)
そういう意味で書いておきましょう。古すぎですがドラクエ1の事を(笑)。本を読んで知った事ですが、ドラクエの階段の意味。
ドラクエ8は階段が3D表示になっているので該当しませんが、ドラクエ2~7は階段がアイコンで表示されていて、それにキャラが重なると上に上がるという仕組みでした。これに関しては知っている人も多いでしょう。
知っての通りドラクエ1~7までは2Dの表示。つまり8のように立体ではありません。7はポリゴンなので微妙ですがね。
でドラクエ1だけは階段に乗っても勝手に画面は切り替わりません。2~7までは階段に乗れば勝手に移動しますけどドラクエ1は階段の上にキャラを乗せて「かいだん」というコマンドを使用しないと2階に移動できなかった。つまり画面は切り替わらなかった。これは今から考えると不便この上ない仕様です。しかし、これはゲームの容量の問題でこうなったのではないのです。きちんと意図され洗練されたアイデアだったのです。この辺が今もファミコンソフトが名作と言われる由縁です。

なぜかわかりますか?
俺も最近まで知りませんでした。

それは…
その当時ドラクエのようなRPGをプレイしていた人は皆無でした。あっても2Dマップをひたすら一元的に歩くだけ。つまり2階という概念は存在していなかったのです。ゆえに開発者はドラクエを開発する過程で次の問題に直面した。2Dだけど立体を表現するためにはどうすればいいのか?
当然ファミコンで立体表現はその当時の技術では不可能だった。実現するためには階段を置いて、画面を切り替えるしかない。しかしRPGをプレイした事もないプレイヤーが果たしてそのことを理解してくれるだろうか?「階段の上にキャラを置いて勝手に2階に移動」では意味が通じない可能性がある。
それゆえ用意した「階段コマンド」。
階段の上にキャラを乗せてコマンド「階段」を実行するのであれば、さすがに理解できないものはいない。プレイヤーは「ああ俺は階段を上ったんだ」と理解する。ゆえにこの方法なら2Dでも立体的な構造をプレイヤーに感じさせる事が可能だったのです。これを言うと街についてもおかしい部分があります。なにしろフィールドに表示されている街はプレイヤーと同じ大きさなのですから(笑)。入ると当然街はプレイヤーより大きいのですが、この時この表現は技術的にこれ以外に無理だったわけです。プレイヤーと等身大の街を違和感なく表現したファミコンゲームはドラクエではなくマザーだった。おそらくマザーは街とフィールドの切り替えがない初めてのRPGだったのではないでしょうか?この時点で殿堂入りですね。驚くべき事に階段も今のドラクエ8と同じような感じで表現されています。任天堂恐るべし…。

話がそれましたが、今では無駄と思える「階段」コマンドは実は協議されたアイデアと開発者のプレイヤーへの心遣いが存分に詰まった結晶だったのです。つまりドラクエが階段アイコンは階段を上るためにあるんだよ~と初めて表現し、プレイヤーに理解させたからこそ、FFやその他のRPGは階段に乗ると自動的に2階に上げる事を説明無しで容易に実現できたのです。
ドラクエ8も職人の技が光っている部分もたくさんありますが…。アイデアの密度では初代ドラクエ1の足下にも及ばないわけです。
ドラクエ1はプレイステーションから始めたゲーマーの方にはRPGジャンルを理解するための最高の教材でしょうね。こういう事を考えながら昔のゲームをプレイするのもおもしろいですよ。
余談ですが、ドラクエ8は敵を攻撃すると、敵の上にそのままダメージ数字が表示されます。これは視覚的にも非常に見やすい。初めてこれをやったのがファイナルファンタジー3です。このアイデアもかなりの数のゲームに採用されています。ホント素晴らしい。
2005.01.24 / Top↑
鹿児島で仕事を終わらせた後、昨日はさくっと東京へ移動。そのまま秋葉原へと乗り込んだ。
!!!!!!!!
人が一杯です。素晴らしい。しかも人が一杯なんだけどプレイできないほどではないという絶妙な人数。やはりここは素晴らしいですね。
10段昇格戦を逃し、9段で終了したが、何にせよ剛三段が全然でなかったためストレスが溜まった。1段目から2段目に繋がらない。CPUで試しても駄目。出るときは出るんだけどね。100%じゃないと使える技ではないし…。そういう意味で動きはかなり萎縮。三段でないから昨日はあんまり楽しくなかった。勝率は5割を超えていたため、勝ち越しなのは勝ち越しなのだが、最近の俺はどうやらそういうのは関係ないみたい。この時期になると、もう勝った負けたはそんなに関係ないかな?やはり三段出ないと勝っても全然楽しくないなと再認識したよ…。

今日は朝早く起きすぎたため、今はインターネットカフェです。やっぱり東京はいいなあ。こういうカフェがあるから。1時間200円というふざけた料金設定にも驚かされます。安すぎる!!

それとメイプルストーリーに関するメールを何通かいただいていたけど、俺は桜サーバー(一番左)なので、かえでサーバーの人なんかには多分会えないのかな?サーバーはもう少し慎重に選べばよかった…。なんかさびしいですね。
2005.01.23 / Top↑
初めて行ったというか…。新宿のゲーセン。
バーチャ筐体が確か22台?しかも全部埋まっていて満員御礼。この人数はやばいだろう…。始めの内はあまりの人の多さに面食らってしまい乱入したくても気負ってできなかった。

実は新宿行く前に「魔人ヌキ」さんを発見し、ちょこっと対戦させて頂いた、結果は2勝10敗…。連コインさせてくれた周りの人に感謝とまぐれで負けても2回も乱入してくれた魔神さまにも感謝。魔人様相手でも百合折りは決まるが、その後の投げを打撃投げ抜けで回避して来られたのにはのは悶絶だった…。俺にどうしろと?(笑)。
念願だった神将三豪は3発ほど決めたけどね。クックック…。まあ抵抗といえる抵抗はそれだけ…。ハッキリ言って全然相手になっていない。やはりトッププレイヤーの次の行動は予測不能…。不利後の行動も暴れに打撃抜け、避けぬけ、ARE…と実に多彩。名前の通り強すぎでした。

しかし、こんな事は過去の出来事と化すほどの事件が発生。ついに悲願を果たした。周りに人が多すぎなので乱入は自粛していたんだけど、端っこの方の席がひっそりと空いてたから、すぐさま乱入(笑)。何戦目か忘れたけど、べネッサ10段との死闘の末ついに…ついに俺は強者昇格リーチとなった。

しかし…昇格前を前にしているというのに後ろの野次馬がやけにうるさい。まあ直接俺に言っているわけではないのだが、後ろでフレームがなんたらとか今のはありえないとか、とにかく気になる。俺のような田舎者はこういう状況に慣れていない…。

ギャラリー「あそこで三豪はありえないよね」  …ほっとけ!!気分だよ。(笑)
ギャラリー「ああ…そこで肘はもったいない」  …確かに膝なら大きかったけど…なんとなく出しちゃうんだよ(笑)。しょうがないだろうが!!
ギャラリー「ああ…今の隙見逃したよ」     …そんなに毎回最速反応できるか!!
ギャラリー「今のは抜けないと…」        …「ウッ!!」と固まっちゃったんだよ…。言うな…

べネッサが乱入してくるよりも後ろのギャラリーが乱入して欲しいと思ったほどの実況っぷりにはホント驚かされた。新宿とは恐ろしいところですね…。というよりこんな風に自分のプレイを後ろで実況されたのは初めてだからね。面食らいつつもべネッサ戦に集中。なにしろ強者がかかっている。

 幸いだったのは非常に堅実的なべネッサだったこと。攻めはそんなにきつくない。反撃でダメージを取るタイプ。しかし、肘でよろけさせた後と牛の尻餅後にかなりの確立できちんとイントルードを放ってくる。これにはかなり苦しめられた。回復時間も調整してくるので遅らせ打撃もなかなか狙えない…。しかし、それだけに次の行動を読みやすいスタイルではある。そういう意味も含めて肘を中心に戦うことに。とにかくよろけさせて、イントルードを待つ。それに加え水面払いの後に手堅くガード等でイントルード暴発を丁寧に投げて行った。カットアッパーを組み手払いで捌くことも忘れてはいない。後ろのギャラリーからは「待ちだ!!」とか言われたが、そんなことは関係なし。(というよりこれは「待ち」ではないだろう…。高度な読みと言ってほしい。)

そしてついに…

強者昇格!!

なんとまあ、あっさりと…。こんなんでいいのか?何か違う…。
考えてもみたが、今までどうしてもなれなかった憧れの緑の段位表示なのだ。もっとこう感動が欲しかった。できれば花が舞って欲しかった。(笑)。思い返せば苦節1年。これまでの思い出が走馬燈の如く蘇る。10段に上がった瞬間ラウに何度も踏みつけられ地獄へ落とされた日々。忍者の両手クロスなどというフザけた構えの前になすすべもなく這い蹲った日々…。そして、どう見ても牛と同じモーションなのに…空高く舞い上げられボコボコに…それでも勇気を持って突っ込んでいったアキラ戦。

「ゴウじゃ称号は無理だよ」←何度も言われた。それでも続けてきて良かった。

…しかし。物思いに耽れたのも約3秒だけ…。息つく暇もなく次の挑戦者が乱入してくる。しかも強者!!しかもラウ…。「おっおい!!それはないだろう。猛者とかで来てよ…しばらくこのままで居させてくれ…金争奪も欲しいのに…。まったく。これだから東京は…」

強者になったことで舞い上がりすっかり戦意を喪失していた俺は意味不明な神将三豪を連発(笑)。当然あっさりと敗北。当然連コインなどなし。すぐさまゲーセンを後にした(笑)。当たり前だ。せっかく強者になれたのに3分で降格するわけにはいかない。

「おっと。イカンイカン…。もうこんな時間か…。それにちょっと用事を思い出しちゃったかな…」

そう自分に嘘をつき、Bダッシュで逃走(笑)
しかし、外に出ると、どうだろう。なぜかわからないが、空からは雪が!!東京に雪…。強者のまま出てこれたから綺麗だと感じるが、もし、さっきの同段位戦をムキになってしていたら…・。いや…というより降格していたとしたら??
まさに浜田省吾「悲しみは雪のように」の歌ばりに俺はアクセスカードを投げ捨てていたに違いない。やはりあそこでやめるのはベストな判断だった…。
東京に出張してきて良かったです。
2005.01.22 / Top↑
凄く言いにくいのですが…。
ここまで友の恋を書いておいて、この結末は…と俺も思うが、まだ返事は来ていない。やはり、こういうやり方は相手を選ぶのだろうか。しかし、考えてみても友達の紹介、コンパというのも紹介者が居るという違いはあるものの、そこにいるほとんどの人間は初対面。まったくの赤の他人である。しかし、コンパや紹介だと告白して、返事が返ってくる可能性は高い。今回のような事にはならない。
一言でも返して貰えれば…。彼も諦めがつくのだろうけど…。
果たして再度確認しに行くのは迷惑なのだろうか?それとも彼女からすると「返事をしない」というのが返事ということだろうか?この判断が難しい。
そこで、この事を会社の女の子に聞いてみた。
俺「なあ、もし、バイト中に知らない男から告白されたらどうする?君なら返事する?」

女「そんなの相手の容姿によるわね。」

…なるほど(笑)。これが現実か…。ゴウは「再度確認しに行く」とは言っているが、迷惑になる可能性もあるため、ここは慎重になるべきだろう。彼女がこのことが原因でバイトに行きづらくなっても困るからね。

話は変わるが、サイトの画像をほぼ全て排除した。残っているのは掲示板の画像だけ。これも早めに排除しようと思う。とんでもなく殺風景になってしまったが…。
レイアウトもまた変更しないといけないでしょう。なぜこんな事をしたかといと、掲示板の方に親切にも教えてくれた人が居たから。web上にゲームの静止画を載せていて逮捕された人がいるらしい。まあこの人は2万点以上もの画像を掲載していたらしいから規模が違うけどね。それに俺のような攻略サイトではなく、なにかよからぬサイトだったのだろう。それでも逮捕という事実は事実。ここは俺も潔く諦めて全て排除させて貰った。教えてくれた人ありがとう。まあこれで、今後画像を使えない。冒険記の存続が危ぶまれる事態に陥ってしまったわけだが…。

しかし既に次の手は打っている。しばらくは不本意ながらも画像無しの運営となるが(ビジュアルサイト目指してたのに…)、自分で描けば全く問題ないということに気づく。あくまでもゲーム上の画面をそのまま公開するのが違法。それを真似して描くのはまったく問題ない.
これを違法とすれば似顔絵も駄目ということになる。それはないだろう。著作権というものはあくまでもその現物に対してのみ適用されるもの。ゲーム画面上のスライムは公開しては駄目。これはわかった。しかし、ゲーム上の画面を参考に、そっくりそのスライムを描いて公開する。果たしてこれすら違法になるのだろうか?それならタレントを真似している「ものまねタレント」は違法ということになるが(笑)。
まあなんにせよ、しばらく時間は掛かるだろうけど、皆さんがビックリするような画像をそのうち公開します。
2005.01.21 / Top↑
昨日も相変わらずメイプルストーリーをやっていた。レベルは19まで上昇。2日目にしても悶絶物におもしろい。今日のさくらサーバーの初心者マップは人がいなくて寂しかったけどね。
まあレベルに関してはこのゲームが出たのが2年前くらいらしいので平均レベルは80らしいから…みんなこんなとこには居ないんだろう。
まだ序盤だから敵を斬ってレベルアップするだけだが、その単純作業でここまで楽しいのは賞賛に値する。もしかするとドラクエよりも上かもしれない。今は複雑でCGを駆使したゲームがPS等でたくさん出ているけど、俺のような年代の人間が求めていたのは間違いなくこういうファミコン的なゲームだろう。もちろん先まで進めば奥が深いとは思う。それは2年以上もこのメイプルストーリーをプレイしている人がたくさんいることからも容易に推測できる。

しかし、まだ初めて2日目の俺はゲーム内に知り合いはいないし、ときおり流れてくる上級者からの伝言もさっぱり理解ができない。そりゃ2年もやっている人に言うことは理解できないわな。しかし、同じゲームをする人がこんなに身近に感じられるのは新鮮。そして安心。

普通RPGって3ヶ月くらいで枯れるからね…。やはりこれからはオンラインしかない。バーチャも見知らぬ人と対戦できるから4年も息が続いているのだと思うが、それでも早くオンライン化を…。聞いていますでしょうか?セガさん。

しかし、楽しいメイプルストーリーも多分今日から一週間ほど打ち止め。(ホテルでネット環境完備は東京と言えど。多分少ないだろう)
これから鹿児島に行かないといけない。その後は東京への出張だから…。
まあしかし、いよいよ本腰入れてバーチャができる。今時人がいるのか心配ではあるが…、泣く子も黙る東京だからその辺は大丈夫だろう。

今の予定では土、日、火と仕事終わったらゲーセンに行く予定。
日曜日は中休みなので、新宿の西スポへ行って、最強レベルのプレイヤーを間近で見てこようと思う。幸い休日にしなければならない事は少ない。
少しの仕事の書類作成と、彼女へのプレゼント購入、及び今年の仕事で必要になる簿記試験の参考書(資格とらないとイカン…)、英語の参考書(今年後半の海外出張に備えないとイカン…)を紀伊国屋書店で探せばいいだけ。まあ後は大学時代の旧友に逢えれば逢いたいが…。

「残った時間は全てバーチャに使おうかな。 クックック…」
2005.01.20 / Top↑
メイプルストーリー(PCのゲーム)というゲームを紹介して貰った。
フリーソフトなので無料のゲームなのだが、特筆すべき特徴が一つある。それはオンラインゲームにもかかわらずプレイ料金が永遠にタダ!!ということ。
…ハッキリ言ってこれは凄い。俺はオンラインゲームはまだプレイしたことがないのだが、通常の相場で言うと一ヶ月に1000円以上は金を取られる物ではないのだろうか?確かFF11は一ヶ月のプレイ料金1500円という話も聞いている。まあバーチャに比べれば安い物だが(笑)。

しかし、オンラインで無料となるとやるしかないだろう。とりあえずどんなゲームか確かめるためにもダウンロードすることにしたのだが…。
なんとこのゲーム280MBもある(笑)。一体落とすのに何分かかるのかわからないが、こんんなに大きい容量のゲームが無料とは…。恐れ入った。韓国のメーカーが制作したらしいけど、やはり日本人とは発想が違うね…。だいぶ遅れているな。日本は。
で、ダウンロードしている間にメイプルストーリー関連の攻略サイトを眺めてみた。
どうやら横スクロールのアクションRPGらしい。職業があって、種類は戦士、魔法使い、弓使い、盗賊の4種類。掲示板ではどのキャラが最強とか、一番効率が良いとか議論されている。
!!
忘れていた。長くこの感覚を…。そう。キャラ性能。バーチャではよく「弱キャラ選んだ時点で読み負け」とか言われるけど、まさにその通り(笑)。まさか今回のゲームもゴウみたいなキャラを選ぶわけにはいかない。バーチャならなんとか腕で性能はカバーできるが、アクションRPGはそうはいかないだろう。

というわけでしっかり予習。どうやら戦士というキャラは動きが遅く、リーチも短いらしい。しかし、防御力と体力に優れている。魔法使いと弓使いは遠距離攻撃が得意。敵を遠く離れた位置から攻撃できるようだ。つまりリーチ無限。反面攻撃にMPと弓を消費する。この攻撃するたびにMPや弓を消費するという時点で終了だろう。盗賊は動きが素早く、補助魔法が豊富。非常にアクション性が高く、弱い攻撃力も腕次第でカバーできる。手裏剣という遠距離攻撃もできるらしい。反面Hpが低い。

「クックック…。剛使いの俺に対してキャラ性能を考えさせるとは…キャリアが違うぜお前ら」

俺はこの時点で読めた。この中でゴウの性能に当たるのは戦士である。リーチが短いという時点で終了。バックダッシュされれば何もできない(笑)絶対苦労するはず。魔法使いや弓付きはリーチが長すぎるという点でおそらくラウやジャッキーに当たる。…となると最強は盗賊しかないではないか。素早い上、手裏剣で遠距離攻撃が可能。パイと影を足したようなキャラなのだろう。つまりキャラ勝ち(笑)。どうやら今回の俺のキャラは読み勝ちと言えそうだ。
さらにこのゲーム、ステータスの振り方がかなり重要なよう。レベルアップすると5Pの能力値を力、頭、素早さ、運に振り分ける。この振り分けに失敗するとやり直し確定らしい。サイトを見てみるとそう難しいことはなく、盗賊ならほとんど運に振ってれば大丈夫のようだ。「力と頭には一切振り分けるな」とサイトには書いてある。意外と簡単ね。

そうこうしている間にゲームスタート。
始めは所属サーバーを選ぶらしい。ここは一番左のさくらサーバーを選択。

ゲーム開始直後は無職なので敵を倒すのも一苦労だが、レベルが上がると少しは楽になってくるのだろう。レベルが5を超えると与えるダメージが2くらいだったのが、5くらいにはなってきた。しかも面倒臭いストーリー、イベントとかが一切無いのがいい。気持よく進めることができる。しかも話しかけて貰えるのがまたうれしい。レベルの低い初心者マップなので3人くらいしか見かけなかったが、通りすがりに「こんにちわ」といわれただけでうれしかった。
俺も何か返事しようとしたが、返事する前にその人はどこかへ去っていってしまったが(笑)。

そんなに早く打てないよ…。

1時間くらいやってそのまま盗賊へ転職すると、大幅に強くなった。その後、レベルアップを重ねるうちにスキルの振り分けが来た。とりあえず攻撃を強化するため、ダブルアタック(LV20)というスキルを上げれるだけ上げた。ここまで強化するとダメージは90*2。約180である。つ…、強すぎる。やはりキャラ勝ち(笑)。しばらく1時間半くらい敵を狩って(スライムを2000匹くらいだが、アクションRPGなので、不思議なことに全然苦痛じゃない)終了。悶絶ものに面白い。無料とは思えない出来ですね。これ。暇つぶしにはもってこいだ。
しかし装備品はナイフのため、リーチが短いのが気になる…。他の人のキャラ(戦士と弓)見たけど、なんか戦士の剣や槍より短くないですか?…手裏剣なんて投げれないんですけど…ちょっとゴウに似ているような…。嫌な予感…。
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2005.01.19 / Top↑
終わった。この上ない終わり方というか助かったというか…。
とにかく、今年最初の山場を超えた。
仕事というのはこういうものの繰り返しなのだと再確認したよ…。

今日は大事な会議の日。一年に一回開催される会議のため、大仕事である。今年を狼煙に今後何十年も続いていくのかもしれないが、とにかく昨日までは怯えまくっていた(笑)
平均年齢はなんと50!!
会議時間は3時間を超える。俺がその議長兼司会進行を任されているのだから悶絶だった。

はっきり言って土日など不安で不安で日記とか書く気一切おこらなかったからね…。知識も力も能力も相当背伸びしないと無理だと思った。いよいよ年貢の納め時か…。
ホントこういう背筋が凍るような経験は久しぶりだった。一体ベテランの社員相手に俺程度の若造が何の議題を出し、どう会社の発展に結びつけるのか?
どう意見をまとめるのか?
資料を見ても一切意味がわからない(笑)。何度も会議資料を作り直すも納得いくものとは言い難い完成度。そしてまた作り直す。さらに作り直す…。
駄目だ…。
今回ばかりは俺の手に負える代物ではない…。
すいません。…。
しかし、会議に出席する人の顔が浮かぶ。わざわざ県外の遠いところから来る人もいる。どうでもいいような会議には決してできない…。
しかし、そうこうしている間に時計は夜中3時を回っていた。この時点でさすがに諦めた。これは無理だと。もう今からではとてもじゃないが間に合わない…。
「俺は今まで何をしていたんだ…。昨日気晴らしでメイプルストーリー(フリーのオンラインゲーム)なんてやってる場合じゃなかった(笑)」

いや駄目だ駄目だ。とにかく仕上げないと。きっと何か良い方法があるはずだ。よし!今日は徹夜するしかないぞ!!

しかし…

チチチッ、ピヨピヨ。

「んっ?何?  

!?

しっ…しまった~!!」

いつのまにか寝ていたらしく、気がつくと朝の7時!!

「なっ…何ぃ!!まずい、まずいぞこれは」

出来ているのは何ともなさけない資料12ページ…。会議は3時から。考えてみても会社に出勤してからたったの6時間しか猶予はない。終わったな…。
と普通は思うんだけど、人間とは不思議な物で直前になるとあれこれ雑念は消え、その事しか考えなくなる。緊張すると人間下半身がおかしくなると言うが、下半身の大事な部分に妙な違和感を覚えたのも久しぶり(笑)。
そこから会社に出勤し、とにかくがんばった。資料を全て1から作り直す。昨日までとは違い切羽詰まるとアイデアがどんどん溢れて出てくるのだから驚きです。昼飯もほとんど食わず、2時前に資料の作成完了!!。人数分を速攻でソート印刷。会議に出る担当者に事前打ち合わせを済ませ、いざ会議へ。

会議は独壇場。決めるべき事は決議され、方向性も問題なく決まった。
そこからはご想像にお任せします。
会議終了後に県外からの出席者をホテルまで送迎して、帰りはそのままゲーセンへ。バーチャを50試合くらいした事実が今日の結果を物語っております(笑)。とにかく今の俺は機嫌がいい。明日からまた大変かもしれないけど、もうこんな経験は御免ですね。早く定年退職したいな~(笑)。
2005.01.17 / Top↑
ちょっと遅い気もするが、やっと仕事の計画が決まった。
詳しくは「出張予定」に書いてあるが、1月の24,25日に東京に行くことになりそうだ。とはいってもその後の26日、27日の仕事次第では会社的に微妙な問題が起こりそうなので、楽な出張と言うわけではないが…。
1月の24日には今話題の新宿西スポ?という所にバーチャしに行ってみようと思う。実は場所を知らないのだが…。まあ掲示板で剛打家の皆さんに聞けばわかるのではないかな?
凄くレベルの高いゲーセンと聞いているので、地方レベルの俺など絶対凹まされるのは確実…。まあ9段から4段くらいには確実に落ちるんだろうな(笑)。ゆえに25日の夜は気力回復のためにも秋葉原club segaでまったりする予定。

今年もおかげさまで、仕事はいろいろ忙しくなりそうで、ひとますは安心した。まあ何年か後にも仕事あるかどうかわからないけどね。先行き不安はどこの会社も一緒だろうが、こういうご時世だからこそ、仕事以外にも社会の事や経済にアンテナ貼って、がんばってれば、なんかで食っていけるだろう。
出張にでるとサイト更新は不可能なので、今の内にいろいろ更新しておきたいが、如何せん今週来週にかけて責任ある仕事がいくつかあるので、そういう精神状況になるか微妙なところ。まあここを乗り切れば少しの期間楽になるはずなので、なんとかがんばります。

東京で剛打家の皆さんに会えるとうれしいですねえ。

今日はバージョンBしにゲーセンに行ったが、金カップの「剣山」さんが居たので久しぶりに対戦。相変わらず上手すぎだが、今日は初めて勝ち越したはず。まあ彼が剛を使って乱入してきた事が大きいが、非常に勉強になった。普段はアキラや葵と戦って負けまくっているので、彼のプレイを見て、自分のプレイに反映させることは不可能だったが、彼が剛を使うとなると話しは別。ノーカードだったので多分ほとんど剛を触ってないのだろうが、バックダッシュ蒼穹を見事に使いこなしていたことと、とにかくP投げが多かった。アキラや葵の場合は我がもの顔で暴れ回る彼も、剛になるとしゃがみPやPを思いっきり多用していた。
しかし神将三豪を何度か決められたのには驚いた。家庭用では練習できないはずだから、ぶっつけ本番で出せたということになる。…金カップの人間性能、恐るべし。
しかし、さすがの金カップでも主力がP投げと、攻撃を避けて投げだったのには笑ったよ。ゴウはやっぱりそうだよね。
…やはり剣山さんほどのレベルの人でも剛だと気軽に出せる技はPくらいしかないのかな(笑)。アキラ使っている彼に比べるとまるで別人だった。
2005.01.16 / Top↑
offよりonを選ぶ人たち(その3:バーチャファイター編)

↑偶然にも凄い物を発見した。これ実はプログなんです。トラックバックできたしね。
記録は3年以上も前の物だけど、歴史を感じますね。今のFTから比べるともう名前も聴かなくなっている人も多く見かけるけど、これだけ盛り上がってたんだなあと感心してしまう。
興味深いのはC chaps。38334ポイントで リーダはキャサ夫(C.Chaps)でメンバーが 6人。一位のチームがメンバー数45人という事を考えても凄いエリート集団だと言うことがわかる。6人でこの点数とは…。まあ神の点数が多大に影響しているとは思うが…。
メンバー数だけで考えると剛打家もかなりの上位なんだろうけどね。ゴウだけで60人も集まるチームがあるのはセガも多分わかっているだろうから、是非次回作ではゴウをもっと輝かせるような調整をして欲しいものです。
2005.01.14 / Top↑
皆さんサイトをご覧になって驚かれたでしょう?結構反応が楽しみですねえ。

実は昨日今日とウィルス性の風邪をひいてしまい、家で2日間も寝込んでしまった。会議資料は作らないといけないのに、頭は痛いわ、下痢はするわ、腹は痛いわ、寒いわでまったく話にならない(笑)。その上、掲示板にてPさんが俺のサイトを違法だとご教授してくれたものだからこれも早急に直さなきゃ犯罪者になるし(笑)
優先事項としても甲乙付けがたく、どちらも早急にする必要があるため、風邪にもかかわらずがんばってしまった…。明日直っているか心配である。

さて、現在は著作権にかなり企業側もうるさいらしく、バーチャ、ドラクエの動画、静止画問わず無断でサイトで使ってはいけない。これは事実である。では企業に言えば良いのかというとそうでもない。残念ながら個人サイトには許可はまず降りない。(バーチャ有名人なら許可の降りる可能性があるかも?)当然無断で使っているサイトも数多くあるから知らない者も多いが、それはどうやら黙認されているだけ。本当は駄目。(俺も実はここまで厳しい物とは知らなかった…)
驚くべき事に、この件に関しては既に逮捕者が居る。2万点以上ものスクリーンショットを撮ってサイトに公開していたgemeonlineの管理人である。なぜこの管理人が逮捕されたのか?それはある意味、乱立する違法サイトへの見せしめと、発売前のゲームのスクリーンショット、動画、ドラクエ5に付属する予定のドラクエ8映像等をサイト上で流してしまったからだと言われている。お咎めのメールや警告も一切ナシでのいきなりの家宅捜査→逮捕だったらしい。訴えたのはナムコ、SNK、エニックススクウェアだという。個人に対してエゲツないことを…。
…。この件に関してさらに調べてみると、やはり様々な掲示板で話し合われていた。結論としてはやはりアクセス数が多く管理人サイトはその当時多大な影響力があったことと、情報公開があまりにも行き過ぎたため(発売前のゲーム画像、映像を公開)という結論のようだ。
数点のゲーム画像をサイトに載せたくらいではまず捕まることはないと思うが、こういうご時世である。油断は出来ない。それをPさんが親切に俺に教えてくれた。ありがたいことです。

なぜ油断ができないかというと景気が悪いから。当然企業は機嫌も悪い(笑)。CDにはCCCDが貼り付けられ、違法コピーがあるから売上が落ちたと企業は騒ぐ(実際はそうでもないみたい。単にみんなの歌への興味が下がっただけとも言われている)。しかしipodが売れに売れて、mp3の需要が高まると、それに屈した形でCCCDを取り下げてしまった。(これはどう考えてもおかしい。)ゲームも販売本数が年々落ちているが、それをファンサイトの性にされたのではたまったものではない…。実際そういう矛先になってきている感じがしないでもない…。確かに攻略サイトがなければバーチャの寿命はもう少し長かったかもしれないが、逆に新規参入者は激減していただろう。

そういう運命だったのかPさんの助言を得て、俺のサイトもついに合法化サイトへと昇格した。(笑)。掲示板にはまだゲーム画像が残っているが、これはそのうち除く。2日間画像がまったくなしという寂しい日を過ごしたが、今日の朝から素材サイトを回りまくり、約7サイト以上にも及ぶ著作権素材配布サイト管理人様に提供を御願いし、今日一日でなんとかここまでこぎつけた。まったく風邪で病弱の身だというのに、よくここまでがんばれたものだと我ながら呆れてしまう。しかも、まだ確定はしていないが、驚くべき事に、俺のドラクエサイトのために絵を提供してやってもいいという神のような心やさしい管理人様も見つかってしまった。(まだ返事はしていないが、明日正式に御願いするつもり、果たして書いて頂けるのか?)。
んっ!?ゴウ?
残念ながら剛の絵描きは存在しない(笑)。

俺も絵を描こうと考えてみたが、とてもじゃないがあんなもの短期間では書けない。色を塗るにしてもグラーデーションやら、ぼかし、エアーブラシ…。芸術の才能をフルに使う作業である。すくなくとも基本を覚えるに1年は掛かるだろう。描画ソフト「Gimp」をインストールしてみたが、このソフト機能は最高だが、動作が不安定すぎる。何かボタンを押す毎に強制終了…。俺の絵の下手さも手伝ってか…わずか30分で怒りが頂点に達し、即アンインストールをくれてやった!! 「クックック…」
ゆえに、ここは素直に絵を描くのは諦め、提供者を探すのが得策だと考えた。素材提供サイトは山ほどあってもなかなか自分のサイトに合う素材は少なかったりする…。探してきた素材はいいものだと自信を持ってます。ついでに見にくいと連呼されてたボタンも直したから一石二鳥というやつかもしれませんね。
2005.01.13 / Top↑
松田優作 いわく

…忙しいとは口が裂けても言うな…

つい一ヶ月前までは一日10万とか20万とかいうとんでもないアクセス数を記録していたたくさんのドラクエサイトも最近は少しアクセス数が落ち着いてきているようだ。データ更新が終わったというのもあるが、既にドラクエクリアした人も大勢居るのだろう。
それに比べ、俺のサイトは情けなく、平均してず~と1000くらいのアクセス数だったんですが…
しかしなぜか、最近になってドラクエの方への訪問者が急増。今は4000に迫る勢い…。ドラクエポップランキングも4位に上がっているし…。(というよりもこれは他のサイトの訪問者が減ったからかな?)俺の管理能力ではこれ以上のアクセス数は管理しきれないのでちょっと恐い。それにドラクエサイトの方はあんまりページ毎の訪問者を分析とかはしないから、皆さんがどこのページにたくさん入って来ているのかさっぱりわからない(笑)、未だに攻略チャートがドルマゲス打倒までしか行ってないここに来てくれるなんてありがたいことです。
俺も頑張って、冒険記もこれから毎日更新していきます。

一方バーチャサイトの方の分析は終わっている。意外にも実は「フレーム表」と「アイテム表」のページ閲覧者が一番多いのは知っていましたか?
意外にも掲示板訪問者は少なかったりする。
この事実が何を示しているのかと言うと、掲示板や攻略コンテンツに書いてあることを呼んだ人が「うん?そういやこの技って発生何フレームだったっけ?」となって、フレーム表のページを覗くのだと思う。そういう意味でやはり掲示板だけではバーチャ攻略サイトは成り立たないことを示していると言えます。ほんと皆さん勉強熱心ですねえ(笑)
今、必死に作成中ですが、キャラ対策も早く完成させないといけませんね。

しかし、人間不思議なもので…もの凄く忙しいときでないと、なかなか文は書けない。正月などにゆったりした時間はあったものの、そういう時ほど、まったくやる気にならない(笑)。会社の社長にもよく「忙しいは、いいわけにならないよ君ぃ」と言われてきましたが、その意味がようやくわかってきました。確かに忙しいときほど、はかどるもんなんですよねえ。逆に暇なときは全然進まない。


今は亡き、松田優作の言葉です。b0035328_191064.jpg

「俺はやるときはやる。でもな、やらないと決めた時は何もしない。その時の俺は豚も同然だ
そんな俺が忙しいなどとは口が裂けても言えない」

…ホントこれ名言です。誰がどう考えても当時は忙しいはずの松田優作さんが言ったから重みがあるとも言えますけどね。
だから受験生の方なんかも同じかもしれません。部活やってても学校の成績のいい人いますけど、これと同じ原理なのでしょう。部活が忙しいから、勉強にも集中できる。
アフターファイブ問わず家で仕事している時がある俺にも同じ事が言える。仕事して、バーチャして、ドラクエして、サイト更新して、彼女の機嫌を取って、家に持ち帰った仕事して…etc。一見忙しそうに見えますが、そうでもありません。だって暇な休みの日にはこの内の2つでもできれば良い方です。ゲーセンに行くのも面倒くさい。(笑)ようやくこの事に気づきました。
受験生の人は勉強以外のこともして、自分を忙しく追い込むと勉強にへの集中力が増大するかもしれませんね。がんばってください。
2005.01.12 / Top↑
友(ここではゴウと呼ぶことにする。もちろん本名ではない)の告白作戦。いよいよ決行である。恋文を書くのはゴウだが、実際に状況を説明し、相手の女性に手紙を渡すのは俺が任されているので、決行前にまず情報を整理する事にした。

相手はレンタル屋の店員。ゴウとの面識は2週間くらい前と3日前にレジで精算した時のみ。つまり向こうはゴウの存在自体を知らない可能性がある。薬手に指輪はなし。おそらく年上。真面目そうな容姿。

このくらいしか情報はない。この状況で如何に軽い男と感じられないように恋文を渡すかが今回の最重要課題。一通でも返事を貰えればそれはそれで成功と言える。

作戦としてはまずゴウがビデオを持ってレジへ。一言とりとめない会話をして、さりげなく存在はアピール。その後、ゴウは彼女から見える程度の少し離れた場所へ移動。その後に俺がレジへ向かい、さりげなく彼の紹介をして、恋文を渡す。
ここで重要なのは彼女になんと言って渡すべきか。ここである。これについては事前に考えてある。何度かその言葉を復唱した後、いよいよ店へ。

店に到着してレジを確認すると…「!?」。彼女だ。どうやら今日とんでもない事が数分後に起きることなど知るよしもない。(まあそりゃあそうか(笑))祝日だけに店員の数は多い。当然だが、この店員がほとんどいなくなったのを見計らってレジへ向かう必要がある。

「ぬぅ…どうしたものか。ゴウ、どうする?」

!?
奴がいない。逃げたのか?
いや…。どうやらレンタルするものを決めていたらしい。しばらくすると借りる物を決めたゴウが戻ってきた。俺もレンタルするものを決めようと思った瞬間とんでもないこと気づく。なんと俺の会員カードは期限切れ。つまりカードを更新しないと借りれない!!そういえばここ最近CDレンタルなどしていない。マズい。非常にマズい状況である。なぜならゴウが借りた後にすぐに俺が恋文を渡さないといけない。そんな時にレジ前で更新などしていると他の客が来てしまう可能性がある。そうなると恋文など渡せるはずがない。
…!?そうだ。レンタルではなく商品を買えばいいのだ。そう。空のCDーRを。…これで準備完了。後は店長らしき男ともう一人の店員がレジ前から移動すればいいだけある。
…5分経過
レジではバイト同士が談笑している。
…10分経過。
一向にレジ前から邪魔者が動く気配はない。
…20分経過
ついに店長が動く。返却されたビデオを商品棚に戻しに行った。さらにどうやらもう一人の店員は研修生らしく、店長について行くというおまけ付き!!

俺「今だ!!行け、ゴウ」
ゴウ「よ…よし…」
彼は勢いよく66と入力、レジへ足早に駆け寄る。その時である

…「ガチャ!!」
なんたる失態!!。あろうことかゴウは緊張のあまりビデオを落としてしまう。幸いレジ周辺に客はいなかったので注目をあびなかったが、当然レジにたたずむ彼女にははっきりとその情けない姿は目撃されてしまった。少し無理があるが「災い転じて福と成す」の言葉が示すとおり、存在のアピールくらいはできたかもしれないが…。
そのままゴウはレジで精算
「お客様、今度からはカバーは持ってこないで下さいね…。ビデオだけで結構ですので(^o^)」
あのバカ!!緊張のあまりカバーまで持って行くとは…
しかし、彼女の顔は笑っている!!。これはいけるんじゃないのか!!。そのままゴウの精算は無事終わる。コイツ…去るときは意外と素早い…。目にもとまらぬ44入力でさっとレジから去る。次はいよいよ俺の出番である。おもむろにCD-Rをレジへ投げだし、精算を済ます。そして…
俺「あの…。急にこんな事言って驚かれるでしょうが、実は以前よりあなたの事を気になっている人がいまして…」
彼女「えっ?」
俺「さっきここで精算した彼です。本人が渡すのが一番いいのでしょうが、面識がほとんどないみたいですので、こういう場合は、友達が渡す方が誠意が伝わると思いまして…。あの…、これ彼の君への気持ちを書いた手紙です。友達になってあげて頂けませんか?これに彼のメールアドレスもかいてありますので…よろしればお返事を…。宜しく御願いします」
彼女は苦笑いを浮かべながら恋文を受け取ってくれた。考えていた言葉の半分もいえなかった自分が情けなかったが… 感触としてはいいほうだろうか?

まさか今日返事は来ないだろう。来るとすれば明日か明後日か。あと二日。ゴウの苦悩の日々は続くだろう。小学生みたいなやり方だと他の人は笑うだろうけど、これも誠意あってのこと。こういう場合はうまくやりすぎても駄目だと思う。ここまで関わってしまうと他人事とは到底思えない。なんとか返事だけでも打って欲しいものだね。
2005.01.11 / Top↑
サイト更新をちょこっと決行。
そして今から先週書いた友の恋の成就に再度協力することとなった。彼女はバイトなのでシフト次第では今日その娘が店で働いているのかどうかはわからないが、日曜だし多分居るだろう。

昨日その娘に渡す手紙を友から見せて貰ったが、全然駄目。今日までに直すよう「駄目出し」をしておいた。お前真剣に書いたのか?こんな手紙渡せないよ…。

…手紙…
「ぼくは26歳のしがない男性です」 ← 名前を名乗れ馬鹿野郎(笑)
「いつも物陰から応援しています」  ← 影ながら応援してますの誤読。
「俺の夢はいつの日か…以下略」  ← お前の夢など長々と書く必要はない。
「こんな…なんの取り柄もない…」 ← 否定的な表現は禁止

ほぼ全文に対する修正を入れたので、書き直しは必至だろう。もう面倒くさいから、今日アイツが書き直した手紙はもう確認しないことにした。以前の手紙には名前が「しがない男性」←(ドラマの見過ぎ…)となっており、最後にも名前を書いてなかったので、そこだけ確認すれば十分だろう。

こういう風に見ると俺の友達がバカな奴に見えるかもしれないが、実はそうではない。仕事は出来るし、頭も切れる。その上人への思いやりが大きい凄くイイ奴。人情も深い。それ故何か人を引きつけるオーラみたいなものを持ってる。ホント秀てる部分は多い。
しかし、いざ女の事となると、別人に変貌してしまう。それに伴い普段のオーラも一瞬にして消えてしまう(笑)なぜか、好きな女の子とは緊張して一切話すことができないので、高校時代など「おはよう」と声を掛けて貰っただけで、大騒ぎしていた(笑)。それは社会人になった今も変わっていない。慣れれば彼の本性が発揮できるのだが、その前に切られてしまうのが惜しい。無二の親友なのでなんとかしたいと日頃から紹介をしているのだが、なかなかうまくいかないのはこれが原因。そういう小さい頃からの付き合いと経緯があるから失礼と思いつつも手紙のだめ出しをさせて貰ったりしているわけ。彼も俺に手紙を見せるということは、一応頼りにしてくれているのだろう。難しいけど、俺もその期待に応えなくてはいけない。
今回はホント大事だからね。俺がその娘にアプローチするわけじゃないけど、これから風呂に入って綺麗にしていかないと。運命の決行まであと2時間ほどである…。
2005.01.10 / Top↑
今日はなんかテレビで中国の事をやってた。始めはおもしろかったんだけど、だんだんと恐くなってきたよ…。どうやら日本だけ「戦争はしない」とか言って、いつまでも平和呆けかましてていい時代は終わりのようだ。
 
 どうも中国は数年後にはアメリカに変わって世界の覇権を握るだろうと考えられてているらしい。学者に言わせるとこれは絶対に間違いないとの事。実は今では経済、製造業共に日本とそう変わりない水準まで来ている。インターネットやコンピュータ関連では日本を既に凌駕している部分も多いみたい。
正直こういう分野で中国に負けると日本はどうしようもないはず。そこでアンケート。今、どこかの国に日本が攻められたとき、自分の家族や日本の国を守るために命を掛けて戦場に向かう若者はどれくらいいるのか?あるテレビ局が取ったアンケートによると、そういう人は日本には20%いないらしい。大半が「外国に逃げる」「戦争は嫌」などという低レベルな回答をする日本人…。武士道の国、切腹の国と崇められた日本の心も落ちたものである。この映像は世界に放送されているというのに…。情けない。
逆に中国の若者は兵役期間にこういう理念はしっかりとたたき込まれるため、ほぼ100%が自分の国を守ると答える。「日本人はなぜ国を捨てて逃げられるのか?」と興味ありげに聞き返していた。中国の若者は誰一人、日本人の発した「責められたら、国を捨てて逃げる」の意味がさっぱりわからない様子だった。

な、なんなんだろう。この差は…。か、完全に負けてるじゃないか。日本人…。

こんな事ばっか言ってると、今に、中国や韓国の視察機が我が物顔に上空を飛び回っても、ニュースにもならない日が来るかもしれない。もう時代は変わったんだろう。
常識的にはこういう事は考えられないが、中国人はそういう世間体はまったく気にしない。

ちょっと話しがずれてきたから、わかりやすくドラゴンクエストで説明しようかな。
知らない人がほとんどだけど、実は中国ではずいぶん前にドラクエ8が発売されている。
それもなんとファミコンで(笑)
PS2のドラクエ8とはまったく別物だけど、ロゴはそのまんまな上、悪びれもせず堂々と販売してるのだから凄い。こんな事日本人には絶対出来ないよ(笑)
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世界は今、平和だからこういう事も笑ってスマせられるが、もし戦争になったらどうだろう。こんなに悪知恵の働く奴らに、今の頭カチカチの日本人がまともに勝負できるのだろうか?。できるはずがない。そりゃあ道徳の話になると、日本人の方がずいぶんとレベルは上だろう。

しかし…戦争なんかの極限状態において、これはしてもいい。これはしちゃ駄目。などというモラルは逆に邪魔になる。馬鹿になれる奴の勝ちなのは言うまでもない。テレビによると昔の日本人がこうだったらしい。なんとロシアやアメリカと本気で戦おうと考えた、有色人種は日本だけだったのである。それもそのはず、どこの国も白人にはまったく勝てなかったから。ゆえに、それまで植民地にされていたインドやアジアの国の人は日露戦争で日本が勝ったことによって、「俺たちもできるんだ。よし。」と独立に立ち上がったらしい。それを証拠に今も日本人を崇拝しているアジアの人も、未だに大勢いると言う。

しかし、それも昔の話。ドラクエ8を堂々とファミコンで発売する国、中国。今凄い勢いで成長している。日本の企業はこぞって中国に工場を建設し、その技術を教えている。技術を盗まれることよりも今はコストダウンが優先だから…。ホント昔の日本と酷似している。日本もアメリカをいろいろ真似して本家を超えちゃったりして、一時相当嫌われたからね(笑)
賃金も安いから、そりゃコストが下がるのは当然のことなんだけど、いつかもの凄いしっぺ返しが日本を襲ってくるかもしれない。

…というのがテレビを見た俺の感想です。なにか複雑な気分になりました。10年後。日本はどうなっているんでしょうね。
2005.01.08 / Top↑
今年に入って冒険記を早2回も更新した。以前に作っていたものとはいえど、公開するときにもう一度読み返すと文章おかしいところが多くて、結局3時間くらい掛かりました。結構書いているつもりなんだけど、まだ冒険記はトロデーン城までしかいってない…。
一体いつ終わる事やら。先が思いやられますね。ストーリーを追うだけの冒険記を書くのなら簡単だがそれだけではさすがにつまらないと思う。できるだけ脇役やゲーム中のアクシデント等をを引き立たせるという独自のスタイルでやってるから時間がかかるのかな?(笑)。それでもドラクエはもの凄くネタがあるから、書いてても全然ネタが尽きる気がしない。ホント良作ですねえ。


それよりも昨日である。友人がどうしても気になる子がある店にいるというのでついていった。どうやら目当ての子は黒髪の古風な日本女性らしい出で立ちをした○○さん。
ここで一つ提案。
俺「おい、気に入ってるんだろ!!メールアドレスを渡せよ。」
友「えっ?そ…そんなのアカンよ。変な人と思われるやんけ。」
俺「しょっぱい事言うな。あの子の感じだと絶対大丈夫だって。真面目そうじゃないか。きっと真剣に考えてくれるよ。」
友「それならお前が渡してきてくれへんか…」
俺「よし来た。任せろ。よし紙にメールアドレス書け」
友「わ、わかった…」
速攻店を出て俺の車へと向かう。店にペンと紙は無い。なんにせよメールアドレスを書かなくてはならないからだ。
しかし、この後、彼は何とレシートの裏にメールアドレスを書こうとしていたので、速攻で阻止した。

俺「レッ、レシートだと!!この大馬鹿野郎!!そんな紙じゃ誠意が伝わらんだろうが!。ナンパと思われるぞ。あくまでも真面目な好青年でアタックするんだ。待て、よし、丁度いいのがあったぞ、この絵はがきを使え」

まったく…阿呆が…。

友「す、すまんな…って、これ俺がお前におみやげであげた「絵はがき」やんけ!!。お前!!人の土産を!!」
俺((ま、まずい…そういやこの絵はがきコイツからもらったんだった(笑い))
俺「違うよ、違う。そういうつもりで渡したんじゃない。というより綺麗な紙はこれしかないんだよ。しょうがないじゃないか」
友「まあ、そういうことなら仕方あれへんな。これに書くわ」

手紙を書き終え、いざ出陣。う~ん。…なんて言って渡そうかな…。

!?
イッ、イカン。俺が緊張してきた…。そろりそろりと店に近づき、彼女を捜すが、なんと姿が見あたらない。さらにさっきとは違う店員の姿が数人見える。

「しまった!!まさか、もうバイト上がってしまったか。」

そう。時計を見ると9時半。もう彼女は仕事を終えて、帰ってしまった所だったのである。調子に乗って車の中でいろいろと策を練りすぎたか…。知らぬ間に時間は結構経ってしまっていたようだ。友はまだその子を探しているが、店に見あたらないのだからもう帰ったという事実は間違いない。

しかし、もちろんこれで諦めたわけでない。コイツに彼女ができる千載一遇のチャンスなのだ。この作戦は、また来週、再度決行することに。ナンパに近いアプローチの仕方だが、今回に関しては、多分成功率は70%以上あると思う。良い子そうだし、コイツと合いそうなのがなんとなくフィーリングでわかる。少しメールでやりとりすればきっとお互い惹かれ合うはず。もうココまで来たらやるしかない。何しろこいつとはかれこれ中学時代からのつきあいだからね。
成功した暁には見返りを頂こうか。…そうだな。
「バーチャファイターデビューで許してやるか。クックック…」
2005.01.05 / Top↑
どうやらバージョンBが今日からいよいよ稼働らしい。残念ながら仕事の性でゲーセンに行くことはできなかったが、バーチャファイターの底力をもう一度見せてほしい。
今回の剛の変更点は蒼穹ノーマルヒット有利と肘カウンターで+6。そういえば66P+Kカウンターで下段投げ確定というのもあったか。
しかし、一番期待しているのは前にも書いたが、公開されていない隠し要素の方。特にスカしについて。まあ…、修正したところで今更遅いが…。
アキラやウルフ、ラウと戦うとき、立ちPで様子見とかしゃがみPで様子見といった行動は剛によく見られる行動。当然これだけでは勝てないのでここぞと言うときに、肘や膝を出していく。大まかに言えば、これが剛の戦い方の主流だろう。しかし…、P、2P、肘、膝、剛に関してはほとんどの技etc…。←が例え有利時であってもバックダッシュ馬歩やショートショルダー等にスカされて当たってしまう。P、2Pがスカされるだけなら、素直に読み負けと認めるが、肘と膝、他の技までスカされるのはバージョンBでどうにか修正になっていて欲しい。

残念なことに、もしここが修正になってなければ、神将三豪が今後の戦いのキーポイントになるような気がする。実は上記の技を出す状況で神将三豪を出せば、バックダッシュ馬歩だろうが何だろうが見事にヒットする。そのまま投げコンボでダメージは70を超える。考えてみると美味しい技である。あえて言えばガードされた時の隙が膨大なのが弱点?

ということでバージョンBをやりにいった暁にはとりあえずスカされ具合の確認と、神将三豪を出しまくってこようと考えています。
数日前に1Kは使えるかも?ということを思いついてゲーセンで使ってみたものの…。この技微妙ですね…。スカし性能は残念ながらほとんどありませんでした。(笑)意外とリーチも短い上、下段攻撃なのに立ち硬化なので簡単に反撃される。
駄目でした。この技。カウンターヒットしても今の手練プレイヤーには下段投げは楽勝で投げ抜けされる。じゃあ、ここに立ち投げ合わす!!なんて読み合いをするくらいなら使用しない方がマシですね(笑)すいません。神将三豪がやはりFT剛のアキレス腱のようです。。b0035328_1142980.jpg



しかし…こうして写真を見てみるとPがスカるのは納得できる。確かに当たるはずないな。(笑)でも肘は明らかに当たるだろう。肘は(笑)。まあ剛の場合はスカされるというよりも「届いてない」が正しい表現かもしれないが…。もうバージョンアップがどういうものなのか慣れているので期待はしてませんが、できれば調整になっていて欲しいものです
2005.01.04 / Top↑
素晴らしいサイトを今日発見。ファミコンレビュー
ファミコンのソフトをレビューしている!!現在は100本ほどのレビューみたいだが、こんな事してくれる人がいるとは…。実機でやっているのか、エミュレーターでやっているのかは不明ですが、凄いことをやってると思う。レビューが凄いというよりも、この人はあることを実証してくれたのだ。そう…
昔誰もが親に次の捨てぜりふを吐かれた経験があるはず。

①「もうっ!!ファミコンばっかりやって!そんなのうまくなっても何の役にも立たないわよ!」(←子供にとっては死活問題。ゲームやってないといじめられるんだよ…母ちゃん)
②「ゲームは一日1時間以上するとバカになるらしいわよ。テレビで言ってた。だから今日からは1時間以上はやらせません(←はぁっ…!?どこの馬鹿がぬかしたのか…子供にとっては迷惑極まりない。言い出したのは高橋名人かそのあたりか?)
③「こんどはそんなちっちゃいファミコンでやる気?ファミコンは家はもう禁止よ!!」(いや…母ちゃんこれはゲームボーイだから…)

(笑)特に①については10年以上経った、現在になってようやくゲームも親のハートを射止めたと思う。理由はゲーム世代の子供が成長し今や親になったことも大きいとは思うが、ファミコンレビューのようなサイトを見ると、少なくともこの管理人さんはゲームをやってかけがえのない物を得たと言える。100本以上ものソフトをレビューするなんて当時から相当数のゲームをプレイしてないとできないだろう。
やっぱり、何をやるにしても無駄なんて事はないんですね~。
俺は小学校~高校くらいまでゲームほとんどやらしてもらえなかったからね…。その反動が大学生の時に来た。もう大学時分はやりまくり(笑)

だが、当然ゲームばっかりやってるわけではない。友達や彼女も必要だから、バイクの免許取ったり、当時は格好いいステータスだったサーカーをやったりもした。(しかし、サッカーは最近少し興味が薄くなってしまい、サイト作ろうにもネタがない状態だけどね。)
しかし、今やどうだ。俺はやってないから知らないが麻雀のオンラインゲーム?はゲーセンでも凄い人気。スーツ姿のサラリーマンで連日満員御礼。バーチャは言うまでもなし。ドラクエ8に至っては発売数日で300万本以上を売り上げ、その経済効果は何百億円にも上るという。 ついに来たか!!とニヤけてしまうのは俺だけではないはず。

しかし…
それでもまだコンパで、「ご趣味は?」と聞かれると、怖くて「サッカーとバイクだね。ゲーム?さ、さあ…あまり最近やらないね。」
と答えてしまいまう俺…。切腹!!
2005.01.03 / Top↑
バーチャファイター4FTは家庭用では出して貰えないのだろうか?難しいとは思うが、何とか御願いしたいと思っているのは俺だけではないはず。
何より辛いのは家庭用のevo。神将三豪と牙龍とPKがないので全然楽しくない。ゲーセンでもこれらの技はそれほど使うわけでないが…PKが如何に大切なのか、牙龍、神将三豪がどれほど必要なのかよくわかる。evoでアキラでプレイした後、ゴウをやるとホント悲しくなってくる(笑)アキラでCPUに10連勝くらいして、ゴウにキャラチェンジ。3戦くらいすると、なんか萎えて電源を切ってしまうし…。まあこれはゴウがCPU戦向きではないことが原因とは思うが、思いついたことが1つ。「CPUは下段攻撃を100%ガードする」。これである。ゴウのCPU戦が面白くない理由(これは家庭用で言うと最後のゲーセンのレベルのCPUを指します)はこれにつきるんじゃないかと思った。他にも立ちパンチをしゃがみパンチで返してくる、いきなりの投げは決まらない!などの理由も、もちろんある。下段攻撃さえ人間くさく食らってくれればまだ何かしようがあるのに!!これではゴウは牽制に出す技が存在しない。どうすればいいんだろう。

うん?下段?そ…そうか!!

そこで思いついた。CPUがガードするがゆえに使用頻度が0だった下段攻撃の重要性。中でも1Kの重要性。フレーム的には発生18、ガードされて-12、ヒットで-4、カウンターヒットで一律+12である。
ゲーセンでもほとんど使われることはないような気がするこの技。実はしゃがみPを透かす時があったりするのだから侮れない。下段攻撃ゆえ、ガードされることも少ない。となると現実的に考えてノーマルヒットで-4というのが一番多い状況になると思う。この場合AREで投げも直接的な打撃も回避可能。つまり結構安全。その上カウンターヒットで下段投げ確定。

「つ、使える…使えるぞこの技」

恐らく他キャラ使いはガードして投げ確くらいかな?と感じると思う。P確とまでは知らないと思うが…どうだろう。43Pはガードされてもリスクはないが出が遅く見切られやすい。1K+Gはガードされて肘確。かといってヒット時の見返りはないに等しい。となると…一番バランスのとれている下段攻撃は1Kかもしれない。そういえば嵐氏も要所で使ってたっけ?b0035328_0174182.jpg
残念ながらCPUは全てガードして反撃してくるのでなかなか練習できないが、今度ゲーセンで使いまくってスカし性能等の有効性を証明していこうと考えている。人間相手ならまずガードはされないはずだ。

2005.01.02 / Top↑
今年の正月は仕事も無く、無難に終えることが出来た。
大晦日のK-1 dynamyteで、非常に面白かった試合をご紹介しよう。
試合は魔裟斗と山本KID徳郁

KIDは1回、いきなり強烈な左ストレートを顔面に浴びせマサトからダウンを奪う。怒ったマサトの右ローが山本の急所を直撃!!5分間の中断をはさみ、その後も紙一重の打ち合いを続けた。2回も激しかった。K-1ルールで不利な山本が距離を詰めようとするが、魔裟斗は逆にカウンターの右ハイを顔面にヒット。ダメージを与えたが、バランスを崩しながら繰り出す山本の右フックを警戒して連打が出ない。3回に入ると魔裟斗が山本の攻撃を見極められるようになり、ロー、ミドルで追い詰め、強烈な右フックを打ち込んだ。判定は2-0。魔裟斗に軍配が上がったが、敗れた山本も鮮烈な印象を残した。

説明すると山本KIDはk-1の選手ではない。レスリングの選手なのだ。にもかかわらず、マサトからダウンを奪ったばかりか、もう少しで勝つところだった。本業のマサトは赤っ恥である。この試合がこぞって高評価されているが、マサトに対しての評価ではなく、山本KIDの奮闘への賞賛がほとんど。すごい男が出てきたものだ。レスリング野郎なのにK-1に出るとは…。ゴウで言うとパンチボタンが凹んだ状態でアキラとガチンコ勝負するようなものである。よく頑張った。KID!!さすがは神の子。急所を蹴られてから、明らかに動きが鈍くなったのは本当に惜しまれる

しかし…機嫌が良かったのはここまで。メインに近づくに連れ、怒りの火種がふつふつと目を出し始める。
まずは藤田と金メダリストの対戦。面白い試合になるはずはないとわかってはいたが、戦った金メダリストはかわいそうだ。金メダリストと言えど総合ルールは素人同然。ファイトマネーが欲しくて参加したのだろうが、それなら藤田と戦わせるべきではなかった。完全なマッチメイクのミスである。
次のサップ×レバンナはk-1の品格を著しく下げた。豪腕を詠っているバンナがサップをKOできないなんて!!サップは戦っているというより逃げているだけ。コーナーにしがみつき動かないではないか。亀になっていたとはいえ、怯えて動けない相手をプロがKOできないとは情けない…。プロレスラーでもそれくらいの事はできるぞ。

さらに情けないのがアビディ。なんと「さんまのからくりTV」のお笑いタレントボビーに負けてしまった。まあボビーの作戦勝ちとも言えるが、アビディは少し挑戦者を舐めすぎていたか。何も知らない人が見たらどう思うだろう?素人にプロが負けるなど許されない。アビディの将来性を考えてもK-1関係者はこのカードは組むべきじゃなかった。かわいそうなアビディ…

武蔵に関しては呆れたとしかいいようがない。k-1グランプリでは決して自分からは手を出さずぺちぺちと小技を当てては下がる「バーチャ」で言う「チキン戦法」を連発。バーチャは個人の勝手だが、プロはそうではない。貴重な時間と高い入場料を払っている客がいるのだ。ファイトマネーを貰っている以上、客を沸かす試合をするのが当然のはず。しかし彼はそれをしない。それが彼の信念ならばしょうがないが、事もあろうに、明らかに格下の今回の相手にはズシズシ前に出るスタイルだったことに悶絶した。弱い相手なら前に出るだと!?それなら、是非次は佐々木健介と総合ルールでやって本当の実力を世間にアピールして欲しいものだ。

曙×ホイスに関してはどうしようもない。裏でヒョードルとノゲイラ戦があったため、見てた人はいないとは思うが、ビデオで見返しても驚愕の内容。曙がなんとホイスからマウントポジション(厳密には違うが…)を取っている!!間違いなく勝った!!と思ったが、肝心の曙がパンチを出さない。「な、なにっ?な、何をしているんだお前!!」誰もがそう思った。ま、まさかお前、これだけ時間がありながら総合の練習をしてないのでは?

もしかしてアンタ…寝技は素人同然なのでは?

そう…恐るべき事に曙の狙っていたのはマウントパンチではなく、なんと…

体重による「圧殺」だったのだ!!(笑)

な、なんということか。こともあろうに体重による圧殺でグレンシー最強のホイスを倒そうと考える脳を持てる人間はおそらく相撲レスラーくらいだろう。パンチを出さなきゃ腕を取られて負けるに決まっているだろう…。
正解は圧殺+殴りなのよ!!曙さん…
ちょこっと勉強すれば、重いパンチを数発入れて勝ててたはずなのにね。
2005.01.01 / Top↑
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